地域互助力向上ネットワーク
0-100地域の輪

私たちは、0才も100才も誰ひとり孤立しない地域を願って活動しています
0才~最期の瞬間までひとりひとりが誰かに必要とされる安心感を持ち、人同士の関心が行き渡る地域の育みはとても重要です。支え合いができる幸せを感じて暮らすために、みんなが自発的に手をさしのべる「互助」が地域に広がることを目指しています。

近日の活動予定や関連イベントの紹介


0-100の主な活動内容

知る機会の提供
多世代の「今」を互いに知ることは「関心を持つ」きっかけになります。毎月1回1つのテーマで講師を招き講話やワークショップを開催しています。
お母さんの居場所づくり
音楽教室や子育てサークルにて10年以上母子に関わってきました。核家族化が進み家族が多様化するなかで子どもたちが安心して暮らすためには、身近な保育者が安心できているかが重要です。音脳リトミック・リズムマッサージ・ヨガ教室・クッキー教室などママ同士の交流の場を提供しています。
「つなぐ」合唱&普及活動
0-100(ゼロヒャク)の想いを伝えるために、多世代からなるメンバーと一緒に様々なイベントや福祉施設などで合唱を行っています。同じ空の下同じ時代を生きる私たちひとりひとりが互いの大切なものを認め合い苦しいことがあっても共に向き合うことができる地域の輪を全国に広めています。あなたも一緒に歌いませんか?ご希望の方にはピアノ譜も共有しています。
「つなぐ」合唱&普及活動
0-100(ゼロヒャク)の想いを伝えるために、多世代からなるメンバーと一緒に様々なイベントや福祉施設などで合唱を行っています。同じ空の下同じ時代を生きる私たちひとりひとりが互いの大切なものを認め合い苦しいことがあっても共に向き合うことができる地域の輪を全国に広めています。あなたも一緒に歌いませんか?ご希望の方にはピアノ譜も共有しています。

知る機会の提供


第41回ポッケデポ
ゲートキーパー養成講座

開催日 令和1年9月13日(金)
会 場 ハウスデポ唐津
今回の企画には、地域支援に関わる方や関心のある方々が多数参加してくださり、予約を締め切ったあともお問い合わせいただきました。講師としてお呼びした福岡市立心身障がい福祉センター(あいあいセンター)発達障がい者相談支援員・臨床心理士の上原陽子さんはとても優しい落ちついた口調とまなざしですすめてくださり、日頃の上原さんの関わり方もきっとそうなのだと感じました。 ゲートキーパーとは、「命を絶つ道筋に向かおうとしている人に気づき、声をかけ、話を聴いた上で、必要な支援につなげ、見守る人」だそうです。この定義を学び、すでに実は多くの方に当てはまることや、私たちゼロ百の活動理念とも近いものを感じました。 子育て中のお母さん目線で、産後うつの要因やサインについては具体的な事例を通して学ぶことができましたので、関わっている地域のお母さんたちとも共有したいと思います。 唐津市保健センター青木さんも来てくださいました。「こころの相談先」を教えていただきました。ゲートキーパー出前講座も随時されていますし、気になる方は是非、唐津市保健センター 保健師さんまで♪ 電話 0955(75)5161

第40回ポッケデポ
峰市長と母たちで子育てを考える会

開催日 令和1年8月1日(木)
会 場 ハウスデポ唐津
第40回は唐津市長 峰達郎さんをお迎えして、地域のお母さんたちと子育てをテーマに対談しました。直接顔をあわせて、市民の声を届ける機会に、お母さんたちはもちろんのこと、子育て支援に関わる方々や行政の方々も、より安心して子育てする上でのヒントを共有できたのではと思います。市民一人一人の声に時間を割いて耳を傾けてくださる市長の姿勢に心から感謝します。子育て支援課、保健医療課はじめ、行政の日々の取り組みも知ることができました。市民と行政が協働して地域をつくる。ぜろひゃくも思いを新たに今後の企画を行ってまいります。

お母さんの居場所づくり


8/19 音脳リトミックふれあいレッスン

開催日 令和1年8月19日(月)
会 場 都市コミュニティセンター
唐津市都市コミュニティセンターでは4月から8月の4ヶ月間、乳幼児を持つ約20組の親子と共に音脳リトミック等ふれあいレッスンを楽しみました。 初めて会った頃はお母さんの胸に静かに抱っこされていた赤ちゃんも4ヶ月で色んな成長を見せてくれました。ハイハイ、つかまり立ち、あんよ。安心してのびのび過ごしてくれる子どもたちの笑顔、それを見守るお母さんたちの笑顔がそこにありました。家で子どもと二人きりで過ごしてばかりなので、ママ同士で悩みを共有できて良かった、音楽を楽しむ我が子の成長が嬉しかった、ストレッチに身体もほぐれて癒された等感想をいただきました。このような場所が各地域で増えますように。

「つなぐ」合唱&普及活動


日頃私たちが合唱している「つなぐ」を正式にレコーディングすることが決まりました。
シンガー・ソングライター浜野ユリナさん(http://hamanoyurina.com/)と多世代のメンバーで収録します。
公開を楽しみお待ちください!

7/7 地域イベント「スマイル」にて合唱しました

開催日 令和1年7月7日(日)
会 場 唐津市ふるさと会館アルピノ
唐津市ふるさと会館アルピノにて、「つなぐ」を合唱しました。子どもたちから高齢者まで、もうマイクにも慣れ、思いを込めて歌ってくれました。実は、「つなぐ」には手話と、ピアノ譜面があります。いつか披露できるのを楽しみにしています。

折れない心を育てる「いのちの授業」

「苦しい」と言える
「苦しい」に気づける
心の育み

地域の担い手である子どもたち。抱えている苦しみや生きづらさに気づけているでしょうか。残念なことに自らの手でいのちを落とす子どもたちの数は年々増加をしています。エンドオブライフケア協会のプログラムでは、主体的・対話的な学びを通して、子どもたちが自分や他人の苦しみから逃げずに歩み続ける力を育みます。

子どもたちの通う学校や団体など開催を希望される方は、こちらからお問い合わせください。

ご寄付のおねがい

解決しがたい様々な苦しみに向き合う多世代に向けた心の育成と、生きづらさを抱える人をサポートをするためにみなさまのご支援をお願いします。

ご協力いただける方はお手数ですがこちらへメールをお願いします。

□■メール■□
0100chiiki.wa@gmail.com

団体について

代表挨拶

地域を見渡せば、赤ちゃんから高齢者までさまざまな世代が暮らしています。私は神奈川県相模原市で生まれ育ち、日常に多世代交流がある環境で20年過ごしました。高校1年の時に父を亡くし、母の実家である大分県別府市に移ってから、現在の佐賀県唐津市での生活を合わせると20年。ふるさとが増えた、そんな感覚を覚えています。

佐賀県唐津市に来てからの10年は、子育て中のお母さんたちにエネルギーを注ぎました。家事、育児においてまだまだお母さんの役割が大きい日本だと感じています。十分な睡眠や休息が得られないまま子育てをし、「よくやっている」と評価されにくいお母さん。自己肯定感が低いと言われる日本の子どもたちですが、その前にお母さんたちの自己肯定感も低いのではないでしょうか。お母さんの状況を、劇的に変えることは難しくても、お母さんの心の声が届く場所にいること、支えを強めることは私にもできることがある。その思いから音楽やふれあいを通して子育てサークルやイベントを企画してきました。

今は、0歳も100歳も誰も孤立せず支え合える互助の地域を願い、仲間たちと活動しています。「ママが笑えば子も笑う」。お母さんが安心して子育てできる地域を、多世代で起きていることに関心を持ち、ありのままで互いに支え合える地域を、是非一緒に拡げていきましょう。 日頃から応援してくださる行政、企業、地域の皆さまにはこの場をお借りして、深く感謝致します。

代表 中島直子
ネットワーク構成機関
ネットワーク構成機関