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簡単にできるホームページの作り方!HPの基礎や種類などを解説

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「ホームページを作りたい」そう思っていても、簡単には作れないだろうし、そもそもホームページについての知識がないから作り方がわからないという方も多いでしょう。

今回はホームページとはどういったものなのか、またどのように作成するのかを基礎から解説していきます。

 

ホームページとは

あなたはホームページの正体を知っていますか?ホームページを作成する前に、まずは簡単なホームページの基本事項を知っておきましょう。

 

そもそもホームページって?

簡単に言ってしまえば、現在あるWebサイト、Webページも含め全てホームページと呼ばれる対象になっています。本来はウェブブラウザを開いた時に最初に開くページの事を言いますが、現在ではほぼ同じ意味として使用されています。

 

ホームページとブログの違い

最近ではホームページとブログの境界線も曖昧になっておりますが、違いとしてはブログは「コンテンツ」を積み重ねるタイプ。ホームページはコンテンツを積み重ねることも可能ですが、主にトップページを見せることを意識した簡潔にサービスやモノを紹介するタイプ、という違いが挙げれます。

どちらも料金や時間、手間がかかるといったデメリットが存在するように感じますが、今の時代、ホームページもブログも無料かつ低料金で作成できる他、制作に必要な能力が無くても簡単に作成することが可能です。

 

ホームページの仕組みとは

そもそも、なぜホームページは公開されるのでしょうか?

ホームページが公開されるまでのステップとして、ホームページを見たいユーザー側はブラウザよりURLを入力することでDNSサーバー(ドメインとIPアドレスを関連付けて保存しているサーバー)に問い合わせ、DNSサーバーよりIPアドレスの返答をもらいます。

そのIPアドレスでインターネット上に無数にあるWebサーバーからIPアドレスに該当するWebサーバーを特定し、保存されているテキスト、画像などを構成しているHTMLファイルをWebサーバーより出力することでPC、スマホの画面上にホームページを展開することができます。

それではホームページの作成には何が必要になってくるのか、それには2つ、ホームページ作成に欠かせない物があります。

サーバーが必要

ホームページを作成して行く上でサーバーは欠かせません。

サーバーが無くてはせっかく制作したホームページも公開することなく、あなたのPCに眠り続けるという無駄な扱いになってしまいます。ではサーバーはどのように用意すれば良いのでしょうか?

購入するという手段もありますが、安くても10万円以上するサーバーをいくつも用意して一部屋まるまる広げて管理するのは現実的ではないでしょう。そこで登場するのがレンタルサーバーです。管理も楽に料金も安くて500円程度なのでお得です。

ドメインが必要

ドメインとは簡単に言ってしまえば、「インターネット上の住所」です。

インターネット上にある無数のWebサイトから特定するために必要になるものです。なので世界中探しても同じドメインは存在しないことになります。

そもそもドメインとは「IPアドレス」に置き換えて利用されるものです。IPアドレスというのは、Webサーバーなどのサーバー類に決めれらる組み合わさった数字の配列です。このIPアドレスも世界中を探しても1つしかありません。しかし数字の配列だとわかりにくいので、これを簡単にわかりやすくしたものが「ドメイン」です。

 

ホームページの作り方の種類

違いも仕組みも必要なモノも分かったけれど、実際にホームページを作成するにはどうすれば良いでしょうか?自分で一から作成することもできますが、他にもホームページの作り方には色々な種類があるのでご紹介していきます。

 

自分でホームページの作り方を勉強して作る

完全オリジナルのホームページを作りたい場合は、あなた自身の手でHTMLやCSSを勉強する必要があります。現在はホームページを作成するために学ぶ参考書、Webサービス、プログラミング教室が多く存在しています。では、自分でホームページの作り方を勉強して作る場合の特徴を説明していきます。

ホームページの作り方の特徴!作り方・費用・難易度

特徴としては、動かして作成していくことになります。そのため作成に必要なドメイン代、サーバー代が必要となるだけで費用自体はそこまでかからないはずです。しかし、ホームページを作成する前までの勉強費用はかかります。参考書で勉強するのならば、最低でも2000円以上はかかります。プログラミング教室に通うのならば6万円以上かかります。

ただ最近ではプログラミングを学べるWebサービスも安く展開されているので、お金の問題はそこまで心配する必要はありません。ただ、初心者がホームページ1つ作成するのに早くて1ヶ月かかります。簡単にはいきません。

費用:数千円(テキスト代など)
難易度:★★★★★

 

メリット

自分の手でホームページを作成することができます。
デザインから機能まで自分のイメージした通りのオリジナルのホームページが作れます。

 

デメリット

専門性が求められます。

プログラミングは初心者でも学ぶことはできますが、習得するまでには時間がかかります。プログラミングをこれから活かしていきたいと考えている方はホームページ作成を機に学ぶことも良いかもしてませんが、ホームページを作りたいがためにプログラミングを学ぶのは時間的にも費用的にも割に合わないでしょう。

 

市販のソフトを使用する

ホームページを作成するには、市販で販売されているソフトからも作成することが可能です。一般的な家電量販店に販売されており、ホームページを作成するには一般の方でもまず選択するソフトでしょう。では、市販ソフトを使用する場合の特徴を説明していきます。

 

ホームページの作り方の特徴!作り方・費用・難易度

まずホームページの作成ソフトの価格ですが、高くても3万円、安くても1万円程になります。人によっては高く感じる人もいるかもしれませんが、ホームページを今すぐにでも欲している人から見れば安く感じるのかもしれません。

ホームページを一から作るよりは簡単です。しかし、ホームページ作成ソストによっては作り方が違ってきますが、初心者の方がソフトを使ってホームページを作成するのは使用すべき操作が多く複雑に感じてしまい少し難易度が高いです。機能が豊富でオリジナリティ溢れるホームページを作成することはできますが、手っ取り早くホームページを作成できるとは言い難いでしょう。

費用:¥5,000 〜 ¥20,000
難易度:★★★

 

メリット

作り方の説明書などが付いているので、説明に沿って操作することで自分で一から勉強して作るよりはスムーズに作成することができます。
また、更新や編集も自分で行うことができます。
市販のソフトは家電量販店やネット通販からも購入することができるので気軽に始められます。


デメリット

当たり前ですが、ソフトを購入しないといけないためお金がかかります。

また、市販のソフトは操作する箇所が複雑になっているため初心者の方には作成が難しく感じられることもあり、完成までに数ヶ月かかる場合もあります。

 

 

業者に依頼する

自分で作るのは面倒だし、時間がない、クオリティーの高いホームページを作りたいなどと考えの方は業者へ作成を依頼するでしょう。では、業者に頼む場合の特徴を説明していきます。

ホームページの作り方の特徴!作り方・費用・難易度

ホームページ作成の素人である自分が作成するより、信頼できるプロに頼んでしまった方が楽で安心できますね。しかし、ネックとなるのは自分の作成したいホームページのイメージを上手く伝えることです。上手く伝わらずに失敗したホームページを作成されてしまったら困ってしまいますよね。

また料金は数十万ほどですが、業者によっては100万円以上はかかる場合もあります。市販のソフトを使用するのと比べると安くはありません。

費用:¥100,000 〜 ¥1,000,000
難易度:★

 

メリット

やはりプロがホームページを作成するので高クオリティーのホームページを作成することが可能です。またホームページを作成する作業をほとんど相手側に投げることができるので時間的余裕を確保することができます。

 

デメリット

ホームページ作成を業者に依頼する場合、数十万の費用がかかります。また、業者に依頼したホームページは自分で更新ができません。そのため制作費だけでなく、更新費や維持費などもかかる場合もあるので起業を考えている人や、予算に余裕のない人にとっては痛手の出費となります。

 

ホームページ作成サービスを利用する

現在ではホームページを手軽に作成することができるサービスが多くあります。これらのサービスは低コストで簡単に作成できる特徴があります。では、ホームページ作成サービスを利用する場合の特徴を説明していきます。

ホームページの作り方の特徴!作り方・費用・難易度

市販のソフトと比較すると費用、作成の難易度は低い特徴を持っています。またクオリティーの面も特に問題ありません。ただネックとなるのはサービスごとの違いです。それぞれのホームページ作成のサービスの特徴を抑えておきましょう。

費用:無料 〜 ¥5,000/月
難易度:★★

 

メリット

ホームページ作成サービスはインターネットが使用できる環境であれば、どこでも利用できます。ホームページ作成サービスの多くは、テンプレートが提供されているので、初心者でも簡単にホームページを作成することができるでしょう。
また、費用の方も市販のソフトや業者に依頼する場合より安いため、初めてホームページを持つ人にはおすすめです。

 

デメリット

サービスによっては使い勝手が違うので中には使いにくいと感じる方もいます。
また無料プランの場合には、様々な制限があります。まず企業側の施策として広告が自動的に貼られること。もう1つは機能の制限です。有料版と比較すると使用することができる機能に制限がかけられます。そして容量やPVの制限もあります。

 

初心者向けのホームページの作り方について徹底解説

それでは初心者にとって最適なホームページ作成は何なのでしょうか?
まずホームページ作成の基本を押さえ、ホームページを作成する下準備をしておきましょう。

 

ホームページ作成でやってはいけないこととは

そもそもの前提として、ホームページを作成する上で注意しなくてはならないこと、気をつけておきないことがあります。知らないままホームページを作成するとユーザーが離れる原因や法的なリスクに晒さられる危険性もあるので、ここでしっかりと覚えておきましょう。

 

著作権の侵害

ホームページの作成で一番懸念するべきところは、知らずのうちに他人の著作権を侵害している場合です。著作権の侵害が発覚した場合にはもちろん訴えられる他、損害賠償を請求されて最高100万円以上の賠償額を支払う必要になってしまいます。

そうならないためにも気をつけておきたいことは、他人や企業のサイトに載せてあるイラストや図、写真を利用しない。どうしても利用したい場合は断りを入れるか最低限として引用元を記しておきましょう。ただ昨今ではキュレーションサイトの問題で引用元を記しておいただけでも掲載差し止めを言われる場合があります。あまり好ましいやり方ではありません。なので、なるべく自分で作成した図や撮影した写真、フリーイラストやフリー画像など、あるいは有料の画像やイラストを用いるのが好ましいです。(自分で撮影した写真であっても、関係のない第三者が写っていたり撮影禁止の物が写っている場合には著作権・肖像権の侵害になる場合があるので、そちらも注意が必要です)

そして画像の引用で注意しておきたいことが、SNSの画像です。引用する場合は画像のコピーはせずにリンクを貼りましょう。

また、サイトの記事を丸パクリもアウトです。必要な箇所、またどのサイトでも共通する不変性の少ない情報を取集して参考にしましょう。

著作権の問題はインターネットの世界では根深い問題になっています。まずは、自分の作成したいホームページが著作権に触れてないか考えてみることからおすすめします。

 

読みにくい文字サイズ

次はサイトのデザインに関わる問題です。あなたはホームページを見ている時に違和感をおぼえることはありませんか?例えばサイトに載っている情報が自分にとって有益だと感じているのに、なぜか読む意欲が出てこない。考えられるのは文章の量があまりにも多すぎるか、文字の大きさが最適なサイズでないか。

ホームページとは相手に読んでもらうことを前提に設置するので、相手にとっての読みやすさは重要です。そのため最適な文字サイズでないと読む意欲を減退させ、せっかく来てくれたお客さんを離してしまう原因になってしまうかもしれません。

では最適な文字サイズとはどれくらいなのでしょうか?

ホームページに適した文字サイズは一般的には15px~16pxが適していると言われています。(タイトルや見出しを除く)
あとは自分で適していると思う文字サイズに調整していきましょう。

 

リンク切れ

ホームページを作成していくとリンクを貼る機会が出てくると思います。そのリンクが間違ってないことを前提に、時間が経過していくとリンク先のサイトが削除されていることがあります。これらを「リンク切れ」と呼ぶのですが、ホームページを見ているとこのようなリンク切れがごく稀に見られることもあります。このリンク切れはホームページに来てくれたお客さんの信頼低下に繋がり、PVにも影響する結果になります。

対策としては定期的にホームページをメンテナンスすることが大切です。

 

一貫性がないデザイン

例えば、あなたがいつも見ているホームページが赤と白を基調としたカラーで、そしてマス目が多い特徴を持つホームページが、途中の半分から黒と青を基調にしたカラーで、ところどころ三角形のマス目が見られるホームページのデザインならば、あなたはこのホームページを見続けたいと思いますか?

何が言いたいのかと言うと、ホームページのデザインに一貫性の無いデザインは訪問してくれたお客さんに対して非常に見辛い、見ていられないホームページと評価されてしまいます。つまりホームページのPVにこれまた影響を受けるきっかけとなってしまうのです。

誰が見てもわかりやすい一貫性のあるデザインをホームページの作成には心がけましょう。

 

目的からサイトのデザイン・構成を考える

作成したいホームページの目的に沿ってデザイン、構成を考えていきましょう。目的によってホームページは全く違う物の変化していきます。例えば求人サイトを作成したいのにECサイトのような画像中心のサイトになってしまっては違和感が生じてしまいますよね。また企業を紹介するコーポレートサイトなのに、企業のサービスや商品を紹介するようなLPみたいなホームページでもお客さんから見たら訳わからなくなります。

自分の作成したいホームページが何なのか目的をはっきりさせてからホームページを作成していきましょう。

 

会社のホームページを作る場合

会社を紹介するホームページを作成したい場合、まず基本事項としてホームページに載せるべき情報があります。主に会社概要(企業名、設立年代、企業所在地、資本金、従業員数、代表者名)、企業の理念、代表のメッセージ、企業の事業内容、連絡先、お問い合わせフォームなど、その会社がどういう会社なのか見て分かる内容にしましょう。

またデザインもわかりにくいデザインは避け、会社のイメージが伝わりやすいシンプルなデザインで作成した方がいいでしょう。

 

個人のホームページを作る場合

個人でホームページを作成する場合、目的が複数に分かれると考えられます。趣味のためのホームページ、自分の活動を報告するためのホームページ、あるいはライターやイラストなど副業を紹介するためのホームページなどなど様々な理由でホームページを開設される方がいます。

個人でホームページを作成したい場合、思い思いに作成しても特に問題ありません。ただお客さんにどういったホームページなのかをわかりやすくするとPVが集まりやすいでしょう。例えば自分の個人名、またはペンネームを入れて活動内容を記す。活動風景や作成したイラストなどを載せる。

ホームページのタイトルを作成の目的と関連する、といった内容を載せるとわかりやすいでしょう。また住所は載せる必要はありませんが、最低限お問い合わせフォームを設置するとお客さんにとって利便性が高いホームページに映ります。

 

独自ドメインにするかを検討する

独自ドメインのメリットとしては、ホームページのブランド化を図れること。またGoogleなどの検索上でCMSの立場に左右されずに有利に働きます。ただ独自ドメインはタダではありません。取得にはコストがかかります。また先ほど検索上では有利に働くと述べましたが、有利に働くにはまず検索システムに認知・評価される必要があります。この検索システムに認知・評価されるのがとても時間がかかります。最低でも1ヶ月か2ヶ月以上の時間はかかるでしょう。

独自ドメインは有利に働く反面、デメリットも存在します。そこをキチンと理解してから独自ドメインを使用するか判断しましょう

 

会社のホームページを作る場合

会社のホームページを作成する場合、独自ドメインを使用した方がいいでしょう。一番の理由としては、会社の信用性やブランド化を図れます。

例えば、会社のホームページがCMSやブログのサブドメインで作成されていたとしたら、登録すれば誰でも取得することができるので、本当にその会社が存在しているか怪しむことでしょう。取得したドメインは世界でたった1つのみです。絶対的な信頼が得られる訳ではありませんが、サブドメインよりは信頼を得られるでしょう。

また独自ドメインにすれば、会社名のつづりと関連するドメインにすることで会社とドメインを覚えやすくするメリットがあります。つまり会社の認知度も高まりやすくなりブランド化を図れるのです。

わずかにあるデメリットとしてはドメインを取得することでコストがかかるくらいです。しかし1000円前後が相場なため、懸念すべき材料ではないでしょう。

 

個人のホームページを作る場合

個人でホームページを作成する場合、独自ドメインの取得はそこまで考えなくてもいいかもしれません。サブドメインでも十分に運営できますし、むしろサブドメインの方が検索では有利に働く面があります。ただサブドメインを扱うということはCMSやブログサービスを提供している会社が意図的に自分が運営しているホームページを停止したり、削除する恐れがあるので、怖いと感じたら独自ドメインの取得をおすすめします。

独自ドメインを取得した場合、万が一現在使っているCMSやブログサービスから移転を考えると独自ドメインで培った検索上の有利性がそのまま維持されて移転することが可能です。
また個人のブランド化という面でも独自ドメインはメリットがあるでしょう。

デメリットはやはり費用がかかることです。
ホームページの目的によって独自ドメインを取得するかどうか考えてみてください。

 

初心者向けで安く簡単な作り方!

初めてホームページを作成する際に最も重要視しなければならないのが、作成の難易度です。
ホームページの作り方の種類で述べた4つの中で最も難易度が低いのは、業者に依頼する方法です。ただし、業者に依頼する場合には費用がかかるので、予算に余裕がない限り依頼を検討するのは難しいです。
なので、低コストでかつ初心者でも簡単にホームページを作成するのに一番オススメの方法は、ホームページ作成サービスを利用することです。

 

ペライチとは

弊社サービスの「ペライチ」は、難しい操作は不要で、無料で簡単にホームページを作成することができるサービスです。必要な物はパソコンとメールアドレスのみ。基本機能は無料で使え、お試し感覚で利用できます。

 

無料でも使える!?料金について

無料から利用できます。
無料で始められるスタートプランには機能に制限がありますが、個人の趣味やポートレートなどでホームページを作る場合には、スタートプランでも十分な機能が使えます。

企業用やクオリティの高いホームページを作りたいという方には、有料プランもご用意しております。有料プランでは、機能制限が解除されたり、公開ページ数が増えたりします。料金は通常1年間プランが月額833円。1年間のプレミアムプランが月額1683円となっています。30日無料期間もあるのでペライチでホームページを作成してみたい方は是非、お試しください。

 

初心者でも簡単に作れる

ペライチは初心者でも簡単にホームページを作成することができます。登録したその瞬間に、マイページからボタン1つ押して新しいページを作成することが可能です。写真や文章などの素材が揃っていれば、1時間弱で完成するので、手間暇かけずに作りたいホームページが作れます。

 

サーバー不要!独自ドメインも使用可

先にも述べたように、ホームページ1つ開設するにはサーバーが必要になります。
しかし、ペライチではサーバーは不要です。

またペライチは、有料プランにおいて独自ドメインの利用が可能です。もちろん独自ドメインを取得せずとも利用できます。

 

ペライチでのホームページの作り方

それではペライチはどのようにホームページを作成していくのでしょうか?

 

登録から編集までの流れ

1.まずはペライチのTOP画面より自分のメールアドレスを登録します

 

そしてマイページへ進みましょう。

2.マイページの右上に表示されている「新しいページを作成する」をクリックします

 

3.テンプレート集からお好きなテンプレートをクリックします。

 

 

4.ペライチTipsという画面の下部にある「いますぐ編集を始める」をクリックして編集します。

 

ブロックの操作と編集

ペライチでホームページを作成する基本としてブロックの操作と編集があります。
まずはブロックの操作について説明します。

 

ブロックの操作

ブロックは追加削除の2つの操作があります。

 

まずは追加ですが、追加にはブロックの上に表示されている+ボタンをクリックします。

 

すると下記のような画面が登場していきます。

ブロックには様々な種類があり、ナビゲーションやメイン、背景画像から画像+テキスト、EC向けデザインなどがあります。

 

追加したいブロックを決めたらクリックして決定のボタンを押しましょう。

 

そうするとブロックが追加された状態で表示されています。

 

またブロックを削除したい場合はブロックの右上端にカーソルを持っていきましょう。表示されたこの×のボタンをクリックするとブロックが消えて無くなります。

↑と↓のボタンをクリックすると、選択したブロックを上下に移動することが可能です。

 

ブロックの編集

次にブロックの編集方法をご紹介します。

 

文章の編集

まずは文章の編集方法について説明します。

ブロック内にある文章にカーソルを近づけると「編集」のボタンが表示されます。この編集ボタンをクリックすると下記のような画面が出てきます。

 

ここで文章を編集することが可能です。文字のサイズを変更したり、太くしたり、文字の色を変更したり、中央揃えや右左揃えにしたり、斜体にしたり、下線を引いたりと上の編集で様々な文章スタイルに変更することができます。

 

編集が完了したら「保存」のボタンをクリックします。

 

また、編集中に間違って文章を消してしまったり、前の文章のスタイルが良いと思ったら、左端の右左向き矢印をクリックすれば前の文章に戻すことが可能です。

 

そして文章を一瞬にして消してしまいたい場合には下の「クリア」を押してみましょう。

 

あるいは、そもそも文章の編集部分自体を削除したい場合には右上端の×ボタンを押すと削除できます。

 

画像の編集

画像の挿入は、まず画像が使用できるブロックを選択します。

選択したブロックの「編集」をクリックすると「画像の編集」が表示されます。
「画像を選択してアップロード」から画像をアップロードし、挿入できます。

 

するとアップロードされて、上記の画面のような状態で登場してきます。

 

この画像を選択すると画像が挿入された状態で登場します。

またペライチライブラリや、写真素材サイトから画像をアップロードすることも可能です。

画像の削除は、画像のところへカーソルを近づけると右の上端に×ボタンが生じるので、こちらをクリックしてください。

 

ブロックの背景も同じようにブロックの左上端にある「背景の変更」から画像を変更することが可能です。

 

メニュー欄

次に編集画面の左側にあるメニュー欄の説明をします。

 

ページ情報編集

下記画像にある赤枠部分の「ページ情報編集」では、「基本設定」を行えます。

情報の編集が可能なのはページURL、ページ名、ページ説明文、ファビコンの変更、検索エンジンへの表示変更、CREATED 非表示(有料プランのみ)と操作です。

この中で特に意識して欲しいのはページURLページ名ページ説明文ファビコンの変更です。

 

ページURLは小文字アルファベットと数字で、使用されていないものであればお好きなものに変更が可能です。また、独自ドメインをお持ちの方はこちらで設定をします。

ページ名のところには、ホームページのタイトルを入力します。

ページの説明文のところには、ページの説明や会社・活動内容の説明などを入力します。

ファビコンは、ブラウザのタブなどで表示される画像やイラストのことです。画像の挿入と同様の手順で画像をアップロードし、設定ができます。

また、スタートプランでは作成したページの下部に「CREATED BY ペライチ」の文字が表示されますが、こちらの表示は有料プランに加入すると削除ができます。

 

テーマカラー変更

テーマカラーとは、作成するページのメインとなるカラーのことです。

メニュー欄にある「テーマカラー変更」から編集できます。
選択した色は主にボタン、下に設置されるフッターと呼ばれるブロックに反映されます。

 

フォント変更

「フォント変更」は、有料プランでのみご利用いただける機能です。

フォントの変更はメニュー欄の「フォント変更」から行えます。

 

操作を戻す

編集を間違えてしまった場合にはメニュー欄にある「操作を1つ戻す」で先程までやっていた操作に戻すことができます。

 

また間違えて操作を1つ戻してしまった場合には逆の「操作を1つ戻す」で修正することできます。

 

プレビュー

作成したページを、実際のページと同様の表示で確認できるものがプレビュー機能です。

メニュー欄の「プレビュー」から行えます。

 

パソコンだけでなく、タブレットスマートフォンでの表示も確認できます。

 

保存と公開

ページの作成が終わったり、一旦中止する場合には必ず保存をしましょう

保存はメニュー欄の上部左にある「保存する」で行えます。

また、公開は保存ボタンの右隣にある「公開する」で行えます。
公開ボタンをクリックすると下記の画像が表示されます。

チェック項目を確認し終えたら、「公開する」をクリックしてホームページを公開しましょう!

 

まとめ

いかがでしたか?今の時代、初心者でもお金や時間をかけなくても簡単にホームページを作成することができます。もう自分で難しいプログラミングを習う必要も、難易度の高いソフトも、高いお金で業者に頼む必要もありません。ホームページを作成したい方は是非、「ペライチ」を使ってみてはいかがでしょうか?

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