”ざっそう” 体験カフェ
at 里山ベースハナビ

~大阪から50分の里山で、ゆったりと草を楽しむ~

日時:毎週火曜日 10:00~11:30 or 13:00~14:30
(※別日程もお気軽にご相談ください。)
費用:お一人あたり500円+投げ銭制。
定員:1名~(お子様含む)5名まで

申し込み

ざっそうカフェ開催への想い

【なぜ、「ざっそう」なのか?】

雑草という名の植物は、ありません。

雑草という言葉には、
邪魔なもの
取るに足らないもの
そんなニュアンスが含まれています。

でも、ちょっと考えてみてください。
私たちは、どんな草たちのことを、
「雑草」と呼んでいるでしょう?

何処にでも生えることができる適応能力と、
そこでぐんぐん繁る生命力。
そして、まだその利用価値に、多くの人が気付いていないこと。
この条件がそろっている、それが「雑草」です

こんな特徴が、いつも食べている「野菜」に当てはまったら…、
とっても嬉しくありませんか?
そして、雑草の中には、様々な薬効があるものが沢山あるのです!

気軽に利用できて、
身体にも嬉しく、
何より
とっても美味しいこれらの草たちを、
私は愛着を込めて、
ひらがなで「ざっそう」と呼んでいます。

彼らは、ほとんどの人には見向きもされず、
気付けば草刈り機で刈られてしまっていることもあるほど…。
「ただの草でしょ?」と切り捨てるには、
あまりにもったいない価値を秘めているのに…。

しかし、そんな私の哀愁をよそに、
あっちこっちで芽吹き、ぐんぐん伸びる、「ざっそう」たち♥

そんな「ざっそう」たちの魅力を、誰かと共有したい。
野草食に興味のある人に、
お庭の素敵な「ざっそう」たちを紹介したい。

そんな想いで、ざっそう体験カフェを始めることにしました✨

春~初夏はヨモギやクレソン、カラスノエンドウ、ハルジオン、
夏はオオバコ、カキドオシ、ツユクサ、
秋は葛の花、琵琶の葉、笹…。
それぞれの草たちの効能や利用法など、楽しくおしゃべりしながら
ゆっくりお茶を飲みましょう♪


【ざっそう体験をすると、こんなイイコトがあります!】

1.日々の疲れを癒せる。
 ざっそうカフェの拠点は、古民家を改修したゲストハウス兼、
シェアハウス「里山ベースハナビ」。
「おばあちゃんちを思い出す」「なんか分らんけど落ち着く」と、
ただ座っているだけで癒されます。
自然の中をゆっくりお散歩して、土や草に触れるのも、癒し効果抜群!
 
2.シェアハウス暮らし、田舎暮らしのリアルな体験談が聞ける。
店主あゆみんはハナビの住人。
田舎暮らしやシェアハウス暮らしに興味がある方には、体験談を
包み隠さずお伝えします☆

3.アウトドア中などに野草ハーブティーが楽しめる。
季節により、お湯を注ぐだけで簡単にハーブティーを楽しめる野草や、
どこにでも生えている笹で、即席笹茶の作り方を伝授いたします。
アウトドア中でも気軽に利用できる知識をゲットできます。

4.食べられる野草の知識があれば、災害時も少し安心。
地震などで物流が止まっても、「最悪あの草が食べられる」と
思える、心の余裕が身に付きます。(笑)

5.今まで気にも留めていなかった道端の草を見て、
 トキメキを感じることができるようになる…かも✨
ざっそうをご紹介してよく言われるのが、「道端を見る目が変わった!」
というもの。今まで素通りするだけだった景色も、ざっそうレーダーを
搭載するだけでワクワク楽しいものに変わります。
そんなレボリューションが体験できる…かもしれません!(笑)


【ざっそう体験カフェをお勧めする人】


ざっそうカフェでは、以下のような方をお待ちしています。

☆食べられる野草に興味のある方
☆おばあちゃんちみたいな古民家で、ゆったりくつろぎたい方
☆田舎暮らし、2拠点生活に興味のある方。
☆店主のあゆみんとゆっくり語り合いたい方
☆逆に、あゆみんに「ざっそう」の知識をシェアしたいという、優しい方。笑


【ざっそう体験の流れ】
1.会場の里山ベースハナビにに到着したら、荷物を下ろして、
 さっそく草を摘みに行きましょう。

2.季節毎に変わる雑草の採集ポイントに行き、どの雑草が食べられるか、
 見分け方や、どんな風に食べたらおいしいか、などのお話をしながら、
 一緒にお茶の材料となる草を摘みます。

3.ハナビに戻って、キッチンで一緒に調理開始!

4.できたお茶を飲みながら、まったりお話したり、
 畳でお昼寝してもOK!✨ 自由に過ごしましょう♪

※「ざっそう」たちは、自然の恵み。
時期によっては、すぐにお茶にできる雑草がない場合も…。
そんな時は、琵琶の葉チンキを作ったり、ぶらぶらお散歩した後、
乾燥茶を飲みながら、ひたすらゆっくりする、というプランに
なることもあるかもしれません。^^


【最後に】
ざっそう体験カフェは、店主もなるべく自然体で、
お客様をお迎えしたいと思っております。
今住んでいるシェアハウスにお友達を呼ぶような感覚で、肩ひじを張らず、
できるだけお客様のやりたいことに寄り添う。
そんな時間にできたら良いなぁ、と思っております。

ですので、費用も、開催日程もかっちり定めず、
お問い合わせもらった人と、うまくタイミングが合えば開催、という
ゆるゆる具合。(笑)
是非、お気軽にご連絡ください。

もし、今日は雑草を使ったお昼ご飯を一緒に作りたい!とか、
虫刺されに効くチンキを作りたい!など、事前にご希望があれば、
是非事前に教えて下さいね。

このサイトにたどり着いた、縁あるあなたとの出会いを、
楽しみにしています♪

 イベント概要

◆日時:毎週火曜日10:00~11:30 or 13:00~14:30(前日までに要予約)
※火曜日にご都合がつかない場合、ご希望の開催日時をご連絡ください。
 店主とタイミングが合えば、1名~開催可能です☆

◆費用:施設利用料500円+投げ銭制
(果物や、環境にやさしい製品、野草講座など、モノやコトでのお支払いも可能です☆)
※施設利用料として、お子様含め一人あたり500円お支払いお願いしております。
※お昼ご飯作りや、チンキのお持ち帰りをご希望の場合、別途費用もご相談ください。

◆定員:5名程度(子供含む)
 
※1名から開催可能です

◆お申込方法:
下記メールアドレス宛に、次の情報を送信下さい。
①参加者氏名(お子様は年齢も) ②希望日時 ③お住いの地域
④興味のあること、当日やってみたいこと。
yamakkoamin@gmail.com

QRコードを読み込んでいただくと、自動的にメール送信画面を表示できます。

 ざっそうカフェ店主紹介

あゆみん

小さいころから、植物の匂いや緑色が好きだった。

2018年、ふと「人生やり切って死にたい」と思い立つ。

やりたいことを模索する中で、
「循環する暮らしに近づきたい」
「日々暮らしている環境を、ワクワクできる山に近づけたい」と、
里山シェアハウス暮らしを決意。
夫の住む梅田駅近く住居と2拠点生活を始める。

食べられる草の多さに驚き、効能や利用方法を確認し、
実際に調理して食べることに、日々ワクワクを感じている。

その他の特徴
・小学一年生の息子を持つ。
・「こども哲学」イベントを何度か開催する中で、
 「自分自身が哲学したい!」と気付き、日々思考中。
・「変」という言葉は、誉め言葉だと思っている。
・原っぱ大学大阪彩都サブリーダー。
・にんげん小屋 みずとは 自治会創設メンバー。

会場紹介

会場である、里山ベースハナビに宿泊にいらした、
ATELIER SUZUKIの鈴木さんが作成された、ハナビの紹介動画。
2:37~ざっそう摘み、4:04~カキドオシ茶を淹れている様子が紹介されています☆
訪問前に会場の雰囲気を知りたい!という方は、是非ご覧ください。

里山ベースハナビ

阪急宝塚線の川西能勢口で、能勢電鉄に乗り換え、終点の「妙見口」から、北へ徒歩7分