手むき作業との違い

Systematic
連続投入で効率的な作業を実現
新型原料供給コンベアはより簡単に原料の投入を可能にしました。作業者の方の作業負担を軽減します。じゃがいも、里芋などの原料を自動的に確実に皮むき装置へ投入し、従来よりもより大きな処理能力を発揮します。原料搬送コンベアの原料搬送板は強化ゴムを採用し、よりスムーズな原料搬送をおこないます。
※お客様のご希望に合わせてステンレス製/ポリウレタン製の搬送板に選択できます。
Speciality
この1台で多品種の無駄のない皮むきが可能
じゃがいもはもちろん、難しかった里芋の皮もしっかりむき上げます。じゃがいも、里芋、さつまいも、人参、大根…など多品種の原料の皮むき作業がおこなえます。たとえばじゃがいも一つとっても品種、産地、サイズ、かたち、時期など千差万別 てどれ一つ同じものはあ りません。お客様の希望するむき方も様々てす。この DRYMATIC DPS/DPSWは機械に原料を合わせるのてはなく、原料に機械を合わせることがてきます。むき方、仕上がり、歩留ま り調整など細かな設定がてきますのてお客様の希望通りのむき上がりが実現します。

無駄のない皮むき作業を実現
また、人手 による皮むき作業が難しいSSサイズの原料から大きな2Lサイズの原料てもしっかり皮をむき上げます。手間やコストがかかると廃棄·敬遠されていた原料ても無駄なくむくことて商品として利用することが可能になります。
Sanitary
清掃作業の大幅な効率化
食品原料の皮むき作業てある以上、機械の清掃性は重要な要素の一つてす。 DRYMATIC DPS/DPSWはシンプルかつ耐久性のある構造になっており、本体 はすべてステンレス (SUS 304) 仕様てす。作業終了後の清掃ては本体丸ごと水洗い可能です。皮むきの命てあるドラムは、ドラムの両端にダストフランジ構造を採用しドラム内部のゴミ抜けがしやすくなっています。ドラムはエ具を使用せずに誰ても簡単に取り外し・清掃作業・交換がてきるイージーセットアップ構造を採用し清掃性を高めました。
Slim&Compact
コンバクトなスペースでも変わらぬ処理能力を発揮
皮むき装置本体は本体構造を見直し、旧モデル(DP・1000/2000)と比較して約20%の省スペース化を実現しました。また皮むき装置本体の原料搬送コンペアと本体カパ一部分を別構造とすることにより作業者の負担を軽減。清掃作業もより闇単におこなえます。

乾式ドラムピーラーだから皮むき作業に使う水は“ゼロ”




水を使用するタイプとは違い皮むき作業には水を使用しません。皮むき作業時に大量に発生する汚水・排水をゼロにすることで、環境にやさしく皮むき作業を行えます。汚水処理にかかる設備コスト、ランニングコストを大幅に削減できます。大型機と同じく乾式ドラムピーラー方式を採用。じゃがいもなどの原料を躍らせて、表面を薄く剥いていきます。コンパクトタイプのDP-Miniでも、従来の大型機から定評のある『躍らせて剥く』をそのままに力を発揮します。

手むきに近い仕上がり


じゃがいもの表面の皮を少しずつ薄く剥くことによりじゃがいも本来のうま味を残したまま皮を剥きあげます。
少しずつ薄く剥くことにより表面にツヤを出し、手剥きに近い仕上がりになります。
また、表面の剥き方を自由に調節できるので、歩留まり良く剥きあげることもできます。同時にゴミの削減になります。

一台で多品種の根菜の皮剥き作業が可能

じゃがいもに限らず、さつまいも、にんじんなどの根菜類や従来は難しかった里芋の皮むきもできます。 また、じゃがいもひとつ取っても、品種、産地、サイズ、時期など千差万別です。DP-Miniは剥く対象に合わせて剥き方や歩留まりの調節など細かな設定が可能です。どんな原料もお客様の希望通りに仕上げることができます。

シンプルな操作性&視認性

プログラムタイマーを内蔵し、剥き時間を簡単に設定できます。本体上部の原料投入扉は中を目視確認できる強化アクリル投入扉を採用。 剥きあがりの様子を確認できるので手動による剥き方、歩留まり補助も可能となりました。
皮むき作業終了後はヘラを使用し、そのまま本体外部に排出できます。

清掃性の大幅な向上

本体は防水加工により丸ごと水洗いが出来ます。ドラムのゴミ抜きを工夫して清掃性も良く、シンプルで耐久性のある構造となっています。さらに、ドラムは工具を使用せずに簡単に取り外し・交換が可能です。オプションの器具洗浄機などとあわせてご使用いただくことにより、簡単且つ衛生的、効率的な清掃も可能となります。

安全性

本体はカドを少なく、ビス・ネジの数を最小限に止め、ネジの頭などは極力機械外部に出さない仕様です。
強化アクリル投入扉の安全リミットスイッチは、誤作動を防ぐ安全構造を採用。

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