第18回
図書館総合展

2016
11/8(火)~10(木)

株式会社有隣堂
ブース番号[58]

「まちの本屋ができること」

多くの方にブースにお立ち寄り頂き
あっという間の3日間が無事終了いたしました

弊社ブースに足を運んでくださいました皆様
イベントにご出演くださいました皆様
各所でご協力・ご支援賜りましたすべての皆様へ
心より御礼申し上げます

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※2016 出展時の情報です※

図書館運営者や関連業界のもつ読書・学習・研究環境に関する最新技術と知見が一堂に会する国内最大の展示会「図書館総合展」に出展いたします!

会場内ブースにて、「まちの本屋ができること」と題しまして、図書館との連携・出版活動・本を介して人をつなげる活動など、当社の取組を3つのテーマでご紹介いたします。
トークイベントやビブリオバトル、本・グッズの販売もありますよ。

図書館に携わる方だけでなく、本や読書が好き、図書館が好き、という皆様にもお楽しみいただける展示会です。
招待券をお持ちでないお客様も、会場入口前にございます「ご来場者登録カード」のご記入で、無料でご入場いただけます。

ぜひお気軽にご来場ください。

3つのテーマ

3つのテーマ

本を介して
まちの人を
「つなげる」

詳細

地域の
読書文化を
「つくる」

詳細

出版活動を通して地元の歴史・文化を「つたえる」

詳細

株式会社有隣堂は明治42年の創業以来、横浜を中心に神奈川・東京・千葉に現在53店舗を展開している書店です。
書籍以外にも文房具や雑貨、楽器を取り扱い、各地域に根差した専門店「あなたのまちの有隣堂」としてお客様に親しんで頂き、おかげ様でこれまで歩んでまいりました。
これからの新店舗ではカフェを併設するなど、本や文房具を気軽に楽しんで頂ける空間をご提供してまいります。
また、外商活動として、書籍やオフィス用品等の納品、学校のICT化や公共施設へのお手伝い、図書館や地区センターの運営を担うなど、さまざまなご提案・販売・受託業務を行っています。
本を介してまちの人を
「つなげる」
ブース内にて、人と人とをつなげるイベントを開催いたします。
事前予約・お申込は不要です。当日は直接当社ブースへお越しください。

『小さな出版社のつくり方』から
地域と出版を考える

11/8(火) 16:00~17:00

本の売れない時代に、なぜ本をつくるのか?

あえて本をつくり「何か」を届けようした小さな出版社の声をつぶさに取材しまとめた書籍『ちいさな出版社のつくり方』をきっかけに、著者 永江朗さんと、その出版元であり自らもたったひとりで切り盛りするちいさな出版社 猿江商會代表の古川聡彦さん、そして書店有隣堂の中の謂わばちいさな出版社としての出版部から佐々木淳が加わり、地域と出版活動のかかわりや、作り手と読み手をつなげ本を届けるためにどうしたら良いのか、などについていろいろお話いただきます。

【出演】
永江朗(フリーライター・『小さな出版社のつくり方』著者)
古川聡彦(株式会社猿江商會
佐々木淳(株式会社有隣堂 出版部)

地域の読書文化を育てるには
~図書館と書店をつなぐ連携事業~(仮)

11/9(水) 15:00~16:00

【出演】
秦(はた)和夫(「まっぴい・青葉の街」代表)
古川たか子横浜市山内図書館館長)
高樋純子有隣堂たまプラーザテラス店店長)

図書館総合展の“中の人”をつなげる
ビブリオバトル

11/10(木) 15:00~16:30

ビブリオバトルはおすすめの本を持ち寄り紹介しあい、参加者全員が「どの本を一番読みたくなったか?」を基準に投票を行い「チャンプ本」を決定するコミュニケーションゲームです。「本を通して人を知る 人を通して本を知る」をキャッチフレーズに、本と人との楽しい出逢いを広げ、全国で取組みが広がっています。
会場内では、2016年の「図書館総合展」関係者の方々にイチオシの愛読書をご紹介いただきます。一体どんな本が飛び出すでしょう? お楽しみに!

【出演】
佐藤 潔(図書館総合展運営委員長)
大橋裕和勉誠出版編集部)
庄子隆弘みちのく図書館員連合
八柳サエ横浜美術館美術情報センター学芸員・司書)
ほか

※有隣堂では、毎月1回程度、有隣堂店舗やその周辺施設等で「ビブリオバトル in 有隣堂」としてイベントを開催しています。一度体験するとハマる人続出中!? 詳しくはこちら

ショートプレゼンテーション

有隣堂スタッフらによる、本・まちをめぐる耳寄り情報のショートプレゼンテーション
※予定内容は変更になることがございます。

日時 内容
8(火)
11:00
あの日の本棚 展示紹介
13:00 情報紙「有鄰」 展示紹介
15:00 「お酒 本 野毛界隈」
星羊社 星山さんを迎えて
9(水)
11:00
Yokohama Museum of Art
横浜美術館と美術情報センターのご紹介
13:00 ホームページとSNS活用
14:30 「有隣堂の図書館運営」
これまでとこれから
10(木)
11:00
あの日の本棚 展示紹介
13:00 ファンをつなげるイベント企画
13:00 情報紙「有鄰」 展示紹介
※敬称略
※座席数に限りがございます。場合によりお立ち見となる可能性もございますことをご了承ください。
※イベントの様子は写真や動画撮影をさせて頂き、当社ホームページ、または当社が運営・許可するメディアへ掲載させて頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。

あの日の本棚

家族のつながりに、絵本は欠かせない存在。
多くの子どもたちに読みつがれてきた昭和の名作児童書を、発行年代順にご紹介いたします。発行のエピソードも一緒にお楽しみください。

浜っ子の味!?

まちの人同士がつながると、企業と企業にもつながりが生まれます。
横浜にお越しの際にはぜひお試し頂きたい浜っ子の味を販売いたします。地元企業様の、横浜といえば定番のあの銘菓です!

地域の読書文化を
「つくる」
本屋の棚は多様な本との出逢いの場。
読書文化は人と本が出逢うことから始まります。
ブース内にて本・読書用品を販売いたします。

厳選本

まちづくり・出版・図書館・本屋などのキーワードをもとに、本に携わる方々に手にとって頂きたいおすすめの書籍をセレクト。横浜・神奈川に関する本も。

ライブラリー・リソース・ガイド

2012年11月の創刊以来、各界の専門家が語る図書館論やさまざまな特集が組まれ読み応えたっぷりの図書館専門誌(LRG)。
発行元であるアカデミック・リソース・ガイド社さんのご協力を得て、最新刊含むバックナンバー全号をお取扱いいたします。

初披露!

図書館総合展オリジナルグッズの限定販売が決定!
第18回目にして初のオリジナルグッズの登場です。図書館総合展を運営されるカルチャー・ジャパンさん渾身の作品!乞うご期待!

限定販売

一部限定店舗でしか販売していない、有隣堂のオリジナルグッズを販売予定。
購入できるのは限定店舗の店頭と、この会場だけ! どうぞお見逃しなく。

フォーラム関連書籍

同時開催される「図書館総合展 運営委員会主催フォーラム」プログラム講師の著作を販売いたします。
講演のあとはぜひ有隣堂のブース[58]にお立ち寄りください。

フォーラムの詳細

出版活動を通して地元の歴史・文化を
「つたえる」

神奈川・横浜の本

神奈川の歴史や自然をテーマにした「有隣新書」シリーズをはじめとする当社刊行物のほか、神奈川に縁のある出版社や書籍等をご紹介いたします。

「有鄰」パネル展示

「有鄰」は、1967年12月創刊の有隣堂がお届けする奇数月発行の情報紙です。

神奈川の歴史・文化にちなんだテーマをはじめ、文学・芸術・時事問題から話題の出版企画などに関する幅広い分野を取り上げたエッセイ・論説のほか、神奈川ゆかりの執筆者によるコラム、著者インタビュー、書評欄や新刊情報など、本好きな方には楽しい情報満載です。

創刊からの歴史を紐解き最新号をお伝えするパネル展示と、本紙の無料配布を行います。

Web版 有鄰(PC)

有隣堂のブース番号は「58」です
どなた様もお気軽にお立ち寄りくださいませ

第18回 図書館総合展 開催情報

会期 2016年11月8日(火)~10日(木)
会場 パシフィコ横浜
入場料 無料
ご来場について 招待券をお持ちでないお客様も、会場入口前にございます「招待券」へのご記入・ご提出でご入場いただけます。
図書館総合展 公式サイト https://www.libraryfair.jp/
入場料 無料

同時開催フォーラム

いのちの感受性 2016・秋
落合恵子

(作家/クレヨンハウス代表/東京家政大学特任教授)

【開催】11/8(火) 10:30~12:00

【場所】展示会場内

図書館総合展と同時開催される「運営委員会フォーラム」のプログラムです。
図書館総合展の公式Webサイトにてお申込いただけます。

※敬称略※
[主催:図書館総合展運営委員会]
[写真 ©神ノ川智早]

内容詳細・お申込

出展に関するお問い合わせ

株式会社 有隣堂
社長室 図書館総合展担当
TEL: 045-825-5562

図書館に関するご用命

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