リラックスブック
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  こころのおそうじ  
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【リラックスブック発表会】

私は、まだ今は文章でしか表現できないので

私が普段ペラサイト作成で使っている媒体のひとつ「ペライチ」を使って

サイトで感想をまとめてみました。皆さまどうぞご視聴ください。

リラックスブック

📚リラックスブックを読んで私はどう思ったか?

まず本を一通り読んでみて、心がスッキリしました!

そして、著者たかた まさひろさんの20代半ばの境遇から、24歳の時の私の姿を思い出しました。当時の私は、まさに人生の崖っぷち。仕事もプライベートも何もかも上手くいかなくて泣いてもがいていました。そんな時、美容院でたまたま読んだ雑誌で一冊の本が目に留まります。すぐにamazonで注文して、その本を読み言葉の一言一言が不思議とストンと心に入って落ち着きました。内容は全部は覚えていませんが「自分が10年後どうなりたいのかを想像して、今何ができるのかを考える。その未来さえブレなければ、今目の前にある出来事はそれ程重要ではない」といった内容でした。たかたさんも1冊の本との出会いにより「世の中には、いろいろな考え方の人がいるんだ」という真理を知り人生が変わったように、私も1冊の本との出会いで、考え方が変わり生きやすくなりました。リラックスブックを読んで、著者とそんな24歳だった私を照らし合わせていました。


リラックスブックを読んで
これから私はどうしたいか?

  • 本書と今の自分と照らし合わせて、どうか考えてみました。
  • 本の第一の扉「どうすれば自分に自信が持てるのだろうか」、第二の扉「どこへ行っても人付き合いにストレスを感じてしまうあなたへ」は、私は大方できているなぁと感じました。
  • 第三の扉の中の「他人に期待することはやめよう」「してあげたことを忘れよう」では、以前の私は何か人にしてあげて覚えていることがありました。
    しかし、今は人にしたことはその時点で忘れるようにしており、改善できてるかなと思います。
  • 問題は第四の扉「ささいなことで(不機嫌になる)(イライラする)(ムカつく)あなたへ」です。

    怒りについては、私は他人に向くことは滅多にないですが、家族に対しては日常茶飯事です。

    時には親、義父母、夫に対して、子どもにまつわる意見の相違などでついカチン!「瞬間湯沸かし器」と言われたこともあります。(屈辱…)

    子どもに対しては気を付けようと思うのですが、兄弟ゲンカが始まって収拾がつかなくなった時、朝なかなか動いてくれない時は、ドカーンと爆弾を投下してしまいます。いつも反省です…。

    本書では、不快な感情を抑える最もよい方法は、“その感情をはっきりと自覚すること。腹が立ったなら「自分は今、怒っている」と胸の中で唱えるのがよい″と書かれています。

    また“怒りや恥ずかしさなどの不快な感情は、はっきり自覚しさえすれば「だからそれが何だというのだ」とどうでもいいことに思える。”と書かれており、ありのままの自分の感情を自覚することが大切と思いました。

    ☆自分の感情を客観視せず、自分自身の感情として冷静に受け止めたいと思います!
  • 第五の扉「過去と他人は変えられない」は強く響きました。
    KYOKO先生がよく動画で取り上げられている「イソップ物語」の「酸っぱいブドウ」の話で、キツネは高い木の枝になっているブドウが食べたくて、どうしても手が届かず「どうせあのブドウは酸っぱいに決まっている」と言います。甘いブドウが食べられないのはあまりにも悔しいので、せめてブドウは酸っぱいと思い込むことによって、自分を納得させています。

    「世の中はみにくい」「人間なんて皆冷たい」と思い込む。「不幸」は自らの心のもち方が招いてしまうもの、「不幸」は本人の責任。というのが印象的です。

    「過去と他人は変えられない」「変えられるのは自分の考え方と現実の受け止め方のみ」という言葉が心に刺さりました。

  • 本の第一の扉「どうすれば自分に自信が持てるのだろうか」、第二の扉「どこへ行っても人付き合いにストレスを感じてしまうあなたへ」は、私は大方できているなぁと感じました。

まとめ

「自分の感情に対する責任は、自分にある」
ことを自覚して、家族や周りの人にいつも優しくなれるよう心がけます🙋
皆さま、ご視聴ありがとうございました!

書籍情報

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