一宮市東部の
市街化調整区域の不動産を売りたい

宅地
中古住宅
農地
農地

安藤不動産におまかせ下さい!
2020年1月~6月
売買契約件数14件 売却依頼件数11件
千秋町の売地59件中 安藤不動産にご依頼いただいている売地24件
(2020年7月2日 レインズ調べ)

一宮市千秋町の
不動産売却No.1

売物件が登録されているレインズ※で調べると千秋町の売り物件全58件中26件が安藤不動産が売却依頼され登録したものとなっている。(令和2年3月調べ)
※媒介依頼いただいた物件は全てレインズに登録するよう法律で義務づけられています。
「常に考える」
経営理念の一つです。市街化調整区域は規制が厳しく、簡単に売れないことが多くあります。その中でも何とかならないか?常に売れる方法を模索しています。
先日あった事例でいえば、農地法の現況証明。条件があったので宅地に変えるられました。手続きに半年かかりましたが大手不動産業者ではつきあいきれないこともします。
積極的に情報公開
売り物件情報は、ご依頼から1週間以内にインターネット広告athomeを始めます。他に現地看板、チラシなどを行います。建築業者や他の不動産業者にも知らせ、早期契約を目指しています。
地元で55年
詳しい資料は残っていませんが、遅くとも昭和38年には祖父が不動産業を営んでいました。それから3代、地域に根ざした不動産業を営んでいます。
「常に考える」
経営理念の一つです。市街化調整区域は規制が厳しく、簡単に売れないことが多くあります。その中でも何とかならないか?常に売れる方法を模索しています。
先日あった事例でいえば、農地法の現況証明。条件があったので宅地に変えるられました。手続きに半年かかりましたが大手不動産業者ではつきあいきれないこともします。

不動産を売却するきっかけBEST2


土地が管理しきれない!
一番多い理由は、畑など使っていない、生産性の低い土地が管理しきれないと言うことです。これから使う予定もないし、この際だから売ってしまおうと言う方が一番多い理由です。
子どもが使わないと言っている
2番目に多い理由は、お正月、お盆などにお子さんと話し合って、やはり将来使う見込みがないこと、将来の管理負担、将来の地価を想像されてなど。
子どもが使わないと言っている
2番目に多い理由は、お正月、お盆などにお子さんと話し合って、やはり将来使う見込みがないこと、将来の管理負担、将来の地価を想像されてなど。

不動産の価格は

地域の相場と、その土地の形、陽当たりなどで決まります。
地域の相場は法律の規制や需給のほか、1.交通の便(駅やバス停が近いか) 2.教育(学校が近いか) 3.買い物(スーパーが近くに複数あるか) 4.医療(診療所だけでなく、病院も近くにあるか) 5.文化(公園、その他公共施設)が近ければ住みやすく、人気があるので価格が高くなる傾向にあります。

不動産売却の流れ

Step.1
査定のご依頼
まず、売却されたい不動産を教えてください。
実際に売却するために、価格や販売戦略などを提案させていただきます。
不動産売却を前提とされている方は査定無料。ご依頼は、下のフォームから。
Step.2
媒介契約

販売条件、広告手法などを決め、書面で契約いたします。

売主様の責任として、6ヶ月の瑕疵担保をお願いしています。

併せて告知書の記入をお願いします

Step.3
販売

媒介契約に基づいて、インターネット等の広告、建設業者への告知、現地看板の設置等を行います。

隣地所有者様に挨拶させていただきます。

Step.4
(購入申込み)

買いたい方が見つかりましたら、書面で申込みをいただきます。

そのさい金額等の条件交渉がありえます。売買の条件は、このタイミングですべて決めます。

Step.5
売買契約

購入申込みで同意した内容を元に、売主・買主が集まり売買契約を締結します。(クラスター対策として、現在は、集まらずに契約しております)

Step.6
契約履行

隣地所有者にも立会いただき、境界を確定します。
 境界確定には、2ヶ月程度かかります。
 販売期間中に平行して測量・解体することもあります。

境界確定した後、建物解体を行います。

その他特約があればこのときに行います。

Step.7
受渡し
不動産の所有権の移転・引渡と、残代金の受取、諸経費・固定資産税の精算を行います。
Step.2
媒介契約

販売条件、広告手法などを決め、書面で契約いたします。

売主様の責任として、6ヶ月の瑕疵担保をお願いしています。

併せて告知書の記入をお願いします

成約事例  (市街化調整区域のみ)
おかげさまで2020年1月~6月末までに14件成約いたしました。

一宮市千秋町    農地(住宅用)

2020年1月
ご依頼からかなりの時間がかかりましたが、何とか売却できました。
広い土地ですので、いろいろと決められることも多くあります。契約から決済までをできるだけ長くとらせていただきました。

一宮市浅野   農地(住宅用)

2020年2月
今回の売主様は安藤不動産のお客さまではありません。仲良くさせていただいている不動産業者様から物件を教えていただき、たまたまその直後に今回お買い上げいただいたお客さまがいらっしゃいました。お客さまは既に優先順位をしっかり決めておられたので、他の物件を見られても結局最後はこの物件が一番と思われると思います。とお話ししました。結局数日でこの土地を決めていただきました。

一宮市千秋町   宅地

2020年2月
今回は、買主さんの外構がお隣に越境していることから査定書をお出しし金額を決められました。
たいへん小さい土地ですが、手続きにかかる費用は狭くても広くてもほとんど変わらないのでお互いに納得いただける価格を探すのがたいへんでした。

一宮市千秋町   農地(事業用)

2020年2月

この土地は、事業用としてはこのあたりでは一等地です。売主様はもともと借りて下さる方をお探しになりたいとご依頼いただきましたがなかなか見つかりませんでした。買主様は賃貸も検討されましたが、やはり購入が良いとのことで。価格は最大限評価いただき成約しました。

一宮市千秋町   農地(住宅用)

2020年3月
全体で500㎡を超える土地でした。入り口からは売りたくないという売主様のため、相場よりやや高く設定しましたが、それでも買主様に価値を評価していただきました。今回は、一条工務店様にご協力をいただきました。

一宮市千秋町   農地(住宅用)

2020年4月
今回は、ヤマト住建様のご協力で販売することができました。
この土地の売主様は、査定させていただいた価格でそのまま売却のご依頼をいただいています。そして概ね査定させていただいた価格で順調に売れて言っています。残り1区画も頑張って売っていきます。

一宮市千秋町   農地(事業用)

2020年4月
今回の売主様は安藤不動産のお客さまではありません。仲良くさせていただいている不動産業者様から物件を教えていただき、たまたまその直後に今回お買い上げいただいたお客さまがいらっしゃいました。お客さまは既に優先順位をしっかり決めておられたので、他の物件を見られても結局最後はこの物件が一番と思われると思います。とお話ししました。結局数日でこの土地を決めていただきました。

一宮市千秋町   農地(住宅用)

2020年4月
今回のお客さまはまず広い土地を最優先に探されていました。弊社の売主様からの聞き取り不足で想定外のこともありましたが、それもご納得いただいて売買契約が成立いたしました。契約の場で分かったことでしたので一旦契約は締結するものの数日の熟慮期間をおかせていただきました。これからも建築まで時間がかかりますが、いい家が建てられると思います。

稲沢市 中古マンション(調整区域)

2020年4月
稲沢市の調整区域にあるマンションの売買です。このマンションが建てられた当時に比べ法律が厳しくなり、将来同じ規模、面積での建てかえができないマンションです。その為、資産評価も下がってしまいます。調査を行い、できるだけたくさんの写真を撮って掲載させていただきました。インターネットに掲載されていた写真そのままということで安心感にも繋がったようです。

一宮市千秋町   農地(住宅用)

2020年5月
今回の売主様は安藤不動産のお客さまではありません。仲良くさせていただいている不動産業者様から物件を教えていただき、たまたまその直後に今回お買い上げいただいたお客さまがいらっしゃいました。お客さまは既に優先順位をしっかり決めておられたので、他の物件を見られても結局最後はこの物件が一番と思われると思います。とお話ししました。結局数日でこの土地を決めていただきました。

一宮市千秋町   農地(住宅用)

2020年5月
今回のお客さまは、当初別の土地を検討されていましたが、この土地が売りに出された途端方針を変更されました。
土地は全体を2つに分けて売りだしましたが、買主様が全体を気に入られたため2区画分を購入されることになりました。農地法の分家住宅を目的とした転用許可は、最低建坪率が20%と決められているため建物を平家にされるなど建築計画全体に影響を及ぼしました。

江南市田代町   宅地(住宅用)

2020年5月
今回の契約は、かねてから問題になっていた「越境の解消」でした
越境されていた側のお客さま(売主)に相続が発生し空き家になりました。その売却の一環として越境部分+α買い取っていただきました。
今回は、双方に越境の認識があったこと。お隣同士の仲が良かったことがうまくことが進んだ要因だったと思います。
所有権移転は司法書士を入れず、当事者同士でなされるなどコスト削減もされています。

一宮市千秋町   農地(住宅用)

2020年6月
今回のお客さまは、もともと別の土地をご希望されていました。しかし、別の購入希望者の購入申込み(買付証明)が入っており2番手としてお待ちいただきましたが結局先に申込みをされていたお客さまが成約しました。先のお客さまも申込期限まで迷われ、ギリギリまで予算を増やしての購入でしたが成約してしまいました。
冷や汗をかいて、別の土地の所有者様に連絡を取りご予算額についてはご承知いただき買主様に代替提案し、ご了承いただきました。

一宮市千秋町   農地(住宅用)

2020年6月
今回の購入希望者は、初めてご連絡をいただいた建築業者からご紹介いただきました。
契約前に行政書士に建築許可が得られることを確認していただいた上での契約しました。

この売主様は、相続でもらわれた農地全てを売却したいご意向でしたが、今回無事全区画を成約できました。
最初のご依頼から約1年かかりましたが、概ね査定させていただいた金額での売却ができました。

一宮市浅野   農地(住宅用)

2020年2月
今回の売主様は安藤不動産のお客さまではありません。仲良くさせていただいている不動産業者様から物件を教えていただき、たまたまその直後に今回お買い上げいただいたお客さまがいらっしゃいました。お客さまは既に優先順位をしっかり決めておられたので、他の物件を見られても結局最後はこの物件が一番と思われると思います。とお話ししました。結局数日でこの土地を決めていただきました。

売却ご依頼の事例

一宮市千秋町 宅地(住宅用地)

一宮市千秋町芝原字石原301  305.90㎡  2035万円
石仏駅まで徒歩10分  既存宅地
誰でも建築できる既存宅地です。
実測の結果、305.90㎡で確定しました。都市計画法の許可基準が1区画160㎡という規制があるため、分筆してお売りすることができません。

一宮市千秋町 農地(住宅用地) 契約済み

一宮市千秋町加納馬場字大塚  
南側・西側道路の角地。地形、陽当たりの良い土地です。

石仏駅まで徒歩17分(1300m)布袋駅まで徒歩23分(1800m)
千秋東小学校350m、千秋中学校700m

農地法の許可
要資格

一宮市千秋町 農地(住宅用地)

一宮市千秋町加納馬場字郷前  425㎡ 1671万円(分筆可)
前面道路が広く、駅までも近い生活に便利な土地です。

石仏駅まで徒歩6分 千秋東小学校800m、千秋中学校1012m

農地法の許可
要資格

江南市田代町 宅地(住宅用地)

江南市田代町郷中87番他 251.18㎡(75.98坪) 1350万円
南側道路の、陽当たりの良い土地です。
前面道路が狭いため、道路から3mはお隣と共用とし、車庫などは建てられません。

布袋駅まで徒歩13分(1040m)
布袋小学校950m、布袋中学校1400m
布袋東保育園450m

更地渡し 8月末引渡予定

一宮市千秋町 農地(資材置き場等)

一宮市千秋町加納馬場字高須 
東西で高低差が大きく、住宅用地としては向きません。
資材置き場などに利用されるのが相当かと存じます。


現況渡し
測量渡し
 10月末引渡予定

一宮市千秋町 農地(住宅用地 2区画)

一宮市千秋町加納馬場字米野8番5
東西で高低差が大きく、住宅用地としては向きません。
資材置き場などに利用されるのが相当かと存じます。


現況渡し
測量渡し
 10月末引渡予定

査定のご依頼はこちらから

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安藤不動産の考え方
不動産取引を通じて、地域コミュニティーの活性化
 安藤不動産の本業は、一宮市東部(千秋町、西成)に住みたい、事業をしたいという人に、不動産を買っていたり、借りていただいたりすることのお手伝いと考えています。そうすることで、にぎわいができ地域が活性化していきます。


一燈照隅 万燈照國
 安藤不動産はとても小さな不動産業者です。そして先祖代々一宮市千秋町芝原に住み、曾祖父は千秋村の助役、祖父は、地元のお寺の総代や神社の氏子総代などを引き受けてきました。そんな流れで、私も千秋町の役に立ちたいと考えています。
 よく、遠いところの調整区域のご相談をいただくこともありますが、調整区域のルールは市町村ごとにも異なります。安藤不動産は、千秋町を中心に一宮市、江南市、岩倉市のお手伝いをさせていただきます。他の地域のことはその地域の不動産業者にご依頼下さい。
なぜそんなに成約できるの?と聞かれることがあります。

2020年1月から6月までの調整区域売買件数14件成約しました。この期間はコロナウイルスによる外出自粛のあった期間と重なります。そして安藤不動産に来られるお客様もかなり減っていた時期です。
この期間の契約のうち11件が”資格者向け”と言われる都市計画法の許可が得られることを前提とした売買契約です。そして、安藤不動産の直接のお客さま4件、別の不動産業者との共同仲介3件、ハウスメーカーからのご紹介が5件となっています。

・お預かりした物件は全て、インターネットやチラシなどで広告を行っています。
・お預かりした物件は全て、建築業者や全ての不動産業者にもお知らせし、協力を仰いでいます。お預かりした物件情報は全て情報公開しています。
・お預かりした物件は全て、媒介契約時に売主様に物件の問題が無いか、先にお伺いします。それによって買主様に安心して検討いただけます。

そして、ハウスメーカーの営業担当者さんからは、調整区域の資格者案件だったらまず安藤不動産に聞いてみる。と言っていただけるほど認知が広がっています。

地元に根ざした工務店や大手ハウスメーカーの営業担当者に直接知らせることで優先度を上げています。


こうした広告や情報公開、調査は最初からしていたわけではなく、数々の失敗や同業者から聞いたトラブル事例などから、お客さま視点でどうしたらいいか考えた上での結果です。