生きづらさを抱えながらも
希望を持って生きられる社会に

Growing

Profile

代表 あかね

複雑性PTSD当事者。看護師。2児の母。
争いごとの絶えない家庭で育つ。成人後、自身の生きづらさと精神面の課題に気づく。
育った家庭環境によってその後の人生が大きく影響を受けることに課題感を感じ、
どんな家庭で育ったとしても、自分らしく生きられる社会を作ることをビジョンに掲げて活動をしている。
現在はポリヴェーガル理論を独学で学びながら自身の治療にも活かしている。

理念

Growing は、誰もが自分らしく生きる力を持っていると信じています。

人は、この世に生まれ、家族の中で育ち、家族の中で様々なことを学んでいきます。

生きづらさというのは元は「つらい環境を生き延びるために必要だった適応的な反応」であると考えます。生まれ育った家庭の中で傷つき、今生きづらさを抱えているとしても、それを一つ一つ解きほぐすことで自分らしさを取り戻していくことができると考えています。

そして、自分自身のみならず、次の世代にも、幸せを繋げていくことができると信じています。

Growingは、どのような家庭環境に育ったとしても自分らしく生きることができ、社会全体で家庭内に潜む問題の原因を共有し、温かな繋がりが広まっていくことを目指しています。

機能不全家庭に育った女性が
自分らしく生きられる社会を作りたい。


機能不全家庭に育ったとき。人はその過酷な環境を生き延びるために、無意識のうちに様々な工夫をします。
そしてそれは、大人になったときに生きづらさとして表れることがあります。

結婚したとき、子どもを生んだとき。
パートナーや子どもとの間で、生きづらさが原因で悩むこともあります。

そんなときに、知りたいこと。
それを同じように機能不全家庭に育った女性から意見を募り、どうすればいいのかを考え、まとめました。

つらい家庭環境で育った方が、つらさを少しずつ手放し、自分らしく生きるために。

そっと寄り添う存在になれたら、と願っています。

◎画像をタップすると、冊子をご覧いただけます。

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子育て中のわたし撮影会
プロジェクト


数年前、私は自分の子育てに自信を持つことができませんでした。適切な愛情を注がれていない私が、自分の子どもに適切に愛情を注ぐなんてできないと思ったこともありました。

あるとき、たまたま自分が子どもと触れ合っている姿を、写真で見る機会がありました。そこには、自分では見たことのない優しい顔をして子どもと接する“わたし”の姿がありました。

私なんて、母親失格だ。そう思っていた私が、自分の子育てを【肯定的】に見れた瞬間でした。

日々、沢山の思いを抱えて子育てをするお母さん、お父さんに、自分が子どもに与えている優しさに気づいてほしい。そんな気持ちから始まったプロジェクトです。

詳細はこちら。

講師実績

2019.7  YOUI+done vol.2 『機能不全家庭と生きづらさ 勉強会 in 福岡 ~with Growing ~
2019.9 フージャースコーポレーション Presents HATAJO夜会 vol.8  生きづらさは弱さじゃない
2019.10 オンラインセミナー 生きづらさのがっこう開催
2019.10 オンラインセミナー 生きづらさのがっこう開催

お問い合わせ

funwariko.t@gmail.com