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蔵人 力車
KURABITO RIKISHA

お知らせ

2019年5月16日(木)より営業開始

弘前を観光するならぜひ人力車で
徒歩観光とは違った体験を提供します

『蔵人 力車(KURABITO RIKISHA)』は、青森県弘前市の長い歴史を経た旧跡名所を人力車で巡ることで、車や徒歩での観光とは一線を画する新たな発見を提供します。旅のお供としてアテンドする車夫は、街のガイドであると同時に『おもてなしのプロ』として快適な時間をお客様に提供させていただくことをお約束いたします。

施設案内

津軽藩ねぷた村
弘前ねぷたの展示や、金魚ねぷたなどの製作実演コーナーや、津軽焼き津軽綿絵などの見学体験などが出来ます。
また、ねぷた囃子や津軽三味線の生演奏もしています。野菜や林檎、お米などの産直販売や、工芸品の販売コーナーなどもあります。
旧伊東家住宅
この建物は、藩政時代に代々藩医を務めた伊藤家の居宅として、市内元長町の一角に建てられたものです。医者としての居宅ですが、中級武士の居宅に良く似た構造・特徴を残しています。座敷は簡素ながらも剛質な造作をした床と、違い棚を組み合わせ、藩政時代の落ち着いた住宅空間を生み出しています。
日本基督教団 弘前教会
平成5年に県重宝に指定されたこの教会は東北初のプロテスタント系の教会です。
明治8年に創設され、現在の建物は三度目に建てられたもので、明治40年8月、著名な洋風建築を数多く手がけた堀江佐吉の四男、斉藤伊三郎の手によります。
石場家住宅
江戸時代中期の建築と推定され、国指定重要文化財に指定されています。
現在は酒屋ですが、石場家は代々「清兵衛」を名乗り、藩内のワラエ品と荒物を扱っていました。
この地方では、数少ない商家の遺構として貴重な建物です。
雪国特有のこみせに味わいがあり、居間の囲炉裏や柱などに歴史がしのばれます。
青森銀行記念館
明治12年に設立された県下では最初、全国で59番目の国立銀行です。本館は、この時建てられた新店舗で、設計者は、当時洋風建造物の第一人者で太宰治の生家・斜陽館なども手がけた堀江佐吉によるものです。ルネッサンス調の洋風建築で、頂上には展望台を兼ねた装飾塔をつけ、その先端にはインド寺院に見られるような相輪を配しています。国の重要文化財に指定されています。
禅林街(禅林三十三ヶ寺)
2代藩主信枚が、弘前城の南西(風水でいう裏鬼門の方角)の砦として、1610年に津軽一円の主要寺院をこの地に集め、曹洞宗三十三ヵ寺が連なっています。
仲町伝統的建造物群保存地区
弘前の城下町は、上町、仲町、下町に分けられ、仲町はそのほとんどが武家屋敷でした。今もサワラの生垣や板塀などが独特の景観を残しています。
石場旅館
石場旅館は、明治12年(1879年)創業まもなく140年を迎える老舗旅館です。 
軍用旅館としての指定を受けたこともあり、この旅館を訪れた人物のなかには初代総理大臣・伊藤博文も名を連ねる老舗旅館です。旅館内には、弘前城にあった鏡、享保時代に造られた享保雛が飾られており、宿泊者は自由に見学出来ます。
平成20年に弘前市趣のある建物群に、平成23年に国指定登録有形文化財に指定されました。
古都弘前にある落ち着いた雰囲気のお宿です。
長勝寺
山号は太平山で曹洞宗の津軽家最初の菩提寺で、日光東照宮と並び称される江戸時代初期の代表的な建造物です。
津軽家の先祖大浦光信の死後、その子盛信(大浦城主)が亡き父のため享禄元年(1528年)種里(現在の鯵ヶ沢町)に創建。慶長15年(1610年)二代信枚公が弘前城築城とともに現在地に移したとされています。
本堂左手奥の五棟霊廟は、御影堂より南へほぼ一直線に並び、いずれも東に面して玉垣で囲われ、正面に門を置いています。

なお、長勝寺及び長勝寺三門は、「吉永小百合さん出演のJR東日本の「大人の休日倶楽部」」CMロケ地となっております。

弘前城
弘前城は、現在の弘前市における弘前公園がそれにあたり、津軽統一を成し遂げた津軽為信(ためのぶ)によって慶長8年(1603年)に計画され、二代目信枚(のぶひら)が慶長15年(1610年)、築城に着手し、翌16年に完成しました。以後、弘前城は津軽氏の居城として、廃藩に到るまでの260年間、津軽藩政の中心地として使用されました。
弘前城は、東西約600m、南北約1000m、面積約50haの中に、三重の濠(ほり)と土塁(どるい)に囲まれた6つの郭(くるわ)から構成されています。 城内には、天守閣、櫓(やぐら)3棟、城門5棟が残され、いずれも重要文化財に指定されています。また、城跡は築城当初の形態が良くのこされており、昭和27年に国の史跡として指定を受けました。
弘前公園
弘前公園(別名:鷹揚公園おうようこうえん、鷹揚園おうようえん)は、弘前市の中心部に位置する、総面積約49万2000平方メートル(約14万9000坪)にも及ぶ公園です。
その敷地はもともと、藩政時代に弘前藩10万石を治めた津軽家代々の居城であった、弘前城が基になっています。
松緑酒造

江戸時代から弘前で酒母屋として始まり、1904年(明治37年)日本酒製造へと事業転換を図りました。

以後、代々伝承される酒造りの技、さらに歴史ある蔵内の道具や設備を大事に手入れし酒造りを続けています。

石場家住宅
江戸時代中期の建築と推定され、国指定重要文化財に指定されています。
現在は酒屋ですが、石場家は代々「清兵衛」を名乗り、藩内のワラエ品と荒物を扱っていました。
この地方では、数少ない商家の遺構として貴重な建物です。
雪国特有のこみせに味わいがあり、居間の囲炉裏や柱などに歴史がしのばれます。

観光プラン
(ねぷた村または弘前公園内 発着)

Aコース 弘前公園内遊覧
(15分~20分)

3,000円(税抜)
(2名様まで乗車可能)
弘前公園内

Bコース 公園内と武家屋敷遊覧
(30分~40分)

6,000円(税抜)
(2名様まで乗車可能)
弘前公園(又は津軽藩ねぷた村)⇒ 仲町伝統的保存地区⇒弘前公園(又は津軽藩ねぷた村)

Cコース レトロモダン建物遊覧
(30分~40分)

6,000円(税抜)
(2名様まで乗車可能)
弘前公園(又は津軽藩ねぷた村)⇒石場旅館⇒日本キリスト教団弘前教会 ⇒青森銀行記念館⇒ 弘前公園(又は津軽藩ねぷた村)

Dコース 禅林街(ぜんりんがい)三十三ヶ寺めぐり
(45分~60分)

9,000円(税抜)
(2名様まで乗車可能)
弘前公園(又は津軽藩ねぷた村)⇒石場旅館⇒ 日本キリスト教団弘前教会⇒青森銀行記念館⇒長勝寺

Eコース 究極の旅
(60分~90分)

12,000円(税抜)
(2名様まで乗車可能)
弘前公園(又は津軽藩ねぷた村)⇒石場旅館⇒日本キリスト教団弘前教会⇒青森銀行記念館⇒藤田記念庭園⇒松緑酒造見学

Bコース 公園内と武家屋敷遊覧
(30分~40分)

6,000円(税抜)
(2名様まで乗車可能)
弘前公園(又は津軽藩ねぷた村)⇒ 仲町伝統的保存地区⇒弘前公園(又は津軽藩ねぷた村)

問い合わせ(車夫)

090-6148-2520

発着場1 弘前公園内下乗橋(げじょうばし)周辺

下乗橋は、弘前公園内 内濠を隔て、本丸と二の丸に架かる橋です。

発着場2 津軽藩ねぷた村

▼お車でお越しの方
東北自動車道 大鰐弘前ICより車で約20分
東北自動車道 黒石ICより車で約25分
JR新青森駅より車で国道7号線を弘前・秋田方面約45分
青森空港より車で青森空港道路・国道7号線を弘前方面約40分
大館能代空港より車で約100分
▼タクシーをご利用の方
JR弘前駅よりタクシーで約10分

株式会社松緑酒造
〒036-8366 青森県弘前市大字駒越町58番地
 会社:0172-34-2233
mail:info@matsumidori-s.com
会社は、土日祝休みとなります。
土休日は車夫まで直接ご連絡ください。