発酵hub

発酵を通して”人と自然と天”との繋がりを感じ
「心身の豊かさ」を育む時間に

大切にしたいこと。

毎朝当然の様に太陽が昇り
夜の暗闇
の明かりを教えてくれる

窓を開ければが心地よく
が降れば大地が喜び
力強く生命が芽吹く

当たり前のようで
当たり前でなかったことが
沢山ありました

おいしいものには背景があります
その背景を集まったみんな
味わえたらと思います

発酵hub 代表

hacco gypsy / 真季世makiyo

岡山県倉敷市出身。発酵に出会ったのは、学生時代の大叔母お手製の糠漬けから。物心つく頃から胃腸が弱く、生理痛などで体調を崩し、将来に対して不安を持つ。身体に不安を抱きながら、東京で就職したものの、漠然と将来に対して”このままで良いのだろうか”と思い始める。

そんな現状にも将来にも光を見いだせない中で、発酵関連の様々な記事に出逢い、友人と暮らす6畳一間のアパートで様々な発酵食品を試作し始める。部屋が瓶だらけになりつつも、同じ釜の飯を食った友人に、爆発寸前の瓶の世話をして貰ったりと呆れられる。

アンテナがヒットした場所に行く様になり、ご縁を頂いた酒蔵のご当主の『”微生物との対話”が大事だよ』という一言がきっかけとなり、「人と自然と天を繋いでいく役割を担いたい」と思うようになる。ワークショップなどを通して、大地と天の恵みをお借りし、集まった人たちとの出逢いに心を躍らせながら、発酵というタイムカプセルを仕込むことに、わくわくしている。

関心事:発酵、自然、旅、ジェンダー、映画、職人、日本文化、寺、神社

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お仕事のご依頼について

2020年10月半ばより東京から岡山へ拠点を移し、リモートワークで仕事や畑をしながら、発酵の活動をさせていただいております。

活動メインはワーカー向けのワークショップの開催になります。直接のお知り合いまたは紹介に限り、リモートで働くお母さんお父さんのリフレッシュタイムにお家にお伺いし、ワークショップを個別で開催することもさせて頂いております。

ご質問やご依頼は、下記リンクよりお問い合わせ頂けましたら幸いです。

お問い合わせ先→✉mail
たのしく、おもしろく、ごきげんに
発酵する生き方を共に育もう。