あなたの守護龍を描く画家 緋呂

活動総合案内


【しんりゅうーけんげん】日本国の八百万の神々と龍。
その姿を絵画や造形品のカタチを借りて物質化する。

神龍作品例

古来より、様々な力、吉祥を象徴してきた龍。
多くの絵師達が描いてきた流れの中に、一雫が加わる・・・。

手にする人の運気を上げ、新たなエネルギーを呼び込み幸せに導く。

緋呂作品は、そのために「この世界に具現化されてくる」もの。
神龍の息吹を作品という物質へ変換されたもの。

共鳴、共振を感じた人は、手にする資格がある人です。

金龍

本作品は、描いた直後から、様々な驚くべき開運効果をもたらした。

現在、私の手元には3点の非売品作品があり、この金龍はその一点。

金龍の開運力の体験談はこちらから

鎮めよ、無明の炎~倶利伽羅龍王

一辺50㎝×150㎝のキャンバスが三連になった
三曲屏風を用いた大作。

不動明王の化身で「外道(げどう)の智を象徴する剣を、
「不動明王の智」を象徴する龍が呑もうとしている姿として、仏の力を表したもの。

一般的には、炎に包まれた龍として描かれることが多いです。
しかし、ここに現れた姿は、吹き出る炎もろとも、満ちてくる海へと鎮めようとしている姿...とも見えます。

「外道」とは、文字の通り、「道に外れる」ことを指します。
卑怯、邪悪、こざかしさ、権力など力の悪用、無慈悲など、人の道から外れた者を指す仏の言葉が、外道。

慈悲のない、ただ力のみによる暴力的な行為や、それを生んでしまう人の無明が溢れ出しているかのような現代です。
私達一人一人が自身の内に龍王を宿し、外道を鎮めていくことが必要なのかもしれません。

 

慈雨慈光~騎龍観音

慈雨とともに天より出で来たりて
あまねく恵みで人々を救いたもう

天龍夜叉の身を表し、雲の中にいる龍上に在る観音様。
三十三観音の一尊です。

龍の力を自在に操ることが出来、『慈悲を持って救いの手を差し伸べる』といわれています。
龍の力は、自然の力。
雲を呼び、慈雨を降らせて大地に豊かな恵みをもたらします。

アクリル画/F20

金色雲龍

西川端神明社の御神徳が氏子地域の隅々にまで届くよう、
金色の雲海を降りてくる金龍の姿に願いを託して。
平成30年10月吉日奉納。

西川端神明社は、愛知県愛西市にある小さな村社です。
約700年ほどの歴史があります。
ご祭神は、天照大神。
太陽神のもとへお送りする龍として、雲海の上を舞う金龍として姿を現しました。

アクリル画/F20

破軍星を背に翔る~北辰白龍

天の高みへと翔け昇る白龍。
勝ち星・破軍を背に、遠く北辰目指して。
まだ見ぬ世界に向かって。
孤高の姿は、後に続く者にとっての明るい道標となる。
旅人の道を示す北極星のように。
 
北辰信仰は、妙見菩薩信仰のことで、
妙見=天御中主神とされています。
北極星(北辰)に最も近い星として
北斗七星も信仰の対象となりました。

中でも末尾の位置にある破軍星は兵法にも
「破軍星の方向に向かって戦いを挑めば負け、
破軍星を背にして戦えば勝つ」
とされます。
諸葛孔明、日本でも武田信玄が用いたと
記録が残っています。
 
アクリル画/F20

素戔嗚尊VS八岐大蛇
『神気覇気』

古事記の中でも活劇として親しまれている
素戔嗚尊の大蛇退治の物語。
素戔嗚尊は八岐大蛇に酒を飲ませて
酔い潰れたところを退治するというお話です。
が、この絵の中に描かれたのは、
本当の古事記の物語とは少し違う
「緋呂式物語」なのです。

ここでは、素戔嗚尊は
八岐大蛇=とある密命を帯びて
大蛇に化身した女神と、
契約をもって和解します。
素戔嗚尊は自ら髪を切って
霊力を差し出します。
八岐大蛇は天叢雲剣を差し出し、
双方交換することによって、
戦いを終結させるのです。
 
鉛筆画/B1

宝島社ムック本へのイラスト提供

応龍

花龍

龍の説明用イラスト

爪、牙、角、鱗、髭...という、龍を構成する重要なパーツについて解説した記事に使っていただいた挿絵です。

全てデジタル(iPadPro)制作

人生好転! 龍の神様とつながる方法 (TJMOOK)

「なぞり龍で幸運引き寄せ体験」という企画にご提供いたしました。
上の「応龍」「花龍」の、なぞり描き&塗り絵用線画が本誌に掲載されております。

ご購入はこちらから

陶芸造形/絵付け作品

阿吽龍皿

賢者の龍

大国主命

宇宙カップ&ソーサー

デジタルアート

黄昏

創世奇譚~はじめに意志ありき

三輪におわす

ライブペイント「現龍」

海外での活動

ベトナム、ダナン市 政府関係者への寄贈と文化交流

2018年7月、ベトナムのダナンで開催された越日文化交流フェスティバルに、日本からの芸術家チームの一員として参加。
3日間通して、メインステージでライブペイントを披露しました。
出展ブース内でも多数の作品を描き、友好の印として現地のボランティアの皆さんにプレゼントさせていただきました。

また、会期中、ダナン外務局ミン局長へ作品寄贈を行い、感謝状をいただきました。
海外でライブペイントやりたいな、と思い始めてから10ヶ月足らずで現実に機会をいただくことができ、感謝いたします。

2019年3月には、同じくダナン市のドンア大学と観世音寺にて、ライブペイントと作品展示、寄贈をさせていただきました。

2018年7月 日越文化交流フェスティバル

ミン外務局長と

レセプションパーティにて

政府からの感謝状と記念品

外務局にて作品寄贈式

寄贈作品

2019年3月 ドンア大学(ダナン市)

この時限りの作品展示

日本の染色作家の手による手染めの布をタペストリーにして渡航しました。
機内に預けることができ、万が一の時にも破損しにくいものを...と考えた結果 です。

ライブペイント

ドンア大学にて開催された日越文化交流フェスティバルのメインステージにてライブペイントパフォーマンス。
お花をいただきました。

2019年3月 観世音寺祭りへインターナショナルゲスト参加

アジア高僧へのパフォーマンス

満員のホール内でのパフォーマンスでした。
プロジェクタで大きく映していただけたので、遠いお席の方にもよく見ていただけたようです。
屋外会場内に何カ所か設置のプロジェクターにも放映され、数万人の観覧者に楽しんでいただきました。

延べ10万人参列、仏教の祭典

3日間で延べ10万人という規模の、ベトナム以外にタイや韓国など国際的な仏教の祭典でした。
最終日の式典は、インターナショナルゲスト席で観覧させていただき、祭りの規模や人々の信仰の厚さに触れることができました。

作品寄贈式

外務局への寄贈

観世音寺への寄贈

プロフィール

川口 緋呂(Hiro Kawaguchi)

 
愛知県愛西市在住。
2018年7月までに、通算23回の展示会を開催。(名古屋近郊、大阪、東京、ベトナム)
好きなこと:コーヒー、創作活動、マンガを読む
もっと詳しいプロフィールはこちらから→http://profile.hatena.ne.jp/art-hiro-b/


2019年6月、福井県越前町に「春鳴舎越前工房」として新たな拠点を設けることができました。
小曽原という越前焼の本拠地にある、敷地一万坪の広大な私有地の中にあります。

越前工房の景色。
工房は、右上に移っている建物です。
北陸屈指の大企業の保養地の中にあります。
奇跡的なご縁によって、2020年3月からここに工房を移すことができました。
愛知県の自宅工房との二拠点制作生活です。

オンラインショップ

異界緋呂屋ではお守りグッズ、オリジナルオラクルカードなどを販売しております。
原画や陶器作品などの販売は、ただいま準備中です。

作品販売サイト準備中

しばらくお待ちください

英語版Webサイト

2019年春、とてもありがたいご縁で、英語版WebサイトとInstagramアカウントが立ち上がりました。

制作コンセプト

神や龍からメッセージを受け取り、
絵・陶器・文字で表現しています。

そこに私の意思は介在せず、
私はただ、彼らに操られるままに、
手を動かしているだけ。

ですから、私に作品の意味を聞かないでください。
あなたが感じることが、すべてです。

判断を人にゆだねている限り、本当の幸せは訪れません。
自分の感覚に自信を持ってください。

もしあなたが、神や龍に“守られている”と感じるなら、それが真実なのです。

I receive messages from deities and dragons,
and embody them in the forms of paintings, potteries and letters.

I just move my hands as they lead me.
I am merely a conduit, my will is not my own.

So, please do not ask me the meaning of my works.
Allow your soul and mind to interpret it yourself
What you feel is everything.

As long as you leave a decision to someone else,
you won’t be able to be happy.
Please believe in what you feel.

If you feel you are protected by deities and dragons,
it may be the truth.

メッセージ文、英訳ともに、インタビューライター鯰美紀さん

緋呂という絵描きにとって一番大事なのは、受け取るあなた

よくたずねられることの一つに
「この絵の、このシンボルとかの意味は何ですか?」
「この絵はどういう意味で描かれたのですか?」
といったことがあります。

が、私の創作品に関しては、そういう種類の疑問は不要です。

見てくださった方が何を感じ、どのように見えたか...ということが一番重要です。
私はただの媒体で、あなたが何かを感じるためのツールとして作品を出しているのです。

絵を見た時、自分自身の中に沸いた反応。
それが、「作品が本当に完成した時」であり、
その感じたことが、「完成品」です。

描き手の私がどう考えたか、どう思ったか...てことは、不問でいいのです。

答えはすべて、あなた自身が知っています。

それは、私の中には存在しないのです。

私の役割は、それを呼び起こすこと。
完成させるのは、見てくださる方。

ブログには、そうした「制作理念」なども書いています。

できること

  • 神龍を具象化/抽象化した絵画作品の制作
  • 神龍をモチーフとした陶芸作品(造形品、絵付け品)の制作
  • バッグ、靴、ジャケット、シャツなどの服飾雑貨品への絵付け
  • 現場で10分~20分程度で完成するライブペイント
  • 神龍をモチーフとした宝飾品デザイン
  • 神龍をモチーフとした壁画制作
  • 神龍をモチーフとしたインテリア雑貨製作
  • 神龍を具象化/抽象化した絵画作品の制作

制作のご依頼、メディア取材、お問い合わせ

展示会

新型コロナウイルスの流行にともない、移動や対面をともなう展示会は開催が難しくなっております。
できるだけ機会を設けたいと考えておりますが、極小規模での内輪の展示以外は当面、実行はできないでしょう。

そのため、オンラインで今までよりも美しく、細かくお見せできるような施策を考案中です。

芸術に触れる日常は、豊かな精神性には不可欠。
そのことが、幸福度の向上にも繋がります。

作家として、沈みがちな空気を少しでも明るく、彩りのあるものにしていきたいという願いは強く、この情勢下でできることを一つずつ進めて参ります。

 
 
 
 
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