美容室・理容室の経営者必見!!
2020年にルールが変わる!?

未払い残業が2倍以上に!!? 

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未払い賃金の時効が2年から5年に変わると・・
会社の支払額が2.5倍になります!

民法改正の影響を受け、未払い賃金の時効を2年から5年に改正すべきではないかという検討が行われています。新聞やニュース等でこの記事をご覧になっていた方もいるかもしれません。未だ審議会等での検討段階の話であり、直ちに時効が改正されるというものではありませんが、法の趣旨等を踏まえると5年に改正される可能性も十分あります。今のうちに対策を取りましょう。 ※厚生労働省によると、2018年夏には労働政策審議会で労使を交えた議論を行い、早くても2019年内に時効改正の法案を提出し、2020年に時効が5年に改正されるというスケジュールになりそうです。

過払いブームが終わったいま・・
未払い賃金が狙われています!!

テレビCMなどでも積極的にアピールしていましたのでご存知の方も多いと思いますが、消費者金融等でお金を借りた人が弁護士にお願いをして「過払い金返還請求」をすることがあります。これは払い過ぎた利息を返して貰うというようなものですが、人によってはかなりの金額になることも多いため、それとともに弁護士報酬も高額になることがあります。一方で、実際の業務内容としては定型的な仕事も多く、マニュアル化をすることなどにより、処理できる件数も増えます。さらに、着手金などもなく完全に成功報酬で行うことにより、依頼者側にはリスクがありません。依頼者としては、「成功すればお金が貰えるし、失敗したとしてもお金を払うことにはならない」という状況ですので、「とりあえず依頼してみよう」という判断になります。弁護士としては「手間の割に報酬が高い、依頼にも繋がり易い」という"オイシイ仕事"だったと言えます。ただ、色々な理由によりこの過払い返還請求のブームが終わろうとしています。このブームが終わった後、次に狙われると考えられているのが「未払い賃金」です!詳しくは述べませんが「過払いブーム 次」などのワードで検索すると、現在の状況が良く分かると思います。
狙われる理由1
報酬が高額になりやすい
1人分の未払いだけで数百万円になるケースも!
現在のルールだと、過去2年分の残業代をまとめて請求することができることになっていますので、恒常的に未払い残業が発生していた場合はかなりの金額になります。また、従業員一人だけでなく同じ状況にあった同僚も請求するということになれば簡単に2倍・3倍と増えていきます。
狙われる理由2
証拠を集めやすく裁判になっても勝てる見込みが高い
ある程度、簡単に証拠を集めるだけで認められやすい
タイムカードの記録や出勤簿など未払い残業の証拠となり得るものがある程度パターンかされており、また比較的容易に集める事ができるとも言えます。そもそも会社側には労働時間を把握する義務などがあり、各種記録を保存しておく義務もあります。
狙われる理由3
支払い能力はある会社が多いため、報酬を回収し易い
裁判で勝ちさえすれば、実際にお金を回収できず困ることが少ない
一個人に比べると資力のある会社が多く、裁判で支払いの義務さえ認められれば報酬を回収できる可能性が高いと言えます。裁判には勝ったけれども実際には報酬を回収できないというリスクが低いため、弁護士も積極的に関わって来ます。ある意味では、「それなりに利益が出ていて順調」という会社のほうが未払い残業で狙われる可能性は高いということになります。
狙われる理由2
証拠を集めやすく裁判になっても勝てる見込みが高い
ある程度、簡単に証拠を集めるだけで認められやすい
タイムカードの記録や出勤簿など未払い残業の証拠となり得るものがある程度パターンかされており、また比較的容易に集める事ができるとも言えます。そもそも会社側には労働時間を把握する義務などがあり、各種記録を保存しておく義務もあります。

未払い残業問題を放置した場合、
ある日突然1,000万円近い請求を受けるかもしれません。

例えば時給1000円程度の従業員が3人いる場合で、月40時間程度の残業をしていたとします。時効が2年であれば、仮に3人まとめて請求されたとしても360万円を支払えば足ります。同じ状況で時効が5年に変わったとすると支払い額は900万円です。支払えますか?
規模の小さい美容室にとっては一発でお店がつぶれかねないほどの大きなリスクを抱えてしまうと言えます。また、万が一、未払い残業に対して付加金も課せられたとすると支払い額は1800万円になってしまいます。時給1000円の従業員が3人いるだけでこのくらいの金額になってしまいますので、時給の高い従業員がいる場合や従業員の人数が多い場合はさらに高額な支払いが必要になります。

残業代対策には時間がかかります。
時効が5年に変わる前のいまがチャンスです!
経営が傾く前にできるだけの対策をしましょう。

残業代対策には検討すべき事項が多くありますので、それなりの時間を必要とします。改正が決まってから動き出そうとしても、対策が間に合わないという可能性も高いと言えます。まずは簡単に導入できるところから始めましょう。完璧な対策を取ろうとするあまり、結果として対策が遅くなってしまっては意味がありません。できるところだけでも、すぐに対策していきましょう。

未払い残業対策で重要なのは・・・

当たり前のようですが、未払い残業対策で重要なのは「そもそも未払いを発生させない」ことです。そもそも未払いを発生させなければ、後日まとめて請求されるということはなくなります。ここではそもそも未払いを発生させないために重要なポイントをご説明致します。
ポイント1
残業代の単価を下げる
例えば月40時間残業したとして、残業単価が1000円の人と2000円の人では40,000円もの差になります。残業単価の計算にはルールがありますので、法で認められた範囲で可能な限り単価を下げるための工夫をします。
ポイント2
残業時間数を減らす
残業代は、残業した時間数に比例しますので、可能な限り残業時間数が少なくなるように工夫します。変形労働時間制の導入など、法律で認められた制度を駆使するためには高度な知識が必要となりますが、そもそもルールを勘違いしているため、本来よりも多めの時間計算になってしまっている例も散見されます。
ポイント2
残業時間数を減らす
残業代は、残業した時間数に比例しますので、可能な限り残業時間数が少なくなるように工夫します。変形労働時間制の導入など、法律で認められた制度を駆使するためには高度な知識が必要となりますが、そもそもルールを勘違いしているため、本来よりも多めの時間計算になってしまっている例も散見されます。

まずは無料診断を!

未払い残業の対策には、難しい法律知識などが必要となります。ただ、難しい法律知識が無かったとしてもできることはあります。そもそも払うべき額よりも多めに計算しているケースなども少なくないと思いますので、まずは無料診断をおすすめします!

無料診断だけで・・
毎月5万円程度削減できるかもしれません

 従業員3人程度の美容室で、仮に時給が1000円だとして、毎月5万円程度の削減ができる可能性は十分あります。給与計算ソフトの設定を見直すだけというくらい簡単に削減できる可能性があります。
 単純に、知識があるかどうかの差です。残業代を正しく計算し、適正な支払いを行うようにすることで、未払い残業のリスクをなくしましょう。

下記一つでもあてはまる方はご注意ください

  • そもそも残業代についてよくわからないまま計算している・・・
  • どうせ払えないし、残業代の計算すらしていない・・・
  • 従業員からの未払い残業の請求にビクビクしている・・・
  • 自己流の給与計算に問題がないのか不安だ・・・
  • 労務管理を相談できる相手がいない・・・
  • 給与計算ソフトの設定に自信がない・・・
  • 労務管理を相談できる相手がいない・・・

心配な方は・・

残業代計算を熟知した社労士にお任せください

未払い残業対策には法律知識が不可欠です。また、美容室には適用できるけれども一般的には適用できないルールなどというものもあります。そのため、業種により残業対策の手法などは異なります。ぜひ、残業代計算を熟知した社労士にお任せください。小規模美容室に適した計算方法をお教えします。

事務所紹介

社会保険労務士 佐藤康介

 社会保険労務士法人シェルパは、労働保険事務組合を併設した社労士事務所です。

 美容業界の残業代削減を得意としています。

 また、労働トラブルを未然に防止するためのアドバイスや助成金診断等の経営アドバイスも行っています。

  若さを武器に、地域に密着しながら、当事務所だからこそできるサービスを提供していきたいと考えています。


下記のような場合は当事務所にご相談ください。
残業代を正しく計算したい
訴訟リスクを減らしたい
専門家のアドバイスが欲しい
専門家のアドバイスが欲しい

事務所概要

東京
名 称 社会保険労務士法人 シェルパ
代表者 佐藤 康介
住 所 北海道恵庭市京町35番地
お問い合わせ
info@eniwa.top
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適正な支払いにより、大きな負担もなく訴訟リスクを軽減できます。

 退職した労働者などから、ある日突然未払い残業代の請求をされるかもしれません。場合によっては複数の労働者がは結託して同時に請求してくるかもしれません。裁判で争ったとしても、適正な管理をしていなかった会社側の落ち度として、残業代の支払いが命じられるかもしれません。小さな会社では、事業の継続が困難になるほどの額になるかもしれません。やはり未払い残業代をそもそも発生させない事が重要です。
 まずは残業代の正しい額を計算することから始めませんか?