Growing is...


Profile

代表 あかね

機能不全家庭アドバイザー。
自身が機能不全家庭に育ち、生きづらさを抱えて生きてきた背景がある。
育った家庭環境によってその後の人生が大きく影響を受けることに課題感を感じ、「機能不全家庭に育った人が自分らしく生きられる社会の仕組みづくりをする」をビジョンに掲げて活動をしている。

機能不全家庭

機能不全家庭、というのは、「家庭」としての機能に問題を抱える家庭のことを指します。
殴る、蹴るなどの目に見える虐待に限らず、日常的な人格の否定、きょうだい間の差別、過度な干渉や束縛なども機能不全家庭の特徴です。

近年、この機能不全家庭による子どもへの影響が科学的にも明らかになってきています。
一方で、今までの日本は親が絶対であるという価値観が根強く、家庭内でのつらさに対して声を上げにくい環境にあったことから、自分自身が機能不全家庭に育ったことに気が付かないまま大人になり、知らず知らず生きづらさを抱えている人も少なくないという現状があります。

理念

Growing は、誰もが自分らしく生きる力を持っていると信じています。

人は、この世に生まれ、家族の中で育ち、家族の中で様々なことを学んでいきます。

生きづらさというのは元は「つらい環境を生き延びるために必要だった適応的な反応」であると考えます。機能不全家庭の中で心が傷つき、今生きづらさを抱えているとしても、それを一つ一つ解きほぐすことで自分らしさを取り戻していくことができると考えています。

そして、自分自身のみならず、次の世代にも、幸せを繋げていくことができると信じています。

Growingは、機能不全家庭に育った方が自分らしく生きることができ、社会全体が、家庭に潜む問題の原因を共有し、温かな繋がりが広まっていくことを目指しています。

機能不全家庭に育った女性が
自分らしく生きられる社会を作りたい。


機能不全家庭に育ったとき。人はその過酷な環境を生き延びるために、無意識のうちに様々な工夫をします。
そしてそれは、大人になったときに生きづらさとして表れることがあります。

結婚したとき、子どもを生んだとき。
パートナーや子どもとの間で、生きづらさが原因で悩むこともあります。

そんなときに、知りたいこと。
それを同じように機能不全家庭に育った女性から意見を募り、どうすればいいのかを考え、まとめました。

つらい家庭環境で育った方が、つらさを少しずつ手放し、自分らしく生きるために。

そっと寄り添う存在になれたら、と願っています。

◎画像をタップすると、冊子をご覧いただけます。

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子育て中のわたし撮影会
プロジェクト


数年前、私は自分の子育てに自信を持つことができませんでした。適切な愛情を注がれていない私が、自分の子どもに適切に愛情を注ぐなんてできないと思ったこともありました。

あるとき、たまたま自分が子どもと触れ合っている姿を、写真で見る機会がありました。そこには、自分では見たことのない優しい顔をして子どもと接する“わたし”の姿がありました。

私なんて、母親失格だ。そう思っていた私が、自分の子育てを【肯定的】に見れた瞬間でした。

日々、沢山の思いを抱えて子育てをするお母さん、お父さんに、自分が子どもに与えている優しさに気づいてほしい。そんな気持ちから始まったプロジェクトです。

詳細はこちら。

ONLINE SCHOOL
生きづらさのがっこう

講師実績

2019.7  YOUI+done vol.2 『機能不全家庭と生きづらさ 勉強会 in 福岡 ~with Growing ~
2019.9 フージャースコーポレーション Presents HATAJO夜会 vol.8  生きづらさは弱さじゃない




お問い合わせ

funwariko.t@gmail.com