感情とは


感情とは生命そのもの

生きるために必要なセンサー

どんな感情も大切な自分自身

感情の分かち合いで人生は豊かになる

感情は個性のありかを示す

生きるために必要なセンサー

感情の学校へようこそ

こんにちは、感情の学校の細川一滴です。

あなたは「感情」が自分の幸せや人生に
どう影響しているのか考えてたことがありますか?

誰もが 何らかの理由で感情を持てあましてしまって悩んだことがあると思います。
しかし日常的な感情を大切にしている方があまりに少ないと思います。

例えば、世界で猛威を振るっている新型コロナウイルスの影響で
どのように感情が揺れ動いているでしょうか。
その影響で仕事や人間関係にどう影響が出ているでしょう。

感情の学校に一番多く寄せられる質問は
「どうしたら感情にふりまわされなくなりますか?」
「感情を上手にコントロールするにはどうしたらいいですか?」
です。


多くの人が
・感情とは何か
・どう扱えばいいのか
ということを知らずに苦労していることがわかります。


感情には色々な2つの側面があります。


人生を望んだ方向へ進めるエネルギー源になることもあれば
人生を破壊することもあります。

たとえば
家族とか子供とか誰か愛する人のために
辛いことも頑張れるというのは、感情をエネルギーにできた時です。

逆に
怒りや絶望を家族にぶつけてしまい、離婚して孤独になる
というのは怒りや絶望で人生を破壊する方です。


つまり、良くも悪くも
感情とは人生を左右する重要なエネルギーなのです。


人によっては
このエネルギーに振り回されないように
感情を切ってしまう人もいます。


感情を切ってしまうと
それはただ行動するだけのロボットと同じです。


行動して成果は出るかもしれないけれど
感動や幸せを感じなくなってしまうのです。
人との繋がりもなくなります。


するとある日突然
自分の人生が砂を噛むように味気ないものだと感じることになります。


あなたにもっとパワーがあるとしたら、使ってみたくありませんか。

感情をうまく使うと
人生のエネルギー源となり、人と繋がるツールになります。


感情=心
と言ったほうがピンと来るかもしれません。


感情の学校では
感情(心)をどう捉え、どう扱ったらいいのか
お伝えしています。


目的は
感情と上手に付き合って
あなたが幸せになることです。


感情は
夢を叶え、人と深く繋がり、安心感、幸福感を感じることもできます。

人が感情を感じなくなるということはありません。

生きている限り何かを体験する限り
また、自分で消そうとしない限り
感情は生まれます。


だからこそ
感情について学んでみませんか?

 

どんな感情も大切な自分自身

感情を扱う時に一番大切なことは
「どんな感情も大切に扱う」ということです。

それはなぜかというと
感情はあなたの大切な心の声だからです。


どんな感情も「良い・悪い」「正しい・間違っている」
はありません

感情に良し悪しをの判断をつけて
自分の心の声を消したり無視したりすることは
自分をないがしろにすることです。


自分を大切にするとは
自分の心の声を大事にすること。
感情を大切に扱うことです。


心の声はとても小さいものです。
よほど注意を払ってないと
周りの雑音にかき消されます。

注意を深く、心の声を拾い上げ
保育器に入れるようにして
大切に育む必要があります。

誰かに大切にされていない・・・と思う時

あなたは今まで
人に理解してもらえない、大切に扱ってもらえない
と感じたことがありますか。


きっと誰しも
そういう体験をしたことがあるはずです。


では人を大切に扱うとは
どういうことなのでしょうか。

美容室で丁寧に頭を洗ってもらうことでしょうか。
もちろん、それも「大切にされた」と感じるかもしれません。

でも頭を洗うのがロボットだったら?
「大切にされた」と感じるでしょうか・・・?


人が大切にされたと感じるときは
じぶんの“感情”を
大切に扱ってもらったときです。

頭を丁寧に洗ってもらうとき
美容師さんがこちらの「感情」に気を配ってくれたから
大切に扱ってもらったと感じるのです。

人は自分の感情を大切に扱われたとき
大切にしてもらったと感じます。


ところが
自分自身の感情を大切にできない人がほとんどなのが現状です。

自分を大切にできなくて
人を大切にできるはずがありません。

人を大切にできなくて
人から大切に扱ってもらえるはずがありません。


あなたが自分の心を大切にできるようになったとき
自分の感情を大事に扱えるようになたっとき

人生は180度変わります。


自分を大切にできるようになり
そのうえ
人と心が繋がるようになります。


不自由・孤独・閉塞感から解放され
自由・繋がり・幸福を感じるようになるのです。



今、感情の学校では
「オープンダイアログ」
を繰り返し開催しています。

世界規模でコロナウィルスが広がったり
経済危機や食糧危機にも直面しつつある今

多くの人の心が落ち着かなくなっています。


余裕がなくなってイライラしたり
怖くなって誰かのせいにしたり、現実逃避したくなったり

あるいは無自覚のうちに
なんとなく鬱っぽくなったり、絶望感に襲われたり
色々なことが起きていると思います。


こんな時まず第一に必要なことは

・心の内を話して軽くなる
・人と繋がる

この二つです。


すぐに明確な解決策が見つからない
ジリジリとした感覚から逃れられない今

心に溜まっているモヤモヤを吐き出す必要があります。

ただ、そのままストレートに出してしまったら
人間関係に問題が生じます。


感情の学校では
心の話をすることを前提とした安全な場を用意しました。

そこでは感じていることを話していきましょう。

そうすると
自分が何を感じているのかが明らかになり、
気持ちを分かち合うことで人と繋がれます。


今はまだ
焦って結論を出す時ではありません。

明確な解決策がないまま
このジレンマをみんなで乗り越える必要があります。


気持ちを話して
人と繋がる


是非一緒に話しませんか?


一人で抱え込まず
みんなでこの難局を乗り越えていきましょう。


こんな方におすすめです

  • うまく自分の思っていることを伝えられない
  • 人の話を聞いていられない
  • もっと自分を表現したい
  • 大切な人と心のつながりを持ちたい
  • うまく自分の思っていることを伝えられない

チームビルディングにも使えます

もしあなたがチームのリーダーで
以下のような思いがあるなら
今度の授業が役に立ちます
  • チームのパフォーマンスを上げたい
  • 心のつながりのあるいいチームにしたい
  • それぞれの才能を発揮するチームにしたい
  • 楽しみながらいい仕事をしたい
  • チームのパフォーマンスを上げたい
私たちはこれまで
たくさんの人と組んで数々のイベント運営をこなしてきました

その時のチームビルディングの核も
感情の分かち合いにあります

関わる全ての人が才能を発揮し
チーム全体が信頼感のものとで繋がる秘訣をお伝えします

受けられた方の感想

・思ったより良かった。心があたたかくなった・・・。

・アドバイスしないで聞く、という感覚が初めてわかった。悟りの境地。

・感情のことを話すのがこんなに楽しいなんて初めて知りました!

・他ではなかなか感情のことを話せません。安心・安全な場作りをありがとうございます。

・自分が全然感情に繋がってないとわかった。ちょっとずつ感情をみていこうと思う。

・ネガティブな話でも受け止めていただき、ホッとします。もっとこのような場があるといいなと思います。

オープンダイアログ詳細

日時:4月7日(火)
   21:00〜22:30
方法:ズームによるオンライン
参加費:無料

よくいただく質問

Q、感情のわかちあいって、ネガティブな話をしなくちゃいけないんですか?

A、ネガティブもポジティブも、感じていることをありのままに話してみる場です。
  感情はすべて大事な自分の声です。それを大切に扱います。


Q、人がドン引きするような話をしてもいいんですか?

A、どんな話をするかは自由ですが、相手が聞きやすくなるために、シェア会では一定のルールがあります。
  難しいルールではないので安心してください。


Q、感情のわかちあいにはどんな人にお勧めですか?

A、自分のことをもっと知りたい人、大事な人と繋がりたい人にお勧めします。  
  家族の気持ちを理解したい人にも役に立つと思います。


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 不要な場合、いつでも解除できます。

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場所;カウンセリングサロンaCompass
住所;東京都江戸川区松島3−47−11
最寄駅;JR総武線 新小岩駅南口 徒歩15分

教員紹介

校長:細川一滴(ほそかわいってき)

親族一同、医者一家に生まれる。
20代前半で生死をさまよう大事故にあい、7年間をかけて歩けるまで回復する。その体験から人に寄り添う看護を目指し看護師になるも、ハードワークに追われ断念。
しかしその後、人の痛みに自然に寄り添える才能に気付き、カウンセラーとなる。
現在は「自分の中心を見つけ、軸にして生きることが最も幸せな人生をもたらす」と捉え、本来の自分を取り戻すためのセッションを提供している。ネガティブな感情の中から光を見出す感情の専門家でもあり、2017年夏より「感情の学校」を主催してる。
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副担任:天乃陽妃(あまのてるひ)

20代は医療従事者として総合病院に勤務。10年間でのべ4万人以上の患者さんを検査し、問題発見スキルを身につける。20代後半で中間管理職を経験し仕事にのめり込むが、30歳の時に妹を癌で亡くし人生を見つめなおす。その後、カウンセラーとして独立、夫とカウンセリングサロンaCompassを立ち上げる。
37歳の時に夫に離婚を言い渡され、コミュニケーションのすれ違いについて研究を始める。試行錯誤の上、正しい対話、お互いを尊重し心の距離がちかづく対話を学び、離婚を回避。今では夫婦で対話トレーナーとして活動し、他人を受け入れ心に寄り添う対話の大切さを伝えている。

感情の学校憲章

一. 対等性のあるリーダーシップで
  共同創造・相利共生を目指す人を輩出する。 

一. 支配されるでもなく支配するでもなく、
  一人ひとりが自分の命を最大限使っていく。

一. 個人的な幸せ感を高め、それを分かち合うことを目指す。 

一. 可能性を諦めないで命を使っていく。 

一. ポイントは「個人の幸せ感」と「分かち合うこと」。
  鍵は「許すこと」 許すには真実の眼を持つ必要があり、
  その眼を「感情的知性」という。 

一. もって、世界の平和に貢献する。.

【感情的知性】は、古くから賢人たちの智慧として伝わっているにもかかわらず、きちんと学べる場所が少ないのが現状です。でも感情は私たちの人生を作っているだけでなく、社会や世界のあらゆるもので感情の影響を受けていないものはありません。


こういった意味でも、私たちにとって【感情的知性】はとても興味があり、学びをふかめることで大きな可能性が広がる分野だと思っています。

これから多くの人と感情の大切さを共有しながら、一緒に学びを深めていくのを楽しみにしています。