HTMLやCSSが苦手でランディングページの作成がなかなか進まないという事はありませんか?反対にHTMLやCSSはわかるけどデザインが苦手でクオリティに不安があるという人もいるでしょう。

ランディングページの作成には本来デザイナーやコーダーなどのスキルを持っている人が複数人携わり完成させるものです。

しかし、時間やお金の事情ですぐにページを作って公開しなければいけないという人もいるでしょう。
そんな時はHTMLテンプレートやランディングページ作成ツールを使えばHTMLやCSSなどの知識がなくても一人でハイクオリティのページを作る事が可能です。

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HTML・CSSがある程度触れる人はHTMLテンプレートがおすすめ

HTMLやCSSがある程度分かる人にはHTMLテンプレートを使うのがおすすめです。

すでに出来上がっているテンプレートをダウンロードしてアップロードするだけなので
1から作るよりも遥かに早くランディングページを完成させる事ができます。

カスタマイズするには有料ライセンスの購入が必要になる事もありますので、事前にライセンスを確認しておくと良いでしょう。

HTMLテンプレートとは?

HTMLテンプレートはランディングページの作成に必要なHTML、CSS、javascriptや画像などが予め揃っているテンプレートです。
テンプレートはプロがデザインしておりハイクオリティなものばかりです。

ダウンロードして自身でカスタマイズする必要がある為、最低限HTMLやCSSなどの知識がないと編集が難しいでしょう。

ダウンロード自体は無料ですが、有料ライセンスを契約しないとクレジット表示を削除できなかったり、用途に制限がかかる場合がありますので事前に確認しておきましょう。

おすすめのHTMLテンプレートサイト

HTMLテンプレートを探すには、たくさんのテンプレートを集めたギャラリーサイトで探すのがおすすめです。
ギャラリーサイトにはデモサイトへのリンクも用意されており、気に入ったテンプレートを探すことができます。

気に入ったページが見つかればそのままダウンロードする事も可能です。
HTMLテンプレートを使えば1からページを作るよりも遥かにすばやくランディングページを完成させる事ができます。

TEMPLATEMAG

TEMPLATEMAGは無料でも使えるHTMLテンプレートを集めたギャラリーサイトです。
商用利用も可能ですが、無料ライセンスだとクレジット表示を消すことができないため用途が限られるでしょう。
ライセンス費用はシングルライセンスの12ドルから利用可能です。

海外のギャラリーサイトだからデザインが海外向けばかりですがどれもハイクオリティなテンプレートばかりです。

公式ページ
https://templatemag.com/bootstrap-comming-soon-templates/

デモページ
https://templatemag.com/demo/Opening/

HTML5 UP

HTML5 UPも無料で使えるHTMLテンプレートをダウンロードする事が可能です。
商用利用も可能でテンプレートには豊富なパターンが用意されています。

無料ライセンスではHTML5UPのクレジットを残しておく必要がありますが、19ドル支払うことでクレジットを外したバージョンを利用する事ができます。

公式ページ
https://html5up.net/

デモページ
https://html5up.net/massively

W3 Layouts

今まで紹介してきたギャラリーサイト同様にW3 Layoutsも無料で使えるHTMLテンプレートをダウンロードできるサイトです。

100種類のHTMLテンプレートが用意されていますので、デモページを見て気に入ったデザインのテンプレートを探しましょう。

無料でも使えますがテンプレートを購入するまではW3 Layoutsのクレジットを外すことはできません。

CSS3を使ったハイクオリティなテンプレートばかりで、どれもレスポンシブ対応していますのでPC・スマホどちらも対応しています。

公式ページ
https://w3layouts.com/free-responsive-html5-css3-website-templates/

デモページ
https://demo.w3layouts.com/demos_new/template_demo/12-07-2019/promote-demo_Free/407863097/web/index.html

HTML・CSSが全くできない場合はランディングページ作成ツールがおすすめ

ここまでHTMLテンプレートを使えばハイクオリティなページを作れる事をお伝えしました。
しかし、HTMLテンプレートを使ったページの作成やカスタマイズにはある程度のHTMLやCSSなどの知識が必要になってしまうのが難点です。

それではHTMLやCSSが全くできない人や苦手な人でもランディングページを作る方法はあるのでしょうか?

そんな時はランディングページ作成ツールがおすすめです。

ランディングページ作成ツールとは

ランディングページ作成ツールはHTMLやCSSなどの専門知識がなくてもページを作れるように開発されているツールです。

HTMLテンプレートのようにわざわざダウンロードする必要もありません。

事前に用意されているテンプレートの中から目的にあったテンプレートを選んでテキストと写真を入力するだけです。

専用の編集画面があるからHTMLやCSSなどを触る必要はありません。

おすすめのランディングページ作成ツール

ページ作成ツールに様々な種類があります。
今回は1ページの「ランディングページ」を作ることに特化したサービスを紹介していきますので参考にしてください。

どのサービスも基本は無料で使うことができますが、有料プランに契約することで様々な機能を追加する事が可能です。

ペライチ

ランディングページ作成ツールといえば「ペライチ」でしょう。
海外のサービスが多い中「ペライチ」は国産のランディングページ作成ツールで安心して使う事ができます。

名前の通り1枚もののページを作ることに特化しておりランディングページが非常に作りやすいのが特徴です。

無料でもページ公開まで一通り使うことができますが、有料プランを契約する事で「独自ドメイン、お問い合わせフォーム」とうの機能を追加で利用する事ができます。

有料プランは月額980円から利用する事ができますので手軽に試すことができます。

公式ページ
https://peraichi.com/

デモページ
https://peraichi.com/templates/detail_view/134

jimdo(ジンドゥー)

ペライチに続いて紹介するのはjimdoです。
jimdoはドイツ製のランディングページ作成ツールで世界中に利用されています。
全世界で170万人が利用している人気のツールで、日本ではKDDIが代理店を努めており日本語に対応しています。

有料プランは月額945円から利用可能ですが、テンプレートが海外向けのデザインばかりですので好みが分かれるところでしょう。

公式ページ
https://jp.jimdo.com/

Strikingly(ストライキングリー)

Strikinglyはアメリカで生まれたランディングページ作成ツールです。
28種類のテンプレートが無料で使えますが、jimdoと同様に海外向けのデザインが中心になっています。

有料プランは月額8ドルから利用可能で「独自ドメイン、2ページ目の公開」といった機能が利用可能です。

メールやチャットで24時間サポートしてくれるので心強いものの、外国の企業ですのでどこまで日本語サポートしてくれるかは不明です。

https://jp.strikingly.com/

まとめ

HTMLテンプレートを使えばデザイナーでなくてもハイクオリティなページを作る事が可能です。
また、自身で1からコーディングしなくても良いので大幅な時間短縮ができるでしょう。
しかし、使用するには最低限の知識が必要になりますので、自分の知識やスキルを鑑みて検討しましょう。

また、HTMLやCSSなどが苦手な人でもランディングページ作成ツールを使えば誰でも簡単にページを作る事ができます。

ランディングページ作成ツールは誰でも簡単にページ作成できるように開発されたツールです。
初心者から上級者まで幅広く使えるツールになっていますのでランディングページが必要なら一度検討してみても良いでしょう。

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