山下由紀子(ゆっこちん)

◆プロフィール◆

香川県高松市 父、母兄2人との3人兄弟の中育つ。

2009年の冬、近所の子育て支援センターに置いてあった1枚のチラシから、
音楽活動や社会貢献活動のきっかけの1ページが始まる。

『子どもを連れていても良い』という言葉に惹かれ、
一人で思い切って勇気を出して申しこみ、
そして歌のグループのメンバーとして、
NYアポロシアターでの単独公演に参加、アフリカケニアでは、
刑務所や学校、エイズ孤児院などを訪問。
東日本大震災後は南三陸に訪問して現地の方と交流を深めるなど、
様々な社会課題や社会貢献に触れる。

そしてそこから
様々な出会いを繰り返す中で、

ゆっこちんの音楽会として、

自分の心の中にある、
伝えたい本当の想いを表現しだす、
新しい一歩、チャレンジが始まる。

音楽プロデューサー武田Pとの楽曲制作、
イベント制作をする中で、
ありのままの自分を表現するために、
自分だけができる、
自分だけが伝えれる事、
伝えたい事を、
考えていく中で、
自分の中にある、
今までの人生の様々な経験を振り返り始める。


幼少期のつらい経験、
住んでいる土地柄の関係で、
「あそこは危ないからと親に言われた」と、
友達を辞めたいと言われた事や、

家庭では、
兄が不良少年であり、
家族への暴力、シンナー中毒、躁鬱、
とそんな中で育つ事によって

自分が普通ではないという思いから、
悲しみや寂しさ、孤独を感じ、
外向きには明るく見せているが
心の中に孤独と寂しさを持つ原因となり
自分の本当の気持ちや弱さを友達にも出せない性格で育つ。

家庭を壊していく兄や周りの環境を、
疎ましく思い、
なんでうちは普通の家じゃないんだろうと思い、。
兄なんかいなくなればいいのにと本気で願っていた。

そんな兄が26歳の時に病気で亡くなり
なくなってから知った本当の兄。
実はずっといじめられていたこと。

それでも自分自身が壊れていく中でも、
私に声をかけてくれたり、
時にお小遣いをくれたりもしていたのは、

私の心の中の寂しい悲しいに
気づいていたのかも知れないと、

気づき、

兄が音楽が大好きで、
幼少期オルガンを後ろ向きでも弾けたりと、
音楽の才能があったそんな兄の分まで、
大好きな音楽で今自分にできる事を届け、

兄ができなかった知らない日本・世界中の景色を見たり、
色々な人と出逢っていきたいと決意。

幼少期から
変わっていた・普通ではない自分が嫌で普通でいる事を無理に演じていたけど、
自分がやりたい事、伝えたい想いを少しずつ表現するそんな姿を見て、、

大切なお友達のまゆちゃん
22歳の時ににスティーブン・ジョンソン症候群で中途失明し、
目の見えない
そんなまゆちゃんが、
歌う勇気を出して一緒にチャレンジしてくれた事もきっかけに、

山下由紀子として、
大切な人や、
自分と同じような経験や、
今何かに悩み孤独やさみしさを抱えている人達、
それぞれの心にある誰にでもある得意な事を、
ありのままの心の輝きを出す一歩に、

そして、
そんな人たちの
小さな一歩と、小さな笑顔、
優しさになりたいと、
強い想いをもって、
この場所を大切に、
少しでも、
自分と同じような人の多くの人の希望になるようにと、
作り上げていきたいと、

Flower Harmonyを立ち上げる。