みなさん、はじめまして!
つくば自立生活センターほにゃらです。

私たちは、様々なサービスを通じて、障害者の自立生活の支援をしています。
たとえどんなに重い障害があったとしても、住み慣れた地域で普通に生活していけるような、誰もが安心して暮らせる住みよい街づくりを目指して活動しています。

ニュース

2026年9月13日(日)
意思決定支援(SDM)を知ろう!
〜支援の「モヤモヤ」を大切にする関係づくり〜

「本人の希望をどう尊重すればいい?」「支援のなかで感じるモヤモヤはどうしたらいい?」 障害の有無にかかわらず、誰もが自分らしく決めるための「意思決定支援」について考えてみませんか?
筑波大学講師であり、一般社団法人日本意思決定支援ネットワーク(SDM-Japan)代表理事の名川勝先生をお呼びして、基礎知識や具体例をお話しいただきます。 当日は参加者同士で話し合えるグループワークも予定しています保護者・支援者・関係者・ご関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。お気軽にご応募ください!

開催概要
* 日時:2026年9月13日(日)13:30〜16:00(13:00開場)
* 場所:つくば市役所 コミュニティ棟
* 講師:名川 勝 先生(筑波大学人間系講師 / SDM-Japan代表理事)
* 参加費:無料
* 定員:50名(先着順)
* 対象:保護者、支援者、関係者、ご興味のある方
お申込み締め切り
* 一般申込:9月7日(月)まで
* 情報保障が必要な方:8月26日(水)まで

お申込み (Googleフォーム)
https://forms.gle/CmU2h1nBE4HWM2haA

2025年9月20日(土)
「透明人間」になった私たちのお話

この社会の片隅に「透明人間」という人たちが確かに存在していることを、みなさんご存知でしょうか?
なぜ、彼女達は、透明人間になったのか、透明人間って何者なのか、透明人間から見える世界を、山本美里さんからは、特別支援学校での付き添いや写真に込めた思いをお話していただき、つくばでの状況については、根本さん、堀さんから、それぞれご自身の経験をユーモアも交えつつ、ざっくばらんにお話しいただきます。
会場では、山本さんの作品も展示いたします。

・日時:2025年9月20日(土)13時〜15時30分 写真展示は、18時まで
・場所:つくば市役所 コミュニティ棟
・どなたでも参加できます。
・参加費:無料 (定員60名)
・お話 山本美里さん 根本希美子さん 堀玲さん
・参加申込
  Googleフォーム こちらからお申し込みください。
  電話 029-859-0590
  メール cil-tsukuba@cronos.ocn.ne.jp
  締切9月15日(月・祝)

*手話通訳あり

 

 

2025年8月2日
ラミネートを使ってオリジナルグッズを作ろう

ほにゃらキッズ親子参加型イベントのお知らせです。

参加費 無料
対象者 障害のあるお子さんとそのご家族
日時 8月2日(土)
13時受付
13時30分〜15時30分(最大16時まで)

【内容】
持ちものラミネートしてみたいもの(シール、好きなものの写真や雑誌の切り抜きなど)
作品は親子別々に作ります。お子さんは介助者と先輩達に、
教えてもらいながら楽しく一緒に作りましょう。親子別々が難しい場合にはご相談ください。
場所 つくば自立生活センターほにゃら 事務所
定員 5家族(応募多数の場合には抽選とさせていただきます。)

締め切り 7月20日(日)必着

お申し込みはこちら(Googoleフォームが開きます。)

2022年3月25日
LINE de 相談 開始!
障害のある中高生を対象に、『LINE de 相談』を始めました。ほにゃらの障害者が相談にのります。一人で悩まずに、気軽にLINE登録して、ご相談ください。
LINE de 相談のページは、こちらになります。
NEWSつくばでも取り上げられましたので、ご覧下さい。

2022年3月10日
ほにゃらキッズのページが新しくなりました。

活動休止中だったほにゃらキッズが活動を再開し、ページも新しくなりました。
読み応えのある内容ですので、ぜひ、ご覧ください。
ほにゃらキッズのページは、こちらからご覧ください。

また、NEWSつくばでも活動再開の記事が掲載されました。
NEWSつくばの記事も併せてご覧ください。



*イベントの詳細は、ほにゃらのFacebookをご覧いただくか、お電話かメールでお問い合わせください。

アクション

自立生活センターとは?

自立生活センターは、障害がある人が中心になって運営されている障害当事者組織です。障害がある人のことは障害がある人が一番良く知っているという考えの下、これまでは福祉のサービスを受ける存在だった障害者自身が、サービスの提供者として、同じ障害がある人たちの自立の支援、地域生活の支援をしています。
私たちつくば自立生活センターほにゃらは、それぞれの自立生活の実現をめざして、障害がある人のための支援をしています。

自立生活とは?

障害があっても、どこに住むか、どうやって自分の生活をまかなうか、誰にサポートしてもらうか、どんなサービスを利用するかを、自らが自由に選択し、失敗をしながらも、自分らしい生活を創っていくことが「自立生活」と考えています。
ピア・カウンセリング
障害がある仲間同士が対等な立場で話を聴き合うことを通して、障害を捉え直し、自己信頼を取り戻し、社会の中で自信を持って生きていくことを目的としたサポートです。
自立生活プログラム
障害がある人が自立生活するために必要な心構えや技術・介助者との関わり方などを学ぶための実践的なトレーニングです。
プログラムの内容はその対象者の目標によって決まります。
「料理の作り方」「介助者への指示の仕方」「社会資源の使い方」「金銭管理」「健康管理」などを行っています。
相談・情報提供
障害がある人の生活に必要な各種相談、情報の提供をしています。
定期的に活動内容やイベント情報をお知らせするHP、機関誌「フリーハンド」の発行をしています。
ほにゃらキッズ
ほにゃらキッズは、障害がある子どもがおもしろそうだと思ったこと、やってみたいことをつくりだし、実際にチャレンジしてみます。そして、「自分らしく生きていく」とは何かを探すお手伝いをしています。 一緒に活動してくれるメンバー募集中です!

ほにゃらキッズのサイトはこちら
権利擁護活動
障害がある人が自由に安心して生きていくために、直面している様々な人権問題に目を向け、その解決に取り組んでいく活動をしています。
地域創造活動
インクルーシブな社会づくりを目的として、イベントをしています。
イベントは、運動会、流しそうめん、もちつき大会など、地域の子供たちと障害のある人たちが交流できる場を創っています。

会員募集

つくば自立生活センターでは、会員を募集しています。

  • 利用会員は障害がある方で、当会の趣旨に賛同し、サービスを利用する会員です。利用会員になると当センターの提供する全てのサービスが受けられます。
  • 介助会員は当会の趣旨に賛同し、介助者として登録いただく会員です。
  • 個人賛助会員・団体賛助会員は、当会の趣旨に賛同し、金銭的に援助していただく会員です。

また、入会されますとほぼ毎月で機関紙「フリーハンド」をお手元にお届けいたします。
入会ご希望の方は、下記からご連絡ください。
追って当会から入会方法の詳細をお知らせいたします。
 

【入会金・会費】

利用会員
入会金1,000円/年会費3,000円
介助会員
入会金1,000円/年会費3,000円
個人賛助会員
入会金1,000円/年会費1,000円
団体賛助会員
入会金1,000円/年会費1,000円
内容
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内容
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アクセス

住所
〒305-0005
茨城県つくば市天久保2丁目12番7
アウスレーゼ 1F
連絡先
マップ
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