美容室経営のために
増毛エクステ講習を受けてみた。
〜体験談&失敗談〜


安定した美容室経営、集客を確保するためと、
増毛エクステ講習で私が失敗した体験談やメリットとデメリットを公開してみた。

増毛エクステを導入して失敗した体験談

結論から言います。個人サロンで契約し受講費用をケチってしまいました。その結果、毎月の仕入れが高くなったので別のところで2度講習を受けなおしました!(笑)

よく考えれば、初期費用が高くても結果毎月の経費が安くなる想定をしなかった恥ずかしい限りです。

使用する器具も多い方が安心〜と思ったのだが、実際そんなに使わない!

むしろ1つのやり方で教えてくれた方が迷わなくて早く習得できると感じた。

ニードル1本でやっていたが、2本の方がやりやすい。私の場合ですが。

増毛エクステの失敗談というより講習先次第で仕入れ価格もやり方も違うという失敗談ですね。

増毛エクステ導入後の経営は?

結論から言います。赤字から黒字へと経営としては、大成功です。

わたくしの美容室にはすごく合っていたようです。

正直、収益化するには時間がかかるかと思っていたが、お客様が想像以上に興味を持ってくいついてくれる。

1ヵ月目は3人でしたが、3ヵ月目には20人くらいの方が来店してくださり、何よりも当サロンを知らなかった方々が知ってくださり、リピートしてくださることが売上にもかなり影響しているかと思う。

今では、カラーやヘッドスパだけでも当サロンへ来てくださる方も多い!とてもありがたいことです。

増毛エクステのメリットとデメリット

増毛エクステのメリットは、売上と集客を上げれるというサロンにとって嬉しいことですね。
増毛エクステだけの売上や集客+カラーやヘッドスパ等も希望される方が多くなり自然と売上が上がった。

増毛エクステのデメリットは、前述でお伝えした通り、毎月の増毛エクステ仕入れ経費と施術のしやすさ(やり方やエクステのカラー数)は講習先によって異なるので見分ける必要があるということ。

それ以外に経営側でデメリットというデメリットは感じられない。練習は何回かしたが、利益になるのか心配して導入を検討していた期間がもったいないくらいだ。

美容室経営に悩んでいる方必見!
失敗しないための増毛エクステ解決策

わたくしのように少しでも美容室経営に悩みを抱えている方や、集客に悩んでいる方のお力になれればと思います。同業としてこの業界で頑張る方のお力になれたらと思います。

あくまでも今回の増毛エクステ講習を受けたことからお伝えできることです。

1.自分の経営方針や固定概念にとらわれるな!

儲かっていないにも関わらず、プライドだけが高くなり、柔軟に考えることができなくなっていることもある。時には、やりたいことでなくてもお客様が求めていることであればそれも良しとし投資してみることも大事。

2.増毛エクステからお客様のニーズを知ろ。

増毛エクステは他のカラーやパーマ、ヘッドスパメニューと比べと、髪の悩みを持っている方々が多いはずです。綺麗になりたい方だけの美容室作りだけでなく、髪のお悩み解決したい方がどんな施術や接客してほしいか増毛をきっかけに知ることも多いです。

そのため、もう一度サロンをお客様目線で見直すきっかけを作る。

本やセミナーに頼るな!行動あるのみ!

3.増毛エクステ講習先は仕入れ価格・カラー数・交通費で選べ

受講料が安くても後々経費がかさむことは目に見えている。

以前より毎月6万円の仕入れが安くなっている。もちろん仕入れする量にもよると思うが。

個人サロンから受けた時は14カラーだったが、日本増毛スクール博多では、28カラーだった。多くのお客様に対応でき売上にも繋がる。

交通費として、指定場所にいくのも大変だし経費もかかるが、日本増毛スクール博多は全額負担してくれて、当サロンまで来てくれた!かなり楽でお得感があった。

わたくしが受講してよかった日本増毛スクール博多様のサイトはこちらです。
↓   ↓   ↓

http://nihon-zoumou-school.com/lp/
(ちなみに増毛スクール博多様から許可いただいてサイトにのせておりますのでご安心ください。)

オーナーからのご挨拶

Hiroshi

お恥ずかしい話、私の美容室の経営は繁盛してます!儲かってます!なんて言えるサロンではありませんでした。
20年近く経営していますが、昔に比べると安定しない経営が続いておりました。

決して、赤字で店を閉店するまでではないですが・・・

本やセミナーにも参加したりしましたが、理解できても実行することは難しいところがありましたが、改めてビジネスへの投資の大切さを実感させられました。

あと儲からない理由の1つに、自分の固定概念でニーズがあるか判断することはチャンスを逃すということ。

チャンス全てが上手くいく美容室経営へと繋がるわけではないが、自ら飛び込まなければ誰も助けてはくれない。

息ずまった時こそチャンスに飛び込むのもありだろう。まさにピンチはチャンスですね。

少しでもこのブログがお役にたてると嬉しいですね。