交流分析ベーシック

講師:大森健巳・大平貴子

7月12日(木) @東京

■セミナー概要

DV家庭で育ち、アダルトチルドレン、うつ病を乗り越え、サクセスコーチとなった大森健巳と、

看護師から西洋医学の限界を感じ、スピリチュアリティを重視したホリスティックなアプローチを行っている大平貴子が、生きづらさを感じたり、周囲の困った人たちの扱いに悩んでいる人へその解決法をお伝えします。

講座は、半日の簡単なワークショップで、ゲームや心理テストを行われます。

これを経験することで、自分が繰り返し抱えてきた問題の原因について理解できます。

そして、同じ問題を繰り返さないための、具体的な問題の解決法をお伝えします。

たとえ、修復不能に思える人間関係を抱えていたとしても、この解決法で問題のメカニズムを知ることで、状況を大きく変えることができるようになるでしょう。


交流分析とは?

1950年代後半に、精神科医エリック・バーンによって提唱された、心理学パーソナリティ理論です。

自我状態を分析するモデルを使うことで、自己の理解だけでなく、他者とのコミュニケーションも分析することができ、人がどのように行動し表現をしているるのかが簡単に理解できます。

交流分析には、人生脚本やゲームといった概念があり、

個人の変化や成長に対し、「何が問題なのか」「私はどのように人生を過ごせばよいか」といっ問題に答えるためのに有効です。

応用範囲は広く、教育分野での教員のより良いコミュニケーションを図るための手法として、またカウンセリングやコンサルティングの分野、マネージメント分野、コミュニケーションの訓練、その他様々な団体によって用いられています。

看護師はこの交流分析を学び、看護の現場で活用をしています。


エゴグラムを分析します

エゴグラムとは、エリック・バーン の交流分析における自我状態をもとに、弟子であるジョン・M・デュセイが考案した性格診断法です。
エリック・バーンは、自我状態の分析に、P(親)、A(大人)、C(子ども)の「3つの自我状態」を用いましたが、ジョン・M・デュセイは、より細かくCP、NP、A、FC、ACの5つに分類し、より具体的な人の性格を診断する方法として、エゴグラムを考案しました。

人の心を5つに分類し、その5つの自我状態が放出する心的エネルギーの高さをグラフに表されます。

この分析により、現在の自分の特徴を把握し、さらに自分が望むエゴグラムの状態を目指して、計画を立てて実行するということができます。
つまり、自分の性格を変えるツールとして、エゴグラムを利用することができるのです。

こんな人におすすめします

  • 従業員育成を考えている経営者
  • 経営幹部
  • コーチ
  • カウンセラー
  • 自己成長を遂げたい個人
  • 従業員育成を考えている経営者

このセミナーに参加することであなたは・・・

  • 自分の自我状態がより理解できる。
  • 繰り返してしまう人間関係のパターンを理解し、変えられる。
  • 自分にOK、他人にOKの姿勢を身につけられる。
  • 成果を上げる自我状態の作り方がわかる。
  • 他人を受容する方法がわかる。
  • 自分の自我状態がより理解できる。


お申込はこちらから

■交流分析ベーシック

開催日時:2018年7月12日(木) 14時〜18時

講師:大森 健巳
・大平貴子

参加費:55,000

会場:ワールドクラスパートナーズ社 セミナールーム

住所:東京都新宿区西新宿6丁目15-1 セントラルパークタワー ラ・トゥール新宿704

支払方法:「銀行振込一括払い」 「クレジットカード払い」


主催:ワールドクラスパートナーズ株式会社

備考:クレジットカードは、VISA、MASTER、JCB、AMEX、Dinarsに対応。
   銀行振込の場合は、振込手数料はご負担下さい。
   ご入金後のキャンセルは承っておりません。

アクセス

講師紹介

大森健巳

ワールドクラスパートナーズ株式会社
代表取締役


アンソニー・ロビンズ プラチナパートナー

ジェイ・エイブラハムのマーケティング理論、アンソニー・ロビンズのコーチングスキル、スチュワート・ダイヤモンドの交渉学、さらにブライアン・トレーシー、T.ハーブエッカー等のワールドクラスの講師から得た学びを駆使し、クライアントの短期業績アップに貢献する。

2014年4月に幕張メッセで行われた、セミナーズフェスタ2014では、6000人の集うセミナーの進行(ファシリテーション)を行い、アンソニー・ロビンズと共にセミナーを行い、アンソニー・ロビンズより絶賛される。

同年8月に品川で開催された、アンソニー・ロビンズの公式プログラムである"ウェルスマスタリー"のファシリテーターを務めた唯一の日本人

また、アンソニー・ロビンズ以外にもロバート・キヨサキ(不動産投資)、ブライアン・トレーシー(販売心理学)、ジェイ・エイブラハム(マーケティング)、ジム・ロジャース(世界三大投資家)、トム・ピーターズ(マッキンゼーの巨匠)といったワールドクラスの大物講演家達と一緒の舞台に立ち、ファシリテーションを行っている。

トム・ピーターズより「君を見て、私の"日本人像"がすっかり変わった。君の様なリーダーが10人いたら日本は変わるだろう」との言葉をもらう。

"世界に堂々と通じる日本人を育成する"というコンセプトの下、パブリック・スピーキング(大衆演説)のトレーニングプログラム(ハイパープレゼン)を提供している。

政治家をはじめ、起業家、講演家、アナウンサー、コーチ、各種トレーナー、セミナー講師等々に指導を行う。

大平 貴子

看護師からキャリアをスタート。その後カイロプラクターとして独立を果たし、歯科医師とともに数多くの噛み合わせの治療を行う。  

噛み合わせ治療に関しては、アメリカの研究所で学んだものをベースに改良を加え、日本における学会でその臨床データを基に研究論文を発表。

スティーブン・ギリガン博士、ロバート・ディルツ氏、トーマス・コンドン博士、ロクサーナ・エリクソン・クライン博士、リチャード・ニーブス博士よりNLPやセラピーについて学ぶ。タッチフォーヘルス習得。アンソニー・ロビンス マスタリーユニバーシティー リーダーシップコース終了、ロード・トゥ・アウトスタンディング トレーナー。