まこも物語 足利から発信



野村 恒之

プロフィール

野村恒之です。兼業農家として米を作りながら会社員をしていましたが、令和2年、2月に定年退職をし、マコモタケを導入し、専業農家として再出発いたしました。
マコモタケの苗を青森の農家の方に分けていただき、そのために、一泊二日のひとり旅を楽しませていただきました。

マコモタケへの思い

年齢を重ねるにつれ血圧が上がり気味になる今日この頃です。まこもたけは、健康野菜の面もあるので栽培を始めました。

まこもたけは、ほのかに甘く、癖のない味がどんな料理にも合い、食物繊維が豊富で、低カロリーな食材として注目されています。天ぷらやバター炒めやまこもの豚肉巻きは、格別に旨いです。

こちらでみなさまに、まこもだけの魅力を発信していきたいと思います。

 

 

 

 

まこもたけのてんぷらのつくりかた

材料

まこもたけ 2本
卵     1個
冷水    適宜
小麦粉   1カップ
揚げ油

  1. まこもたけは皮を向いて、7〜8ミリの厚さの斜め切りにします。
  2. 卵と冷水をよく合わせ、小麦粉を加えて、衣を作ります。
  3. 衣をつけて揚げます。

●月▲日のおしらせ

●3月22日 牛糞完熟堆肥をダンプ3台元肥として施肥しました。


●月●日の畑の状態

6月30日 定植して1月半たちました。

10月のまこもたけ



  • 令和2年10月8日
    マコモタケの収穫は、昨年より2週間程遅れているそうです。我が家では、20本程収穫しましたが、まだ出荷していません。
  •  当初荷姿は、マコモタケをビニール袋に入れテープで止める予定でしたが真空パックに変更することにしました。

  •  中華料理店では、台湾産のマコモタケは、真空パックで入荷し、マコモタケを週に5㎏程使うそうですが真空パックだと冷蔵庫で30日ぐらい保存できるため使い易いようです。
  • 地元の野菜マコモタケをほとんどの人にを知ってもらえたらいいなと思います。
  • 地元の野菜マコモタケをほとんどの人にを知ってもらえたらいいなと思います。

マコモタケ料理実演試食販売会

来る10月24日午前10時~12時
会場 JA足利あんあん弥生農産物直売所駐車場
南青山ESSENCEオーナーシェフ 薮崎友宏氏

誰でも簡単にできる美味しいマコモタケ料理の実演
試食販売会を予定しています。是非訪れて下さい。