LESSON1
確定申告
について

そもそも確定申告とは
  • みんなちゃんと
    やってるの?
  • やらないと
    バレますか?
  • 自分でできる
    ものなの?

確定申告とは

日本では、自分の稼ぎ(所得)を自分で
申告して税金を納めなければ
いけません。


「えっ〜?そんなことしたことないよ!」


そう思ったあなたは
サラリーマンか、脱税してるか
どちらかですね!



サラリーマンの人は
確定申告を会社が代わりに
やってくれてるんですよ。



毎年、11月頃に
みどり色の紙が
会社から配られて、
12月〇日までに総務部へ提出してください。


ってやりますよね。
『年末調整』と言われるやつです。


実はこれが確定申告の代わりになっています。


さらに税金は、給与から毎月天引き
されてるので
実際に税金を払っているという
感覚も少ないと思います。



自分の税金が年間いくらなのか、
把握してるサラリーマンって
ほとんどいませんからね。



なので、
自分で稼ぎ(所得)を申告したり、
税金を納めたことがないと

思っているだけなんですよ。


ただし、これは稼ぎ(所得)が
一つの会社から給与だけという
人の場合です。


せどりで利益が出た場合は
自分で確定申告をしないといけませんし、


副業で別の会社から給与をもらう場合も
自分で確定申告をしないといけません。


今後は誰もが確定申告をする時代
なっていきますね。


「確定申告って、
知識がなくても
自分でできますか?」



「税理士さんに高いお金を払わないと
いけないんですよね?」



誰でも新しいことをやるときは
不安になりますよね。



不安になるのは


分からないから、知らないから。
ただそれだけです。


これから、必要なところだけ順番に
お伝えしていきますので

ついてきてくださいね!

みんなちゃんと
確定申告やってるの?

私NOBUがせどりの情報発信を
始めてから4年目になります。


その間、懇親会などで出会った
せどらーさんは1,000人は超えてます。


懇親会で、確定申告や税金の話に
なることはよくあるんですけど、



ま〜やってない人が多いですね(泣)


「な〜んだ、みんなやってないのか〜」


って思ってはダメですよ!


利益出てるのに確定申告を
やってないのは犯罪(脱税)です。



バレなきゃいいやって感覚は
危険ですし、いつかバレますし、

そういうことやってる人は
稼ぎ続けることができません



副業でもビジネスです。

自分のビジネスと
きちんと向き合えない人が、

ビジネスの世界で良い結果が
出るわけないですよね。



アマゾンで販売するなら、
アマゾンのルールを守らないと
垢バンになります。



ビジネスをやるなら、
ビジネスの世界のルールを守らないと
いつか退場になります。





では、どのぐらいの利益が出たら
確定申告をしないといけないのか。




副業の人は、
年間利益が20万円を越えると
確定申告をしなければいけません。



ここでポイントになるのが、
「年間利益」です。



売上ではなく、「利益」です。


一般的にせどらーさんと話すときの
利益は、商品利益ですよね。


売上から
商品仕入代と
アマゾンやメルカリの手数料を
引いたものが商品利益です。


利益率15%とか、
粗利15%とかっていうやつです。



でも確定申告でいう利益は、
ここから経費を引いて残った利益のこと
を言います。




経費になるのは、
納品に使うダンボールとかカッター、
FBAに送る送料、ガソリン代や飲食代、

自宅の家賃や水道光熱費、
コンサル代や教材代・・・



書ききれないぐらいたくさんあります。


商品利益で
年間100万円〜200万円ぐらいだと


きちんと経費を計算したら
20万円以下になる人は多いと思います。



ただ、
経費として認められるためには
証拠を残しておかないといけません。



なので、
「多分20万円以下かな〜」
という感覚ではダメです。


利益が出てる人はもちろん
確定申告をしなくてはいけません。



利益が出てない人は、
それをどんぶり勘定ではなくて、
きちんと計算して
おかなければいけません。



これが、ビジネスやるなら
絶対に守らなければいけないルール
の一つですね!

確定申告やらないと
バレますか?

これ、残念なことに
結構頂く質問なんですが

バレなきゃいいんですか??

利益出てるのに確定申告を
やってないのは
犯罪(脱税)です。


バレなきゃ犯罪やってもいいって
感覚やばくないですかね…。


そんな浅はかな考えで
ビジネスで成功すると思いますか?



たしかにせどりって、
ビジネスというよりは最初は
「稼げるかな〜」

という軽い感覚で始めますよね。

だからいきなり開業届を出してせどり
始める人なんて
いないわけですよ。

ま、これは税務署も理解してる範囲
なので
問題ないかと思います。



でも実際に売上も上がって
ビジネスらしくなってきたら、


いくら利益が出てるのかをちゃんと
記録で残さないと
いけないです。


副業の人は年間20万円以下であれば
確定申告はしなくていい。


でもきちんと記録しておかなければ、
本当に20万円以下ということが
証明できません。



税金って自己責任の世界なので、
経費や仕入は自分で証明しないと
ダメです。


だけど、
売上は税務署の人が
証明してくれます。


自分で経費や仕入を証明できなければ、
売上=利益となってしまいます。
これは最悪ですよね。


え、理不尽だと思います?
でもこれがこの国の税金のルールです。



売上が10万円、20万円と
上がってくるぐらいからは

経理と向き合っていきましょうね。

確定申告って
自分でできるものなの?

はい、もちろんできますよ♬


確定申告は税理士に頼むもの
ってなんとなく思ってる人が
多いのかもしれないですね。



でも確定申告って、
8割の人が自分でやってる
言われてます。


会社とか個人でもすご〜く稼いでる人は
税理士さんにお願いしてる人が
多いですけど、


そうじゃない人の方が
圧倒的に多いんですよ。



なので、そういう人たちは
自分で確定申告をやっています。




具体的には、帳簿を自分でつけて、
税務署にその帳簿を持って行って
やってる人が多いみたいですね。




前回もお伝えしましたけど、
確定申告自体は大したことなくて、

その前段階の
帳簿をつけるってことが大切です。



帳簿が完成したら、
確定申告はもう終わったも
同然
ですからね。




「あの〜、帳簿、帳簿って言ってるけど
帳簿って何ですか?」



あ、そこですよね。


帳簿の正体は次回お伝えしますね。
いかがでしたか?

今回は、

≪LESSON1 確定申告について≫

をお話させていただきました。

確定申告のこと、
少しわかっていただけましたでしょうか?


質問や感想などは
メッセージにていただけると嬉しいです


次回は

≪LESSON2 帳簿について≫

をお話させていただきますので、
楽しみにしていてくださいね♬