結婚相談所は
恥ずかしくない!

阿部有希 結婚相談所 代表

山形もがみ寺子屋婚活塾 塾長

最上広域婚活実行委員会
2019年度委託事業者

元山形県最上町地域おこし協力隊

お問い合わせはこちら

  

こんなこと言われてませんか?

まだ結婚しないのか?!
早く孫の子守りしたい
なぁ~
いい歳してよ!
休みの日くらい
出掛けないの?
となりの〇〇ちゃんは
結婚したんだって!
パーティーにでも
行ってみたら?
誰でもいいから早く
結婚して欲しいなぁ~
私達を早く安心させて!
私達の将来のことを
どう考えているの?
私達の若い頃は
〇〇だったんだよな~
うちの子は結婚する気が
ないみたいだなぁ

初めまして、こんにちは!
今どきの結婚をお世話する

現代版仲人 阿部有希です。

私も婚活女子でした

かつて、23~28才頃の女性たちは結婚適齢期と呼ばれていた時代がありました。

昭和前半頃までは、親や親戚からのお見合いなどで結婚が決まり、昭和後半頃は、上司や同僚に勧められた社内恋愛や周囲の紹介など人のお世話により、女性はたいてい「適齢期」の間に結婚し、専業主婦となり、子育てをする、という流れに乗るのが主流でした。

 

昭和後半生まれの安室ちゃん世代で、超就職氷河期と呼ばれる時代に短大を卒業した私の「結婚適齢期」時代を振り返ると、衣食住を親に甘えながら実家暮らしをして、仕事面では不景気に伴うリストラなどで転職を繰り返し、恋愛面では1人に絞り切れない不毛な経験をしてきました。

 

結婚を意識し始めたのは、心に残る恋愛が終わった28才。そのあたりからなんとなくの婚活をしていましたが、なかなかいい出会いに恵まれず、仕事も恋愛も落ち着かないままに30才を迎えることになりました。

 

その頃親や周囲から言われていたことは

「うちの娘は結婚する気がない」
「30才も超えたのに、いい年して」
「もう選ばなくても誰でもいいんじゃないか」
「私たちを楽させて」
「早く孫の顔を見せて」
などなど・・・・

 

「収入も生活も安定していない私になんてことを言うの?」「私のことなのに他人が口出ししないで!」と結婚の話が出るたびにいつも心の中では怒りや悲しみがこみ上げていました。

 


「田舎町出身の人は嫌だ」「長男は嫌だ」「農家は嫌だ」「同居は嫌だ」
「年下は嫌だ」「軽自動車に乗る男は最悪」「旦那が稼ぐのが当たり前」
「専業主婦でも生活できる」「月に1回は旅行できる」
「2週間に1回はエステに行ける」・・・・

 

これは私が32才で本気の婚活を始めた当初実際に結婚相手の条件に挙げていたことのほんの一部です。でも1年間の婚活の末に結婚した相手はこれらの条件には当てはまらず、現在私は、「親・兄弟・祖父母と4世代同居をする農家の長男の嫁」となっています。

 

これら経験から、田舎町の婚活男女の気持ちがよ~~~くわかる現代版仲人さんとして、仕事をしています!

移住してわかった田舎町の結婚事情

誰1人知り合いもいなかった「山形県最上郡最上町」という
人口約8,000人の町に嫁いだ私は、
総務省の制度である地域おこし協力隊員として、
町の結婚支援活動に関わる仕事に就くことになりました。


結婚相談所を構えて、婚活男女の相談に乗り、
子どもの結婚を心配するお父さんお母さんがたくさん相談に来てくださったのですが、

そこで見えてきたのは、高齢のおじいちゃん・おばあちゃんが家を仕切っていて、
昔ながらのしきたりや考えを崩さない土地柄だということでした。

時代は平成も終わり元号が令和に変わっても、
まるで昭和時代のような生活があるのが田舎町の特徴でした。

そんな環境のもとに育ってきた婚活男女達の声は・・・

「長男だから、長女だから、家督を継がなければならない」
「親と同居して、家・土地を守らなければならない」
「親の言うことは忠実に守るべき」などなど

生まれながらにして背負った環境を守り抜くその考え方もまさに昭和のようです。

こんなことに当てはまりませんか?

    • 親の意見が絶対なので、
    • 親の望む相手を探してしまう
    • 自分のことよりも家族や他人を優先してしまう
    • 人口が少ない土地で育ったので、口下手
    • 大人になってからも、どうやって異性と話したらいいのかわからない
    • 自他ともに認める奥手だ
    • 理由はわからないけど、なんとなくいつも自信がない

そんな田舎町特有のお悩みを持つ婚活男女の皆さんの
お一人おひとりに合った方法で解決していきます

  • 本当は自分の望む相手と結婚したい!
  • 業種や土地で判断しないでほしい!
  • 口下手でも自分のいいところを表現したい!
  • イベントに参加して異性と話せるようになりたい!
  • アラフォーでも理想の人と結婚したい!
  • 同居してくれる人を探している!
  • 年齢=恋愛経験なしを打破したい!
  • イベント以外でも出会える方法を知りたい!
  • 相談していることをバレずに婚活したい!
  • 本当は自分の望む相手と結婚したい!
自身も婚活を経験の後、田舎町の男性と結婚し、
そこに住んで経験している阿部有希だからこそ知っている、
田舎町出身者の素晴らしさ”をズバズバ引き出します。

現代版仲人さんとは

私自身が経験した、つらくて苦しい先が見えなかった婚活時代。
当時、結婚に関して自分に向けられる言葉は、
相手には悪気があるわけではないとわかっていても、
とても胸が痛むことが多かったのです。

だからこそ、「昭和の結婚事情と現代の結婚事情は違う」
ということを皆さまにお伝えしながら結婚支援活動を行っています。

①お父さんお母さんに向けて

・結婚は誰のため、何のためにするのか
・お子さんとの結婚に関する会話の方法
・未婚者が抱えている悩み など

詳しくはブログへ

②結婚したい男女に向けて

・条件の整理
・本当の理想とはどういう人なのか
・婚活市場の分析 など

詳しくはブログへ

③現代版仲人さんに向けて

・結婚相談所や現代版仲人の役割
・どうして今、「婚活時代」なのか
・地域と婚活をどう結びつけるか など

詳しくはブログへ


講師紹介

阿部 有希

2016年1月~2018年12月までの3年間、
山形県最上町で「地域おこし協力隊」として
町の結婚支援活動に関わり、婚活男女の相談だけでなく、婚活世代を持つ親を対象とした
「お母さんのための婚活講座」や各種イベント開催、地元・近隣町村議員を対象とした
「結婚応援セミナー」、町内の「高校生が立ち上げる婚活イベント」のアドバイザーなど、講座・セミナーへの参加者は1000人を超える。新聞などメディアにもその活動が多数紹介されている。協力隊卒業後の2019年4月から阿部有希結婚相談所として、より地域に密着した結婚支援活動を継続する。

新聞に掲載されました!!


現代版仲人さんとなって一緒に活動してみませんか?

(1)現代版仲人さん 基礎講座(2時間)15000円

Lesson1
初めての仲人さん/
仲人さんとは
Lesson2
仲人の歴史について
Lesson3
どんな人が
仲人に向いているか
Lesson4

知ってほしい婚活時代

1995年に起きた変化

※婚活なしでは結婚できない時代へ
Lesson5
今と昔ではこんなに違う結婚の現実
Lesson6

仲人の活動場所

田舎町の地域性、地域の特徴
Lesson3
どんな人が
仲人に向いているか

(2)現代版仲人さん 心構え(2時間)15000円

Lesson7
NGワード
Lesson8
地域の特徴
Lesson9
婚活男女の心理
Lesson10

婚活男女の現状

Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、Eさん、
計5名の実例を挙げてワーク
Lesson9
婚活男女の心理

(3)現代版仲人さん 実践編(2時間)15000円

Lesson11

お見合いの基本
見つけ方~成婚まで

Lesson12

各種イベントについて
企画~立案まで




※1講座それぞれ2時間15000円(税抜)
1日ですべて受けられる場合は40000円(税抜)


現代版仲人さん 養成スクール

3か月コース

1か月目

・現代版仲人さんとは
・婚活市場について
・1年間の活動の流れ
・お客様の見つけ方、
つかみ方
・心構え
・リスト取りスタート

2か月目

・婚活男女の基礎知識
・婚活男女の環境と思考
・男子と女子の脳の違い
・プロフィール作成

3か月目

・体質の違い
・モテへの大改造
・コミュニケーションUPの方法
・相談内容の実践
・婚活談世の心理と勘違い
・イベントの組み立て

終了後

・イベント企画、立案、開催
・カウンセリングの心構え
・第一印象2倍アップ

3か月目

・体質の違い
・モテへの大改造
・コミュニケーションUPの方法
・相談内容の実践
・婚活談世の心理と勘違い
・イベントの組み立て



寺子屋婚活塾の詳細については下記のリンク先をご覧下さい。


これからも、どうぞよろしくお願い致します。