特定非営利活動法人 あそぼらいつ TEL. 0597-89-5607
子どもたちへ途切れのない支援を確かなものに。
あそぼらいつ、4月1日誕生しました。

学童保育事業(くまのっ子学童クラブ・みはま児童クラブ)

めっきり体験する事もなくなった田植えにも挑戦。子ども達にも好評です。
学校とは違い、1年生から6年生が一緒に同じ時間を学校より長い時間過ごすのが学童です。子どもたち同士の社会性が育まれます。
学校とは違い、1年生から6年生が一緒に同じ時間を学校より長い時間過ごすのが学童です。子どもたち同士の社会性が育まれます。
事業所
熊野市内ではくまのっ子学童クラブとして井戸、金山・有馬(金山事業と併設)の3事業所、御浜町内はみはま児童クラブとして下市木の1事業所体制で運営しています。

※みはま児童クラブは御浜町の指定事業者として
地域が抱える問題
両親の共働き、また母子・父子家庭であったりと学校での終業後に子どもが一人きりになってしまうケースは都市部も地方も同じです。また、地域の特性として祖父・祖母世代も現役で農業に携わっているケースが多く、なかなか孫の面倒をみる事が難しい現状があります。

そんな子どもたちが安心して過ごせる「もう一つの家庭」なのです。
塾や習い事とは異なる「切れ目のない支援」
特定の曜日や時間に限って開かれる塾や習い事とは異なり、学童保育事業は原則として日曜祝日と一部土曜を除く毎日開所しています。開所時間は平日の学校の終業後から夕方まで、また夏休みなどの長期休暇中は朝から夕方まで開所しています。

つまり、子どもたちは学校で過ごすよりも長い時間を同じ部屋で6年生も1年生も一緒に過ごします。日常の生活はもとより、お泊り保育やキャンプ・川遊びなど普段なかなかできない体験を通して子ども同士の社会関係を学びます。
”くまの”を体で感じられる場所。
保育の一貫として地域の方との交流や東紀州地域ならではの外遊びなど、積極的に地域との関わりを大切にしています。
地域が抱える問題
両親の共働き、また母子・父子家庭であったりと学校での終業後に子どもが一人きりになってしまうケースは都市部も地方も同じです。また、地域の特性として祖父・祖母世代も現役で農業に携わっているケースが多く、なかなか孫の面倒をみる事が難しい現状があります。

そんな子どもたちが安心して過ごせる「もう一つの家庭」なのです。

正直な食と農を 地域と、子どもたちとともに。

この春より あそぼらいつは養鶏事業に参入いたします。恒常的な事業とすることで、子どもたちへの食育の一環となるよう。また、食を通して「生きる」とは。など、これまでの学童事業とも密接に関わる核事業の一つとしていきます。また、ここで生まれる玉子などは一般へも広く販売していく予定としています。 …comming soon!!!

進行中!リトルファーマーズ・プロジェクト

2016.2.28 鶏舎建設の地鎮祭を行いました。
熊野市金山町に2ヘクタールの土地をお借りし、まずは鶏舎の建設からスタートします。ゆくゆくは畑やビオトープ、果樹園などへも広げて行ければと思っています。
ひよこもやってきました。
各事業所にひよこがやってきています。この子たちが大きくなって、たくさん玉子を産んでくれるといいな、と。

養鶏事業では当面、300羽を平飼いとします。
抜群の環境ですくすく。
鶏舎も完成し、ひよこたちもぞくぞく仲間入り。熊野市と御浜町にまたがる自然いっぱいの山の中で、風通し抜群のストレスフリーな鶏舎で毎日たくさんごはんを食べて、すくすく育っています。
ひよこもやってきました。
各事業所にひよこがやってきています。この子たちが大きくなって、たくさん玉子を産んでくれるといいな、と。

養鶏事業では当面、300羽を平飼いとします。