【2019年 秋編】
自然の畑づくりと森から感じる「パーパス」
~「いのちの循環」から生まれるティール意識~

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どんなことが学べるのか?

過去の参加者の声

経営者

いのちの循環の畑づくりを通じて、自然の循環(JUNKAN)を体感したことで、その後の対話の時間を通じて、「深い息をしていますか?」「満ち足りていますか?」という自分のための問いが自然と立ち上がり、さらに「オフィスをJUNKANのポンプに」するという次の一歩までを出すことができた。

会社員

体を使った天地返し、その後の対話の時間を通じて、自分の中で『循環』の感覚が染み渡った。「属している会社にとっての循環や自分にとっての循環とは何だろう?」と考え、自分から行動できるようになった。

コーチ

自分のコーチングのクライアントへのかかわりは、『最小最適』 なのだろうか?と問いを持つようになった。クライアントさんがより自立自走するようになった。また長期的にクライアントさんの成長を信じられるようになった。

パーパスが自分を見つけられる準備

「あなたのパーパス(人生の進化する目的)は何でしょうか?」

こう聞かれると、「えっ」と言葉に詰まる方もいらっしゃるかもしれません。

『ティール組織(原書:Reinventing Organizations)』の著者であり、私たちNOL(Natural Organizations LAB)の活動を「今までに聞いたことがない」とエールをくれ、応援してくれているフレデリック・ラルー氏は次のような内容を伝えてくれました。

「パーパスは自分で見つけだしに行くものというよりも、パーパスの方から自分にやってくるという感覚であり、自分を媒介として現れたがっているパーパスが世に出られるようにすることが大切。

それには、よく耳を澄ませることがポイント。からだや直感や心がよく知っている。パーパスが自分を発見できる準備をして、その準備ができたときに、やってくる」

ワークショップでの主眼

このワークショップでは、パーパスが自分を発見できる準備として「よく耳を澄ます」ことに主眼を置いています。

まずは仕事や日々の喧騒の中で忘れているからだ、直感、心の感覚を最大限に高め「小さな声」を聞き取る準備として、森で五感を開き、自然の畑づくりでからだを使います。

そして、森と自然の畑から「いのちの循環(JUNKAN)」を全身で体感していく中で、心に響いたことに耳を澄まし、感じたことをメンバーと対話していきます。

その上で、自然と心の奥底から湧き上がってくる、自分のための問い(エボリューショナリークエスチョン)をつくり、パーパスが自分を見つけられる土壌をつくっていきます。

さらに、耳を澄まして聞いているご自身の小さな声循環していき、人生や現場で活かすためのエネルギーを分かち合います🌱

この、自分のための問いに日常の中で向き合うことで、「いのちの循環(JUNKAN)」を、身体に根付きながら作ることに繋がります。
「いのちの循環(JUNKAN)」があると、パーパスが自分を見つけやすくなると感じています。


また、組織やチームにおいてのパーパスも個人のパーパスと同様となるため、まずはご自身の感覚の中に「いのちの循環(JUNKAN)する土壌」をつくることから始めていく場をご一緒できればと考えています。

具体的にどんなことをするのか?

当日の流れ

STEP

1

自然とのつながりを森で感じる

感覚を使ってゆっくり歩く森林セラピー®。
日本で発祥し、研究されてきた森林浴。健康向上に適した森として、全国に63箇所の認定された森があります。今回は森林セラピストが、こころとからだの健康維持・増進に役立てられるようにプログラムを組み立て、ご案内します。森が語りかけてくる「言の葉」を全身で聴いていき、五感を開いていきます。

STEP

2

自然の恵みを活かし畑をつくる

自然の恵みを活かした畑作りをしながら、畑でのいのちの循環をからだを通じて感じていきます。
まずは座学で自然の循環を生み出す構造と関係性ついて学び、実際に自然の循環を生み出す土壌をつくり、コンパニオンプランツ(一緒に植えるとよい影響を与える植物の組み合わせ)を活用して、種を蒔いていきます。
森で五感を開いたあとに、ご自身のからだを使っていのちのおわりと始まりである土に触れていきます。

STEP

3

JUNKANを人生や現場へ

いのちの循環を身体で感じたままの状態で、「何が心に響いているのか?」「いま、わたしの中に何があるのか?」に耳を澄まして、富士山を背景に対話をみんなで楽しんでいきます。
その上で、自然と心の奥底から湧き上がってくる、自分のための問い(エボリューショナリークエスチョン)をつくり、パーパスが自分を見つけられる土壌をつくっていきます。
また耳を澄まして聞いているご自身の小さな声を循環していき、人生や現場で活かすためのエネルギーを分かち合います🌱

STEP

1

自然とのつながりを森で感じる

感覚を使ってゆっくり歩く森林セラピー®。
日本で発祥し、研究されてきた森林浴。健康向上に適した森として、全国に63箇所の認定された森があります。今回は森林セラピストが、こころとからだの健康維持・増進に役立てられるようにプログラムを組み立て、ご案内します。森が語りかけてくる「言の葉」を全身で聴いていき、五感を開いていきます。

自然の畑づくりと森から感じる「パーパス」
~「いのちの循環」から生まれるティール意識~

■日時:2019年11月23日(土)11:00~11月24日(日)18:20
送迎が必要な方は10時に塩山駅北口ロータリー待ち合わせになります。東京方面からは、9時59分塩山駅着のかいじ1号が便利です
※送迎が不要な方(自家用車で来られる方)は、直接フフ山梨へお越しください。プログラムは11時から開始になります。余裕をもってお越しください。
※最終日のお帰りは、東京方面へは、19時17分塩山駅発のかいじ22号をご予約頂くと便利です。

■定員:12名程度

■参加費(個人の方向けの特別価格):46,000円(税込)
(ワークショップ代、1泊2日の宿泊代、食事代(1日目夕食、2日目朝食)込み)
※昼食代2回分(一食につき1,500円(税別))は実費となります。
※参加者同士の相部屋前提となります。(男女別の相部屋になります。2~4人部屋になります)
※一人部屋ご希望の場合は+3,000円(税別)にて承ります。申込時にPeatixのお申込みフォームよりお知らせください。
※複数人でのお申込みで、同部屋ご希望の場合は、申込時にPeatixのフォームよりお知らせください。

■持ち物
〇筆記用具・メモ帳など
〇森歩きのできる服(以下3点セット)
 ・長袖
 ・長ズボン
 ・帽子
〇畑作業のできる服
(上記の森用の服と同様。上着は半袖OK)
〇森を歩くのに歩きやすい靴
〇畑作業用時の長靴や汚れてもよい靴(汚れても大丈夫でしたら、上記の森用の靴と一緒でOK)
〇軍手や作業用手袋
〇タオル(畑作業時)
〇飲み物(水筒をお持ち頂ければ、フフさんの美味しい水をいれて頂けます^^)
〇(雨天の場合)カッパなどの雨具
※フフ山梨は標高800mを超えますので、朝晩は冷えます。ダウンなどの防寒具を各自お持ち下さい。

■お申込み方法:Peatixよりお申込みください
https://hatakemori20191123-24.peatix.com

■お申込み締め切り:2週間前(11月9日㈯中迄)に締め切りとなります。ご了承くださいませ。

■キャンセル規定:11月9日㈯まではキャンセル可。11月10日㈰以降のキャンセルは不可。屋外での畑づくりも含みます。内容をよくご確認の上、お申込みください。

■送迎とタクシー
【行き】
塩山駅北口 10:00発 → ホテル 10:30着

【帰り】
ホテル 18:20発 → 塩山駅北口 18:50着

【タクシー】
駅からタクシーで約20分
(料金はおよそ3,500円〜4,000円)

主催
Natural Organizations Lab株式会社
保健農園ホテルフフ山梨

伴奏者紹介

吉原 史郎

日本初「Holacracy(ホラクラシー)認定ファシリテーター」。神戸大学経営学部卒業。 2006年証券会社に入社、投資経験を経て、2007年リサ・パートナーズに入社。 大規模リゾートホテルの事業再生業務に総支配人として経営に従事。 企画、営業、現場運営、財務、人事、組織風土改革等に奮闘 。 2011年三菱UFJリサーチ&コンサルティングに入社。 大企業向け調査プロジェクト及びM&Aアドバイザリー業務に従事。

2012年から組織開発を通じての成果の創出プロジェクトに従事。 2017年に、Natural Organizations Lab 株式会社を設立。事業再生の当事者として掴んだ「事業戦略・事業運営の原体験」を有していること、外部コンサルタントとしての「再現性の高い、成果に繋がる取り組み」の実行支援の経験を豊富に持っていることが強み。

人と組織の新しい可能性を実践するため、「目的俯瞰図」と「Holacracyのエッセンス」を活用した経営支援に取り組んでいる。 著書『実務でつかむ!ティール組織』(大和出版 2018年)

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経営の新潮流

土壌(今まで参加してくれた皆様)

2018年にご参加いただいた皆様のおかげで豊かな土壌が育まれました。
自然の循環が起こりやすい構造作りとしての天地返しをしたあと、種まき、間引き、収穫をしました。

宮慶 優子

初心者でも自然の恵みを活かした野菜作りができる方法を日々実践研究中。京都大学法学部卒業。2006年関西電力入社。営業所にて営業・契約を経験後、本店企画室へ。長期成長戦略策定に携わる。2011年 オーダー靴の靴職人として修業を開始し、2013年に「ユメノハキゴコチ」を開業。以降、「創る、作る、売る」のサイクルを高速で回しながら、「オシャレ×履き心地が良い」ハイヒールを進化させ続ける

一方で、靴づくりで土に還らないゴミが出ていくのを目の当たりにする。自然の循環とは何かを考え始めた時、自然農法・無肥料栽培に出会う。以降、初心者でも関係性や循環を活かした畑を作ることができる方法を日々実践研究している。
2017年Natural Organizations Lab株式会社設立。非常勤役員。

実践研究から得られた成果を元に、企業様、個人様向けに、畑作りサポートプログラムを提供している。大企業での業務経験(営業及び企画業務)から「オーダー靴」事業の経営経験を有していることが強み。

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野菜の庭部

会場

保健農園ホテルフフ山梨

山梨市牧丘町倉科7190番地

詳しいアクセスはこちら

主催

Natural Organizations Lab株式会社

自然の恵みを活かした畑づくり支援と企業様向け経営伴走支援を提供しています。
畑づくり、経営伴走支援ともに、「いのちの循環」を大切にしています。

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保健農園ホテルフフ山梨

『こころとからだと自然をつなげ、未来の健康をつくる』を目的に、心身を整える6つの視点でホテル全体をコーディネートしています。宿泊には、プログラムがセットされており、自分にあったセルフケアを持ち帰ることができるようにしています。

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