新型ハリアーは2020年6月発売予定と発表されました
サイズは少し大きくなってワイドアンドロ―って感じでしょうか


先代もよかったが今度の新型ハリアーもフルモデルチェンジで
大人のSUVでかっこいいイメージです


新型ハリアーのエンジンは2種になりました
NAとハイブリッドでターボは落ちました


価格帯は350~400万円超えだとすると
値引き交渉はしっかりしたいですね


高価な車つまりハリアーは値引き交渉で大きな金額を
手放さなくてもいいわけです


別のオプションにも使えるわけで
値引き交渉は重要なミッションなのです
実例をもとに解説したいと思います

ハリアー新型の値引相場の目標は

ざっくりですが10%とします


本体とオプションの合計のです
ただしオプションが多い場合はもう少し上げてもいいと思います
12%とか


オプションはディーラーものもあって粗利は大きいです
そのためハリアー新型の値引率を少し大きくしました


例えばハイブリッドの一番高いグレードで
オプションが100万円近く上乗せで
500万円を超えると値引きが12%として60万円が目標値引き額です


もちろん目標なので達成できるかどうかはわかりません
運も流れもあるでしょう
出たばかりの車は渋い値引きの事もあります


しかしたたき台を作るのはポイントですよ



ハリアー新型の値引きは親族や友人の紹介で簡単に10%以上の値引をもらえません
自力でなんとかしないといけないわけです


ここからはハリアー新型の値引交渉で最大の値引き
最安値の値引を考えてみましょう

ハリアー新型の値引交渉競合車

ハリアー新型の値引交渉で基本がディーラーを多く回るです
出来れば3~5は行きたいですね
合わせ技でハリアーが本命でもライバル車つまり競合車は必要です


ハリアーの競合車は多いです
マツダCX-5
ホンダヴェゼル
日産エクストレイル
トヨタCHR
など


興味のあるライバル車も1件ぐらいは話を聞いてみましょう


競合車が必要なのはトヨタディーラーの営業マンを本気にさせるのもひとつ
CX-5が気に入ったけどハリアーも気になるって具合に


その後は本命のハリアー新型を競合させます
トヨタの販売店は県内、市内にいくつもあると思います


ハリアーもトヨタのどのチャンネルでも扱う予定なので
値引き交渉はしやすいですね


トヨタ系が4つチャンネルあるなら
これで4件競合させればいいのです

トヨタ店、ペット、ネッツ、カローラって具合です


そしてもしですね近所にディーラーがないなら
遠征で予約なんかを入れて本気度を出しましょう
ついでに試乗も合わせるのもありかもしれません


時間的に難しい方も交渉が苦手な方も諦めは早い
新車の見積もりがネットでも可能性です
こちら

ハリアー新型値引き実例

ハリアーが欲しくて欲しくてはやめましょう
向こうもプロなので手を抜きますよ



ハリアーの本体とオプションは別で見ておきましょう
向こうは大まかな値引きで来ることが多い



そしてオプションってカーナビでも純正は高いので
値引きは大きめにとれるのはいいですね



本体もディーラーはトヨタ本体から仕入れてるので無理ぽいなら
オプションからどう値引きさせるかですね



煮詰まってくると別のディーラーがいい値を出してきてるとか
嫌われないように揺さぶる必要ありです


とにかく粘り強く
そして営業マンに嫌われない事



営業マンがこの人にハリアーを乗って欲しいと思わせるのが理想です




この商談でそれなりにお互い70%以上納得してくると
買取の話にもなってきます

今乗ってる車の下取りです


ここも意外とポイントです
買い手も販売店も新車納入まで現車を乗って交換するみたいなのがよくありますが
少し古いやり方です


今買取は色んな業者があります
大手買取専門店ガリバーとかユーポスとかビッグモーターなど多数
小さな中古車流通もあります


そこで買取業者も回っておくことをおすすめしたいのですが
ディーラー4社に買取業者3社だとすると結構大変です


しかし買取価格って私の経験で4社とも全く同じ値段はなかったので
面倒ですが回る方が絶対いいのですが・・・


捨てるような車でも場合によっては5万円以上になる
5万円は私は捨てることは出来ません



ディーラーが高ければそれでいいのですが
買取業者が高いならしかも数万円なら勿体ないと思います

ハリアー買取業者メリットどデメリット

私の経験からも買取業者も3社以上回る方がオススメなのですが
流石に忙しいのにそんなのは無理って方もいそうですが
ネットで一括見積があります


ガリバーやカーセブンなど大手ばかりなので有効的ではあるのですが
ひとつデメリットも
各社のメールとか一斉に来て車の査定をしなくてはならない


これはこれで面倒なところあります


ユーカーパックは一カ所からの査定で済みます
ここはその車のデータを最大5,000店の中古車業者が入札する仕組みです
営業電話や個人情報は流れないのでおすすめです

わかりやすくいうと間に入るユーカーパックにだけ任して結果を待つです



どの買取も一長一短あるのですが
じゃあどうするのがいいのかは

ユーカーパック
と近所に大手の買取業者があればそこで査定してもらう
プラス近所に個人の中古車屋があればそこでも査定可能なら

最後にハリアーを購入するディーラーと
このバラバラの買取で査定価格を比較すればいいのです

ハリアー新型が渋いなら

ハリアー新型の値引きが上手くいかない場合もあります
そんな場合は焦らないことです
待てるんだという余裕が欲しいですね


自分の目標金額に足らないなら
車庫証明を自分でやるとか
ガソリンを満タンにしてもらうとか
家族を巻き込んで一押ししてもらう



ハリアーを今すぐ乗らなくてはならないじゃないなら
待つのもありです


1年待てば値引きが渋いのも解消され可能性もありますし
程度のいい中古車もでてきそうです



車は選んでる時が一番楽しいというところもあります
そして車は1円でも安いじゃなく

雰囲気のいいディーラーであったり
タイヤ、車検、エンジンオイル交換など
購入後もお金がかかるのが車です


トータルで見るとか見えないお金も考えてみましょう

ハリアー新型の値引きを最大にするには

ハリアー新型の値引きを最大にするには欲しくてたまらんと妥協しない
そして貪欲にオプションや買取もやれることをやる
目先だけでなく修理や車検など先を見るのも必要かと


まだまだある


自動車保険です
新車選択の機会に見直すのはありです

私は基本毎年見積もりを取ります


なぜなら微妙に違うからです
ここ5年で3回は変えています

別に勧めてるわけじゃないのですが
価格は同じではないということです


ネットのダイレクト保険は価格は安くなります
ただしネットでのやり取りが完了するので怖い人は要確認です


自動車保険が安くなるポイントは
ネット割引
ゴールド免許
使用者の年齢限定
家族の限定
あたりでしょうか


ロードサービスがついてるのは一般化していますが
雪国の人や脱輪系は要注意です
対応していないのが多いので要確認して下さい

プラス

車の故障が自宅から遠いところです
例えば旅行この場合車の配送の距離や帰宅の電車賃、必要なら泊まるホテルの
期間など自動車保険会社によって違います
価格.com 自動車保険

ハリアーをローンとリースとシェアどれ

ハリアーの支払いを最安値にするには値引き交渉をして買取も自動車保険も
マメに全体を見渡して行動するべきなのですが
この下地にあるのは現金で払うです



現金で値引き交渉の商談をするのが最安値です
しかし現金ですべて払いきれないならどうすればいいのかとなると
まずはローンでしょうか


ディーラーもローンは喜びますよ
いくらか入ってくるからです


しかしローンは手数料が増えますので支払額トータルは大きくなります
しかもローンを払い終わるまでは実質自分のものではない?


そこでこれから増えそうなのがカーシェアリング
新型ハリアーはなかなかなさそうですがこれは安くつきます
デメリットはどこでも好きな車は無理


カーシェアリングは大都市なら人気化しそうです
もうひとつ人気化してるのがマイカーリース
自家用車のリースも意外と歴史があって若い人から増えつつある


マイカーリースの最大のメリットは
毎月の支払いが基本でまとまったお金がいらない
車検や自動車保険、タイヤ交換などひとまとめになってることが多いのでわかりやすい
デメリットは現金購入よりトータルは高くなる



カーシェアリングはもう車はほとんど不要な人が向いています
必要な時だけ


カーリースはまとまったお金を使いたくない
ハリアー購入の交渉が苦手な方には魅力的じゃないでしょうか
ハリアーのように残価が安定しそうな車にはマッチングしてると思います