江野行政書士事務所 縁-恩サポートオフィス

行政書士 江野智義

お知らせ

  • 4次締切分の締切日が、11/26(木)から12/18(金)に延長されました。
  • 特別枠の公募は、今回で最終となりました。
  • 特別枠の公募は、今回で最終となりました。

ものづくり補助金申請書作成の
サポートをいたします。

江野行政書士事務所が選ばれる3つの理由

ものづくり補助金の採択率は、例年35~50%前後(3~2社に1社)の難易度が高い補助金です。コーディネーター職の経験を活かして、補助事業計画を経営者さまと一緒に考え作成いたします。
百貨店で接客業を21年間経験している元百貨店外商マンが親切・丁寧・笑顔の百貨店クオリティーでの対応をいたします。傾聴のプロが事業ヒアリングをしますので、ご安心いただいています。
必ず貴社を訪問して、ご経営者の方と直接面談にて事業ヒアリングをいたしますので、ご安心ください。
(※現在コロナ禍のため、メールとZoomを併用してヒアリングをいたします。)
必ず貴社を訪問して、ご経営者の方と直接面談にて事業ヒアリングをいたしますので、ご安心ください。
(※現在コロナ禍のため、メールとZoomを併用してヒアリングをいたします。)

ものづくり補助金とは

中小企業・小規模事業者が取り組む、
生産性向上に資する
革新的サービス開発・試作品開発・
生産プロセスの改善を行う場合に、
機械装置費等の一部を国が
支援するものです。
(補助額の上限は原則1,000万円、
補助率は1/2(または2/3)以内です。)

補助対象事業の要件


補助対象者:中小企業者
●以下の要件をすべて満たす3~5年の事業計画を策定し、従業員に表明していること。

  • 事業計画期間において、給与総額を年率平均1.5%以上増加
    (被用者保険の任意適用に取り組む場合は、年率平均1%以上増加)
  • 事業計画期間において、事業場内最低賃金を地域別最低賃金+30円以上の水準にする
  • 事業計画期間において、事業者全体の付加価値額を年率平均3%以上増加
  • 事業計画期間において、事業場内最低賃金を地域別最低賃金+30円以上の水準にする

●応募申請時点で補助事業の実施場所(工場や店舗等)を有していること。

  • 土地(場所)のみを確保して建設予定である場合は対象外
  • 補助事業の実施場所が自社の所有地でない場合、賃貸借契約書等により使用権が明確であることが必要
  • 補助事業の実施場所が自社の所有地でない場合、賃貸借契約書等により使用権が明確であることが必要

特別枠の要件

補助対象経費の6分の1以上が以下のいずれかの要件に合致する投資であること。

  • A類型:サプライチェーンの毀損への対応
  • B類型:非対面型ビジネスモデルへの転換
  • C類型:テレワーク環境の整備
  • B類型:非対面型ビジネスモデルへの転換

申請は電子申請のみ

重 要

ものづくり補助金の申請には、
GビズIDの取得が必要です。
ID取得に2~3週間を要しますので、
お早目の準備をお勧めします。
加点項目

認定取得をお勧めする計画

事業継続力強化計画

中小企業が策定した防災・減災の事前対策に関する計画を経済産業大臣が認定する制度です。
認定を受けた中小企業は、税制優遇や金融支援、補助金の加点などの支援策を活用することができます。
ものづくり補助金の加点項目ですので、策定をお勧めします。(要別途費用)

経営革新計画

「経営革新計画」は、中小企業が「新事業活動」に取り組み、「経営の相当程度の向上」を図ることを目的に策定する中期的な経営計画書です。
計画策定を通して現状の課題や目標が明確になるなどの効果が期待できるほか、国や都道府県に計画が承認されると様々な支援策の対象となります。

ものづくり補助金の加点項目ですが、ものづくり補助金の申請と同程度以上の煩雑さがありますので、弊所ではものづくり補助金申請とは別の対応を致します。(要別途費用)
【承認された場合のメリット】 
  • 保証・融資、税で優遇を受けられる。
  • 補助金獲得で優遇される。
  • 新たな販路を開拓できる。
【注意事項】
※本申請に係る承認は、融資等の各種支援策の利用を保証するものではありません。
計画承認とは別に、利用を希望する支援策の実施機関への申込み、審査が必要となります。

加点項目について

審査において加点される項目です。

  • 1.有効な期間の経営革新計画の承認を取得した(取得予定の)事業者
  • 2.小規模事業者又は創業・第二創業後間もない事業者(5年以内)
  • 3-1.新型コロナウイルスの影響を乗り越えるために設備投資に取り組む事業者(特別枠の申請者)
  • 3-2.令和2年梅雨前線豪雨等による災害における被災事業者
  • 3-3.有効な期間の事業継続力強化計画の認定取得した(取得予定の)事業者
  • 4-1.給与支給総額を年率2%以上増加と地域別最低賃金+60円以上の計画、従業員に表明している事業者
  • 4-2.被用者保険の適用拡大の対象となる中小企業が制度改革に先立ち任意適用に取り組む場合
  • 上記項目のうち3つ以上要件に合致していることが望ましいです。
    エビデンスとなる書類の添付が必要です。
  • 2.小規模事業者又は創業・第二創業後間もない事業者(5年以内)

弊所の方針

  • 上記3-1の特別枠にて申請する方針です。
    (特別枠に合致する必要があります。)
  • 上記3-3の「事業継続力強化計画」の認定取得をお願いいたします。
    (弊所でオプションプラン有り)
  • 上二つの項目と上記加点項目とを合わせて要件が3つ以上合致できるようにアドバイスをいたします。
    これら要件が3つ以上合致した事業者さまに弊所はサポートいたします。
  • 上記3-3の「事業継続力強化計画」の認定取得をお願いいたします。
    (弊所でオプションプラン有り)

よくあるご質問

  • Q
    ものづくり補助金とは、どのようなものですか?
    A
    ものづくり補助金は、中小企業・小規模事業者等が取り組む、生産性向上に資する革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善に必要な設備投資等を支援するものです。
    足腰の強い経済を構築するため、生産性向上に資する革新テクサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うために中小企業・小規模事業者等の設備投資等の一部を支援するものです。
  • Q
    補助の対象は中小企業ですか?
    A
    ものづくり補助金の対象者は、日本国内に本社及び実施場所を有する中小企業等です。
  • Q
    補助額、補助率はどのくらいですか?
    A
    「一般型」は、補助額100万~1,000万円で、補助率 中小企業1/2以内、小規模事業者2/3以内です。
    「グローバル型」は、補助額100万円~3,000万円で、補助率 中小企業1/2以内、小規模事業者2/3以内です。
    「一般型」:新製品・新サービス開発・生産プロジェクトの改善に必要な設備投資及び試作開発を支援。
    「グローバル型」:海外事業(開発拠点での活動を含む)の拡大・強化等を目的とした設備投資等の場合、補助上限額を引き上げ。
  • Q
    ものづくり補助金申請書作成支援サービスとはどのようなものですか?
    A
    弊所が提供する支援サービスは、経営者さまから推進したい事業をお聞きして、経営者さまに代わって事業計画を文書化するサービスです。
    もちろん事業計画策定に際しての相談もお受けいたします。共に考えますのでご安心ください。
  • Q
    どのような業種でも支援サービスは受けられますでしょうか?
    A
    申し訳ございません。弊所は、例えば金属加工業のものづくり製造業、つまり町工場のような業種に、特化した対応をしています。
    ただし、その他の業種でもご対応が可能な場合もありますので、お気軽にご相談ください。
  • Q
    新しい機械設備に買い替えたいだけはダメですか?
    A
    経営者の方は皆さま全員、例外なく、新しい機械設備を買い替えたいから、ものづくり補助金のチェレンジをお考えになります。
    ただし、買い替えたいだけでは採択はされません。新しい機械設備を導入する事業計画の“革新性”を表現する必要があります。
  • Q
    弊社の事業計画に“革新性”など思いつきません。
    A
    初めから明確に“革新性”を表現される経営者の方は、なかなかおられないです。
    私に事業計画をお話ください。いただくそのお話から貴社事業の“革新性”を共に見つけ出すことも弊所の支援サービスの特徴の一つです。
  • Q
    ものづくり補助金の申請書作成は外部にお願いした方がいいですか?
    A
    経営者さまご自身で作成されるのもいいと思いますが、得手不得手があると思います。
    経営者さまが辛く苦しい思いをして1か月以上申請書作成に掛かりっきりとなった場合、社内で一番お給料の高い経営者さまの人件費、本来なら加工ができるはずの製品の機会損失による大幅な売上減を考えると、外部にお願いすることも選択肢の一つではないかと考えます。
  • Q
    申請書作成支援サービスの何に対してお金を払うのですか?
    A
    ものづくり補助金申請書(事業計画)を文書化・作成をいたしますので、その申請書作成に対する料金と、採択された場合の成功報酬金をお支払いいただくことになります。
    その他にも加点項目の事業継続力強化計画書作成や申請書の電子申請手続きなどのオプションサービスもご用意しています。
  • Q
    申請書作成支援サービスを利用すれば、必ず採択されますでしょうか?
    A
    残念ながら必ず採択されるとは言えません。毎年全国で採択率40%前後の非常に難易度の高い補助金です。
    補助金申請支援を提供している他所でも、「ものづくり補助金」は専門性が高く、難易度も高いために受付をしていない所もあるぐらいです。弊所では、もし採択されなかった場合、次回の申請書作成料金が無料となる再チャレンジプランをご用意しています。(次回再チャレンジで採択された場合は成功報酬金は発生致します。)
  • Q
    ものづくり補助金以外の補助金支援はありますか?
    A
    小規模事業者持続化補助金支援サービスがあります。
    コロナ特別対応型と一般型共にご支援させていただきます。
    事業再開枠もありますので、ぜひお問合せください。
  • Q
    公募、申請受付期間は?
    A
    第4次公募の日程が発表されています。
    公募開始:令和2年 8月 4日(火) 17時
    申請受付:令和2年 9月 1日(火) 17時
    応募締切:令和2年12月18日(金) 17時(延長されました。)
  • Q
    補助の対象は中小企業ですか?
    A
    ものづくり補助金の対象者は、日本国内に本社及び実施場所を有する中小企業等です。

ご相談から申請までの流れ

Step
1
フォームからご相談
貴社の取り組む事業計画が、ものづくり補助金の対象かどうかも含めて、まずは当ホームページのお問合せフォームからご連絡ください。
24時間以内にメールにてご返信をいたします。
Step
2
ご訪問によりご説明
貴社へご訪問・面談にて申請要件を確認をさせていただき、ものづくり補助金ご説明をいたします。
(申請要件が満たない場合、申請はできません。)
補助金の申請には、GビズIDのgBizIDプライム(ID・パスワード等)が必要です。
IDの申請・発行には2~3週間が必要となりますので、余裕をもって申請をお願いします。
Step
3
お申込み、ご契約
お申込書のご記入、期日までに前受金をご入金いただいて、ご契約となります。
(尚、期日までに、お申込書のご記入・ご入金がない場合は、ご契約は無いものと判断いたします。)
Step
4
事業計画ヒアリング
2回目の訪問にて、委任状等にご捺印いただき、財務諸表等の書類のコピーをお渡しください。
ヒアリングは代表取締役とお会いして、ものづくり補助金で取り組む事業計画等のお話をお聞かせ願います。
(この2回目訪問と合わせて原則2回、それぞれ2~3時間間程度お時間を頂戴いたします。)
事業継続力強化計画書についても確認させていただきます。
Step
5
事業計画ヒアリング
3回目訪問は、2回目訪問から約2週間後に作成した下書きを基に、事業計画をさらに詳しくお話をお伺いいたします。
できるだけ具体的に、事業計画をお伝えください。3回目訪問でお聞きする内容が最終的な申請内容となります。
訪問時に事業所内を写真撮影しますので、可能な範囲で、撮影可否のご指示をお願いいたします。
Step
6
電子申請手続き
3回目訪問から約2週間後に、データにて納品をいたします。
ご用意いただく書類を揃えていただき、貴社にて電子申請の完了をお願いいたします。
(別途料金にて申請作業を承ります。但し、締切日まで期間がない場合はお受けすることができない場合があります。)
Step
2
ご訪問によりご説明
貴社へご訪問・面談にて申請要件を確認をさせていただき、ものづくり補助金ご説明をいたします。
(申請要件が満たない場合、申請はできません。)
補助金の申請には、GビズIDのgBizIDプライム(ID・パスワード等)が必要です。
IDの申請・発行には2~3週間が必要となりますので、余裕をもって申請をお願いします。

お問合せ

お問合せは下記フォームよりご送信ください。
24時間以内に、メールにてご返信をいたします。
尚、ご返信にお時間を頂戴する場合も
ありますので、ご了承をお願い致します。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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