Sports Community

ゆうゆうスポーツクラブ海南
の歩み
スポーツは癒し・コミュニティ・地域の未来!
「街まるごとスポーツ」をテーマに
地域住民と一体となって活動している
総合型地域スポーツクラブです!
ゆうゆうスポーツクラブ海南は、約40年継続したスポーツ教室が終了するのに伴い、受け皿として、平成16年、地域住民が自主的に運営を行う総合型地域スポーツクラブを構想、有志による会議等の活動が始まる。
クラブ名を「悠々」「友」「勇」「優」「遊」そして「結う」の
意味を込めて、「ゆうゆうスポーツクラブ海南」と決定。

YUYU年表

平成17年
設立準備委員会と運営委員会を発足。6月には会員を募集、7月から定期プログラム(12種目23教室)を始める。また、水泳教室や化石探検などのイベントも行った。
平成18年
引き続き設立に向けた準備を行う中で、春の入会キャンペーンとして、市報や地域にチラシを配布するなど認知度向上に努める。
平成19年
設立総会を経て、正式にクラブ設立。助成金に頼らない独立採算による運営を行う。
平成20年
特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を県から受ける。スポーツ振興くじ(toto)助成金の交付により、さらに充実した運営を行う。
平成21年
海南市体育協会とコンソーシアムを組み、「海南市スポーツ振興グループ」として、市内10施設の管理を始める。
平成22年
海南市出身の駒野友一選手のサッカーW杯出場に伴い、地域の個人や団体と連携し、様々なイベントを開催・協力する。駒野選手は、平成19年以降、毎年、初蹴りイベントに参加してくれている。
平成23年
東日本大震災や紀伊半島豪雨の発生もあり、地域の連携への関心が高まる中、クラブオリジナルの“絆”Tシャツを製作・販売を行い、売り上げの一部を寄付した。
平成24年
設立から5年が経過。原点に立ち返り、目指すべきビジョンやミッションを制定すべく視察や会議を重ねる。地域の自然を生かしたサマーキャンプを初めて開催した。
平成25年
文部科学省「地域スポーツとトップスポーツの好循環推進プロジェクト」を受託。幼稚園・保育所・こども園に定期的・継続的に指導者を派遣し、運動習慣の基盤づくりに貢献した。
平成26年
海南市より高齢者を対象とした筋力トレーニングや介護予防に向けた活動を支援するなどの事業を受託。各地域の公民館などの拠点を巡回し、指導を行った。
平成27年 
紀の国わかやま国体の開催を受け、海南市開催競技への協力やスケート教室などの関連イベントの開催などを行った。
平成28年
海南市より、「いきいき介護予防事業」を受託。海南市保健福祉センターにおいて、健康体操、入浴、送迎、給食などのサービスを通して、高齢者の心身の健康保持、増進、いきがい創出に貢献した。
平成29年
定期プログラムの中でも選手コースを設定するなど、競技性の高い種目として活動を続けていたソフトテニス教室の所属選手が県大会規模の大会において優勝を飾る。
平成30年
翌年度より指定管理者制度の対象となる海南スポーツセンターの管理に向け、「海南市スポーツ振興グループ」として応募。翌年からの指定管理者に決定する。
平成31年(令和元年)
市内9施設海南スポーツセンターの管理を行い、一元管理の利点を生かして、活動を行う。その中で、子育て交流イベントや防災ママカフェなど、次世代を担う親子を対象とする事業も行った。
平成19年
設立総会を経て、正式にクラブ設立。助成金に頼らない独立採算による運営を行う。
平成20年
特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を県から受ける。スポーツ振興くじ(toto)助成金の交付により、さらに充実した運営を行う。
平成22年
海南市出身の駒野友一選手のサッカーW杯出場に伴い、地域の個人や団体と連携し、様々なイベントを開催・協力する。駒野選手は、平成19年以降、毎年、初蹴りイベントに参加してくれている。