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乳がんから学んだ一年

森にさまよい、月をやしなう
(著)門田 奈穂子
仕様:オンデマンド (ペーパーバック)
ページ数:86ページ
ページサイズ:12.8 x 0.5 x 18.2 cm
出版社: デザインエッグ社
定価:¥1,200+税

作品概要

日本人女性の約10人に1人が乳がんになると言われている時代。
定期健診で初期の乳がんが見つかった筆者が、
西洋医学だけでなく、中医学(漢方)、自然療法(食養生とお手当)を学びながら、
自分なりの「病の治め方」を試行錯誤し、人生を方向転換するきっかけとなった1年を詳細に綴る。
今、乳がんの告知を受けて悩み、「深い森の中をさまよっている人」に届けたい1冊。

〜本文見出しより〜

はじめに
1 「人は何のために生きるんだと思う?」
2 定期健診 マンモグラフィーでの発見
3 道を備える 告知の半年前から
4 告知
5 神様が休めと言っている
6 病院探し 漢方医と知人のアドバイス
7 食養生とお手当の自然療法をスタート
8 手術日が決まる
9 西洋医学、中医学(漢方)、自然療法(食養生とお手当)
10 自然療法の料理教室に行く
11 入院
12 手術
13 手術翌日(入院三日目)
14 退院
15 がん治療と仕事
16 漢方薬を飲み始める
17 手術後一か月検診 リンパ微小転移
18 放射線治療
19 自然療法を通信教育で学ぶ
20 放射線治療後、ホルモン剤の開始〜手術後一年検診
21 病を得て、方向転換
  あとがき

著者紹介

門田 奈穂子(かどた・なおこ)
アートコーディネーター
食養生研究家
1969年生まれ。慶應義塾大学 文学部 美学美術史学専攻卒。
1992年、株式会社三越に入社。日本橋三越美術部でバイヤーやマネジャーとして美術品を扱う仕事に携わり工芸家の展覧会を数多く企画する。
2020年、病をきっかけに早期退職。
2021年、これまでの経験を活かしアートコーディネーター、食養生研究家として起業。

インスタグラムで日々の食養生の献立を公開
http://www.instagram.com/kadota_naoko
門田 奈穂子(かどた・なおこ)
アートコーディネーター
食養生研究家
1969年生まれ。慶應義塾大学 文学部 美学美術史学専攻卒。
1992年、株式会社三越に入社。日本橋三越美術部でバイヤーやマネジャーとして美術品を扱う仕事に携わり工芸家の展覧会を数多く企画する。
2020年、病をきっかけに早期退職。
2021年、これまでの経験を活かしアートコーディネーター、食養生研究家として起業。

インスタグラムで日々の食養生の献立を公開
http://www.instagram.com/kadota_naoko

著者からのお知らせ

この度は興味を持っていただきありがとうございます。
出版イベントとして、本を購入していただいた方限定のお知らせです。
初期の乳がんなど、病を得て、食事を見直したい、治療をどうしようか悩んでいる、という方の相談を伺います。
平日1日おひとりさま限定(電話もしくはビデオ通話・約30分・無料)、2021年1月末まで。
経験者としてできる限りのアドバイスをさせていただきます。
インスタグラムのDM(http://www.instagram.com/kadota_naoko)にて3日前までにご予約ください。

読者の声

闘病記をはじめて読みました。身に染みます。涙が溢れました。人生万事塞翁が馬ですね。


病を得た結果、いろんなことに気づいて新しい人生を前向きに歩き始めるのは見事だ。

「がん」という言葉の響きが与える衝撃は、罹患したものでなくてはわかりません。筆者がその辛い経験を生きる力に変えたことに感動しました。不安でいっぱいの人に寄り添ってくれる、大切な友人のような本です。


病を得て方向転換する姿が心に響きました。私も乳がんになったことで、自分をないがしろにしていたことに気づき、自分を大切に生きるようになりました。辛い経験も必然なんだと思います。


「がん」という言葉の響きが与える衝撃は、罹患したものでなくてはわかりません。筆者がその辛い経験を生きる力に変えたことに感動しました。不安でいっぱいの人に寄り添ってくれる、大切な友人のような本です。