会計事務所の事業承継支援

いつまで税理士を続けられるだろうか…
税理士業に魅力を感じられなくなった…

でも後継ぎがいない…
でも顧問先はどうしたらいい?
でも従業員はどうしたらいい?
そして誰に相談したらいい?

もしかしたらあなたの事務所を事業承継してくれる人がいるかもしれません。
会計事務所のM&A経験者である税理士があなたのお悩みを伺います。
秘密厳守

会計事務所を売却した経験のある税理士が、
会計事務所の事業承継の相談を承ります。


こんな悩みがありませんか?

・後継者がいない
・体力や気力がなくなってきている
・最近の税法についていけない
・顧問先の数が減ってきている/お客さんが高齢化している
・税理士を引退したいが誰にも相談できない
・税理士業をやめたい

~とある税理士のケース~
なぜ私は会計事務所を売却したのか?

会計事務所を売却する

はじめに
"税理士を引退する"

自分が税理士になったときに考えもしなかったことです。しかし…

・年々税法の難易度が高度化していき、最新の情報を理解するのが難しくなってきました。
・顧問先であるお客様は高齢化していき、事業をたたんでいく会社もちらほらと。
・少しずつ顧問先数も減ってきて、事務所の売上も減少してきた。
・顧問先には事業承継や相続の提案をしているけど、自分の事務所の事業承継はどうしようか。
・自身では健康上の問題もあるし、このまま税理士業を継続していくことは難しいけど、跡取りもいない。 
・でもこのまま税理士を続けていくこともできる…

確かに税理士は長く続けることができる仕事。でも、このままではお客様に迷惑をかけるかもしれないし、従業員の雇用も守らないといけない。 その場合、引退するしかないのでしょうか? 

私のケース"会計事務所を売却するきっかけ"

自分の事務所を売却する
実は事務所を売却するという選択があるのです。私は会計事務所を売却しました。 その経緯をご紹介します。

当時勤務していた会計事務所を退職して独立しました。それは2012年の終わりから2013年の初頭にかけてでした。

2011年に東日本大震災があって、勤務していた会計事務所も大きな影響を受けました。当時は外国人の確定申告を多く請け負っていましたが、そのお客様である外国人の多くが帰国してしまい、仕事が激減してしまいました。退職せざるを得ない状況になってしまってどうしようかと思っていたところ、一緒にやらないかと声をかけてもらった方がいました。そこで独立を決意し、税理士法人を立ち上げることにしました。 順調に事業を拡大することができました。

しかし営業の方との関係性が悪くなってしまうことがあり、その時点で事業の拡大が止まりました。引き続き、税理士法人を継続するか、辞めてしまうかについて悩むようになりました。辞めてしまうというのは極端に思われるかもしれません。でも、せっかくリスクをとって独立して雇われ人ではなくなったのに、また人間関係で悩むのがバカバカしく思うようになったのです。

将来について非常に悩んでいた時期がありました。

自分の会計事務所を売却した

自分の事務所を売却した結果
その時に自分のお客様のM&Aをお手伝いすることがありました。その中でふと”自分も事務所を売れるのではないか?”と思うようになりました。1年ほど悩みました。1年ほど悩んだ結果、"まずは売却先を探してみよう、それで見つからなかったら仕方がない"という結論になりました。
 
事務所を売却するという選択をしてから、売却するまでには10か月ほどの期間がかかりました。でも結果として良い事務所に売却することができました。 お客様への責任を果たすことができたという思いとともに、多少の退職金を得ることもできました。税理士は個人事業主なので、退職金はありません。でも事務所を売却することができれば、退職金を得ることができるというのは一つのメリットなのです。

自分の会計事務所を売却した後

M&Aの後
自分の会計事務所を売却した後、しばらくは何もしていませんでした。売却をする行為というのは多大な労力を使います。契約後はしばらく抜け殻のような状態でした。そこで気づいたのです。いままで売却することに全力投球でしたが、その後のことを何も考えていなかったと。

とは言え、何か仕事をしなければなりません。そこで引き続き税理士業を続けることとしました。そして現在でもまだ税理士業を続けています。

売却してはじめて気づいたこともあります。売って終わりではない!ということです。売却してからも、買い手の税理士との関係性は続きます。買い手に生じたトラブルは売り手のトラブルでもあります。売却した後のことまで考えておくべきであったというのが、今感じていることです。

自分の会計事務所を売却して気づいたこと

自分の事務所を売却できるなんて、最初は全く考えてもいませんでした。

でも、自分の事務所に魅力を感じてもらった買い手の方がいました。

それはとても意外な理由でした。

自分の事務所の魅力は自分ではわかりません。

他の人が見て初めてわかる自分の事務所の魅力もあるはずです。

もし引退や廃業を考えておられるのであれば、一度、他の人に相談してみませんか?

事業承継を考えておられる先生も多くいらっしゃいます

2018年会計事務所白書より抜粋

事務所概要

事務所名
プロビタス税理士法人
所在地
東京都 港区北青山2-7-13 プラセオ青山ビル3階
電話番号
03-6271-1650
設立
2013年2月
代表者
片山 康史
事業内容
税務相談、税務申告、経営相談、M&A/事業再生コンサルティング
事業内容
税務相談、税務申告、経営相談、M&A/事業再生コンサルティング

アクセス

プロビタス税理士法人
TEL 03-6271-1650
■電話受付
10:00~18:00 ※土日祝除く

■アクセス
外苑前駅から徒歩1分。

ご連絡後の流れ

Step
1
お問い合わせ
ご相談は無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
Step
2
ご面談
ご面談にて、ご相談内容の詳細をお伺いします。ビデオ会議などによる面談も可能です。
Step
3
ご提案・お見積り
お客様に合わせたサービスをご提案します。もちろんお見積り内容の他に請求はございません。

すぐに譲渡できる事務所などはありません。もし譲渡したいということであれば、いかにして譲渡できる体制に持っていくか、がポイントになります。
Step
4
ご契約
ご提案内容にご満足いただけましたらご契約となります。全力で業務に取り組みます。
Step
4
ご契約
ご提案内容にご満足いただけましたらご契約となります。全力で業務に取り組みます。

なぜ我々なのですか?

  • Q
    なぜ我々なのですか?
    A
    自身の会計事務所の売却に際して、多くの人的なネットワークができました。買い手の会計事務所を探すにあたって、大手から中小まで幅広く買い手候補をご提供することができます。

    会計事務所のM&Aは、売却してからも多くのトラブルが発生します売却してからも相談できるか?という観点はとても重要です。我々はM&Aの完了後もサポートしていくことをお約束いたします。
  • Q
    なぜ我々なのですか?
    A
    我々も現在会計事務所を経営しています。同業者なので、会計事務所の良い点や悪い点などが把握しやすいです。

    また会計事務所をM&Aしたらどうなるのか?ということを税理士の言葉でお伝え出来ます。
  • Q
    なぜ我々なのですか?
    A
    世の中には多くのM&A業者がいます。中には強引な営業により、M&Aを迫られることもあると聞いています。私が売却した際も、粗悪な業者がいました。粗悪な業者にM&Aを依頼するのは最悪です。

    我々は本業として会計事務所の仕事があります。無理にM&Aを迫ることは絶対にありません。M&Aがベストの選択だと思った場合にのみ、M&Aを提案いたします。
  • Q
    なぜ我々なのですか?
    A
    我々は税理士資格を有しているので、職業上の守秘義務を有しています。口外することは絶対にありえません。
  • Q
    なぜ我々なのですか?
    A
    我々も現在会計事務所を経営しています。同業者なので、会計事務所の良い点や悪い点などが把握しやすいです。

    また会計事務所をM&Aしたらどうなるのか?ということを税理士の言葉でお伝え出来ます。

よくある質問

  • Q
    料金はいくらぐらいが相場ですか?相談のみでも料金はかかりますか?
    A
    相談は無料なので、どうぞお気軽にご相談ください。
  • Q
    相談のみでも大丈夫ですか?
    A
    もちろん喜んで対応させていただきます。お客様それぞれに合わせたご提案を致します。
  • Q
    相談したらM&Aをしなければならないのですか?
    A
    そんなことはありません。むしろすぐに売却できる会計事務所はほぼないのではないか、と思っています。売却をするための準備が大事ですし、その準備が大変です。相談をしたからと言ってすぐに売却となることはありません。
  • Q
    地方も対応していますか?
    A
    はい。全国対応です。ただZOOMなどのビデオ会議システムでの会議をお願いいたします。
  • Q
    相談のみでも大丈夫ですか?
    A
    もちろん喜んで対応させていただきます。お客様それぞれに合わせたご提案を致します。

なぜ無料相談するのが良いのですか?

  • Q
    なぜ無料相談すべきなのですか?
    A
    残念ながら、すべての税理士の先生の事務所がM&Aできるわけではありません。売却できる事務所は限られます。

    でも自分ではわからない魅力があって、その魅力に気づいていないこともよくあります。自分の魅力は自分ではわからないです。

    自分の会計事務所が本当に魅力があるかを、他人に確認してもらうことは絶対に必要です。
  • Q
    なぜ今、無料相談すべきなのですか?
    A
    お客様それぞれに合わせたご提案を致します。すぐに売却しましょう、というご提案はいたしません。

    ただ売りたいと思った時にすぐに売れないのも事実です。そして売ろうと思った時が売り時なのも事実です。あらかじめ準備しておいて、売ろうと思った時に行動できるようにしておくことが大事だと考えます。
  • Q
    なぜ今、無料相談すべきなのですか?
    A
    お客様それぞれに合わせたご提案を致します。すぐに売却しましょう、というご提案はいたしません。

    ただ売りたいと思った時にすぐに売れないのも事実です。そして売ろうと思った時が売り時なのも事実です。あらかじめ準備しておいて、売ろうと思った時に行動できるようにしておくことが大事だと考えます。