〜ママ解放区プロジェクト〜
ゆっくり発達さん交流会

育児の悩みが誰にも言えない。
そう思って、一人で頑張っていませんか?
また、理解されない。と感じていませんか?
ゆっくりと発達することや、個性をどう育んでいけるか。
私たちは、そんなママ達との交流会を開催しています。
「ゆっくり発達さん」と一緒に成長しませんか?

【ゆっくり発達さんとは?】 
いわゆる世間では発達障害といわれる子をさします。

 以下のプロフィールにも書かせていただいてますが、私自身も、発達のゆっくりな子、わが家の場合、自閉症の子を二人子育てしています。

 なぜ「ゆっくり発達さん」と表現しているか?といったら、私自身が「発達障害」という言葉があまり好きではなく、子どもを療育園に通わせる中で、たくさんのそういう子を見てきましたが、どんな障がいを持つ子でも適切な指導があれば「ゆっくりだけど確実に成長する」と行事等などを見て実感したからそういう表現を使っています。

ゆっくり発達さん交流会への想い

代表 松尾あゆみ

こんにちは。松尾あゆみです。
子育てサロンにて、話をゆっくり聞いていただいて回復した経験から、ママの話をする場所を提供することにしました。ノイローゼになってからのモットーは「ママでもやりたいことをやる」「すべては、ママの笑顔ために」夢は、この会のみんなで旅行すること。全国のママと友達になること。総合福祉村をつくること(総合福祉村については、9月に正式に発表予定)。


 【私の過去と交流会を作った経緯】 
私はもともと、母親になる前はママサークルなどには、入るつもりはなく、学校とかの母親同士の関わりも最低限でいいやと思っているようなタイプでした。 
今思えばそれは、学校~職場などでの「女子の集まり」にずっと苦い経験をしてきたからかなと思います。
 しかし、出産をしたことで学生時代の友達とは会えなくなり、生活も赤ちゃん中心の生活に激変したことで色々対応できなくなり、私は産後うつを経験しました。 
こんな私ですが、実は保育士になりたいくらい子どもが大好きでした。それなのに、自分の子どもがかわいいと思えない。本当にこれには驚きましたね。変化に驚きすぎて自分の子の世話をしているのに、心に余裕が全くなかったんだろうと今ではそう思います。

 そして、その長男がほんとうに手のかかる・・レベルではないくらいの大変さがありました。産後うつからようやく立ち直ったかな、と思ったところで、何かあると癇癪、パニックからの玄関のドア開けての脱走・・。よく交通事故にあわなかったな・・というくらい、いつ長男の命が失われてもおかしくないくらいのギリギリの毎日に、心底ヘトヘトになりました。完全に育児ノイローゼの状態でしたね。 当時の私には、発達障害の「は」の字も知らなかったので、何をどうしたら長男にこちらの気持ちが通じるのか全くわかりませんでした。

 このままではいけない、とりあえず仕事をしよう、と長男を認可外の保育園に入れたとき、何で毎回の乳幼児検診でひっかかっていたのか分かるできごとがありました。ある日、保育士の先生に言われたのです。

「長男君への指導方法がわからないので、専門家に聞いてみてください」と。

 え?と思いましたね。それは、私が聞きたいことでしたので。  そこでようやく分かったのです。うちの子が、「普通の子とは違う対応」をしなければならない子なんだっていうことに。
 その後診断を受けて、はっきりしたので療育園に入れましたが、療育園に入れたことで、専門的な療育をしてもらえたので、目に見えて長男は成長しました。この成長ぶりには、本当に驚きました。

 ゆっくりさんの子育てはそれだけ大変なんです。ママだけで受け止めるのは難しい。このような状況の中、私が育児ノイローゼから回復したのは、療育園や子育てサロンのような場所で「個別に話を聞いてくれたから」です。

本当に親身に話を聞いてくださいました。話しながら泣いたことも何回もありました。  
今の私の姿を知っている人は、この話をすると本当にびっくりされますが、この時期を経ての今の私があります。
 だからこそ私は、そういう経験があるからこそできることをしようと思いました。同じように悩み、苦しむママの支えになれたらと思って交流会を作ろうと思ったのです。

 でも、最初何をしていいか分からず、そんな時に出会ったのが、「ママ解放区プロジェクト」でした。新宿区でママコミュニティを運営している「一般社団法人ブルーミング・マム」が立ち上げたこのプロジェクトは、私が目指している社会と共通することが多く、「ママ解放区ファシリテーター養成講座」の内容を勉強したことで、「ママ解放区埼玉上尾」の代表として活動をスタートしたのです。 

それまで個人的に活動をしていた「ゆっくり発達さん交流会」の規模がどんどん大きくなっていく中で、基盤をしっかりとさせたいと言う想いもあり、今後は、ママ解放区プロジェクトとして一緒に全国のゆっくり発達さんを持つ家庭や、支援してくださる方々とつながっていきたいと考えました。このような経緯で、今後は「ママ解放区プロジェクト」の一つとして「ゆっくり発達さん交流会」を運営していくことになりました。

~ママ解放区プロジェクト~ゆっくり発達さんママ交流会代表〜

Baby‘s工房の共同代表
埼玉県上尾市在住
夫と子ども二人(どちらもゆっくり発達さん)育児中




コミュニティを支えてくれているプロフェッショナルの皆様

菅原幸子先生

【取得資格】
産業カウンセラー・臨床心理カウンセラー
教育カウンセラー・カラーセラピスト・SNSカウンセラー

【経歴・実績】

各公立学校の生徒・保護者・教員のカウンセリング
不登校・引きこもりの子ども達へのカウンセリング及びグループワークの実施
大手企業で働く社員のためのメンタルヘルスのための研修及びカウンセリングの実施
LINE株式会社が提供するLINEトークCAFÉの公式カウンセラー

就労支援施設でのカウンセリングの実施

「みるみる不安が消えてココロが楽になる『悩み方』の教科書」を2020年4月出版
その他、複数の心理テストを執筆

横山里美

17歳で交通事故に遭い、祖父との関わりの中から「祖父と保育と介護で起業しよう」と約束し福祉業界を目指す

保育と介護の資格を取得後に23歳で特別養護老人ホームへ就職

【経歴】

特別養護老人ホーム(ショートステイ含む)
有料老人ホーム
訪問介護
2015年 株式会社アリス 介護施設を設立

 

 

小山茂先生

大学卒業後千葉にある、北総育成園という知的障がい者施設で2年勤務
都内の保護事業所(更生施設・宿泊提供施設・自立支援センター)で地方公務員として36年勤務

発達障がい・引きこもり・不登校など対応
講演なども長年されているスペシャリスト

趣味は草木を育てたり、動物を飼育したりすること
その他、囲碁・将棋なども。

 

 

 

 

飯島光博

<取得資格>
理学療法士、中級障がい者スポーツ指導員、ピラティスインストラクター
障害者相談支援専門員

<経歴>
茨城県出身。高校卒業後、大学に進学し工学部建築学科を卒業、同大学院に進学するも人に直接的に携われる仕事がしたいと思い茨城県の理学療法士養成大学に再入学。

整形外科クリニックや訪問看護ステーションで勤務し、スポーツ選手や子供の運動指導、様々な疾患の中高齢者のリハビリテーションを経験した中で身体の改善だけでは健康は得られないことに気づき、生活全体を支援していけるようになりたいと思い株式会社ROUNDABOUTを起業。

現在は、障がい者相談支援専門員として生活や就労に関する相談を受けて、心身ともに健康で自立した生活を目指した支援を行っています。

<勤務実績>
・整形外科クリニック リハビリテーション科
・訪問看護ステーション 事務長兼リハビリテーション科主任
・株式会社ROUNDABOUT 代表

相談支援事業所みんなのサポートセンター 管理者 

 <指導実績>

大学男子ラクロス部トレーナー、全国障がい者スポーツ大会帯同トレーナー、他スポーツ大会等メディカルスタッフ経験あり

 

 

 

 

横山慶人

 1987年6月17日生まれ。 32歳 大学卒業後、大手飲食店系列のカラオケ店で副店長務める。 その後、営業に転職し、祖母の認知症が発症してから病気に興味をもち介護職に転職。 現在、妻が経営する訪問介護事業所で現場に入りながら運営サポートをしている。
趣味:犬/ネコと過ごす、お笑い(EXIT サンドウィッチマン ミキ) ミランダ・カーから学ぶ、ヨガ 瞑想、ジョギング、野球、お酒、カラオケ、漫画(キングダム ) 、占い、ガーデニング、特技、介護、走る事、手相みること

 

 

 

 

ゆっくり発達さん交流会の情報を随時更新しています

ママ解放区®️プロジェクトとは・・

ママ解放区プロジェクトは、一般社団法人ブルーミング・マムが2013年に団体として発足した当初から定期的に開催する母親交流会で、子育ての現状を訴える声から生まれました。

・ママになると様々なことが制限されてしまう

・自分の時間がない
・常に睡眠不足
・先の見えない不安
・夫と会話する時間がない
・素直な気持ちを話せる大人が周りにいない

そんな母親を対象としたママ解放区(時間・場所・気持ちからの解放)の必要性から、

大都会・新宿で奮闘しながら育児をしている母親達がふっと安らげて元気になっているように、同じように頑張っている母親に対して、この「ママ解放区」を、全国各地に普及させていくことを目指しています。

 そして、ママ解放区は「ママ」とついてはいますが、子どものいるいないに関わらず、男性・女性の参加OKで、相互尊重も目指しているので、より多くの方に活動に参加してほしいと思っています。

そして、今回、さらにパワーアップした全国規模のプロジェクトとして

【~ママ解放区プロジェクト~ゆっくり発達さんママ交流会】をすることになりました。

以前、遠方のゆっくり発達さんのママとZOOMをする機会があったときに、「自分の地域ではこのような交流会はない」という声も多かったので、そういう声も、このプロジェクトであれば応えていけるなと思いますので、ワクワクしています。

 ゆっくり発達さんママ交流会を、全国に知ってもらおうと決めたときに、縁あって、私では提供できない専門的な知識・経験を持つ方々に巡り会えたので、このプロジェクトに加わっていただこうと思いました。

 困った時に○○さん(先生)に聞ける。っていう安心感があると、ママ達も安心して子育てできるのではないかと思い、お一人お一人に声をかけさせていただきました。

皆様、快く会に賛同いただきましたのでご紹介します。

【ゆっくり発達さんママ交流会を支えてくれているプロの方々】

・子どもにどう接したら良いのか分からない。
・役所の手続きは??
・受給者証??障害者手帳??よくわからない
・将来の働く形は?
・将来自分たちが年取ったらどうしよう・・

などなどのケースに答えていただく機会をどんどん作っていきます。

最新情報

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

Facebook・アメブロ ・LINE@で随時情報を発信しています。

交流会参加へは、LINE@にご登録ください

ゆっくり発達さん交流会 公式LINE@

運営団体 一般社団法人 ブルーミング・マム
代表理事 前田カオリコ
住所 東京都千代田区紀尾井町1-5 紀尾井町ガーデンテラス 紀尾井町レジデンス1007
設立年月 2018年1月
代表理事 前田カオリコ