楠木を活用して、地域交流の
きっかけとなるような
「商品」「オブジェ」「イベント」
などを企画する。

morinekiの街では市営住宅部分には緑豊かな中庭を中心に木造2階建ての住宅が立ち並びます。
鎌池公園は緑豊かな芝生の広場に生まれ変わりそこでは朝市や週末マルシェに北欧蚤の市、また音楽会や親子ヨガ教室が行われ、地域の方々、ここを訪れる方がたの憩いの広場になります。
レストランは家族連れでもカップルでも北欧料理を中心に楽しめる場になり、
商業棟では毎日食べたくなる焼きたてのパンを提供するベーカリー。
服、雑貨、本など暮らしの提案を行っているショップに、街の人々も気軽に立ち寄れるビュッフェ食堂も出来ます。
暮らしの工房では地域の方々、子育て中のママが限られた時間の中でも働くこと出来る場所として、「焼菓子」「ジャム」「布もの」「紙もの」を生産、
この「morineki 」から全国の小売店舗に出荷をしています。
ここ「morineki 」は「感動」「発見」「共感」出来る場所として地域の方々、
また遠方からこの街を訪れる方々で賑わうコミュニケーションの場となり、
そしてここを根に北条の街全体に広がっていくそんな街づくりを目指します。
ノースオブジェクト

お気に入りの一着で過ごす一日のママたちの気持ちに寄り添った服作り。もっと今を楽しく、自分らしく暮らしてほしい、そんな日常にある豊かさへの思いは今も昔も変わらない私たちのこだわりです。

morinekiの街 コンセプト

北欧の豊かな暮らしと暮らし手づくり
日々を工夫し、自分らしくいることを大切にしている北欧の考え方をヒントに、
日本の歳時記を取り入れた暮らし手作り。子育てママやファミリーに向けて、
衣食住に渡り、日常に豊かさを感じられるライフスタイルをご提案。
日常のさまざまなシーンに寄り添ったお店
クローゼットからお気に入りの 1 枚やアクセサリーを、
キッチンで器やランチョンマットを選ぶような感覚で
お買い物していただける場所 ・・・
またブランドの世界観をもったこだわりのパンを 北欧の森をイメージした
イートインスペース で。
大人の立ち入れない
こどもの広場 や北欧の本や絵本を読めるスペースも

morinekiの街 全体平面図

クラフト工房の設置

住民参加で実施する料理教室や工房を設置します。
例えば、裁断後に残った服の生地を使った
バッグやブローチなどの雑貨等を生産します。
海外工場でできる効率のよい機械的な仕事に、
このワークスペースでの世界観が表現された
刺繍など丁寧な手仕事をバランスよく組み合わせ、
リーズナブルでどこにもない価値のある商品を
直営店や全国のお取引様にお届けします。

「morineki の街」楠木 PJ が
目指す姿

開発(北条まちづくりPJ)上やむなく伐採した鎌池公園の楠木を活用する。

木材や商品企画の専門家が考えるようなアイデアではなく、立場や常識にとらわれない自由で斬新なアイデアを幅広く募る。

北条の地に長く根付き鎌池公園のシンボルでもあった楠木。
開発上やむなく伐採することになったこの楠木を地域に方々、地域のママ達、未来を担う学生が中心となり新しく出来るmorineki の街のシンボルとしていつまでも身近に感じられ地域の方々に喜んでいただけるものに形を変え残していきたい。
そんな想いからこのプロジェクトは生まれました。
「morineki 」とは河内弁で「近く」を意味する
「ねき」という言葉から飯盛山の近くという意味で
「morineki 」と名付けられました。

製作協力
issi FURNITURE design 
創作工房一志家具製作所

会社概要 
Design&manufacture of original&bespoke furniture
事業内容:家具及び木工製品の設計・製造
代表:市川 一志(Issi Ichikawa)
〒574-0061 大阪府大東市大東町8-66
tel: 072-865-3322 / fax: 072-865-3323

創作工房一志 ネウボランドへの関わり

ネウボランドだいとうへ寄贈
この度、大東町にあります創作工房一志家具製作所様より、ネウボランドだいとうへと子ども用のテーブル・ソファを寄贈いただき、感謝状贈呈式を行いました。
ネウボランドだいとう
寄贈いただいた家具はキッズスペースに設置しました。ネウボランドだいとうへお越しの際は、小さな子どもさんにちょうどいいサイズの可愛い家具を、ぜひ見に来てくださいね。
親が子へ絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせは、子どもたちへの多大な効果があると言われ、想像力や感性が育ち語彙が増えるなど、脳の発達につながるメリットがあります。
また、絵本の読み聞かせを習慣化すれば、子どもたちとのコミュニケーションがさらに密になり、子どもたちの情緒安定にもつながります。

インスタ撮影会

先日石切ヴィレッジにて、

ママさん向けにInstagramのセミナーがあり、

そちらのイベントにて、

弊社の家具をご利用いただきました。

ネウボランドだいとう
寄贈いただいた家具はキッズスペースに設置しました。ネウボランドだいとうへお越しの際は、小さな子どもさんにちょうどいいサイズの可愛い家具を、ぜひ見に来てくださいね。

morinekiの街で子育てママを応援します

子育てママを応援するプロジェクト ノースオブジェクト

手に届く豊かな暮らしを実現する子育てや家事、仕事に追われて忙しい女性たちが
手に取り、装うことで、気持ちに余裕をもって
日々の生活を楽しむお手伝いができれば
この思いがノースオブジェクトのモノづくりの原点です

11月25日(水)
企画プレゼンへ向けて

これから音楽・木工クラフト・食・アクトドアのアクティビティを検討します。

音楽

木工クラフト

スマホスタンド

バーベキューとゲーム

アウトドア

地元で皆で育てた野菜を使用
アウトドアでピザ

見出し

絵本の読み聞かせ

「morineki の街」楠木PJ 
中間報告会の結果

「morineki の街」全体イメージ

「この場所で子育てママを応援、暮らしを彩る、一緒に思い出、物語をつくる、出会い、楽しむ、学ぶ」

 「morineki の街」で共創
  3つのアクティビティ

Mori☆nekiのおんがくかい~みんなで奏でるハーモニー

健康・食育~食卓を囲む、家庭菜園を体験、料理をつくる

母と子の楽しい時間~会話~絵本の読み聞かせ~知育

「morineki の街」 3つの物語

Mori☆nekiのおんがくかい


地元の音楽家と一緒に楠木で楽器をつくります。
楠木の楽器で保育園児や幼稚園児と一緒に音楽会を開催します。
このような、地域の子育てママと一緒に楽しい場を創造します。
食や自然と一緒に
食卓を囲む
家庭菜園を体験、料理をつくるなど食をとおした楽しい場をとおして子育てママを応援します。
食べ物の大事さ、自然との触れ合い。
すぐ近くに橋本ファミリーファーム様があります。
いろんなコラボ企画を考えます。
創作工房一志様とは日曜大工やバーベキューのセットなど・・・

母と子の楽しい時間
絵本をとおした会話
絵本の読み聞かせ
母と子の会話や触れ合い
ゆっくりとくつろげる椅子の開発
絵本の制作も学生と一緒に取り組みます。
おいしいお菓子やデザートも揃えます。
母と子の楽しい時間
絵本をとおした会話
絵本の読み聞かせ
母と子の会話や触れ合い
ゆっくりとくつろげる椅子の開発
絵本の制作も学生と一緒に取り組みます。
おいしいお菓子やデザートも揃えます。

地元で活躍中のママたち

ピッコレ マニ (clover)代表加藤奈津子と申します。現在10歳8歳6歳3歳、そして2ヶ月の5人の子育て真っ只中です。私には皆さんと一緒に叶えたい夢があります。それは『昔のような子育てが出来る環境を作ること』ご近所の繋がりや頼りあい、地域で行う子育て、自然の中で子ども達が走り回る光景、困った時は助けてと言い合える繋がり・・・それはまるで、昔の長屋文化のようにご近所みんなが顔見知りで、地域で子どもや高齢者を互いに見守り、助け合う。便利な今の時代だからこそ、昔のような泥臭くておせっかいな、でもなんだか心がポカポカする。そんな地域で子ども達が成長し、『ここで育って良かった』と思えるような地域作りがしたいなぁと思い、活動をしています⭐

活動

ピッコレマニは小さな手
クリムソンクローバー
(ヨツバノクローバー)🌱
子ども達の幸せ
子ども達の幸せ

morinekiの街近くの
橋本ファミリーファームの紹介


家族との時間を過ごします。摘みたての果実を携え散歩やピクニックに出かけ、太陽と自然の恵みをたっぷり愛おしむ… 
季節の行事を取り入れた手習いや自然の恵みを感じる体験型のイベントを開催するなど、ファミリーの学びや楽しみが詰まっていて、果樹園で育った果物を使った地産地消のジャムなどをそこで作り、

家庭菜園やガーデニングを親子で楽しんだり、周りを気にすることなく夢中になって遊んだり。それだけで子どもたちと過ごす時間の豊かさに幅が生まれる



morinekiの街 楠木PJ ワークショップ

中間報告(全体図)


子育てママ、
子育てファミリーの心豊かな暮らしのために

真ん中に
家族や仲間と一緒の時を刻む時計があります。
例えば、音楽を楽しむ、
会話が弾む、
母と子の読書や語らい、
そして、おいしい料理を囲む
時間

大きな木と時計

センターにあるのが
大きな楠木の時計

Mori☆nekiのおんがくかい


楠木でつくった楽器で演奏会
木琴や太鼓、打楽器も
近くの園児やサークルで


ノースオブジェクトは
携わる多くの人の想いを乗せ、
子育てを頑張るママたちの
様々な生活シーンに寄り添った
「手に届く豊かな暮らし」を
実現していきたいと考えています。

集まり会話を楽しむ


お金をかけることではなく、四季の移り変わりの中で
日常にあるものに少し手間をかけ、
工夫することで毎日を彩る生活。
そんな暮らしこそがノースオブジェクトが
「衣・食・住」に渡って
実現したい豊かさなのです。

「衣」からつながる「食」への提案

子供との語らい
絵本と一緒に過ごす時間


2020 SPRING Ⅱ暮らしと本とDIY | 

たくさんの本の中から真剣に選ぶ子どもの様子を見ていると、日々の成長を感じます。

もうすぐ迎える新生活に向けて、知識を豊富にしたり、
身のまわりを整えたり、
頭と身体を動かして、楽しい時間を過ごす暮らしを
ご提案いたします。

わたしたちノースオブジェクトは、子育て世代のファミリー、
とりわけ子育てママに
豊かな暮らしを実感してもらいたいと考えています。



2020年2月12日(水)
第二回目
地域の母親との
ワークショップ
開催


ワークショップの写真

地域の母親によるワークショップ
2回目のワークショップは、創作工房一志家具製作所様市川社長夫妻の紹介による地元の母親グループが参加されました。
地域の母親によるワークショップ

ワークショップに参加することができて、皆様ととても楽しくワクワクする時間を過ごすことができました。有意義な時間をありがとうございました。まちの完成が待ち遠しいです。

地域の母親によるワークショップ
大東市生活サポート事業 | NPO法人 住まいみまもりたいの吉村理事長も参加されました。
大東市内在住・在勤・学生の18歳以上(高校生不可)の人で、地域の支え合いが大事と考え、困っている人を助けたい、役に立つことがしたいと思っている人なら、どなたでも参加できます。都合の良い時間、できる範囲のことで活動していただきます。
大東市役所公民連携

大東市は、大東市公民連携基本計画(平成29年2月策定)において能動的なまちづくりによりまちへの矜持を再構築し「自分でつくったまちに住む」を開発理念に大東に住み、働き、楽しむ、ココロとカラダが健康になれるまちをめざしております。

地域の母親によるワークショップ

ワークショップに参加することができて、皆様ととても楽しくワクワクする時間を過ごすことができました。有意義な時間をありがとうございました。まちの完成が待ち遠しいです。

Aグループ
みんなが集えるレストラン

レストランで使用する皿やフォーク
ストローやコップ
インスタ映えする小物

Aグループ

楠木の小物たち
食卓の食器
食卓の食器

Bグループ
みんなで作ろう!大きな時計

子供と一緒に街のシンボルになる時計を作る。
ずっと残るものを作りたい。
子供も参加したい。
毎年記念日を作り、その日に皆が集まる。

Bグループ

シンボルの大きな木時計
記念日にみんなが集まる場所
子供と一緒につくる
成長の時を刻む
メモリアル
子供と一緒に街のシンボルになる時計を作る。
ずっと残るものを作りたい。
子供も参加したい。
毎年記念日を作り、その日に皆が集まる。
子供と一緒につくる
成長の時を刻む
メモリアル
子供と一緒に街のシンボルになる時計を作る。
ずっと残るものを作りたい。
子供も参加したい。
毎年記念日を作り、その日に皆が集まる。

Cグループ
ファミリーで木のぬくもりを

家族に優しい暮らしの建具
小物を作る

Cグループ

ストローと親子
楠木と遊ぶ子供
楠木と遊ぶ子供

生活サポート

NPO法人 住まいみまもりたい〒574-0072 大阪府大東市深野3丁目28-3(深野北小学校跡地)TEL 072-812-6571 FAX 072-812-6572 Email:info@sumaisc.com

電話受付の時間は、月曜日~金曜日 午前9時~午後5時 【大東市生活サポート事業】

地元で頑張る農園

 大東唯一の専業農家!  橋本ファミリーファーム  

2020年1月15日(水)
第一回目 
大学生とのワークショップ

3チームのメンバー

Aチーム

学生3人、市職員1人
Bチーム

学生(留学生)2人
市職員1人
ノースオブジェクト1人
Cチーム
学生3人(内留学生2人)
市職員1人
ノースオブジェクト1人
Cチーム
学生3人(内留学生2人)
市職員1人
ノースオブジェクト1人

ワークショップの模様


ワークショップの結果
プレゼン

Aチーム
Bチーム
Cチーム
Cチーム

チーム別のアイデア

Aチーム   若者そうざらい
インスタ映え

動物を製作する
IoTの技術で鳴き声がする
インスタ映えを意識した撮影スポットとして
楠木で小物を製作する
大学生に人気のインスタスポットにする。
クラフトで製作した商品を含めて、
地域や三世代家族で撮影会を楽しむ。

Bチーム
Mori
Neki の音楽会

ギター、タンバリンや笛などの楽器
定期的に音楽会

Cチーム   街の案内版やごみ箱

街をきれいに、オブジェを制作したい
リサイクルの文化発信になる
イルミネーションにもなる
環境に配慮した北欧風の小物

全体運営(プロデュース)

山之内敦氏 
地域社会連携起業家/クラファンプロデューサー

(一社)ビジネス共創協会 代表理事

皮革小物製造販売2014年に皮革小物製造のGLC Japan(株)を設立。急速に成⻑、変革するIT業界を⾒据えて、既存の卸業BtoB(代理店、カタログ通販) から脱却すべく、2016年10月にクラウドファンディングセミナーを受講。 12月には、最初のプロジェクトを実施(資金調達約280万円、支援者950名)する。 クラウドファンディングの可能性に気づき30個以上のプロジェクトを起案実施する。 2019年 ビジネス共創による地域社会活性化を掲げ(一社)ビジネス共創協会を設立。