磯田将 ライフコーチングセッション

【こんな方におすすめ】

  • 会社でひと通り仕事はこなすが、もっと充実感・達成感がほしい。今の生活や仕事にマンネリを感じて、先がモヤモヤ・・

  • 自分の将来進む方向が定まらず、自信を持てない。自分の可能性はこんなもんじゃない!と思い切って自分の殻を破りたいが、どう踏み出したらいいのかわからない。

  • 普段の生活で疲れ切って、将来を考える時間がない

  • もっと自分らしく生き生きと働きたいが、社内では上司や同僚・部下にまったく自分を出せていない

  • 本当は海外で自分の可能性を試したいが、英語力やノウハウ、踏み出す自信もない。

  • 周りに自分の進路を相談する人がいない

  • 自分の将来進む方向が定まらず、自信を持てない。自分の可能性はこんなもんじゃない!と思い切って自分の殻を破りたいが、どう踏み出したらいいのかわからない。

無料体験セッション(3時間)受付中!

「自分をよく知る」ための3時間
「興味があるので、どんな感じか体験してみたい」という方へ。3時間のセッションを通して、「自分は本当はどういう人なのか」「本当にやりたいことは何か」「実現に向けて踏み出せないのはなぜか、何が妨げになっているか」など、あなた自身の内面について、ともに探求していきます。体験セッションを踏まえて「もっと自分をよく知りたい」「目標達成に向けて取り組んでいきたい」と、思われた方は、定期セッションでさらにじっくり深めていきましょう。

*もちろん、体験セッションの受講だけでも構いません。

コーチングって何?

コーチングセッションでは、コーチ(私)とクライアントの1対1の対話を通して、クライアントにとって何が課題であるか、妨げとなっているのは何か、何を心から望んでいるのか、といったことを引き出していきます。単なるアドバイスではなく、「問い」と「答え」を重ねることにより、クライアント自身の自発的な「気づき」を促し、課題や目標の達成に向けて伴走し、支援していきます。
1回の時間は、90分〜120分程度。クライアントさんのご都合に合わせて、オンラインまたは対面にて週1回〜月2、3回等、定期的に行います。

<目標達成のための5ステップ>
一番はじめのステップで、クライアントさんが大切にしている価値観や、人生観、自分はどうなりたいか、といった心の中の望みを引き出します。
次に、それに基づくクライアントさん個人の「目標」を設定し、具体的な行動計画へと落とし込んでいきます。
そして最後のステップで、実際の行動の改善へと着手していきます。
全てのステップが完了するまでの期間は、おおよそ3ヶ月〜半年程度を目安にしています。

磯田コーチングによって得られること(一例)

  • 自己肯定感を高め、自分に自信がつく
  • ウマの合わない人との付き合い方
  • 組織の中で自分を発揮していく術
  • 自分とは「違う」と思う人や、外国人とも臆せず向き合えるマインドセット
  • 12年の海外勤務経験から得た、海外生活の魅力や利点、大変さなど情報

  • 英語や語学の上達方法
  • 英語や語学の上達方法
私のヒストリー【海外経験を糧に】

私(磯田)は、30代はじめから18年間、海外(アジア諸国やアフリカなど)で土木建造物建設における現場監督として経験を積んできました。ご想像の通り、土木の建設現場は非常にシビアな環境で、チームの結束力が非常に重要になってきます。過酷な環境の中、チームワークが崩れれば、建設がうまく進まないどころか、命の危険にすら繋がりかねません。
「言葉も文化も異なる相手といかに意思疎通し、チームの結束力を維持するか。」私がもっとも心をくだいたことは、このことに尽きます。
日本にいた時は、「なあなあ」とか「なんとなく、空気を読む」といったことで済ませられていたことが、海外ではそうはいきません。また、自分たちと異質な存在である「日本人」であるということだけで、やっかまれたり、バカにされるようなことも経験しました。
私はもともと、引っ込み思案で自分の意見をなかなか言えないようなタイプでしたが、異国の地で現地の人たちと折衝を重ねながら仕事に打ち込んでいるうちに、日本にいた頃の自分とは全く違う自分になっていることに気がつきました。
もし私が海外に飛び出さず、日本にずっとい続けていたとしたら、今の自分のようにはなれなかったと思います。私にとっては、海外に思い切って出たことが、逆に、自分を見つめ直し、自分の良さに気づき、それを組織の中で生かせるようになるという自己成長に大いに役に立ったようです。

上記のような私自身の経験が、私のコーチングの基礎となっています。手前味噌かもしれませんが、海外で土木の現場監督を長く務めるという経験は、なかなか得難いものです。そんな私だからこそ、日本だけで働いていたのでは得られなかった視点で、あなたの置かれている現状を俯瞰し、日本の会社で働く、または、海外に出たいというあなたの背中を押すことができる、と自信をもって言えるのだと思います。

留意点

コーチングは、信頼できるメソードに基づくものではありますが、人対人で行うものですから当然、向き・不向きや相性があります。
クライアントさんが全力で自身の悩みと向き合われるのと同様に、私自身も毎回、全力でセッションに挑んでいます。根底に「目の前にいる人の力になりたい」という気持ちを持って、プロとしてコーチングを生業としていますが、力不足を感じることはあります。また「この方はコーチングよりカウンセリングのほうが向いているな」と感じることもあります。


*コーチングに向いている人

・今の自分を変えたいと願っている人。
・明確な目標を設定して、そこに向かって進んでいきたいというマインドの人。

*コーチングに不向きかもしれない人

・深いトラウマや精神疾患があり、カウンセリングや薬物療法が必要な場合。
・人生に目標などない、または必要ないという思想の人。
・自分を「変えたくない」という人。まずは自分を受け入れてほしい、「あなたはあなたのままでいい」という「愛」や「絶対的な肯定」が今は欲しいという人。

クライアントさんの声

R.Fさん(経営者・京都市)

・コーチングセッションを受ける前後で、どのようにご自身に変化がありましたか?


ー何より、自分の目的を明確化できたことで、迷いがなくなったし、以前より前向きに物事を捉えることが出来るようになり、意欲が出てきました。また、自分のミッション・ステートメントを決め、そこから会社の経営理念につなげることで、ブレない自分になったような気がします。そして、家族のことを以前より考えるようになりました。

・コーチ(磯田)について、いかがでしたか?


ー目標・目的の明確化のセッションで、自分の感情や考え方、生き方を気軽に話せるように導いてくださいました。信頼しないとなかなか話せるものではありませんが「この人なら話しても大丈夫だ」と感じ、安心して話すことができました。様々な視野から問題解決の方法を提案できる磯田コーチの能力は素晴らしいと思います。

R.Fさん(経営者・京都市)

・コーチングセッションを受ける前後で、どのようにご自身に変化がありましたか?


ー何より、自分の目的を明確化できたことで、迷いがなくなったし、以前より前向きに物事を捉えることが出来るようになり、意欲が出てきました。また、自分のミッション・ステートメントを決め、そこから会社の経営理念につなげることで、ブレない自分になったような気がします。そして、家族のことを以前より考えるようになりました。

・コーチ(磯田)について、いかがでしたか?


ー目標・目的の明確化のセッションで、自分の感情や考え方、生き方を気軽に話せるように導いてくださいました。信頼しないとなかなか話せるものではありませんが「この人なら話しても大丈夫だ」と感じ、安心して話すことができました。様々な視野から問題解決の方法を提案できる磯田コーチの能力は素晴らしいと思います。

メッセージ

ページをお読みくださり、ありがとうございます。

最後に、私がコーチングセッションを始めたきっかけとなった、自分自身の「挫折」と「回復」経験について、お話しします。

それは、建設会社で働いていた30代はじめの頃のことでした。高圧的で「オレ様」な上司とそりが合わず、何をやっても頭ごなしに否定ばかりされてしまう。同僚たちとも足並みが揃わない…そんな状況が続くうち、だんだん精神が疲弊していき、気がつくと「死ぬしかないか」と思いつめるようになっていました。

そんな私を救ったのは、会社の先輩と、取引先の親方の存在でした。彼らは唯一、苦境に立たされた私の話をじっくりと聞いてくれ、私が不器用なりにも一生懸命やっているということを認め、味方でいてくれたのです。
彼らのおかげで「私は一人じゃないんだ」と勇気付けられ、苦手な上司との関係もなんとか乗り切り、最悪の苦境を脱することができたのです。

「人は一人で生きているのではないんだ。隣に話を聞いて支えてくれる『誰か』がいてこそ、生きていられるんだ。あの時の私に、先輩や親方がいなかったら一体どうなっていただろう。私はみんなに生かされているんだ…」。
それ以来、私は「今度は自分が先輩や親方のような立場になり、苦しい思いをしている人に寄り添える人間になりたい」と思うようになり、今に至ります。

人間関係や仕事のことなどで、悩みを持っている方へ。
悩みを話して、一緒に考えてくれる「誰か」がもし必要であれば、どうぞ、私にお任せください。

プロフィール

磯田将(いそだ・すすむ)

ミッションは、一人でも多くの人が、自分の心からやりたいことを実現できる世界を作ること
1977年、宮城県仙台市生まれ、千葉県育ち。
小学校3年生からサッカーを始め、中学高校でバスケットボール、大学でアメフトと、チームスポーツに明け暮れる。
卒業後に就職した建設会社で、一貫して土木のものづくり現場に携わっている。幼少時代から、他人の目や評価ばかりを気にする内気で自分を表に出せない性格で、学生の部活時代は、メンタルが弱くて力を発揮できない自分に悩む。
30代の時、職場での人間関係の悩みや、上司のパワハラによるうつ状態を経て、チームの中で自分らしさを発揮するのに大切な心のあり方を習得する。現在は海外に拠点を移し、アジア諸国の現場で現地スタッフと共に働き、現地のインフラと人財造りに情熱を注いでいる。その傍ら、オンラインを中心にして、個人や中小企業経営者のクライアントの方々と、自身の大切にしている価値観に気づき、ともに目標や夢を見つけ、その達成に向けて伴走するパートナービジネス(コーチングセッション)を展開している。ミッションは、一人でも多くの大人が、お互いを信頼・尊重し合い、助け合いながら、胸を張って自分の心からやりたいことをやり、その背中を見て、子どもたちが夢と希望に満ちあふれた将来を描き、歩んでいける世界を作ること。