売上5,000万円未満の歯科医院が質問型歯科カウンセリングをマスターして自由診療を3倍にする方法

東京都港区浜松町1-26-4 みとらビル3階 
  みなと貸し会議室
【開始時間】10:00 〜15:00

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こんなお悩みありませんか?

昨年より売上が減って毎月の支払いが厳しい!

カウンセリングしても自由診療が決まらない
自由診療を増やして売上を激増したい!
スタッフにカウンセリングのやり方を教えることができない
自由診療率が10%程度しかない
歯科医院のカウンセリングはどうやってやるのかわからない

そのお悩みを解決します!

このセミナーでは自由診療を成約できる質問型歯科カウンセリングをマスターできます。このカウンセリング方法は人間の行動原則に沿って来院されたニーズを引き出していきますので、患者様に無理な売込みをすることなく自由診療を選択して頂けるようになります。入社したての新人スタッフでも翌日から実践できるようになりますのでご安心ください。

こんな方が対象です

    • 自由診療を倍増したい方
    • 医院にカウンセリングを導入したい方
    • カウンセリングはやっているが自由診療がなかなか決まらない方
    • もっと効率よく自由診療を増やしたい方

私たちの思い

患者様に提供すべきすばらしい知識や治療技術を持っている先生が大勢います。しかし、それをうまく患者様に伝えることができないばかりに保険治療しか提供できず、売上も思うように増やすことができずに厳しい経営を強いられている先生も大勢います。その一方で、自由診療が毎日どんどん決まる先生もいます。この違いはいったいどこにあるのでしょうか。

実は、これには知識や技術、治療設備の差はあまり問題ではありません。患者様が自由診療選択する理由を理解していないだったのです。今回のセミナーではここに焦点を絞って講義し、自由診療を決められる質問型歯科カウンセリングをマスターすることができるようになります。

入社したての新人スタッフや、これまでカウンセリングはやってきたが自由診療には結びつかなかった方でも翌日からすぐに実践できるようになります。そんなスタッフを育てることにより、歯科医院に強い経営力をつけていただきます。

未来を目指して

日本は保険医療制度が確立されているため、治療費の一部を支払うと誰でも平等に医療を受けることができます。この保険制度のおかげで私たち日本人は世界でもトップクラスの長寿国になりました。

医科ではとても効果が得られた制度ですが、歯科ではこの制度があるために「治療すればするほどお口の中の状況が悪くなる」という事態が起こっているのです。

それが最も顕著に現れているのが入れ歯治療です。大切な歯を数本失った場合、保険内で部分入れ歯を作ることができます。失った歯を回復するために作った部分入れ歯が、さらに歯を失うことにつながるなんてほとんどの患者さんが知りません。

また、現在、日本では深刻な高齢化社会が進んでおり、毎年痴呆症の患者さんが増え続けているというデータがあります。実は、この痴呆症の原因の1つに入れ歯が大きく関係しています。実際に、痴呆症の方たちの残存歯数は5本未満です。これは80才で自分の歯が20本の歯が残っていると言われるスウェーデンの半分以下です。

私自身は開業医として毎日たくさんの患者さんと接しています。その半分が入れ歯治療にかかわるものです。これまで私が患者さんのために提供してきた治療が、患者さんの歯を失わせる結果につながり、快適な生活を送ることに反したものであったことがわかってから、私はできるだけ多くの患者さんにインプラント治療をお伝えしなければならないと思いました。

もし、あなたが現在入れ歯を使用しており、毎日の生活に不自由を感じているなら、ぜひ私たち日本歯科インプラント普及協会にご相談ください。そして、あなたのお悩みを1つひとつ解決して、楽しく快活な生活が送れるようにお手伝いさせていただきます。

私たち日本歯科インプラント普及協会は、今後も患者様や歯科医に対して、保険制度、歯科治療の弊害、歯科治療の正しい判断基準などを明確にお伝えしていきたいと考えています。

開催概要

東 京
名 称 売上5,000万円未満の歯科医院が質問型歯科カウンセリングをマスターして自由診療を3倍にするセミナー
日 時 2016年9月25日
場 所 みなと貸し会議室
主 催 日本歯科インプラント普及協会
参加費用 5,000円
お問い合わせ info@nagoyahajime.com
お問い合わせ info@nagoyahajime.com
東 京
名 称 売上5,000万円未満の歯科医院が質問型歯科カウンセリングをマスターして自由診療を3倍にするセミナー
日 時 2016年11月13日
場 所 みなと貸し会議室
主 催 日本歯科インプラント普及協会
参加費用 5,000円
お問い合わせ info@nagoyahajime.com
お問い合わせ info@nagoyahajime.com

タイムテーブル

10:00
質問型歯科カウンセリングとは
自由診療を成約させるには初診カウンセリングで何を引き出せばいいのか?そのための方法は?
11:00
患者ニーズを引き出す初診カウンセリング法
ここでは初めてセミナーを開催する方向けにノウハウをお伝えします。ここでは初めてセミナーを開催する方向けにノウハウをお伝えし、ロールプレイで実践練習します。
13:00
補綴カウンセリングとクロージング
補綴カウンセリングとは治療説明の場だと勘違いしている人が多い。自費診療を成約するための補綴カウンセリングとそれに続くクロージング方法をマスターし、ロールプレイで実践練習します。
14:00
アフターカウンセリング、ロールプレイ
継続治療や患者紹介はアフターカウンセリングで決まります。その方法を学び、ロールプレイを行います。

講師紹介

名古屋 肇
日本歯科インプラント普及協会代表

人口が2万人の北海道の田舎町で開業する現役歯科医師。平成16年までは自費治療率が1%未満の保険治療専門医だったが、17年からインプラント治療を導入し、半年間で106本のインプラントを成約させ、自費治療率を40%以上に激増させた。

その手法は、平成18年(株)現代書林から「誰も知らなかった歯科経営『集客の法則』」として出版された。この出版を機に、売上に伸び悩む全国の歯科医院から「インプラント治療で売上を増やしたい」という多くの要望があり、全国でセミナーを開催することになる。

平成22年、「売上1億円&インプラントを年間100本以上成約できる」歯科医院を全国で100件つくることを目標に日本歯科インプラント普及協会を立ち上げる。この年、183歯科医院が参加し、全会員で4,500本を超えるインプラントを患者さんに提供する組織となった。これは個人が主宰する会としては全国でもトップクラスである。

インプラント普及協会を運営する一方で、さらに会員歯科医院の売上アップするために、名古屋自身はコーチング、心理学、コミュニケ―ション、カウンセリング、一般営業、コピーライティング、マーケティング、ネット集客、などを学び続けている。これらを総合したノウハウが会員歯科医院の増患・増収に大きく貢献している。

特に、インプラント普及協会オリジナルメソッドであるカウンセリング方法は、「100万円を超える高額治療であっても説得なしで自費診療が決まる!」と好評を得ている。

平成27年からは、患者さんとのコミュニケーションをとる専門家として、各歯科医院にコーディネーターを置くことを推奨し、その指導に力を入れている。

サポート実績は、「インプラント初心者の先生でも導入1年目で100本以上のインプラントを成約した」「入社1年目の新人コーディネーターがひと月で700万円の自費診療を成約した」「カウンセリングセミナー受講2ヶ月目に自費診療が1,000万円を超えた」「税金の支払いが前年度の4倍になった」等など、インプラント治療を中心に自費診療が激増した歯科医院が多数ある。

もともとは「経営状況の厳しい歯科医院を、インプラント治療を導入することで売上を増やすサポートをしたい」という想いで立ち上げた会であった。この目標が多くの歯科医院で現実をなった今、活動の場をさらに広げ、院長先生が目指す歯科医院づくりにも力を入れている。

すなわち、単に売上が良い歯科医院でつくるだけでなく、患者さんからは「安心して治療を任せることができる」「歯のことは何でも相談できる」「歯科医院で先生をはじめ、スタッフと会うのが楽しみ」と思われる歯科医院づくり。

スタッフからは「毎日、仕事することが楽しい」「患者さんとお会いすることが楽しみ」「歯科治療にやりがいを感じる」と思ってもらえる歯科医院づくり。

院長先生からは「院内からいつも笑い声があふれ、ストレスがない」「仕事が楽しい、やりがいを感じる」「歯科医という職業に誇りを持てる」「自分の子どもたちにも歯科医の仕事に憧れを持ってもらえる」と感じられる歯科医院づくりをサポートしている。

私たちの思い

カウンセリングとは治療説明の場だと思っている先生が多いです。実際に、患者様の問診票で主訴を確認し、すぐに治療説明する先生も少なくありません。自由診療が決まらない最大の理由はここにあります。

当協会が提供する質問型歯科カウンセリングでは、治療説明することはほとんどありません。時には全く治療の説明せずに自由診療が決まることもあります。

なぜそんなことができるのかというと、人間心理や人間の行動原則を理解し、それをカウンセリングに応用しているからです。人間心理や行動原則に沿ってカウンセリングに使う質問を組み立てていくので、「患者様は売り込まれた」「無理やり決められた」という感はまったくありません。

これこそ患者様にも歯科医院にも必要な歯科カウンセリングのスキルです。ぜひ、質問型歯科カウンセリングをマスターして、患者様に喜ばれる自由診療を提供し、その結果、売上が増えて、歯科医院経営を安定させることができれば幸いです。

ぜひ、あなたの歯科医院でも質問型歯科カウンセリングの導入を検討ください。