POINT
1

なぜ京黒紋付染とのコラボか?

刀剣乱舞の作品の素晴らしさはもちろんのこと、伝統工芸とコラボレーションすることで、各キャラクターに様々な歴史や背景があることも知っていただき、更に作品を楽しんでいたきたい。
同時に、より多くの方に日本の伝統工芸の素晴らしさを知っていただきたいという思いから、当企画を実現するに至りました。
刀の所有者である侍や製作者である刀工たちのゆかりの地(京都)の伝統工芸品とのコラボレーション。

ゲーム・アニメと伝統工芸という一見、全く違うジャンルではありますが、共に日本が育んだ素晴らしい文化であり、また物を作り人へ届ける。という根本のところでは、互いに通ずる部分があると確信しております。
最高のコンテンツ作品と伝統工芸のコラボレーション。
皆さまが更に刀剣乱舞を好きになっていただけるお手伝いになれば幸いです。



三条派の刀剣男士を集合させた三条宗近ゆかりの土地、京都

作品上でもアイコン的存在の三条派のキャラクターを京黒紋付染めで表現することで、高級感を感じさせ、普段使いとしても持ち歩けるアイテムです。

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新選組発祥の地である京都の伝統工芸品『京黒紋付染』

刀剣乱舞で活躍する新選組発祥の地である京都の伝統工芸品『京黒紋付染』とのコラボレーション。
新撰組隊服のダンダラ模様の入った羽織をイメージしたシンプルで男女兼用で使用出来るアイテムです。


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POINT
2

京黒紋付染とは?

江戸時代の武士階級に愛用された伝統的、黒染め技術。
黒染の歴史はたいへん古く、10世紀まで遡りますが、黒紋付染として確立したのは、17世紀の初めと見られています。
江戸時代の中期以後は藍等で下染した「びんろうじ染」が中心となり、武士階級で黒紋付が愛用されるようになりました。
明治時代に入ると、紋付羽織袴が国民の礼服に制定されたことで大いに広まりました。
またイギリスの染色技術を習得し、フランスやドイツの染色を研究した結果から、手間のかかる「びんろうじ染」に代わって、現在の黒浸染と、「三度黒」及び「黒染料」の2つの技法による黒引染を確立。
格式ある伝統技術となりました。

混迷する現代日本にあって燦然と輝く3つの「一流」。
それは「一流のコンテンツ作品」と「一流の日本伝統品」そして、それを愛好する日本人の「一流の感性」。
その3つの一流が「銘品」と言う形で融合し、海を渡り、再び世界に「Made in Japan」の風を吹かせたい…
かつて町工場からはじまった自動車メーカーが世界中の人に愛されているように。
家族経営の小さな会社が日本最大の総合家電メーカーとなったように……


日本のものづくりの心が再び世界に、発見されること。
日本の一流のコンテンツと一流の銘品を世界に届けること。
日本でしか作れない、ものの喜びを届けること。
未だ世界で評価の高い「浮世絵」のように、
何世紀にも渡って海外で輝き続ける日本の魂。
最高のコンテンツ作品と銘品のコラボレーション
そんな時代を超える「21世紀の浮世絵」を創造したい…それが私たちの願いです。

POINT
3

商品ラインナップ

豪華全10種類!

三日月宗近

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小狐丸

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石切丸

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加州清光

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大和守安定

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和泉守兼定

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堀川国広

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長曽祢虎徹

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