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「竹」をキーワードに循環型社会を目指す、ワクワクを広めてSmileを広げていくSDGsプロジェクト
長岡銘竹株式会社×丸山染工×南紀白浜アドベンチャーワールド×名前詩ゆうひ堂 × 森の京都DMO

竹のQRコード プロジェクト
Bamboo QR code

Smile!!!!
竹で世界を笑顔に!
放置竹林
河川環境
伝統技術の継承
竹を使った循環型思考
チャレンジ!!!!
制作企画:長岡銘竹株式会社
企画販売:森の京都DMO

サイズ2種×カラー2種 
Size & Color

㊧ 若竹色Green(染竹) 約50cm×50cm
㊨ 煤竹色Brown(染竹) 約65cm×65cm
色/サイズ いずれも同額料金です。

京もの認定工芸士による竹のQRコード
Made by Japanese traditional bamboo artisan

日本を代表する職人による手業の極み
桂離宮や修学院離宮、京都迎賓館、平安神宮、金閣寺、銀閣寺の竹垣施工にも長く携わっている職人が作る伝統とデジタルを兼ね備えた「Kyoto」を感じるPR用の商品です。

ご希望のURLを登録したQRコードを竹で作成します。
お好きなHPへ遷移させられます。

京都発!竹垣職人による竹のQRコード!

2019年11月7日
Yhaoo!ニュースに取り上げられました。

JR亀岡駅の北側にできる京都スタジアム背に保津エリアから発信しています。
プラスチックごみゼロ宣言をしている亀岡市から世界に送る天然素材のデジタルツールです。

建仁寺垣・竹垣の専門店 長岡銘竹株式会社

京都の伝統を継承する、伝統の職人技
竹で世界を笑顔にする。
竹のQRコードプロジェクトのフラッグシップをとる竹垣職人の真下氏

竹の可能性はまだまだある。サスティナブルな竹の利用価値を向上させたい!
世界に羽ばたく日本の手業NHK World Core Kyotoで取り上げられました。※世界130以上のの国と地域で放送され、人気の番組です。
真下氏に特集があてられた英語番組です。
2020年4月放送

長岡銘竹はNHKワールド Core Kyotoにて紹介されています。
~竹の革新的な技術~

竹のQRコードが目指す身近な変化

売り上げの中から放置竹林や里山等の環境問題への寄付や投資を目指しております。

この竹のQRコードを作るのにも沢山の竹工芸の職人の手が関わっています。
例えば…
・竹藪を整備する職人(土肥料入れ、藁、籾など)
・竹藪で竹を切る竹職人
・竹の汚れを取るために水洗いする竹職人
・竹を火炙りし、油抜きをする竹職人
・お日様の日に当て白竹にする竹職人
・竹を茶色や緑色に染める竹職人
・竹を割る竹職人
・竹の幅を揃える竹職人
・竹の長さを切る竹職人→ここからが弊社での作業です。
・竹を図面通りにボードに貼る竹職人

竹切り、竹の油抜き、竹割りなど、全て簡単には出来ません!熟練した技の一つ一つがこの竹のQRコードを作っています。
しかし今、ニーズの減少や技を取得するまでの雇用の問題があり、日本中で竹を扱う職人さんの数が減っています。
後継者問題を解決するには、まずは消費者の皆様に竹の素晴らしさを知ってもらい、生活の中でぜひ竹を使って貰いたい。
使って頂く事で雇用が増え、おのずと後継者問題も解決への糸口が見つかります。

そんな思いがこの竹のQRコードには思いが込めてあります。
職人の思いのタケ(Blog) by長岡銘竹

竹のQRコードは
南紀白浜アドベンチャーワールドを応援しています!

”こころでときを創るSmileカンパニー”
循環型テーマパークはパンダの食べ残した
竹の再利用にチャレンジされています。

竹のQRコード アドベンチャーワールド仕様

京都の職人の技術がつまっています
長岡銘竹:京都の竹垣職人による丸竹の技術
丸山染工:友禅和紙職人による型染め
常若:金箔職人による天然漆の接着剤
竹の集成材を台にして、竹のQRプロジェクトが進みました。

日本マーケティング大賞 地域賞(関西)を受賞されました。

【「第12回 日本マーケティング大賞 地域賞(関⻄地区)」を受賞】日本マーケティング協会が主催する、2019年度の優れたマーケティング活動を表彰する「第12回日本マーケティング大賞」において推薦プロジェクト数137件の中から、循環型パークを目指したSDGsの取り組みを評価いただき、「日本マーケティング大賞 地域賞(関⻄地区)」を受賞いたしました。
南紀白浜アドベンチャーワールドは「こころでときを創るSmileカンパニー」を企業理念として、循環型パークを目指し、SDGsへの取組を行なっています。

パンダと取り組む「竹の循環システム」パンダバンブープロジェクト

ジャイアントパンダの食べ残し
おいしい竹の行方とは・・・
食欲旺盛でみんなを楽しませてくれるジャイアントパンダ、和歌山のパンダは「浜家」として有名で、世界的なブリーディングの実績を残されています。
パンダの食べ残した竹、これがどこにいくのか・・・アドベンチャーワールドさんとしても大きな課題です。竹の循環、社会の循環をテーマに課題解決をともにおこなっていきたいです。

ちなみに・・・竹あかりで大活躍しました!
2020年7月23日に行われた「みんなの想火」→「自分のまちは自分で灯す」希望の光を灯す活動に使われています。

パンダバンブーリングプロジェクト 2020

パンダさんの食べ残しは年間100tもあります。そのほとんどが廃棄されていました。
アドベンチャーワールド×長岡銘竹×森の京都×京都伝統工芸大学校のコラボ企画

「パンダバンブーリングプロジェクト」を始動!

パンダの食べ残した竹=パンダのおすそわけを使い、素敵な指輪に変身させました。

6頭のパンダさんたち+赤ちゃんパンダからのおすそわけの竹を編み込み、仕上げた指輪は細部に至るまで職人技がひかるものになっています。ただのモノ消費ではなく、イミ消費、エシカル消費となることを考えて、今までは廃棄物だったものが、誰かの宝物に変わるように、世界が笑顔になるようにと思いを込めて編んだ指輪です。

言葉の力で、感動を創造する~ハレの日に贈るゆうひ堂の名前詩~

名前詩ゆうひ堂
竹のQRコードの応援企業
アドベンチャーワールドへの寄贈品を一緒に作成させていただきました。

京の美の極み、友禅和紙と竹の融合で世界を笑顔にしていく!

手染め友禅和紙 丸山染工
京都の友禅和紙を染める技術でパンダのデザイン
職人のこだわりを注入した、愛あるパンダ柄です。
アドベンチャーワールドとのコラボ作品の情報公開はしばしお待ちください!

みんなの想火 京都
~自分たちのまちは、自分たちで灯す~

竹のQRコードは放置竹林を綺麗にする活動をサポートしています。

竹を使用する文化の継承、放置竹林の整備とその竹の使い道の模索。その一環として「みんなの想火 京都」の活動をサポートしています。

①放置竹林の整備について
竹は非常に成長が早いです。約3か月でいわゆる大人になります。しかし非常に発酵が進みやすい植物であり、朽ちやすい植物でもあります。日本中にはたくさんの放置竹林があり、その整備を行い「正常な竹林」に戻す活動をしています。

②放置竹林出身の竹について
放置竹林の竹は使い物にはなりません。竹垣や編み竹の小物に使えるかというと難しいです。放置竹林は竹が倒れたり割れたり、竹林の中を歩くことさえ困難であり、きれいな「竹材」の確保はほぼ不可能です。

③放置竹林の竹を「竹あかり」で使用する
竹あかりとは、竹灯篭と呼ばれたりもしますが、竹の表面にドリルで穴をあけ、内部に光源をおくことで、柔らかな光をまとったイルミネーションに変わります。竹を使用しているので「和」の雰囲気が出て実に和みます。

④子どもも大人もみんなでつくる。
「自分たちのまちは、自分たちで灯す」みんなで、楽しみながら、放置竹林を整備し、切り出した竹に穴をあけ、竹あかりをつくって、設置して、灯火を楽しむ。

それが「みんなの想火 京都」です。

約2か月ごとにワークショップを行っています。作られた竹あかりは、京都市内の商店街などで数珠繋ぎとして、街の灯りがともっています。

活動実績・イベント予定はFacebookページより
https://www.facebook.com/KyotoTakeakari

みんなの想火 京都 × SDGs × 地域活性

洛西竹林公園
2020年7月
るてん商店街
2020年8月
新京極商店街
2020年9月
納屋町商店街
2020年11月
嵐山商店街
2020年11月
納屋町商店街
2021年1月
納屋町商店街
2020年11月

美山川 千年の川のプロジェクト ネコヤナギ復活作戦

竹のQRコードとネコヤナギ???
竹のQRコードはNPO法人芦生自然学校を支援しています。
竹の利用を自然環境にどう還元するのか。
左記の自然あふれる川の写真ですが、実は相当、傷んでいます。

由良川の上流、京都大学芦生原生林研究所。
「植物学者なら一度は芦生の自然に触れるべし」と言われる日本の自然の宝庫です。

その森の下層植物は鹿の食害により季節感を失った土壌がむき出しになっている悲しい森になっています。

芽吹いた若い植物はすぐに鹿に食べられてしまいます。
繁茂していた下草は減少し土がむき出しになります。
雨が降れば、直接地面に雨粒は落ち、小さな川となって土砂を川に運びます。
土砂は川の渕を埋め、魚の住む場所を侵します。
清流といわれる美山川もこの数年で様相を変えています。

【美山川 千年の川のプロジェクト ネコヤナギ復活作戦】は、過去に護岸の役割をしていたネコヤナギの復活を目指しています。
ネコヤナギを植えることで、川岸に根っこを定着させ、土砂流出を防ぎます。また水中根は魚の産卵床を作り、休む場所を与えます。
ネコヤナギを育て、植えるために竹が必要になります。その竹をいただくにあたり整備活動にて還元をしています。
少しでも竹の利活用を!川をきれいに!川遊びを子どもたちに!そんな思いをつなぐようにと力になることを目指しています。
【NPO法人芦生自然学校 千年の川のプロジェクト】

SDGsと竹のQRコードでつながる

水の安全を大切に!
水の安全を守ることは「森」を守ること。

放置竹林対策も水を守ることです。
サントリー「水と生きる」などは共感するところです。
竹の文化継承
古来より日本の生活道具は竹製でした。
「竹取りの翁、よろづのことに使いけり」
脱プラ宣言、竹のある生活。

循環型の生活
竹を切れば、竹を守る。
刈り取るだけではなく、保全、竹が生み出すメリットを社会に生かして生きたい。
森里海の連環
森里海をつなぐ水。
全ての自然は海につながる。
海を豊かにすることは陸の豊かさ。
全てが循環する。
川の保全。


竹林が生み出す、生命のゆりかご。動物、虫、植物
フェアトレード
全ての人権を守り
みんなで
笑顔になるために
今こそ手を取り合って進む時代。

循環型社会を目指し
ワクワクを加速させよう

竹林が生み出す、生命のゆりかご。動物、虫、植物

50万円 → 33万円(330,000JPY)

※割引には意味があります。
20万円分の社会貢献をしてください。そんな思いをこめています。また宣言されました内容や写真を紹介させてください。
SDGs⑥⑪⑫⑭⑮⑰
プラスチックごみゼロを目指す!

販売サイト:森のおすそわけ