リバースカウンセラー紹介
樫木ひろみ(かしき ひろみ)

茨城県在住。夫、2人の子ども、父母の6人暮らし。

長男の発達障害(ADHD、自閉症疑い)で、育児に悪戦苦闘。
長男のちょっとした発言や言動にイライラしては爆発、ときには
声をあらげ、
手をあげてしまうことも。

このままではいけないと、育児書や発達に関する本を読みあさり
知識だけはついても実践できず、反省しては繰り返す毎日。
そんな悪循環から抜け出すべく高額セミナーや子育てセミナーに
参加しても、
効果があるのは数日のみで、また元の生活に戻って
しまい、さらに自己嫌悪。


「なぜ私は、子どもにやさしくしたくてもできないのだろう・・
ダメな母親。
息子がかわいそう・・」

そんな中、出会ったのが高橋リエ先生でした。

もともと、心の奥底で感じていたけれど、表に出すことも、
自分自身で
受け入れることさえもできなかった、イライラの原因
をつきとめ、
「過去のトラウマ体験と感情」に、正面から
向き合うことによって、
あれだけ何をやっても効果がなかった
毎日が、徐々に穏やかになり、
長男も落ち着き始めました。

3姉妹の真ん中として育ち、暴言暴力を振う父親、独裁的な祖母
のいる家庭で、
母親から「お姉ちゃんは反抗してばかりでダメ、
妹はおしゃべりで幼稚園の
先生に何でも話してしまうから、
お前にしか言えない」と言われ、
幼い時から自分の欲求は抑え、
母親の愚痴の聞き役、慰め役となってきました。


母親に「家の中の出来事は、絶対に誰にも言うな!」と言われた
影響もあり、
本音が言えず、何でも一人で抱え込み、孤独感や
不安感、恐怖感で
押し潰されそうなときでも、他人には大丈夫な
ふり、上手くいっているふりを
しつづけてきたことに気がつきました。

大人になってからも、集団が苦手で疎外感や孤独感がつきまとい
ママ友付き合いも苦痛に感じ、どこかなじめない不器用な自分を
ずっと責めて生きてきました。
この感情とも向き合い、受け入れ、チャイルドを癒すことに
よって、
人付き合いも、ラクになってきました。

両親と同居しておりますが、当たり前のように娘の気持ちに土足
で入り込む
両親に対して、何が嫌であるか、不満・不快かを、
繰り返し伝えてきたことで、
両親との間にも、はっきりと
境界線を引くことができ、ラクに暮らすことが
できています。

思いきって真実を話すこと、真の感情と向き合うことで、身心が
軽くなり、
徐々にトラウマは解消されていきます。

「話す」ことは「離す」こと。
あなたも、安心安全な場所で、まずはお話してみませんか?
青山朋子(あおやま ともこ)

1971年生まれ。神奈川県在住。夫、子ども2人の4人暮らし。

30代 パニック発作 うつ状態 過敏性腸症候群 不整脈・・
家族と一緒にいるときに、動悸や、このまま気が変になるのでは
ないか、
と不安に襲われるようになる。
やがて、うつ状態、過敏性腸症候群がひどくなり、家事をする
こと、
自宅から外出することが、困難になりました。

公園で遊んであげることもできず、子どもに楽しい思い出を
作ってあげられない自分は、存在する価値がない。

頑張ろうとすればするほど、イライラや不安感が強くなり、
子どもを大声で叱責したり、手が出てしまうことに自己嫌悪。

「家事や育児がしっかりとできていない自分は、夫や子どもに、
必要とされていないのではないか・・」

という妄想に駆られ、自殺願望に悩むようになりました。

「自分が子どものとき嫌だったことを、絶対に自分の子どもには
しない」と
思っているのに、なぜ繰り返してしまうのだろう?

「わたしはただ、家族が仲良く、楽しく暮らせる家庭を
つくりたかった
だけなのに・・」

この現状を変えたくて、高橋リエ先生にお会いしました。
その後、先生のもとで、自身の問題に取り組みながら、
心理療法を学びました。


それまで、私をとりまく環境や、人が、私を苦しませると考えて
いました。

それが、カウンセリングを受けることで、幼少時の私は、
大人たちが機嫌を損ねることのないように、
「寂しい、悲しい、認めてほしい」という気持ちに蓋をして
生きてきたことに、
気づくことができました。

そして、今まで私が苦しかったのは、
「幼少期からのトラウマ体験と、抑圧した感情の反動」
が原因だとわかり、
心療内科や薬で変わらなかったことが、
徐々に変わりはじめました。

子どもを遊びに連れていけなかった私が、
子どもと旅行に行けるようになりました。

父親と口をきかなった子どもたちが、
就活や部活の相談をするようになりました。

本当の感情に向き合ったり、話したりすることで、
目の前の現実を変えることができます。


こんなお悩みはありませんか?
〇親や兄弟との関係がうまくいかない
〇パートナーとの関係がうまくいかない。
〇発達障害
〇カサンドラ症候群
〇不登校
〇パニック障害・不安障害


「なぜ、私はこんなことになってしまったの?」
そんな複雑に絡んでしまったお悩みの本当の原因を、
お話をすることで、ご一緒に、ひもといてみませんか?

しぶや さちこ 

東京都在住。42歳。小学5年と3年の息子の母。
現在、夫は単身赴任のため別居。

昭和の中流家庭の次女として生まれ、
共働きの両親と3歳上の姉、祖母、父の妹と暮らしていました。

母は、フルタイムで働き、いつも時間と気持ちに余裕がなく、
マイペースな祖母と、嫁姑バトルを連日繰り広げていました。
父は、仲裁に入ることを諦め、バトルを放置。

母から祖母の愚痴を聞かされ、
私は母の気を治める役をしていました。

祖母は孫に対しても冷たい人で、母の敵という認識でした。

それでも、両親は仲が良かったので、
私の家族は温かい良い家族だと信じていました。

そして、温かい家庭を築ける人を夫としました。

結婚4年目で長男が、2年後に次男が生まれて、
新居も構えて、理想的な家庭。

でも実態は、順風満帆な生活を送っている風に見せているだけ。

夫とは会話をしない、連絡はメール。
不毛な話し合いと喧嘩を繰り返し、
私はストレスを抱えたまま、仕事・家事・育児に追われ、
子どもたちに、些細なことでキレるようになりました。

年長〜小1の頃の長男に「言うことを聞かない」という理由で、
部屋の角に追い詰めて、大声で攻め立てる。叩いたり、
大きな音を立てたり、家を出る振りをしたり・・。


どれだけの恐怖を与えてしまったか。

自分で自分を止めることができず、苦しかった。

そんな私に無関心で、家事育児を任せっきりの夫に食いつき、
子どもたちの前でも夫婦喧嘩。
その様子は、母と祖母のバトルと似ている・・

そこに気づいてから、育った環境を意識するようになりました。
そしてわかった「毒親」。

温かい家庭で育ったはずの私が「毒親」だとは、微塵も思って
いませんでした。

だけど、我が子をこれ以上、傷つけたくない。

切実な思いで、親子関係の心理カウンセリングを学びました。

現状を知り、毒親のメカニズムを知り、自分のこと・相手のこと
落ち着いて考えられるようになりました。
子どもたちの笑い声に、癒されるようになりました。

子どもたちが楽しく笑って育てば、それが家族の本当の幸せ。

子どもたちがいつも笑っていられるように
「子どもは尊重して育てる」を、モットーに、
子どもに寄り添う子育てを実践中です。

我が子に怒りすぎたり、叩くのをやめたい。
苦しい子育てから解放されたい。
相談できる相手がいない・・

過去の私と同じように悩んでいるお母さんたちの力になれます。
こばやし じゅんこ 

1973年生まれ。愛知県在住。夫、息子、娘の4人家族。

私は子どものころから不自由なく暮らし、学生生活も楽しく過ごしていた・・と思っていました。

でも、結婚して子どもが生まれてから、大変なことだらけでした。

夫は支配的になり、育児に関わらないのに、文句ばかり言うように
なりました。

息子は少しでも私の姿が見えないと泣き、やっと眠っても、
そばから離れると起きてしまい、休まるときがありませんでした。

娘は1歳で小児がんが発覚し、早く気づいてあげられなかったことを悔やみました。

それでも何とか暮らしていたのですが、さらに大変なことになった
のは、
息子が中学2年、娘が小学5年の頃から。

息子は些細なきっかけで、毎日のように暴れ、娘は自傷行為を
繰り返しました。


息子は小学2年の時に発達障害と診断されていたため、
病院の先生、臨床心理士、カウンセラー、ときには占い師など、
いろいろな人に相談しましたが、私の対応は悪くないので様子を
見ましょう、
と言われ、ただ時間が過ぎるばかりで、子どもたちが
変わることもなく、
やはり私が悪いのではないか、でもどれだけ
頑張っても変わらない・・
と無力感に襲われていた頃に、
高橋リエさんのブログに出会いました。


ブログを読み進めると、思い当たることがたくさんありました。
自分は長女だからと、妹を優先しなければいけなかったこと、
父親に無視され、辛かったこと・・などなど。

なかでも、母が息子によく言う「困った子だね」に過剰反応し、
母に「困った子だ」と言われないよう、子どもたちにたくさん
我慢させ、
支配してきたことに気づきました。

同時に、私も「困った子だ」と思われないように仮面をつけ、
先回りして、気をつかって生きてきたんだとわかりました。

私も、子どもたちも「そのままでいいんだ」とハラに落ち、
肩の力が抜け、穏やかに接することができるようになりました。

子どもたちも、それぞれ、自分の道を歩き始めています。

一人で悩んで迷宮入りする前に、ご一緒に、悩みの正体を探って
みませんか?