はじめまして!IKKAです。

「IKKA」
ダウン症のある人たちの「強み」や「良さ」を活かし、彼・彼女ららしく輝いて活躍できる場を広げることを目的に、保護者が中心となって結成した団体です。

団体名の由来

IKKA(いっか)

【一花】
一人一人が持つ、「花」を見つけて、咲かせよう!

【まー、いっか】
時にはうまくいかないこと、思い通りにいかないこともあるけれどそんなときは、仲間と「まー、いっか!」と笑おう!

【一家に一人ダウン症?!】
ダウン症のある人たちが家族にいることで感じられる「幸せ」がたくさん。この幸せをいろんな場所にお裾分けしよう!

私たちの想い

ダウン症のある人達とその家族への新しい形の支援

1000人に一人の割合で生まれてくれるといわれているダウン症のある人たち。

芸能人や著名人のお子さんにダウン症があると公表したり、ダウン症のあるご本人たちが、書道家やアスリート、芸能人として活躍され「ダウン症」という言葉をテレビや雑誌、ネットで見かけることも増えてきました。

また、保育園や幼稚園、小学校等、地域の子どもたちと一緒に育つダウン症のある子どもたちも増え、全国各地での啓発活動も功を奏して社会での認知は進みつつあります。

しかし、まだまだ彼・彼女たちの「良さ」や「強み」を活かして活躍できる場は少ないと感じています。

そこで、彼・彼女たちの「良さ」や「強み」を活かし、活躍できる場を広げるとともに、私たち親も、「ダウン症のある我が子を育ててきた経験」をキャリアにできるような、そんな方法を考えていきたいと思っています。

ダウン症とは?

ダウン症について
~公益財団法人 日本ダウン症協会HPより~
http://www.jdss.or.jp/

正式名は「ダウン症候群」(最初の報告者であるイギリス人のジョン・ラングドン・ダウン医師の名前により命名)で、染色体の突然変異によって起こり、通常、21番目の染色体が1本多くなっていることから「21トリソミー」とも呼ばれます。この染色体の突然変異は誰にでも起こり得ますが、ダウン症のある子は胎内環境がよくないと流産しやすくなるので、生まれてきた赤ちゃんは淘汰という高いハードル乗り越える強い生命力をもった子なのです。
 ダウン症の特性として、筋肉の緊張度が低く、多くの場合、知的な発達に遅れがあります。発達の道筋は通常の場合とほぼ同じですが、全体的にゆっくり発達します。
 心疾患などを伴うことも多いのですが、医療や療育、教育が進み、最近ではほとんどの人が普通に学校生活や社会生活を送っています。
ダウン症のある人、9割が「毎日幸せ」

2015年に厚生労働省の研究班による、当事者への初の意識調査の結果、「毎日幸せに思うことが多いか」との質問には「はい」が71%、「ほとんどそう」が20%でした。

「両親など周りの人は自分のことを大事に思っていると感じるか」との質問には「はい」が83%、「ほとんどそう」が12%でした。

「友達をすぐ作ることができるか」との質問にも、計74%が「はい」「ほとんどそう」と肯定的に回答しました。

ダウン症データ
障害と生活 「障害者の日常・経済活動調査」の結果概要の報告-知的障害者・発達障害者編
2011年3月 東京大学 READより

家族形態 独身・親あり 95%以上
就労の状況と就労形態の構成

仕事なし:17%/仕事あり:83%

仕事ありの内訳:正規職員2%、非正規・役員16%、授産・
通所施設等65%

http://www.rease.e.u-tokyo.ac.jp/read/jp/archive/statistics/leaf11031504.pdf
http://www.rease.e.u-tokyo.ac.jp/read/jp/archive/statistics/leaf11031504.pdf
ダウン症のある人、9割が「毎日幸せ」

2015年に厚生労働省の研究班による、当事者への初の意識調査の結果、「毎日幸せに思うことが多いか」との質問には「はい」が71%、「ほとんどそう」が20%でした。

「両親など周りの人は自分のことを大事に思っていると感じるか」との質問には「はい」が83%、「ほとんどそう」が12%でした。

「友達をすぐ作ることができるか」との質問にも、計74%が「はい」「ほとんどそう」と肯定的に回答しました。

団体理念

MISSION

 『一人一人が持つ「花」をみつけて、咲かせる』

VISION
◆ダウン症のある人たちの「得意」や「魅力」を社会で活かす方法の提案
◆ダウン症のある子どもを育てた経験を、社会で「キャリア」として活かす場の創造
◆「選べる未来」の開拓

VALUE
◆既存の枠にとらわれない
◆五方よし(本人・企業・事業所・家族・社会)
◆持続可能(経済的に成り立つ)
◆頑張りすぎない(無理せず、させず。素直に)
◆互助

事業内容

・ダウン症のある人向け職業体験(準備中)
・ダウン症のある人を育てた経験を活かした働き方の提案

・ダウン症児の親向け連続講座
  「ダウン症のある人のライフコンパス
  ~我が子のための羅針盤を持つ~」
  2019年7月開講

 
・見学会の企画運営 (

・ネットを利用した交流

・ネットを利用した交流

ABOUT US

団体概要

団体名:IKKA
代表:久保雅美
活動場所:横浜・川崎など
Email:ikka4ds@gmail.com

BLOG

MEMBER

代表:久保雅美
2000年生まれのダウン症の娘・2003年生まれの息子の母。
みんなで楽しみながら、ワクワクする新しい「何か」を作り上げていきたいと思っています。

社会福祉士/ひふみ認定コーチ/産業カウンセラー

堀井祐介(左)
ヨガ・ピラティストレーナー/Studio RODA 代表

堀井理惠(右)
ヨガインストラクター/産後ドゥーラ

葉山にある自然豊かな環境のスタジオから、自分も人も大切にする在り方やコミュニティー作りのプロセスを発信。
ダウン症を持つ次男誕生後の気づきから、福祉施設でもヨガクラスを積極的に開催。
2009年、2014年、2017年生まれの三兄弟の子の父と母。

studio roda(スタジオローダ) 
《ホームページ》 
《Facebook》

いけさゆり
弟は知的障害者、第一子の長男はダウン症。
ワクワク楽しく♪がモットー。
一緒にワクワクする未来がつくっていきたいです^ ^

ベビーサインアドバイザー

福田恭子
高齢でダウン症のある長男を、翌年次男を出産。
年子育児のドタバタに逐われつつ早16年。 思春期育児がリアルタイムで進行中。
スネイリーズというブランド名で、ダウン症のある子どもでも使いやすいユニバーサルデザインの通園・通学グッズを企画・販売しています。

そったく 代表/任意団体D-アドール 代表

きみこ
2009年生まれ、ダンス大好き♪ マイペースな息子と仲間達の未来に向けて、出来ることを出来る範囲で活動していけたら、と思います。

岸 稲子
22歳とダウン症を持つ19歳の息子の母です。
親子共々、仲間と一緒にワクワクしながら進んでいきたいです

たしろこずえ
2002年、2004年生まれの女の子の母。
長女にダウン症があります。
障がいのある人達、ダウン症のある人達の将来の選択肢を広げたいと思い活動しています!

長谷川えみ
ダウン症の方とその家族の笑顔のためのお手伝いができたらいいなと思っています。


相川洋子
成人した三人の娘と19歳の息子の母です。
笑い声の絶えない仲良し家族。
息子が通ったのが縁で、未就園児統合保育に携わっています。


特定非営利活動法人 サポートステーション輪(りん) 理事長

デアラウジョ リカコ
1999年生まれのダンサーの長男と2008年生まれのブラジル在住の長女、2011年生まれのダウン症を持つ次男の母。
子どもたちが輝いて活躍できる場を作り、広げていきたいです。

Shine☆事務局 代表

さとみ
1998年生まれの長男とダウン症のある2002年生まれの長女の母です。
様々な人生を歩み、私はシングルマザーとなった今が1番楽しく自分らしい。
仲間と共にワクワクな活動をしたいと思います。

森高朗子
2013年生まれのダウン症のある長女、2014年生まれの次女の母。
ダウン症のある人やその家族が、その人らしくいきいきと暮らせる社会を願っています。
そのためにできることを、少しずつ見つけていきたいです。

デザイン事務所(株)トリリトル 代表
スタジオワーク メンバー 
近著「東京さんぽ図鑑」

川又恵子
2001年生まれの 娘と
2005年 生まれのダウン症の息子の母です。

息子のダウン症を、最初は受け入れられませんでしたが、
今ではギフトだと思っています

いけさゆり
弟は知的障害者、第一子の長男はダウン症。
ワクワク楽しく♪がモットー。
一緒にワクワクする未来がつくっていきたいです^ ^

ベビーサインアドバイザー

スペシャルアドバイザー

NPO法人 Future Dream Achievement(FDA)
代表理事 成澤俊輔

《プロフィール》
1985年佐賀県生まれ 先天的難病の網膜色素変性症により、埼玉県立大学社会福祉学科卒。20代前半で視力を失う。 幼少より視覚障害による孤独感を感じ、大学在籍7年間・経営コンサルティング会社での激務を経験。2009年に独立。2011年12月に就労困難者の雇用創造を掲げるNPO法人FDA事務局長に就任。2013年3月には症候性癲癇となり新たな使命を抱く。日本唯一の障がい者雇用分野の当事者・福祉の専門家・経営者という三つの立場を生かし、「世界一明るい視覚障害がい者」というキャッチコピーとともに活動中。2016年8月よりその活動が認められ、NPO法人FDAの理事長へ就任。 メディア出演歴: 【書籍】2016年9月8日発売「負けない人たち」(金子勝著)にて対談が掲載。 【テレビ】2016年10月17日NHKハートネットTV「ブレイクスルー」に出演。 【雑誌】2016年10月号月刊DIAMONDハーバードビジネスレビューにて"未来をつくるU-40経営者"の20名選出される。

NPO法人FDA