澤楽の東洋医学で体質診断

病院では異常なしと言われても、身体の不調に悩んでいる人は未病かもしれません。こちらで紹介するのは、そんな不調を抱える人のためのタイプ別の食事とツボの改善法です。

東洋医学の気血津液

東洋医学のタイプ別診断

CONCEPT
本当の健康は自分の体質を知る事で手に入れられる

世の中には多くの健康法があふれています。
ですが、自分に合っている健康法を選べていますか?
太れない人
太りやすい人
筋肉がつきやすい人
筋肉がつきにくい人
おおらかな人
神経質な人
etc...

実に色々な人がいるのに、これをすれば効果が出る!というのはおかしいと思いませんか?

こちらでは、東洋医学の五行色体表をもとに体質を五つに分類しています。必ず一つだけに該当するとは限りませんが、自分に最も近いものを一つから二つ選んでもらうと良いですね。
本当の健康への第一歩として自分の体質を知りましょう!

東洋医学で体質診断~五液~

木タイプ(涙)

肝は眼と関わりが深いので、眼を潤し保護する液体である涙が、肝と関係が深いと考えられていました。 肝の弱りは、春のアレルギーの原因になるので、花粉症が眼の方に強く来る人は木タイプと言えますね。

火タイプ(汗)

火タイプに属する心と、関わりが深いのは汗ですね。熱がこもりやすいので、怒ったりイライラしやすかったりします。 熱を出せば、頭に昇った血も降りるので、イライラが静まり心が落ち着きますよ。動悸が激しくなり心の弱りと言えます。

土タイプ(涎)

消化に必要な酵素を多量に含むサラサラな成分です。脾が弱っている人は、涎を垂らしやすいのは関連する口の締まりが悪くなるからですね。 胃腸が弱りやすく、季節の変わり目に風邪をひきやすいのが特徴です。

金タイプ(涕)

いわゆる鼻の粘液になりますが、正常な状態での分泌は鼻の内部を適度に潤わせます。流れるようなサラサラの鼻汁は、肺が冷えて働きが弱っている証拠です。 逆に鼻が詰まる時は、肺が熱くなり働きが弱っている時で、黄色くネバネバし粘度の高い痰も出るようになります。

水タイプ(唾)

腎に対応するのは唾(つば)で、唾液の中でネバネバした免疫の成分です。 唾が少ないとき交感神経が過剰に刺激されています。 舌下腺と額下線から分泌され、内臓への影響が大きい事から、老化の防止になると言われています。

 

糖尿病

東洋医学から見た血糖値の問題


糖尿病の症状は、

  • 口渇
  • 体重減少
  • 倦怠感
  • 多尿

といった症状が主なものですが、放置する人が圧倒的に多いですね。

放置した時の問題は、

  1. 血液がドロドロになる
  2. 血流が悪くなり、血管内の状態が悪くなる
  3. 余計にドロドロになる
の悪循環になるので油断できません。

東洋医学から見た問題点は、血液がドロドロになるほどの水分不の結果として、身体に熱が溜まりやすくなることです。

結果として、過剰な食欲がわきやすく、冷たい物を欲しがり、余計に症状を悪化させますので要注意。

気管支喘息

東洋医学では、咳の症状を引き起こす原因を大きく2つに分け。

  1. 冷え

この二つに分類されますが、一つ目の冷えによる咳は

  • 体質的な冷え性
  • 気候
  • 冷房

などによる寒さから起こる咳で、

  • 薄い鼻水
  • 白い痰
  • 悪寒

などを伴い空咳が特徴です。

もう1つは熱による咳で、

  • 暑がり
  • ウイルスの影響
  • 水分不足
  • 食べ過ぎ働き過ぎ

の人に起こる症状で、

  • 発熱
  • 発汗
  • 口の乾き
  • 濃い痰

などが特徴です。

めまい

東洋医学におけるめまいの分類


めまいは、水(津液)の流れが滞ってしまった状態で水毒と呼ばれます。

水毒とは、流れが滞るだけでなく、体内で偏って存在している状態です。

例えば、グルグルする回転性のめまいは、内耳にリンパ液が貯まると西洋医学でも証明されています。

特に、

  • メニエール
  • 内耳炎
  • 自律神経失調症

などのめまいは、内耳に水(リンパ液)が溜まることが原因で起こります。

めまいに伴いやすい水毒の症状

色々な症状が当てはまりますが、

  • 足のむくみ
  • 関節に水毒が溜まればリウマチ
  • 気管に溜まると喘息
  • 鼻で溜まると副鼻腔炎

というように慢性的な症状の原因となります。

東洋医学で腸内環境を考える

腸の主な仕事は

  • 消化
  • 免疫
  • 解毒

という3大機能になります。腸は免疫機能の7割を担っており

  • 感染防衛
  • 健康維持
  • 老化予防

の3つに役立つと言われます。それらの機能は腸内細菌が担っているので、殺菌行為は免疫力を自ら弱めている行為と言えますね。

腸内環境が悪い人の特徴として、カンジダ菌の異常増殖が挙げられます。カンジダ菌(イースト)の好物は

  • 糖質
  • アルミニウム

で、アルミニウムはベーキングパウダーに入っているんです。

西洋菓子にはほぼ入っていますあと歯の詰め物にも入っています。最近ではリーキーガット症候群の原因として、カンジダ菌は警戒されています。

東洋医学では腸内細菌は共生関係

免疫機能の強さは、生後一年間に多種多様な腸内細菌を、いかに豊かに育んだかによって、生涯の健康状態の核が決定付けられるとも考えられています。

実際に、きれい好きほどアトピー性皮膚炎になりやすいという研究もあり、皮膚常在菌の必要性を説いています。

日本人の4割はアレルギーとも言われ、腸内環境は弱くなったと言えますね。東洋医学では、全ての病気は宿便からとし、大腸の機能には着目していました。

無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群の患者さんを東洋医学的に診ると、水毒体質の人が多いということです。

水毒とは、身体の60%を占める水分の内容が悪い状態を指します。

身体は、

  • ミネラルバランス
  • 血清アルブミン
  • 水分量

が適切なら、サラサラ血液を保てます
アルブミンとは肝臓で作られ、血液中のタンパク質で水分量を調節します。

しかし、

  • 老廃物が排泄されていない
  • アルブミン不足
  • 水分不足

などがあると、身体はむくんで機能が低下します。

水毒体質の人は皮膚を触った時に、身体が水っぽくて、押した所が凹んで戻りません。

特に、無呼吸症の人は、むくみによって気管まわりが狭くなっているので、水毒を解消すると呼吸が楽になります。

 

アレルギー

身体に深刻な影響を与える食生活


身体が、食べた物で出来ているのは分かりますね。
良いものも悪いものも口にすれば、当然、身体に反映されます。

  • 体型の良し悪し
  • 筋肉の質
  • 肌の状態

などは当然、普段の食事に左右されています。
最も影響を受けるのは、食事を分解して吸収し、排泄まで担当する内臓ですね。

世間では身体に良い物を食べれば、健康になれるという風潮がありますが本当でしょうか?

東洋医学では、人間の身体を自然に見立てて考えますので、自然界での良い悪いを基準に考えます。

人間も動物も食べられなくても、ある程度、健康は保てますが、排泄できなければ、すぐに死んでしまいます。

だから、動物は体調が悪いときは、吐き戻したり、何も食べないという選択で健康を守ります。

人間の身体も、

  1. 余計な水分を排泄出来ない状態を水毒(すいどく)
  2. 食品添加物などの消化できないものが溜まった状態を腎虚(じんきょ)


と呼びアレルギーや老化の原因と考えています。

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