コロナの影響で資金が不足した時の調達方法

新型コロナウイルスの影響や長期化により、資金不足で悩んでいる企業は少なくありません。

2020年の6月8日までに、コロナへの対応で金融機関から資金調達をした上場企業は171社とのデータが出ていました。

参考:新型コロナ関連 上場企業「資金調達状況」調査
http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20200609_01.html

資金不足で悩んでいるのは上場企業だけではなく、私のような中小企業も一緒ですね。

事態の長期化に加えて、「ウィズコロナ」「アフターコロナ」に備えて資金を確保する動きは広まっています

そこで、コロナの影響で資金が不足した時に、どうやって資金調達をすれば良いのかをまとめてみました。

ノンバンク系のビジネスローンを利用する

経営状況が悪化している事業者の場合、銀行からの融資を受けられないことがあります。

コロナの影響で業績が悪化して銀行融資の審査に落ちてしまった方は、ノンバンク系のビジネスローンの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

ノンバンク系のビジネスローンで事業資金を調達するメリットは次の4つです。

  • 柔軟な審査が行われているので銀行融資を断られても借り入れられる
  • 融資までのスピードが速く、即日融資に対応しているビジネスローンもある
  • 融資のフットワークが軽くてメガバンクよりも融通が利く
  • 今後の経営に関する適格なアドバイスが得られる

会社の未来を見て融資を判断してくれますので、ノンバンク系のビジネスローンの審査を受けてみてください。

ノンバンク系のビジネスローンの代表格であるアイフルビジネスファイナンスは来店不要で審査に通りやすく、申し込みから1~3日程度で融資してもらえるのでおすすめです。

ファクタリングを利用する

中小企業や個人事業主によっては、ノンバンク系のビジネスローンの審査にも通らないことがあります。

そんな時は融資ではなく、ファクタリングサービスの利用がおすすめです。

ファクタリングでは売掛金をスピーディーに現金化できますので、コロナの影響で資金が不足した時の資金調達方法として適しています

売掛債権の信用度さえ高ければ、銀行やビジネスローンの融資を断られても大丈夫です。

私が利用しているファクタリング会社の日本中小企業金融サポート機構は、柔軟な審査を行ってくれます。

余計なコストを抑えて最短当日に振り込んでくれますので、詳細は公式サイトをご覧になってください。

新型コロナ感染症特別貸付を申請する

コロナウイルスの影響で資金繰りが悪化している事業者のために、日本政策金融公庫や商工中金では新型コロナ感染症特別貸付による支援を行っています。

新型コロナ感染症特別貸付は担保なしの借り入れもできますので、資金調達で悩んでいる事業者にとってありがたい制度です。

どのようなケースで支援を受けられるのかは、こちらのPDFファイルを参考にしてみてください。