save the museum project  美術館を守るプロジェクト

Save the Museum Japan

日本にある美術館は美しい そして楽しい
そうした美術館を守っていきたいという思いから始まったプロジェクトです

Save the Museum Japan は
日本にある美術館の収蔵品並びに建築を守り、次の世代につなげて行くためのプロジェクトです


多くの美術館が運営上の問題を抱えています
全国各地の美術館は公立・私立含め、コロナ禍で大きな影響を受けています。
とりわけ私立の小規模美術館は今年のこの状況以前から、設立から時を経て、後継者問題や維持管理などの経費の問題で閉館の危機に瀕しているところ少なくありません。
経営のプロではない遺族の方や親戚の方やお弟子さんなどが、資金を目減りさせながら、なんとか存続させているところも多いでしょう。また創設者の高齢化も多きな問題です。
美術館の収蔵品や建築物は次の世代に残すべき日本の資産
日本各地でも老朽化や消防条例の改正などに合わせていくつかの美術館・記念館が閉館してしまいました。このままでは日本の小規模美術館は維持できないどころか、今後は設立・建設すらされなくなってくるかもしれません。それは文化的な損失であると考えます。身近なところに美術館があることは、文化の継続に大きな力となっているはずです。私達は美術館という日本の宝物を守っていく必要があると考えています。

日本にはどんな美術館があるの?

日本の美術館
文部科学省が3年毎に調査をおこなっている社会教育調査(2015年)によると、日本には1.064の美術館があると言われています。国や市町村による公立の美術館だけでなく私立の美術館も多く存在します。また、国際的に評価されるコレクションを所有する美術館や独自のユニークな企画展をおこなう美術館など、日本の美術館の多様性は溢れています。
日本の美術館が抱える問題
・運営母体の財政基盤が脆弱になっている美術館が多い
・学芸員やスタッフの人的なリソースが少ない
・来館者数の減少により、入館料をベースにした運営がなりたたない
・美術館の施設自体が老朽化している

例えば、皆様からのご支援があれば

収蔵品の補修やメンテナンスができるようになります
美術館の建築物としての維持管理をサポートすることができます
ワークショップや企画に優先的に参加することができます
ワークショップや企画に優先的に参加することができます

支援者の方々の声

子供のころから美術が好きでした。美術館にいって体験したことが、私の人生のなかで大きな影響を与えています。ささやかでも美術館の維持に協力できればと思っています。
20代 女性
子供のころから美術が好きでした。美術館にいって体験したことが、私の人生のなかで大きな影響を与えています。ささやかでも美術館の維持に協力できればと思っています。
20代 男性
子供のころから美術が好きでした。美術館にいって体験したことが、私の人生のなかで大きな影響を与えています。ささやかでも美術館の維持に協力できればと思っています。
20代 女性
子供のころから美術が好きでした。美術館にいって体験したことが、私の人生のなかで大きな影響を与えています。ささやかでも美術館の維持に協力できればと思っています。
20代 男性
子供のころから美術が好きでした。美術館にいって体験したことが、私の人生のなかで大きな影響を与えています。ささやかでも美術館の維持に協力できればと思っています。
20代 男性

プロジェクトを支援する

ご自由にお決めいただいた金額を月々の自動振替によって継続的にご協力いただく募金プログラムです。継続的なご寄付により、美術館を守る為の活動を継続することができます。