八百万の神&龍の絵画と陶芸作品/異界絵師緋呂の活動案内


【しんりゅうーけんげん】日本国の八百万の神々と龍。その姿を絵画や造形品のカタチを借りて物質化する。

開運金龍

古来より、様々な力、開運、吉祥を象徴してきた龍。
多くの絵師達が描いてきた流れの中に、一雫が加わる・・・
あなたを上昇気流に乗せ、開運をもたらす金龍画。

描き手自身が体験した金龍の開運

神龍の具現化作品例

アクリル画、鉛筆画、ペン画、水墨画、デジタルアート、陶芸の造形品、絵付け品、さらに水引アート、ひょうたんや和紙、ワイヤーなどを使った手作りランプまで実に様々。
あらゆる素材、技法を駆使して、神龍顕現を現実にしています。

最新作

鎮めよ、無明の炎~倶利伽羅龍王

一辺50㎝×150㎝のキャンバスが三連になった三曲屏風を用いた大作。
「龍の箱庭展in祇園京都」にて初披露。
現状は未完成。
ギャラリーへ搬入し、現場にて最後の仕上げで眼入れを行います。

慈雨慈光~騎龍観音

アクリル画/F20

金色雲龍

アクリル画/F20 氏神様奉納作品

破軍星を背に翔る~北辰白龍

アクリル画/F20

素戔嗚尊VS八岐大蛇

鉛筆画/B1

宝島社ムック本へのイラスト提供

応龍

花龍

龍の説明用イラスト

爪、牙、角、鱗、髭...という、龍を構成する重要なパーツについて解説した記事に使っていただいた挿絵です。

人生好転! 龍の神様とつながる方法 (TJMOOK)

「なぞり龍で幸運引き寄せ体験」という企画にご提供いたしました。
上の「応龍」「花龍」の、なぞり描き&塗り絵用線画が本誌に掲載されております。

ご購入はこちらから

陶芸造形/絵付け作品

阿吽龍皿

賢者の龍

大国主命

宇宙カップ&ソーサー

デジタルアート

黄昏

創世奇譚~はじめに意志ありき

三輪におわす

ライブペイント「現龍」

海外での活動

ベトナム、ダナン市

2018年7月、ベトナムのダナンで開催された越日文化交流フェスティバルに、日本からの芸術家チームの一員として参加。
3日間通して、メインステージでライブペイントを披露しました。
出展ブース内でも多数の作品を描き、友好の印として現地のボランティアの皆さんにプレゼントさせていただきました。

また、会期中、ダナン外務局ミン局長へ作品寄贈を行い、感謝状をいただきました。
海外でライブペイントやりたいな、と思い始めてから10ヶ月足らずで現実に機会をいただくことができ、感謝いたします。

2019年3月には、同じくダナン市のドンア大学と観世音寺にて、ライブペイントと作品展示、寄贈をさせていただきました。

2018年7月 日越文化交流フェスティバル
ステージでライブペイント後の記念撮影

ミン外務局長と

レセプションパーティにて

寄贈の感謝状と記念品

外務局にて作品寄贈式

寄贈作品

2019年3月 ドンア大学(ダナン市)

この時限りの作品展示

日本の染色作家の手による手染めの布をタペストリーにして渡航しました。
機内に預けることができ、万が一の時にも破損しにくいものを...と考えた結果 です。

ライブペイント

ドンア大学にて開催された日越文化交流フェスティバルのメインステージにてライブペイントパフォーマンス。
お花をいただきました。

2019年3月 観世音寺祭り(ダナン市)

ライブペイント

満員のホール内でのパフォーマンスでした。
プロジェクタで大きく映していただけたので、遠いお席の方にもよく見ていただけたようです。
プロジェクターはホールの外の祭り会場内に何カ所か設置されていたのですが、もしかするとそこにも映していただいたかも知れません。

インターナショナルゲストとして式典に参列

3日間で延べ10万人という規模の、ベトナム以外にタイや韓国など国際的な仏教の祭典でした。
最終日の式典は、インターナショナルゲスト席で観覧させていただき、祭りの規模や人々の信仰の厚さに触れることができました。

ダナン市外務局&観世音寺
作品寄贈

外務局にて寄贈式

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観世音寺にて寄贈式

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日本人チームメンバーが撮影してくださったパフォーマンス動画です。
BGMは、ブログの読者さんが自発的に作曲してくださった楽曲を使わせていただきました。
制作コンセプトの英文ナレーションを曲にかぶせています。
本当に、いろいろな方の手をお借りして、活動が成り立っています。

作家紹介

異界絵師 緋呂(Painter Hiro)

愛知県愛西市在住。
2018年7月までに、通算23回の展示会を開催。(名古屋近郊、大阪、東京、ベトナム)
好きなこと:コーヒー、創作活動、マンガを読む
もっと詳しいプロフィールはこちらから→http://profile.hatena.ne.jp/art-hiro-b/

制作途中の作品画像などFacebook、InstagramにUPしています。
作品画像を一番最初に見ていただける媒体はInstagramです。

オンラインショップ

異界緋呂屋ではスピリチュアルワークやお守りグッズ、オリジナルオラクルカードなどを販売しております。
原画や陶器作品などの販売は、近日公開の「あまふね之祝市(はふりいち)」の方で展開していきます。

海外事業部

2019年春、海外事業部が発足しました。
とてもありがたいご縁で、おかげさまで英語版WebサイトとInstagramアカウントが立ち上がり、稼働しています。
これから、海外へ向けての作品販売も始まる予定です。

制作コンセプト

神や龍からメッセージを受け取り、
絵・陶器・文字で表現しています。

そこに私の意思は介在せず、
私はただ、彼らに操られるままに、
手を動かしているだけ。

ですから、私に作品の意味を聞かないでください。
あなたが感じることが、すべてです。

判断を人にゆだねている限り、本当の幸せは訪れません。
自分の感覚に自信を持ってください。

もしあなたが、神や龍に“守られている”と感じるなら、それが真実なのです。

I receive messages from deities and dragons,
and embody them in the forms of paintings, potteries and letters.

I just move my hands as they lead me.
I am merely a conduit, my will is not my own.

So, please do not ask me the meaning of my works.
Allow your soul and mind to interpret it yourself
What you feel is everything.

As long as you leave a decision to someone else,
you won’t be able to be happy.
Please believe in what you feel.

If you feel you are protected by deities and dragons,
it may be the truth.

メッセージ文、英訳ともに、インタビューライター鯰美紀さん

緋呂という絵描きにとって一番大事なのは、受け取るあなた

よくたずねられることの一つに
「この絵の、このシンボルとかの意味は何ですか?」
「この絵はどういう意味で描かれたのですか?」
といったことがあります。

が、私の創作品に関しては、そういう種類の疑問は不要です。

見てくださった方が何を感じ、どのように見えたか...ということが一番重要です。
私はただの媒体で、あなたが何かを感じるためのツールとして作品を出しているのです。

絵を見た時、自分自身の中に沸いた反応。
それが、「作品が本当に完成した時」であり、
その感じたことが、「完成品」です。

描き手の私がどう考えたか、どう思ったか...てことは、不問でいいのです。

答えはすべて、あなた自身が知っています。

それは、私の中には存在しないのです。

私の役割は、それを呼び起こすこと。
完成させるのは、見てくださる方。

ブログには、そうした「制作理念」なども書いています。

ブログで記事を読む

できること

  • 神龍を具象化/抽象化した絵画作品の制作
  • 神龍をモチーフとした陶芸作品(造形品、絵付け品)の制作
  • バッグ、靴、ジャケット、シャツなどの服飾雑貨品への絵付け
  • 現場で10分~20分程度で完成するライブペイント
  • 神龍をモチーフとした宝飾品デザイン
  • 神龍をモチーフとした壁画制作
  • 神龍をモチーフとしたインテリア雑貨製作
  • 神龍を具象化/抽象化した絵画作品の制作

原画を間近に見られる展示会

【西のドラゴンと東の龍】

西のドラゴン担当のKanon、東の龍担当の緋呂。

その他、セラム会有志数名によるグループ展です。

会場は、特急も停まるJR刈谷駅から徒歩5分程度。
名古屋駅から30分程度で行くことができます。


【会期】2019年7月26日(金)~7月29日(月)
【時間】後日お知らせします
【会場】フェイスポップアートギャラリー →Facebookページへリンク
    ※入場無料。
    ※展示作品は一部を除き販売いたします。

期間中は全日、緋呂が在廊いたします。
個別にゆっくりとお話させていただくためには、事前にお越しいただく日時をご連絡ください。

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