圧倒的な国語力をその手に

国語力は全ての学習の核となります。
その力を持っているか持っていないかは雲泥の差になります。
その力は今、身につけるしかないのです。
ホーチミン在住の皆様 こんにちは。

2016年10月1日時点でベトナムに住んでいる日本人の数は前年比+9.9%増の1万6145人でした。その数は、驚異的に伸びており、現在は2万人を超えていると言われています。

そんな中、ベトナムに家族で住む人も増えており、ホーチミンにある日本人学校では生徒数が600人を超えたそうです。これに加え、ホーチミン日本人補習校が150名程度、現地校やインターナショナルスクールに通っている子供も含めるとホーチミンだけでも1000人近くの日本人の子供がいます。

しかしながら、ホーチミンには日本式の高等学校はないため、大抵の場合は高校生になる前には日本に帰ります。将来のことを考え、中学生になるタイミングで日本に帰る方もいます。
こちらの方が多いかもしれません。
大体の家庭の方が、将来日本に帰る前提でこどもたちをホーチミンの学校に通わせています。
こども達は日本に帰ったら「帰国子女」になるわけです。

現在は、海外赴任の方も増えてきたので、日本国内においても帰国子女は決して珍しい存在ということではなくなってきています。
そのため、帰国子女の子に対して、特別扱いや、いじめなどはなくなってきているそうです。

しかし、「帰国子女」であるお子様本人からすると、どうしても
「みんなより遅れている」「同級生より勉強ができない」
といった劣等感を感じやすいということがあるそうです。
それが原因で日本での学習に対する自信や意欲を失ってしまったりしているらしいのです。

ただよくよく考えれば当たり前のことです。
日本語に触れる量が圧倒的に少ないからです。
「テレビ、お店の店員さんの接客、街に出た時の看板、買い物にいった時にもの一つ一つに表記されている文字」
これらに触れることにより、こども達は行きていくための大半の日本語を手に入れていきます。それらが日本語ではない地域で育った場合、例え平日に日本式の学校に通っていても少なからず、
日本に住んでいる子供に比べて、
その能力を養うための機会は損失しているのです。
帰国子女の子ども達が、
「みんなより遅れている」と感じる原因はここにあります。
全ての学習の基礎である日本語力、いわゆる国語力が日本で育った同年代の子どもたちに比べると養われなかったことにあります。
そもそも『国語力』って何…?
今現在、『国語力』と言われる能力はこれらの能力です。

国語力とは?

論理力

=論理的思考力です。
文章を要約する力や筋道をたどって考える力のことです。
文章を書くときや相手に何かを伝えるときに必須の能力です。
話していることが、相手に伝わりにくい人はこの力が不足しています。

語彙力

どれだけ多くの種類の単語を知っているかという力です。

語彙力は国語力の中心であると思います。
まずは語彙力がなければ、後のふたつは身につきません。

読解力

文書の意味や作者の意図がしっかりと読み取れるかという力のことです。

継続してトレーニングをしないと身につかない力ですが、文章を読む時、書くときの両方でこの能力は必須となります。

この三つの能力は全ての学習の基礎になります。
そんなに『国語力』って大事なの?そう思う方もいるかもしれません。
これは文部省が発表した
いかに国語力が重要な能力なのか」を記載する資料です。

これからの時代に求められる国語力

日本人の子どもの国語力は
極端に低下している?!

国がこんなにも必要な能力と訴えているにも関わらず、
日本の子どもの国語力は明らかに低下傾向にある。
その理由としてあげられているのが、

・スマホの普及による学習時間の低下
・親子の会話量の低下
・漫画やアニメの普及による読書時間の低下

などがあげられています。
これらは半ばしょうがないことだと思います。
技術の革新は、時に人間に弊害をもたらせます。

しかし「しょうがない」で終わらせていては
これからの未来を担う子どもたちが
将来とても苦しい思いをすることになります。

子どもたちの全ての学習の基礎である
『国語力』
向上は大人たちの義務ではないでしょうか。

とはいっても、
『国語力』を向上させるためには、
何をすれば良いの?!


様々な方法があるかと思いますが、
よく言われているのは以下の三つです。

国語力を高めるための三つの方法

親子の会話

昔に比べ、親子の会話は極端に減ったと言われています。
何気ない親子の会話でも、実は子どもの『国語力』に与える影響は計り知れないのです。
東北大学の研究チームが報告している、「親子の会話が子どもの言語能力に与える影響について」の論文がとても面白い結果が出てますので、お時間ある時に見てみて下さい。

親子の会話の効果

読書をする

言わずと知れた『国語力』を向上させるツールですね。
本を読ませても、新聞を読ませても良いです。極端な話”マンガ”でも良いと言われています。興味を持ったもので良いです。
文字と同時に絵が思い描けるようになればよいですから最初は”マンガ”でも良いですので、字を読むトレーニングを積むことが大事なことです。

小学校低学年くらいなら、読み聞かせもかなりの効果があると言われています。「文字+場面情景」が同時に頭に入ることで、「論理力、語彙力、読解力」の三つの能力は確実に養われます。

文部省による読書効果の調査

テキストを使って勉強する

幸いなことに、今の時代は様々な国語のテキストが揃っています。
これらのテキストは、日本の大学の教授たちの手によって、試行錯誤が繰り返されて出版されています。
うまく使えば、『国語力』は確実に向上すると思います。

しかし、この方法は家で行うにはかなり難しいと思われます。

国語はテキストでの勉強は、『国語力』が身についてからでないと十分な効果は得られないと思います。

国語テキストランキング

とは言っても…

・子どもとの時間がない
・どう教えて良いかわからない
・今からで間に合うの?

みなさん、そう言われます。
『国語力』を高めるのに遅すぎることはありません。
しかし、親子関係だからこそ進まないこともあります。
「子どもだからこそ、どう教えて良いかわからない」
「できないとすぐに怒ってしまう」
「国語の専門知識なんてない」
安心して下さい。それはあなただけではありません。
99%の方が同じことを思っています。
「国語だけは親が教えない方が良い」そう言っている専門家や教員もいるくらいです。国語を子どもに教えるのは想像以上に難しいです。
だったらもう、それは任せれば良いのです。

塾や家庭教師に任せる

もちろん、自分で教えるよりは”コスト”はかかります。
しかし、『国語力』がどの程度かによって将来のその子ども自身の価値を左右すると言っても過言ではありません。
全ての学習に通ずる『国語力』を高めるためなら、それ相当の”コスト”を支払ってでもその価値は十分に私はあると思います。

ホーチミンでどこの塾が良いの?

近年、ホーチミンにも”日本人向けの塾”が急速に増えました。
そのため、お住まいに近いところにもあると思われますので、
一度お話を聞いたり、体験に行くのも手かと思います。
しかし、全ての日本の塾の共通して弱い部分かと思いますが、
『国語力』を鍛えれる塾が極端に少ないのです。
日本全体を探せば、あるのかもしれません。
しかしここは、ベトナムのホーチミンです。
私が調べた限りは、基本的に「算数」や「数学」、「英語」の塾はありますが、
『国語』をしっかりと教える塾は無いと思われます。

というのもこれには原因があります。

・国語は数字として結果が出にくい。
・国語は教えるのが非常に難しい。
・国語力は身についたと子ども自身が実感しにくい。

これらの理由から、塾側としても積極的にやりたがらないというのがあります。
確かに、『国語力』というのは、積み重ねが重要であり、
簡単に結果が出ないため、”塾”というビジネスに向いてないかもしれません。

しかしながら、なんども言っているように、
『国語力』は全ての学習の核になります。

塾で数学を習って5点アップするのと国語が5点アップするのは訳が違います。
何故ならば、国語力がついて国語が5点アップする頃には、
他教科も5点ずつアップしています。
全体として何点上がるかは計り知れないのです。
時間がかかる、大変であるからこそ、身につけた時、伸び始めた時の効果は絶大です。

こんなにも『国語力』が大事だと言われている時代に、
『国語力』を鍛えるのに特化した塾が無いのはおかしいと私は思いました。
だからこそ、お子様の『国語力』で悩まれている方がいれば、
力になりたい!そう思い、
ここホーチミンでそんな塾を開校しました。

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10月18日までです!

ここまで読んでいただければ、
『国語力』が必要不可欠であるということを理解していただけたと思ってます。
「あとでいいや。」
そう一瞬でも思ったら、その時点でお子さまの『国語力』を養う機会は失われます。
思いたったら、すぐに行動しましょう!

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国語力が身につくとどうなるの?
国語という教科について、特別な勉強をする必要はないと考えている人は少なくありません。
大半の方が、日本人なのだから、普段の生活の中で身につく、
成長と共に勝手に身に付くと思っています。
何故ならば、ほとんどの方は、
日本語=国語
だと捉えているからです。

しかし、『国語力』は冒頭であげた三つの能力を指します。
三つの能力のうち、一つでもかけてはならない能力なのです。
何故ならば、口説いようですが、
『国語力』は全ての学習の核になるからです。
東進ハイスクールの一流講師である出口汪先生は、
「国語力を上げることが他の教科に強くなる近道である」
と力説しています。

出口汪 先生

”国語力は、すべての教科の土台です。なぜなら、英語や数学、理科や社会の問題でも、問題文を論理的に読んで、論理的に考え、論理的に答える力が求められるからです。また、どの教科も、学習した内容を論理によって理解・整理することで、記憶しやすくなるだけでなく、自分の頭で考えることができ、自学自習の力もつくようになります。その結果、応用力も養成され、テストでも高得点を取ることが可能となるのです。”

出口汪先生について

私もこの考えには、感銘を受けました。
『国語力』に変化が起こることで、全ての学習が変わります。
お子さまの『国語力』向上のために今すぐにでも動き出してください。


最後にみなさんにお伝えしたいことがあります。
2−6−2の法則」をご存知でしょうか。
これは行動科学に置ける研究結果を表した数字です。
これは人間の行動の様々なことに当てはまります。

上位割の行動タイプ
中位割の認知タイプ
 下位割の無関心タイプ
この三つで構成されています。
ビジネスの世界でもタイプ名は異なりますが、
よく使われる法則です。

今回の場合でいうと、

子どもの『国語力』に危機感を抱かず、何も考えていない人は下位の割に入ります。

子どもの国語力を心配し、何かしら行動を起こそうとて、
この文章を読んでいる時点であなたは上位割(2+6)の方に入っています。


では上位の割はどのような人なのか?
上位割に入る方は、
知識を得た時点で、何かしらの行動を起こす人です。
例えば今回の場合だと、
・どっか近くの塾に話を聞きに行く
・子どもに「読書タイム」を設ける
などの実際に行動を起こす人のことです。

そしてこの上位割に入る行動力を備えている親をもつ子どもは、
学校でテストの結果が最上位であったり、将来自分の思った職業についているのです。


お子さまの学力に変化を起こすためには、
まず親である自分自身に変化を起こす必要があります。

あなたのお子さまの将来を決めるのは、
今あなたが動き出すかどうかで決まります。

このチェックリストに当てはまる方は、下のボタンより、お話だけでも聞かせて下さい!

  • ちょっと話聞きたいな…
  • 子どものことで少し悩みがあって…
  • 家では、どんな学習をさせれば良いの?
  • うちの子って他の子より遅れているのかな…
  • 子どもの進路で悩んでて…
  • もう受験まで時間がない、何すれば良い?
  • 国語力について、もう少し詳しく知りたい。
  • ちょっと話聞きたいな…
移動しなくて良い
Vinhomes内で行うため、移動がなくて済むというのは大きいのではないでしょうか。
お子様も安心して通わせることができます。
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習い事などで忙しい毎日を過ごされているお子様に個別指導ならではの振替というサービスが付いています。万が一、その日に来れなくなってしまってもご連絡いただければ、別日に振替をします。
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集団方式では、最大でも学年相応のスピードしか成長はありません。
また家庭教師では、先生がいる時、見ている時しか学習をしなくなってしまいます。
個別指導方式では、自立学習を確立しながら成長スピードも圧倒的です。
テキストも全て用意
それぞれお子様のレベルに合わせてテキストも弊社で準備するため、テキストをわざわざ揃える必要もございません。
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