東京都狛江市西野川1-16-7

企業・団体の皆さまへ

「もったいない」を「いただきますへ」

食品ロスは世界的な課題です。日本においても食品ロスは年間600万トンを超え、毎日10トンの大型トラック約1700台分もの食品が廃棄されています。そのうち約半分が家庭から、もう半分が事業活動からと言われています。フードバンク狛江では、家庭や団体で眠る食品(もったいない)を寄贈していただき、生活困窮者に無償でつなぐ(いただきます)フードバンク活動を行なっています。企業、団体の皆さまからの継続的なご支援は、食品ロスをひとり親家庭や生活困窮者支援につなげる「市民の支え合いとしてのフードバンク活動」の大きな支えとなります。法人サポーターとして私たちとともに、地域の社会課題解決を目指していきませんか?

SDGs

国連サミットで採択された持続可能な開発目標=SDGsは、持続可能な世界を実現するための17のゴール169のターゲットから構成される開発目標です。SDGsには2030年までに食品廃棄物を半減させる目標が盛り込まれており、フードバンク狛江が取り組む活動と密接につながっています。​日本では2019年10月に施行された「食品ロス削減推進法」により、フードバンク活動の推進が盛り込まれており、取り組みが始まっています。フードバンク狛江は「地球規模で考え」、「地域で行動する」ことにより企業・団体の皆さまと食品寄贈やフードドライブなどを通してSDGsの達成に向けてさまざまな形で連携していきます。 

法人サポートプログラム

寄付によるご支援

フードバンク狛江は設立以来、多くの地域の皆さま、行政機関、企業・団体の皆さまがたにご支援を賜りながら活動を続けてまいりました。食を取り巻く世界的な環境変化の中にあって私たちが取り組む支援のニーズは高まる一方です。私たちと共に考え、ご協力くださる企業・団体さまのご寄付を心よりお待ちしております。​ 
サポーター特典
・当ウェブサイト、パンフレット、ニュースレターにて法人名を掲載​
・年○回のニュースレターの送付​
・イベント、講演会へのご招待

食品寄贈でのご支援

企業や団体で災害用に備蓄されている保管期限間近の保存食品や社員・従業員の皆さま方からの食品による寄贈。 
生活困窮家庭などを直接的にご支援いただけます

フードドライブ設置でのご協力​

フードドライブとは家庭で眠っている食品を学校や職場等に持ちより、それをまとめて地域の福祉団体やフードバンクに寄付をする取り組みです。フードバンク狛江では現在 生活協同組合4団体、企業、地域の商店、学校、スポーツジムなどからのご支援をいただいています。
※賞味期限が2ヶ月以上ある常温保存の食品に限ります。受け入れ可能な時期や量についてはご相談ください。 

プロボノ・ボランティアによる社会貢献プログラム

企業や団体の皆さまがビジネスで培ったプロフェッショナルなスキルやノウハウを、フードバンク狛江の活動に活かしてください。 

身近な地域の社会課題について私たちと一緒に考え、行動することで企業・団体の皆さまのCSRへの取り組みとして発信し、社会貢献を広くアピールしていただけます。