病院では異常なしとの診断。
本当に合っているのか?
それなら身体の不調は何からくるのか?

毎日、疲れやすい
朝から身体がだるい
やる気が出ない
⇒あなたは気虚タイプ
イライラしやすい
気が滅入りやすい
急に落ち込む
⇒あなたは気滞タイプ
くらっとめまいがする
顔色が悪い
生理が思い
⇒あなたは血虚タイプ

肩こりがある
頭痛が多い
あざやシミができやすい
⇒あなたは瘀血(おけつ)タイプ
腰痛がある
足が冷える
むくみやすい
⇒あなたは痰湿(たんしつ)タイプ

のぼせやすい
便秘する
肌が荒れる
⇒あなたは水不足タイプ

東洋医学との出会いは自分の身体の不調からでした

今でこそ、花粉症は一般的な症状ですが、私が若い時には認知度は低く、医師からは目のかゆみを止める目薬に、鼻水を止める薬をもらうばかりでした。
確かに、症状はマシになりますが、喉が渇いたり、眠くなったりなどの副作用に苦しみました。
今でこそ、花粉症を克服し、元気な身体になっていますが、当時はかなり悩んでいました。
その後、東洋医学に出会い、自分の身体を知る事が出来てからは、自分は痰湿タイプだから原因となる生活習慣から変えないとダメだと知り実行しました。
炭水化物の摂り過ぎを控える
夜遅くの食事を控える
野菜スープなどを飲む
などを心がけるだけでも身体は徐々に改善していきました。結果として、体重も減っていきMax75kgから54kgまで減ってキープできています。本当に自分の体質を知れば根本的に改善できると身をもって体験したのです。

あなたは、どうしますか?

薬やサプリで症状を抑えますか

それとも根本から体質改善を目指しますか

気虚

気虚とは気が不足している状態で、まずあらわれる症状は倦怠感です。

いわゆる、だるくて疲れやすい状態となりますね。

その他にも、

  • 食欲がない
  • 胃がもたれやすい
  • 下痢しやすい

といった症状が見られます。

お気づきかもしれませんが、風邪をひいた時の症状に似ており、消化器の機能低下がメインです

また、気は体を温める作用もあるため、気虚の状態だと手足がいつも冷たく、体温が低いといった症状も出ます。

人間は、寝て起きれば体力が回復するので、朝からだるいのは異常状態ですね。

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意外に多い気虚の原因
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気滞とは

東洋医学が言う気とは身体中を巡って恒常性の維持を可能にするものと考えられます。

ところがストレスや心配事などが続くと気の巡りが悪くなり、自律神経が乱れた状態を気滞(きたい)と言います。

気滞の主な症状

気滞の状態を放っておくと、

  • ストレスに弱くなる
  • 血の巡りが悪くなる

などを繰り返す悪循環に陥ります。

また、だんだんと心身ともに慢性疲労の状態になります。

また 女性の場合、生理前の月経前症候群(PMS)と呼ばれる

  • 情緒不安定
  • イライラ

も気滞に分類されます。

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イライラしたり落ち込むのは気のせいです。

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血虚

貧血気味な人のイメージです。

生まれつきの体質ではありますが、変えることは可能です。ポイントはなぜ血(栄養)が不足するのかという事です

そもそも、体質や性格というのは、内臓の状態を反映していると東洋医学では考えています。

そのため、状態を改善するというのは、内臓を強くするということですね。

しかし、皆が思うように体質を改善できないのは何故か?血(栄養)を高めたいなら消化器系の改善が必要なのです

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血虚の人は甘味の摂り方に工夫が大事!間違えると症状は悪化します、、、

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瘀血

瘀血は、

  • 頭痛
  • 腰痛
  • 肩や背中のこり

などの血行不良の症状が挙げられます。

さらに手足のしびれや、手足の先が冷えるなどの血管の絞扼症状や、生理痛などの緊張が強くなる症状に着目しています。

これは血液の状態だけでなく、流れが滞る原因に骨格や筋肉による、物理的な緊張や圧迫も視野に入れている事が分かりますね。

 

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昔から重宝したのがお茶の特性。上手く活かしましょう

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痰湿

東洋医学では浮腫の事を、痰湿(たんしつ)と言います

余分な水を「湿」とし、動きが悪くなる状態を「痰」とします。

  • 暴飲暴食
  • 寝る前の食事

を繰り返すと水分の移動が悪くなるのが原因です。
体質としては、浮腫以外にも色白で皮膚は柔らかく肥満体質が特徴ですね

余分な水分を排泄するために、下痢をしやすく、季節の変わり目に体調を崩しやすくなります。

結果として、手足の冷えや、倦怠感も強く出やすいですね。

また、余分な水分を東洋医学では水毒(すいどく)と呼び、花粉症などのアレルギーの原因と考えています

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むくみは水分ではなく老廃物です。正しく排泄しましょう

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津液不足

状態としては、2種類あります。

  • 身体の水分が不足している状態
  • 水分は不足していないが上手く水が循環していない状態

になります。身体の水分が不足すれば、喉が渇くので気づけますね。

しかし、水分の循環が悪いだけだと、喉は渇かずに、顔は火照って足元は冷える冷えのぼせの状態になります。

身体の水分の中でも、津液は津と液に分けられ、

筋肉を緩めたり皮膚を潤したりするサラサラ成分が津関節の動きを滑らかにする油の役割をするネバネバ成分が液

鼻水でも、サラサラなら津で、ネバネバは液と言えますね。

二日酔いによる頭痛は津液(水分)不足から、血液がドロドロになり血管が膨らんでいる状態ですね。

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現代人の多くは津液(水分)不足が不調の原因です。

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身体の不調を改善するハーブティー

イライラを感じやすく、目が充血しやすい人は、香り豊かなカモミールを選びましょう。

他にもジャスミンなどの香りは心を落ち着けるので良いですね。
お酒の飲み過ぎで、肝臓が弱りやすい人はアーティチョークは良いですよ。

国によっては、二日酔いにはウコンよりもアーティチョークが好まれます。

自律神経が乱れやすい人は、リラックス効果の高いラベンダーを選びましょう。

高血圧で心臓が弱りやすい人は、お勧めなのはサンザシです。

ヨーロッパでは心臓を元気にする植物と呼ばれています。

特に

  • パニック障害
  • 不眠

などに効果があり自律神経を整えます。

心臓のポンプ機能も高めるため、高血圧や低血圧の改善も期待できます。

澤楽の東洋医学

体質診断や身体のお悩みに答えるので気軽に聞いてください(*´▽`*)

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著者プロフィール

鍼灸マッサージ師
澤 楽

1980年、大阪生まれ。
鳥取大学の農学部を卒業後に一度はサラリーマンになるが、体調不良から退社し東洋医学の道へ。
森ノ宮医療専門学校で鍼灸師、京都仏眼医療専門学校であん摩指圧マッサージ師の資格をとる。
6年におよぶ東洋医学の勉強を通して見識を深め、大学中につちかった生理学や栄養学の知識を融合させて、幅広い分野から東洋医学について発信しています。
現在は、整骨院に勤める傍らで、Amazonのkindle楽天koboで執筆中