性教育歴20年助産師あいこさんの
 性の健康教育 実践研修会

対象
・幼稚園・保育園・小学校・中学校・高校・大学教員
・学童・乳児院・児童保護施設等職員
・助産師・保健師・看護師・医師など性教育活動に従事する医療職
・その他、女性・子育て支援職

オンライン
研修会

こんなお悩みありませんか?

  • 性の話題はなるべく避けたい
  • 「性教育」に苦手意識がある
  • 問題のある子どもにどう向き合えばいいのかわからない
  • 性に関しての保育や授業をどう展開したらよいのかわからない
  • 子どもから相談してもらえる大人でありたい
  • 「恥ずかしい!」と禁止させるしか指導法はないのだろうか
  • 「恥ずかしい!」と禁止させるしか指導法はないのだろうか

こんな方が対象です

  • ・幼稚園・保育園・小学校・中学校・高校・大学教員
  • 学童・乳児院・児童保護施設等職員

  • 助産師・保健師・看護師・医師など性教育活動に従事する医療職
  • その他、子育て支援職
  • その他、子育て支援職

研修会の特徴

この研修の最大の特徴は、
「正解を求める関係ではなく、仲間と一緒に最適解を話し合う仲間作り」

「正解を講師から教えてもらう」という一方通行の従来の学びの姿勢から「答えは自分の中にある」という姿勢をとり、講師はあくまでもヒントを渡すのみで、みんなで話し合って学びを深めていきます。
正解や結論よりもその過程こそ、大切に考えています。

まずは大人がこの学びを体験、体感すること、それが子どもにも伝わっていくことを望んでいます。

私たちの思い

助産師学生の頃から性教育活動を始めて約20年が過ぎました。大変ありがたいことに、京都以外の各地からもたくさんの性教育講演のご依頼をいただくようになりました。

対象は、幼児~思春期の子ども、学校関係者、保護者、専門職向けと、どの年代、どの立場からもその需要が高まっている現状です。

講演をするたびに、指導者となる教育関係者、子どもと接する施設職員、私同様、性やいのちの講演を行う医療者の皆様が、もっと性教育を体系的かつ実践的に学ぶことができる機会を求めておられることも伝わってきております。

ご依頼をいただくすべてにお答えできなくなっている今、ZOOMを使用したオンラインの力で、微力ながら、皆様の学びのご協力ができればと、代表の渡邉の思いに賛同してくれた有志らによる実行委員会が立ち上がりました。

この研修会では集中的に短時間で発達段階に沿ったたくさんのことを実施します。
ご多忙な皆様のために、講義は各自事前視聴していただけるよう、動画を予めお送りします。
その後、募集した質問やご意見等をまとめ、講師がお答えする形式の講義+グループワークを含むオンライン研修会をいたします。

研修会にご参加いただいた方だけが登録できる性教育コミュニティー(FBグループ)もあります。
アフターフォローとして、講師への質問、他施設での取り組みなど研修会の後でも気軽な交流の場としてご利用いただけます。
他業種の方々との交流も大きな学びとなるに違いありません。

研修には、オンライン(ZOOM)テクニカルサポートの専門家や実際、すでに性教育活動を行っているファシリテーターも配置します。研修の前にはZOOMテスト日も設けますので、初めてのご参加の方でも安心してご利用いただけます。

                                    性の健康教育実践研修会
                                     代表 渡邉安衣子(助産師)

研修の目的と内容

≪目的≫
□ 医学的な(科学的な)知識の獲得
□ 各発達段階に合わせた指導内容を知る
□ 性に関する最新情報を知り、現代の子ども達に合った指導ができる
□ 子ども達が理解しやすい表現方法が分かる
□ 教育に効果的な教材を知り、活用方法がわかる
□ 性課題・トラブルに対し、適切な対応ができるようになる

ユネスコ発行「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」を参考にした研修内容になっています。
 

入門
まずはここから!すべての方に聞いてほしい性教育概論

□ 性教育ビギナーズ研修
 
入門:年代別
発達に応じた性教育の具体的な内容
学校、施設での研修会で人気の内容

□ 幼児への性教育入門
□ 小学生への性教育入門
□ 中高生の性教育入門
 
実践:子どものトラブル
支援、指導が不可欠なケースへの対応について

□ 幼児への性教育実践~子どものトラブル対処法
□ 小学生への性教育実践~子どものトラブル対処法
□ 中高生への性教育実践~子どものトラブル対処法
 
実践:保護者、講座作り
助産師、子育て支援・女性支援職の方に人気

□ 乳児の保護者の悩みと講座作りのヒント
□ 幼児期の保護者の悩みと講座作りのヒント
□ 小学生の保護者の悩みと講座作りのヒント
□ 中高生の保護者の悩みと講座作りのヒント


研修の流れ

  • 講義動画を事前視聴
  • ZOOMオンライン研修会に参加
    質疑応答、グループワーク、座談会
  • 研修会欠席の場合でも、申込者全員後日動画視聴可
  • FBグループで講師や参加者と交流
  • FBグループで講師や参加者と交流

留意事項

・講義動画は、研修会の約2週間前にお送りします。
・動画視聴は、インターネットがつながっていればどこでも視聴可
・質問やご意見があれば、研修会前にメールでお送りください。
・個人が特定できない様配慮し、オンライン研修会でシェアさせていただくことがあります。
・オンライン研修会は、90分
 【30分】多くいただいた質問やご意見を講師がまとめて回答します。
 【30分】小グループによるワーク・座談会
 【30分】シェア、質疑応答
・オンライン研修会に参加できない方、日程が過ぎてからお申込みの方には、研修会録画をお送りします。

※動画URLは申込者個人のみ使用可。他者への譲渡は固く禁止します。

ZOOMとは?

・PCからも、携帯からも参加できます。
・たくさんの人と画面越しでお話しできるアプリです。
・アプリのインストールは無料です。
・wi-fiに接続している状態でご利用ください。
・使い方の詳細はお申込み後にお知らせします。

研修費用・定員

性教育ビギナーズ研修 2,000円(税抜)

その他、1講座につき  5,000円(税抜)

・オンライン研修会に参加希望の方は、研修会の3時間前までにお申込みください
・オンライン研修会に参加できない場合でも、参加者全員に研修会録画を送信
・研修会が過ぎてからの後日動画視聴も同料金

定員:90名

本研修会は、一般の方は対象外となります。
お申込み時、職業(所属)をご確認させていただきます。

団体でのご参加を希望される場合はページ最下段のメールボタンよりお問い合わせください。


スケジュール

日時 研修内容
6月20日(土)
19時30分~21時

終了しました
性教育ビギナーズ研修
いつから、誰が、どの様に始めたらよいのでしょうか?
日本の性に関する教育の現状と世界的な基準など総論をお伝えします。
今更恥ずかしくて聞けないと思われている「基本中の基本」を学びましょう。
7月5日(日)
13時30分~15時

終了しました
性教育ビギナーズ研修
いつから、誰が、どの様に始めたらよいのでしょうか?
日本の性に関する教育の現状と世界的な基準など総論をお伝えします。
今更恥ずかしくて聞けないと思われている「基本中の基本」を学びましょう。
オンライン研修会では、多種職との交流の時間が大変勉強になります。
7月11日(土) 
13:30~15時
幼児への性教育入門
性に関する教育は「幼児期」からが大切です。そう聞いて、みなさんはどう感じますか?叱ったり、はぐらかしたり、無視したりする方法以外に、あるがままを肯定的に、丸ごと受け止める保育を目指しませんか?暮らしの中での性に関することの理想的な伝え方や大人の態度、集団指導の方法をお伝えします。教材や絵本等もご紹介します。

3歳~小学生低学年1・2年の内容も含みます
・プライベートゾーン(清潔、防犯、虐待防止)
・赤ちゃんはどこから?と聞かれたら~妊娠出産の説明 
・LGBT
7月11日(土) 
16時~17時30分
小学生への性教育入門
低学年、中学年、高学年と発達段階に合わせ、指導内容も変わってきます。文科省が示している性に関する指導カリキュラムに沿って、その学年ごとに、より効果的な伝え方を学びましょう。医療者ならではの科学的な視点をふんだんに取り入れた明るく楽しい性の健康教育をお伝えします。教材(書籍、パワーポイント教材、人形等模型)のご紹介もします。

主な内容は3年生~6年生中心
・小1 トイレの仕方  
・小2 生い立ちを振り返る(せいかつ)授業の留意点
・中学年 二次性徴をどう伝える?  
・高学年 ジェンダー、LGBT

8月1日(土) 
13:30~15時
幼児への性教育実践~子どものトラブル対処法
園や施設でみられる子どもの性的な問題行動に対し、どの様に対応したらよいでしょうか?困った行動は「困った子」がするのではなく「困っている子からのSOS」です。叱って、切り離すだけでは解決になりません。子どもからの重要なサインを見逃さないための視点もお伝えします。
8月1日(土) 
16時~17時30分
小学生への性教育実践~子どものトラブル対処法
ポルノ情報に接する機会が多くなっている子どもたちへの対応は待ったなしです。また、子ども間、家庭間で、非常に深刻な性的なトラブルも現場からは聞かれます。家庭機能不全の中暮らす子ども、また性的マイノリティーのこどもへの配慮についても詳しくお伝えします。
9月6日(日)
10:30~12時
性教育ビギナーズ研修
いつから、誰が、どの様に始めたらよいのでしょうか?
日本の性に関する教育の現状と世界的な基準など総論をお伝えします。
今更恥ずかしくて聞けないと思われている「基本中の基本」を学びましょう。
9月12日(土)
13時30分~15時
中高生の性教育入門
インターネットの普及で現代の思春期の子ども達は性に関してどの様に受け止めているのでしょうか?性行動などの統計を確認しながら、中高生に必要な知識の提供方法をお伝えします。子どもにも勧めたい書籍やサイトの紹介もします。
10月10日(土)
13時30分~15時

中高生への性教育実践~子どものトラブル対処法
若年妊娠や中絶だけでなく、生活の中でのトラブルとして、今の子どもたちにとって大きな問題はデートDVや自傷行為ではないでしょうか。また性的マイノリティーの子どもたちにとって思春期は過酷なものとなります。「精神的に弱い」と感じる生徒は、生きているだけでも必死な中生き抜いている強い子かもしれません。SOSをどう受け取り、自己肯定感を下げない指導を心掛けるにはどうしたらよいのかを学びます。

11月7日(土)
19:30~21時
性教育ビギナーズ研修 
いつから、誰が、どの様に始めたらよいのでしょうか?
日本の性に関する教育の現状と世界的な基準など総論をお伝えします。
今更恥ずかしくて聞けないと思われている「基本中の基本」を学びましょう!
11月14日(土)
13時30分~15時
乳児の保護者の悩みと講座作りのヒント
主に助産師さんや子育て支援職の方に参考になる実践研修です。「0歳からの性教育」という本も出ています。言葉も出ない乳児期にいったい何を伝えたらよいのでしょうか?愛着形成、安全基地をキーワードに伝えたいポイントの説明や、実際「講座」を作る時のコツをお伝えします。
12月12日(土)
13時30分~15時
幼児の保護者の悩みと講座作りのヒント
性に関する質問がなんのちゅうちょもなく飛び交う毎日の幼児期。保護者はその対応にヘトヘトになっています。助産師あいこさんの性教育は幼児期の保護者向けが大人気です。実践の中で得た工夫やこつをお伝えします。
1月9日(土)
13時30分~15時
小学生の保護者の悩みと講座作りのヒント
ポルノサイトをみていたけど、どう説明したらいいの?二次性徴をどう伝えよう?学校ではどこまで教えてくれるの?子どももだんだん保護者と距離を置くようになってくる時期だけに保護者も四苦八苦です。そのような切実なご質問に答えながら、PTAの教養講座など小学生の保護者向けの講座をどのように組み立てたらよいのか、講師の経験からそのポイントやコツをお伝えします。
2月13日(土)
13時30分~15時
中高生の保護者の悩みと講座作りのヒント
性の話題は子どもとは急激に話しにくくなっているにも関わらず、問題が起きたら大ごとになる時期です。小学生同様、保護者向けの研修会講師として招かれた際、さらには個別のご相談に対し、どの様に対応したらよいでしょうか?デートDV被害者、加害者ではないだろうか、不登校、引きこもり、自傷行為、摂食障害、家出など、一見、性の問題行動ではなく見えるころでも、対応の根本的な考え方の根っこは同じです。保護者への支援で子どもの生き方が楽になるケースも多くあります。
7月11日(土) 
16時~17時30分
小学生への性教育入門
低学年、中学年、高学年と発達段階に合わせ、指導内容も変わってきます。文科省が示している性に関する指導カリキュラムに沿って、その学年ごとに、より効果的な伝え方を学びましょう。医療者ならではの科学的な視点をふんだんに取り入れた明るく楽しい性の健康教育をお伝えします。教材(書籍、パワーポイント教材、人形等模型)のご紹介もします。

主な内容は3年生~6年生中心
・小1 トイレの仕方  
・小2 生い立ちを振り返る(せいかつ)授業の留意点
・中学年 二次性徴をどう伝える?  
・高学年 ジェンダー、LGBT

9月以降の講座のお申込みは8月1日より開始いたします。
やむを得ない事情により日程変更や中止の場合もございます。

メンバー紹介

代表

渡邉安衣子(AIKO WATANABE)

愛知県出身。名古屋大学医療技術短期大学部(現・名古屋大学)看護学科・助産学科卒業。
愛知県内の総合病院産婦人科・小児科、助産院勤務後は、京都市こどもはぐくみ室の母子訪問指導員として年間約200件の妊産婦訪問を担当。2020年1月より、京阪ホールディングスの複合商業施設GOOD NETURE STATION(京都高島屋3階連絡通路有)では、助産師が常駐し健康相談事業を担当、日々女性たちの深い悩みと向き合っている。
学生の頃から性教育活動をライフワークとしており、現在は(公社)京都府助産師会性教育事業代表。性教育講演を年間約60回行っている。
小・中高生の3児の母、京都市在住。
WEB : https://midwife-aiko.webnode.jp/

教員等指導者向け講演実績

H30年度 
・京都府私立中高養護教諭会総会研修会
・京都府「学校と連携した妊娠・出産に関する知識啓発事業」小学校教員指導者研修
・京都市学校保健会南支部研修会
・園田女子大学4年(養護教諭科)「学校での性教育」講義など

令和元年度
・京都市学校保健会北支部研修会
・京都市学校保健会中京支部研修会
・京都市学校保健会左京支部研修会
・京都市次世代はぐくみプロジェクト事業研修会(京都市子ども若者はぐくみ局主催:保健師、保育士対象)
・京都府社会福祉協議会研修会(児童養護施設職員対象)
・園田女子大学4年(養護教諭科)「学校での性教育」講義
・こうのとりのゆりかごin関西(妊娠SOS)講演会

令和2年度
(コロナの影響で中止)
・京都保育団体連絡会
・キリスト教保育連盟京都区
・教員免許更新講習会 (兵庫県)
その他、神戸市内保護司会研修会、京都市公立小学校PTAなど



執筆・雑誌掲載

2020年
SNIP STYLE 2月号

2018年
日総研 臨床助産ケア
「助産師ならではのいのちの授業(性教育)」2018年5・6月号


新聞掲載

2019年 
京都新聞社「性教育 教員も正確知識を」
2019年
京都新聞社「ママの悩みにプロが回答」
2017年 
 京都新聞社「真に豊かな性教育 子どもに」



実行委員

伏田綾(AYA FUSHIDA)
愛知県出身。名古屋大学医療技術短期大学部(現・名古屋大学)助産科卒業。
愛知県にある総合病院の産婦人科勤務の後、2014年から看護専門学校の母性看護学教員。アドバンス助産師(日本助産評価機構)。
母性看護学や看護におけるコミュニケーションの科目を担当し、日々学生と共に成長中。
性教育活動を学生の頃からライフワークとしており、幼保小中高大、保護者、養護教諭・児童相談所職員等専門職種への講演も行っている。
名物お産劇を進化させながら名古屋を中心に活動する生と性の健康教育活動グループ「ナーベルプラ座」(https://navel-plaza.jimdofree.com/)主宰。
母乳育児支援団体 ラ・レーチェ・リーグ(https://llljapan.org/)岡崎リーダー。CAPファシリテーター養成講座受講。
2018年から「いのちの教育ネットワーク@岡崎」を主催し、職種を越えたつながり方のリフレーミングをすることで、より良い性の健康教育を多くの子ども・大人に届けたいとネットワークづくりにも注力している。
小中学生の2児の母、岡崎市在住。
谷口貴子(TAKAKO TANIGUCHI)
京都府出身。京都大学医療技術短期大学部(現京都大学)看護学科、助産学科卒業。
大学病院、個人病院勤務後、地域で10年ほど活動しています
現在、新生児・妊婦・産後ケアなどの訪問活動、赤ちゃんサロン・パパママ教室・看護学校の講師など。さまざまな女性の声をきき、持っている力を発揮してもらえるようサポートしています。
中・高校生の2児の母。京都府木津川市在住。

7年ほど前、自分の子どもの学校でいのちの授業を始めたのをきっかけに、幼小中高校へ年間15件ほど性教育講演を行っています。思春期保健相談士。
谷口貴子(TAKAKO TANIGUCHI)
京都府出身。京都大学医療技術短期大学部(現京都大学)看護学科、助産学科卒業。
大学病院、個人病院勤務後、地域で10年ほど活動しています
現在、新生児・妊婦・産後ケアなどの訪問活動、赤ちゃんサロン・パパママ教室・看護学校の講師など。さまざまな女性の声をきき、持っている力を発揮してもらえるようサポートしています。
中・高校生の2児の母。京都府木津川市在住。

7年ほど前、自分の子どもの学校でいのちの授業を始めたのをきっかけに、幼小中高校へ年間15件ほど性教育講演を行っています。思春期保健相談士。
原田ゆうこ(YUKO HARADA)
京都府出身。大阪薫英女子短期大学幼児教育学科卒業。
京都市内の認可保育園で、33年間保育士をしていました。中でも子供の身体作りに力を入れていました。また、発達支援コーディネーターとして、子供の発達に心配のある保護者の相談窓口となり、適切な機関へと繋ぐ役目をしていました。
現在、園を退職してフリーで、いろいろな保育園で、保育士向けに子供達の身体作りのプログラムを伝えたり、保育者達の相談にのっています。

18歳、20歳の男子の母。次男は、26週984gの超低出生体重児で、4ヶ月間のNICU生活の経験があります。
子育てに関しては、長い保育士経験、自身の未熟児育児、などから、お母さんのサポートはいろいろな角度からアドバイスしています。
西田久代(HISAYO NISHIDA)
東京都出身。
聖路加看護大学(現・聖路加国際大学)看護学部卒業。看護師、保健師、助産師免許取得。
2012年から性の健康かたりべとして「性の科学と健康」のお話を伝える活動を始める。年間に50〜60件の親子で学ぶ講座開催。
2016年、女性用護身術Wen-Doのプログラムガイドを取得。女性が自分で自分の人生の舵をとることを伝えている。
https://www.wendo-japan.com/
2019年10月に愛知県豊田市の中山間地域に旭の森助産院を開院。女性がどのライフステージでも、自分らしく生きることに寄り添う。
https://www.asahi-womancare.com/
そのほか、NVC(非暴力コミュニケーション)の学びあいの場づくりをしている。
高2、中1の女子の母。
西田久代(HISAYO NISHIDA)
東京都出身。
聖路加看護大学(現・聖路加国際大学)看護学部卒業。看護師、保健師、助産師免許取得。
2012年から性の健康かたりべとして「性の科学と健康」のお話を伝える活動を始める。年間に50〜60件の親子で学ぶ講座開催。
2016年、女性用護身術Wen-Doのプログラムガイドを取得。女性が自分で自分の人生の舵をとることを伝えている。
https://www.wendo-japan.com/
2019年10月に愛知県豊田市の中山間地域に旭の森助産院を開院。女性がどのライフステージでも、自分らしく生きることに寄り添う。
https://www.asahi-womancare.com/
そのほか、NVC(非暴力コミュニケーション)の学びあいの場づくりをしている。
高2、中1の女子の母。
事務局
事務的な作業のサポートをします。
事務局
事務的な作業のサポートをします。

アドバイザー

筒井洋一(YOUICHI TSUTSUI)

大学非常勤講師・ZOOMエキスパート
30年間務めた大学教員を早期退職。
大学教員は、大学内よりも外において新しい挑戦をすべきと考えて、リアルやオンラインでの挑戦を続けている。
大学の授業を一般に公開して、6年間でのべ1500名の見学者を集めている。
ZOOMに関しては、大規模イベントや学会などの中継業務専門家。


応援メッセージ


鈴木和代(KAZUYO SUZUKI)

助産所"和”
名古屋大学名誉教授
元名古屋大学医学部保健学科教授
性の健康教育実践研修会の立ち上げおめでとうございます。
助産学専攻科入学時から性教育に興味を示す安衣子さんのすがすがしい顔がよみがえります。当初から同じ志の伏田さんとその仲間たちも参加を表明し、今みんなで前を向いていることもすばらしいことです。
性の健康は今を生きる人、次世代を生きる人すべての幸せであり権利だと思います。応援します!

こどもがSOSを出せるために

インターネットの普及により、幼児期からポルノ情報を日常的に簡単に目にする時代となりました。
いつの間にかポルノ情報につながっていてどう声掛けしてよいのか固まってしまう保護者。
卑猥な言葉が幼い子供たちの口から、教室でも飛び交うような毎日に、対応に追われる先生。
また、性に関する正しい情報を入手できない子どもたちは、病院受診することなくネットでホルモン剤を大人に内緒で購入し、健康問題も来たしています。
それは予期せぬ妊娠を恐れている子どもたちだけでなく、
性的マイノリティーの子どもたちにもみられることをご存知でしょうか?

性教育と聞くとドキッとしたり、嫌悪感をいだいたりするかもしれません。
寝た子を起こしてはいけないと思春期からでいいだろうと思うかもしれません。
しかし
思春期となり、本当に健康の問題が出た時に、SOSを子どもは私達大人にだしてくれるでしょうか?

性教育は大人との基本的信頼関係を築いてゆく、幼児期からが大切です。

それは、正確な知識を渡すこと以上に、
困ったことが起きた時、大人に相談してよいのだということ
性に関することだって普段通り話題にしてもよいのだという態度を伝えること
どんな自分であっても大切にされる存在であること
みな、多様性の中で生きていること
NOと言えること

どの様に伝えたらいいのか?
経験豊富な講師より、実践的な指導法をお伝えします。

自分のことを大切に思えなければ、他者を思いやることはできません。

自分を大切にすることは、周囲からの温かい働きかけが必要です。

子どもの未来に開かれた人生を豊かなものにするために「教育」をプレゼントしませんか?