Jimdoは人気のホームページ作成ツールです。

きれいなページを作るには便利なツールですが、Jimdoでホームページを作ったからといってすぐにアクセスが集まるわけではありません。
ホームページを作った後はSEO対策をする事でアクセスを増やしていく事が重要です。

今回はJimdoで作ったページのSEO対策について紹介していきますので参考にしてください。

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JimdoのSEO対策で最低限押さえておきたいポイント

それではJimdoを使う上で最低限抑えておきたいSEO対策について紹介していきます。

これから紹介するのはSEO対策の基本とも言えるテクニックで、無料プランでも実施する事ができます。

タイトルにキーワードを入れる

まずは「ホームページのタイトルにキーワードを入れる」です。
たったそれだけ?と思うかもしれませんが非常に効果的ですので、実施できていない人は今すぐタイトルを見直しましょう。

ホームページのタイトルはJimdoの編集画面の「パフォーマンス > SEO > ページタイトル」から変更する事ができます。

キーワードをタイトルに含めるだけで上位表示できる確率が大幅に上がります。
また、検索結果にも反映されますので、キーワードを含めつつもユーザーに興味を持ってもらえる魅力的なタイトルを付けましょう。

ディスクリプションの設定

ディスクリプション

タイトルに続いて「ディスクリプションの設定」も重要です。
ディスクリプションはページの内容を100文字程度で紹介すると良いでしょう。

タイトル同様に検索結果に表示されますので、できるだけ「ユーザーの興味を引けそうな魅力的な文章」を作るようにしてください。

ディスクリプションの変更方法は「パフォーマンス > SEO > ページ概要」から変える事が可能です。

画像の代替テキスト(ALT)の設定

alt

写真やイラストなどの画像もホームページの重要なコンテンツのひとつですよね。
しかし、Googleは画像の内容を理解するのは得意ではありません。

そのため画像ごとに「代替テキスト」を設定する事で、画像の内容を正しく認識できるよう手助けする事ができます。

また「代替テキスト」はリンク切れ等で画像が表示されなかった場合に変わりに表示される文章でもあります。
画像を端的に表す文章を入れて、Googleとユーザーそれぞれに画像の理解を促しましょう。

代替テキストの設定方法は画像をクリック して「 オプション > キャプションと代替テキスト」で設定可能です。

JimdoのSEO対策で使える便利な機能

無料でできるJimdoのSEO対策に紹介していきました。
続いてはホームページの集客で使えるJimdoの便利な機能について紹介していきます。

有料プランを契約しないと使えない機能も多数ありますので、必要であれば有料プランの契約も検討しましょう。

Jimdoではアクセス数が見れる

Googleアナリティクス

JimdoはPRO以上の有料プランを契約するとアクセス数の確認が行える「アクセス解析」機能があります。

集客が「上手くいっているか?失敗しているのか?」の判断にはアクセス数の確認が重要です。ホームページの運営に力を入れるのであれば有料プランの契約をおすすめします。

Googleアナリティクスを設定すれば細かなデータが取れますので詳細な分析をしたい人はこちらも入れておきましょう。

独自ドメイン設定

Jimdoでは独自ドメインを使用する事もできます。
こちらもPRO以上の有料プランに契約する事で利用する事ができる機能です。

借り物のURLではなく本格的にホームページを運営したい人、長くホームページを運営したい人は独自ドメインの設定をしましょう。

独自ドメインの設定をする事で、Jimdo以外に引っ越しする事になっても引き続きそのドメインを使用する事ができます。

頑張って育ててきたドメインを引き続き使えるので、引越し後の集客にも大いに役立つでしょう。

XMLサイトマップを設定できる

続いて紹介する機能は「XMLサイトマップの設定」です。
この機能もPRO以上の有料プランで使える機能です。
XMLサイトマップを追加する事で検索エンジンにインデックスされやすくなります。

インデックスとは検索エンジンに「認識」される事ですが、作ったばかりのページはすぐには認識されません。

その為、XMLサイトマップに作ったばかりのページを追加する事で認識を促す事ができます。
Googleに作ったページを正しく認識してもらうためにもXMLサイトマップを設定しておきましょう。

JimdoはSEOが弱い?

ここまでJimdoでできるSEO対策や、集客機能についてい紹介してきました。
しかし、一部では「JimdoはSEOに弱い」という事をちらほら耳にする事があります。

そこで、私なりにSEOに弱いと言われている理由を調べてみましたので参考にしてください。

ページの表示速度が遅い

まず最初にSEOが弱いと言われる理由として「Jimdoはページの表示速度が遅い」という事です。

ページの表示速度はGoogleはSEOの評価対象になっていると言われており、表示速度が遅いページはそれだけでSEO的に不利になってしまいます。

表示速度が遅くなる原因は様々ですが、例えば「データ容量が重い画像を使う」と表示速度が落ちてしまいます。

これはユーザー側が意識してできるだけ容量の少ない画像データを使うことで回避する事ができます。
Jimdoでホームページを作成する際は画像サイズの大きさにも気を配るようにしましょう。

サブドメインだからドメインパワーの弱い状態からスタート

続いての理由はJimdoで作られるページは「サブドメイン」であるという事です。
(独自ドメインを使う人には関係ありません。)

サブドメインとは「○○○.jimdo.com」といURLです。

サブドメインでホームページを運用するとドメインパワーが低い状態から始まるため検索順位が付きづらい状態になります。

一概にサブドメインが駄目というわけではありませんが「スタートダッシュ」をしづらいと言うことを認識する必要はあるでしょう。

SEOで強いホームページ作成サービス

Jimdoに限らずホームページ作成ツールはSEOに弱い傾向があると言われており、集客に苦戦する人も少なくありません。

しかし、中にはSEOに強いホームページ作成ツールもありますので紹介していきます。

ペライチはSEOが強い

SEOに強いホームページ作成ツールはズバリ「ペライチ」です。

スモールワードであれば最初に紹介した「SEO対策で最低限押さえておきたいポイント」を実践するだけで上位表示ができる事もあります。

それではなぜペライチはSEOに強いのでしょうか?

ペライチがSEOで強い理由

ペライチがSEOで強い大きな理由としてサブディレクトリになっているという点でしょう。
サブディレクトリとは「peraichi.com/○○○/」となっているURLの事です。

Jimdoがサブドメインになっており「ドメインパワーが低い状態から始まる」のに対して、
ペライチはサブディレクトリになっており「ある程度ドメインパワーが強い状態から始まります」

もし、Jimdoでの集客に不満があれば一度ペライチを試してみると良いでしょう。

https://peraichi.com/

まとめ

JimdoでのSEO対策について紹介していきました。

まずは最初に紹介した「JimdoのSEO対策で最低限押さえておきたいポイント」を実践してみてください。
無料プランでも実施可能なテクニックだけを紹介していますのでおすすめです。

また、Jimdoにはたくさんの集客に役立つ機能もあります。
有料プランでないと使えない機能ばかりですので、これを機会に契約を検討してみても良いでしょう。

もし、Jimdoでの集客に不満が残るのであれば「ペライチ」をおすすめします。
ペライチを使えば検索エンジンでの集客にスタートダッシュをする事もできますので便利ですよ。

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