ZERO EMISSION
廃棄ゼロの未来へ

未来の地球のために

今、私たちに出来る事を考えてみましょう。

例えば企業で何気なく着用している
ユニフォームの廃棄が環境に与える影響について
考えたことはありますか?

一人一人の意識と行動の変化が
私たちは必要だと考えております。

企業ユニフォーム廃棄ゼロエミッション推進委員会
代表 長谷川 功一

企業ユニフォーム廃棄ゼロエミッション推進委員会とは?

企業ユニフォーム廃棄ゼロエミッション推進委員会の代表を務める長谷川は警備会社を経営しており、今後の警備業全体の発展には、全国の警備会社へSDGsの普及が鍵になると考え2018年12月に全国の警備会社にSDGsを普及することを目的とした㈱警備ログを設立。

警備会社は全国に約9,500社、警備員数約55万人を擁する大規模な産業。

この大規模な産業へSDGsを普及するにあたって全国の警備会社が具体的に取り組めるアクションとして、誰も取り組んだことがない警備服廃棄時の警備服をリサイクルすることを考え、様々な企業と連携をすることで「警備服のサーキュラーエコノミー」を実現し「警備業は安全と安心を守るだけでなく、環境も守るプロジェクト」の普及活動を実施。

このリサイクルスキームを警備業だけでなく、日本の企業ユニフォームの廃棄をゼロにする社会をつくるため、多様な企業と連携できるプラットフォームとして2021年5月に企業ユニフォーム廃棄ゼロエミッション推進委員会を設立。

Vision

ゼロエミッションで日本の企業ユニフォームの廃棄ゼロの社会をつくる

Mission

多様な専門技術を集結させイノベーションを創出し社会課題を解決できるプラットフォームになる

Value

地球規模の課題を自分事として捉え課題解決に向けて常にチームで挑戦し続けること


ゼロエミッション参加
企業様を大募集!!

衣類廃棄が及ぼす環境問題

日本では、不要になった衣類品の9割が、リサイクルされずに埋め立てまたは焼却処分されているという現実を知っていますか?

このままいくと、早くて2030年には、産業革命前と比べて地球の平均気温が1.5°上昇を突破してしまうと言われています。

「1.5°」と聞くと、大したことないと思う人もいるかもしれませんが、その影響力はすさまじく、北極海の海氷が夏に消失する頻度で見ると、「100年に1回程度」と言われています。さらに「0.5°」上昇して「2°」になると、頻度は「少なくとも10年に1回」に跳ね上がります。

ところで、日本国内で捨てられている衣服は、毎年どのくらいの量か知っていますか?答えは「年間100万トン」。およそ33億着。実は、この捨てられた服の話と、気温の話は、無関係ではないのです。

衣服のうち9割は、リサイクルされることなく、埋め立て処分または焼却処分され、大量の温室効果ガスを排出します。衣服製造は、「環境負荷の多い産業」だと言われています。この衣類廃棄問題の中でも企業から排出されるユニフォーム等の廃棄量も相当の量を占めてるのが現状です。



サスティナブルファション

衣服の生産から着用、廃棄に至るプロセスにおいて将来にわたり持続可能であることを目指し、生態系を含む地球環境や関わる人・社会に配慮した取り組みのことを言います。
環境省のホームページにおいても、サスティナブルファションについて環境への影響にフォーカスを当てています。
私たち一人一人がその改善に取り組み、企業に於いても持続可能なファッションをつくっていきましょう。



ゼロエミッション

人間の活動から発生する排出物を限りなくゼロにすることを目指しながら最大限の資源活用を図り、持続可能な経済活動や生産活動を展開する理念と方法のこと。

1992年にリオデジャネイロで開催された「国連地球サミット」で環境保全と経済発展を統一し、「持続可能な発展」をいかにして実現するかが議論され、具体的な行動計画を定めたアジェンダ21が採択されました。これを受けて、1994年に国連大学が、循環型社会実現のためのコンセプトとして「ゼロエミッション」という考え方を提唱しました。



廃棄ゼロの未来へ

日本国内の動きでも2021年6月にプラスチックごみのリサイクル強化と排出削減に向けた新法「プラスチック資源循環促進法」が成立しました。

企業で何気なく着用しているユニフォーム。

これからは、廃棄をゼロにするゼロエミッションに参加して一緒に未来の地球のために行動してみませんか?

あなたが変われば世界が変わる。
今できる事から始めましょう。

※企業ユニフォーム廃棄ゼロエミッション推進委員会のリサイクルスキームはBRINGと連携しています。

ゼロエミッション参加
企業様を大募集!!

SDGs(持続可能な開発目標)

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

ゼロエミッション
参加企業様の声

ゼロエミッションにご参加頂いております企業様へ下記のご質問をさせて頂きました。
1.参加した理由について
2.参加後の社内外の反応や変化について
3.フリーコメント

企業名: 共栄美装株式会社

役職:代表取締役
氏名:沖本 賴政 様
ご質問の回答について。
1.我が社は、廃棄物の収集・運搬・処理までを主な業務として行っております。この業を通じて地域社会への奉仕を使命とし、市民の皆様の住環境を守るという誇りを持って活動して参りました。その折に、ゼロエミッション参加の話を頂戴し、そもそも我々の活動自体がゼロエミッションを使命としている、という目指すべき方向が一致しましたので参加致しました。

2.我が社は、共栄美装株式会社SDGsへの「挑戦」を掲げ、社内外に発信しております。社内では会社の顔とも言える制服を毎日着用して仕事するだけでもゼロエミッションに貢献しているという自覚が生まれています。社外においてもSDGsの活動を積極的に行っている企業であるという評価をされ、広島県や関係各諸団体のホームページに実際の企業の活動事例として取り上げられるなどしております。

3.私たちの仕事は簡単に言うと「ごみ収集をしてお金を稼いでいる」という単純なものではなく、この仕事は、広島の街、日本という国、ひいては地球環境を守っているのだという高い意識を持つきっかけになったと思います。
従業員のこの仕事に対する誇りと使命感をより一層醸成させるためにもSDGsやゼロエミッションといった活動には積極的に参加していこうと思っています。

企業名:株式会社門屋組

役職:代表取締役社長
氏名:門屋 光彦 様
ご質問の回答について。
1.弊社も持続可能な開発目標(SDGs)を掲げているとともに、以前から熱中症予防対策として建築現場から空調服の要望が出ていたこともあり、今回ご提案いただいたゼロエミッションへの参加につながった。

2.社外にはこの取組みの反応はまだないが、社内において持続可能な開発目標(SDGs)への取組み意欲の向上につながるとともに、本社及び現場でのリサイクルしていく必要性や重要性、環境保全を考える機会を得ることができた。全社員一人一人の意識と行動が変化しているのを実感している。

3.地球の未来を創るために、一人一人の環境に対する意識が変わり、長期的な目線で企業同士が力を合わせて、明るい豊かな社会の実現に結び付いていくことを切に願っております。

ゼロエミッション参加
企業様を大募集!!

ゼロエミッション
廃棄回収量報告

2021年
1月1日~12月31日
▶▷▶集計中◀◁◀

お知らせ

♻ 2021年6月4日

日刊工業新聞さんに取り上げて頂きました。

♻ 2021年6月15日

環境省と経済産業省及び経団連が立ち上げました
循環経済パートナーシップ(略称:J4CE ※ジェイフォース)のパートナーシップ構成員の参加団体として認められました。

企業ユニフォーム廃棄ゼロエミッション推進委員会

事務局:高宮株式会社
〒168-0074
東京都杉並区上高井戸1-8-17
ブライトコアビル本館3階
tel:03-6379-8902 fax:03-6379-8902

事務局:高宮株式会社
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tel:03-6379-8902 fax:03-6379-8902