地域互助力向上ネットワーク
0-100地域の輪

私たちは、0才も100才も誰ひとり孤立せず、互いに支え合える地域を願って活動しています
0才も100才も、ひとりひとりが誰かや何かの支えを感じて最期の瞬間まで生きるために、高齢化社会における「互助」が、多世代多職種で地域に広がることを目指しています。
皆さん こんにちは。新型コロナの影響を日々感じて過ごしていらっしゃることと思います。まずは地域のために危険と隣り合わせで多方面で尽くしてくださっている方々、自分の出来ることを続けておられる皆様に感謝をあらわしたいと思います。困難がどのようなものであれ、SOSを言える誰かの存在や支えがひとりひとりにあることを願っています。私たちは地域を「輪」で考えます。貧富の差、どんな教育を受けてきたかに関わらず、生きている誰もが年を重ね最後は死を迎えるという共通点を持ちます。何歳であっても、地域を成す一員である自分自身、そして多世代とのつながりの中で、他者に関心を持ち支え合うために、そして自分の生きてきた過去とこれから過ごす未来をつなぐ「現在」を大切に最後まで生きるために、引き続きの努力を続けていきましょう。0-100地域の輪の活動が少しでも皆様の支えになればうれしいです。ホームページを見てくださりありがとうございます。

近日の活動予定や関連イベントの紹介

あらゆる孤立0を目指して
支え合いの4つの力(自助・互助・共助・公助)を強めよう!

この事業は「地域いきいきふれあい基金」の助成により実施しています。
6月は開催いたします♪♪♪
参加費 200円(1回あたり)
※まとめて複数のご予約が可能です。
ご予約方法 電話090-9576-0958(中島)
メール 0100chiiki.wa@gmail.com
お名前と連絡先、参加ご希望の日程を入力し送信してください。

※6月以降も状況により内容が変更、中止となることがあります。あらかじめご了承ください。
主催 地域互助力向上ネットワーク0-100地域の輪
助成 地域いきいき さが ふれあい基金

コロナに負けない!
歌で地域を「つなぐ」プロジェクト♪

0100コロナ調査を始めました♪

目的 コロナによりひとりひとりが経験した困難や支えを集めることにより、これからの困難に地域で備える助け合いの仕組みづくりに役立てる。
コロナがやってきて、世の中は大きく変わりました。
あなたが経験した「困った」こと、「支え」について教えてください。
唐津がさらに住みやすい地域(子育てしやすい・働きやすい)になるために
今ある仕組み加えて、何が必要なのか、いっしょに考えるヒントにしたいと思います。

期限 6月1日 6月10日
対象 唐津で働いている方・子育てしている方

0-100の主な活動内容

知る機会の提供
多世代の「今」を互いに知ることは「関心を持つ」きっかけになります。毎月1回1つのテーマで講師を招き講話やワークショップを開催しています。講師と参加者、また参加者同士の交流はそれぞれの新たなつながりや仲間を増やすことにつながります。
お母さんの居場所づくり

音楽教室や子育てサークルにて10年以上母子に関わってきました。核家族化が進み家族が多様化するなかで子どもたちが安心して暮らすためには、身近な保育者が安心できているかが重要です。音脳リトミック・リズムマッサージ・ヨガ教室・クッキー教室などママ同士の交流の場を提供しています。


「つなぐ」合唱&普及活動
0-100(ゼロヒャク)の想いを伝えるために、多世代からなるメンバーと一緒に様々なイベントや福祉施設などで合唱を行っています。同じ空の下同じ時代を生きる私たちひとりひとりが互いの大切なものを認め合い苦しいことがあっても共に向き合うことができる地域の輪を全国に広めています。あなたも一緒に歌いませんか?ご希望の方にはピアノ譜も共有しています。(コピー代はご負担いただいております)

合唱募集
気になる方はこちらまで♪
090-9576-0958(中島)
「つなぐ」合唱&普及活動
0-100(ゼロヒャク)の想いを伝えるために、多世代からなるメンバーと一緒に様々なイベントや福祉施設などで合唱を行っています。同じ空の下同じ時代を生きる私たちひとりひとりが互いの大切なものを認め合い苦しいことがあっても共に向き合うことができる地域の輪を全国に広めています。あなたも一緒に歌いませんか?ご希望の方にはピアノ譜も共有しています。(コピー代はご負担いただいております)

合唱募集
気になる方はこちらまで♪
090-9576-0958(中島)

知る機会の提供


第42・43回ポッケデポ

10/11【いのちの授業】を通して、子どもたちの
地域支援を考える研修会
エンドオブライフケア協会より千田恵子さんをお迎えして、地域の民生委員さんや子育て中のお母さんが来てくださり、前回の傾聴も思い出しながら「反復」を含め、どうしたら、私たちは子どもたちにとって分かってくれる人になれるのか、その可能性が拡がるお話を聞くことができました。
10/21撮影付き♪
スクラップブッキング
ワークショップ
季節はハロウィン♪ということで、久しぶりのワークショップを開催しました。ママフォトグラファーのMayumiさんによるお子さんの撮影と、Liliyスクラップ教室の講師のみなさんによる写真をかわいくレイアウトしたり飾って作るフォトフレームの見事なコラボが実現♪笑顔がたくさん生まれました♪ 
10/21撮影付き♪
スクラップブッキング
ワークショップ
季節はハロウィン♪ということで、久しぶりのワークショップを開催しました。ママフォトグラファーのMayumiさんによるお子さんの撮影と、Liliyスクラップ教室の講師のみなさんによる写真をかわいくレイアウトしたり飾って作るフォトフレームの見事なコラボが実現♪笑顔がたくさん生まれました♪ 

第41回ポッケデポ
ゲートキーパー養成講座

開催日 令和1年9月13日(金)
会 場 ハウスデポ唐津
今回の企画には、地域支援に関わる方や関心のある方々が多数参加してくださり、予約を締め切ったあともお問い合わせいただきました。講師としてお呼びした福岡市立心身障がい福祉センター(あいあいセンター)発達障がい者相談支援員・臨床心理士の上原陽子さんはとても優しい落ちついた口調とまなざしですすめてくださり、日頃の上原さんの関わり方もきっとそうなのだと感じました。 ゲートキーパーとは、「命を絶つ道筋に向かおうとしている人に気づき、声をかけ、話を聴いた上で、必要な支援につなげ、見守る人」だそうです。この定義を学び、すでに実は多くの方に当てはまることや、私たちゼロ百の活動理念とも近いものを感じました。 子育て中のお母さん目線で、産後うつの要因やサインについては具体的な事例を通して学ぶことができましたので、関わっている地域のお母さんたちとも共有したいと思います。 唐津市保健センター青木さんも来てくださいました。「こころの相談先」を教えていただきました。ゲートキーパー出前講座も随時されていますし、気になる方は是非、唐津市保健センター 保健師さんまで♪ 電話 0955(75)5161

第40回ポッケデポ
峰市長と母たちで子育てを考える会

開催日 令和1年8月1日(木)
会 場 ハウスデポ唐津
第40回は唐津市長 峰達郎さんをお迎えして、地域のお母さんたちと子育てをテーマに対談しました。直接顔をあわせて、市民の声を届ける機会に、お母さんたちはもちろんのこと、子育て支援に関わる方々や行政の方々も、より安心して子育てする上でのヒントを共有できたのではと思います。市民一人一人の声に時間を割いて耳を傾けてくださる市長の姿勢に心から感謝します。子育て支援課、保健医療課はじめ、行政の日々の取り組みも知ることができました。市民と行政が協働して地域をつくる。ぜろひゃくも思いを新たに今後の企画を行ってまいります。

1/16産婦人科でのレッスン♪

開催日 毎月第三㈭(たなべクリニックでご出産のママと1歳を迎えられたお子さま対象)
会 場 たなべクリニック産科婦人科 現在はコロナによる感染防止のためお休み中ですm(__)m

毎月1回、1歳おめでとうの会の進行をさせていただいています。
赤ちゃんが、元気な1歳を迎えて、生まれた産院に来る。これってあたりまえのことではないといつも思います。「夜ひとりで泣いた日もあったことでしょう。」たなべクリニック院長 たなべ良平先生の言葉です。かれこれ... 11年はお世話になっていますが、この言葉、必ずママたちに伝えてくださいます。ママたちの置かれた環境。夜、赤ちゃんの授乳や夜泣き、おむつの対応。どうでしょう?日本ではお母さんがしてる割合まだまだ高いのではないでしょうか?ママが具合の悪い夜はどうですか?なかなか自分の為にちゃんと「寝る」「無理をしない」が難しい場合も多々あるのが育児。ママのこの一年のお子さんのお世話や、そそいだ愛情、時間、体力、そうしたものがあって目の前の元気なお子さんに会えたこと、この会は、ママに「本当にお疲れ様」「よくがんばっているね」「ありがとう」と伝えるための会でもあります。1歳を過ぎても、いつでも戻ってこれる場所を提供してくださるたなべクリニック。毎月の出会いが楽しみです。

6/19 虹の森こども園
音脳リズムマッサージレッスン

開催日 令和2年6月19日(金)
会 場 虹の森こども園
虹の森こども園では乳幼児親子を対象に定期的に音脳リズムマッサージ等ふれあいレッスンを楽しんでいます。 一日5分でも触れるということで触れられる側だけでなく、触れるママにも、リラックスするホルモンが分泌されるそうです。ママ同士の交流で得られる「分かり合える」という経験や、「話せてよかった」とホッとできる時間の共有の場にもなればと思います♪
ご予約は 0955-74-0660 虹の森こども園まで

 妊婦さん お待ちしてます♪

開催日 毎月1回
場所  虹の森こども園  
虹の森こども園さんでは令和1年5月から、子育て支援の一環として、毎月1回、妊婦さんの交流の場を提供されています。妊娠中に感じる喜びだけでなく、不安な気持ちや体調の変化などを、ひとりで抱えず、お互いに共有できる場所のひとつになればと思います。毎回終了後には、園の給食室からヘルシーな手作りおやつも♪ おなかの赤ちゃんのためにも、ママが心地よく妊娠期間中過ごせるように、地域でママごとあたたかく迎えるお手伝いができたらと思っています。

お申し込みは 虹の森こども園へ 0955-74-0660

「つなぐ」合唱&普及活動


ハマノユリナさんと子どもたちの声が全国に・・・

唐津市がんばる地域応援事業の一環でぜろひゃくオリジナル曲「つなぐ」のレコーディングが10月27日に行われました。シンガー・ソングライターハマノユリナさん(http://hamanoyurina.com/)と子どもたち、(ママパパもです^^)の合唱が、いよいよ全国へお届けできることに。ピアノ伴奏はピアノ講師の松永志穂里さんです。ピアノ譜も作ってくださったので学校や保育園幼稚園で歌ってもらえたらうれしいです!

https://youtu.be/-0batilPmi4
右の写真のCDができました!
たくさんの方に、この歌を届けることで「誰ひとり孤立しない」地域が広がることを願い、そのための目標を「紅白歌合戦出場!」にしました(本気!) まずそのためには、できるだけ多くの方に歌っていただくことが必要です。皆さんの温かいご支援よろしくお願いいたします!

2/22 第3回「0-100地域の輪イベント」にて合唱しました

開催日 令和2年2月22日(土)
会 場 唐津市健康サポートセンター「さんて」3F
唐津市がんばる地域応援事業補助金を受け実施された0-100地域の輪イベントで、はじめての試みとして、相知ゴスペルワンボイスさんと山崎健一さんに加わっていただき、みんなの歌声を地域のみなさまに届けました!「つなぐ」と「病がくれた勇気/カラー」の2曲を通してこれからも歌で地域をつないでいきます!

折れない心を育てる「いのちの授業」

「苦しい」と言える
「苦しい」に気づける
心の育み

地域の担い手である子どもたちの抱えている苦しみや生きづらさに気づけているでしょうか。残念なことに自らの手でいのちを落とす子どもたちの数は年々増加をしています。エンドオブライフケア協会のプログラムでは、主体的・対話的な学びを通して、子どもたちが自分や他人の苦しみから逃げずに歩み続ける力を育みます。

唐津では現在4名の講師が活動中です。
子どもたちの通う学校や団体など開催を希望される方は、こちらからお問い合わせください。

ご寄付のおねがい

0-100地域の輪の活動は、皆さまからの自発的なご寄付によっても支えられています。
少子高齢化における多世代多職種による地域の互助の育みと、生きづらさを抱える人への支援のネットワークを拡げるために、ご協力をお願いいたします。

活動の報告はホームページ、SNSを通して随時皆さまにお伝えして参ります。



ご寄付いただける方は、指定口座までご入金をお願いいたします。

銀行名  ゆうちょ銀行
金融機関コード 9900
店番   778 
預金種目 普通
店名   七七八店 (ナナナナハチ店)  ※鏡支店
記号番号:17760-18338331
口座番号 1833833
0-100地域の輪(ゼロヒャクチイキノワ)

お問い合わせ
0100chiiki.wa@gmail.com

団体について

代表挨拶

地域を見渡せば、赤ちゃんから高齢者までさまざまな世代が暮らしています。私は神奈川県相模原市で生まれ育ち、日常に多世代交流がある環境で20年過ごしました。高校1年の時に父を亡くし、母の実家である大分県別府市に移ってから、現在の佐賀県唐津市での生活を合わせると20年。ふるさとが増えた、そんな感覚を覚えています。

佐賀県唐津市に来てからの10年は、子育て中のお母さんたちにエネルギーを注ぎました。家事、育児においてまだまだお母さんの役割が大きい日本だと感じています。十分な睡眠や休息が得られないまま子育てをし、「よくやっている」と評価されにくいお母さん。自己肯定感が低いと言われる日本の子どもたちですが、その前にお母さんたちの自己肯定感も低いのではないでしょうか。お母さんの状況を、劇的に変えることは難しくても、お母さんの心の声が届く場所にいること、支えを強めることは私にもできることがある。その思いから音楽やふれあいを通して子育てサークルやイベントを企画してきました。

今は、0歳も100歳も誰も孤立せず支え合える互助の地域を願い、仲間たちと活動しています。「ママが笑えば子も笑う」。お母さんが安心して子育てできる地域を、多世代で起きていることに関心を持ち、ありのままで互いに支え合える地域を、是非一緒に拡げていきましょう。 日頃から応援してくださる行政、企業、地域の皆さまにはこの場をお借りして、深く感謝致します。

代表 中島直子
ネットワーク構成機関
ネットワーク構成機関