自己紹介

木津 友亜
はじめまして、木津友亜(きづゆうあ)と申します。

ゆうあと言えば東南アジア!
『木津さんって、最初経歴だけ聞いた時、とっつきにくい人かと思ったけど、全然だったわ笑』
などと周囲からよく言われます。

私の過去の取り組みやそこからの学び等についてまとめましたので、楽しんでご覧いただければと思います!
随時更新中!
コンテンツ
  • 周囲からはよく〇〇と言われます。
  • 私の就職活動における軸・強み
  • 軸・強みを表すエピソード
    ①吹奏楽部時代
    ②超前向きな二度目の大学受験
    ③圧倒的行動量で勝ちに行く
    ~東進での仕事~

    ④東南アジアマスターを目指した日々
    ⑤21歳女子大生、単身赴任で
    インドネシアのド田舎へ

    ⑥22歳現在の目標~ユニクロアルバイト~
  • 関連サイト
  • 私の就職活動における軸・強み
東南アジアをフィールドに
ミャンマーの子供たちと
インドネシアの秘島にて
インドネシアの秘島にて

周囲からはよく〇〇と言われます。

ASEANの申し子
「グローバル人材ならぬ、グローカル人材」

東南アジアの”ド”ローカルでこんなにも、奮闘した女子大生はきっと私くらいです笑

東南アジアの魅力に魅せられ、同時に現地の社会課題に問題意識を持って以来、東南アジアを駆けずり回る大学生活を送ってきました。

✔明治→東京外国語大学 ラオス語科への再受験
✔現地への短期訪問、バックパック6回
✔タイ語検定5級取得
✔インドネシア語検定C級取得
✔インドネシアへの長期滞在
(→外国人がまず行かないような村に一人で飛び込み、村で有名人になれました笑)

私はグローバル人材、ならぬグローカル人材
他の誰にも負けないスキルを挙げるとするならば、現地の方からの信頼を得るスキルです。

ASEANの事でしたら、私に任せてください!


「頭良いんだか、バカなんだか笑」

目的意識をもって学びを深めバイタリティをもって挑戦し続けた自負があります。

一方、自分の考えに固執せず、様々な人とフランクに接しながら相手の考えを吸収し、みんなで笑って過ごしたいという想いが強く、
仲良くなるためにふざけて人を笑わすことが大好きです。

ですので、「経歴だけ聞いたら、すごい人かと思ったけど、実際しょうもない人だった笑」とよく言われます笑
自身でも、親しみやすい人柄を常に目指しています!

就職活動における軸・私の強み

就職活動における軸

✔様々なバックグラウンドをもつ人々と新しい価値を生み出す
エピソード
①吹奏楽、③東進、④東南アジアマスター、
⑤インドネシア、⑥ユニクロアルバイト

✔チームや仲間を大切にする社風
エピソード
①吹奏楽、③東進、⑥ユニクロアルバイト

✔国内外問わず事業展開がある
エピソード
②、④、⑤インドネシア
東南アジアを駆け回った学生生活

→アジアの社会課題解決

私の強み

◎圧倒的行動力
走り続けながら考える
未知の領域にも果敢に足を踏み入れる
泥臭さ

エピソード
②二度目の大学受験、③東進、④東南アジアマスター ⑤インドネシア

◎調整力
価値観が異なる人々との協働ワーク
チームの”潤滑油”

エピソード
①吹奏楽、④東南アジアマスター、⑤インドネシア
⑥ユニクロアルバイト

私の強み

◎圧倒的行動力
走り続けながら考える
未知の領域にも果敢に足を踏み入れる
泥臭さ

エピソード
②二度目の大学受験、③東進、④東南アジアマスター ⑤インドネシア

◎調整力
価値観が異なる人々との協働ワーク
チームの”潤滑油”

エピソード
①吹奏楽、④東南アジアマスター、⑤インドネシア
⑥ユニクロアルバイト
時系列に沿って

以下、私の軸、強みを表すエピソードです。

①吹奏楽部時代(小、中学、高校時代)

◇小学校~高校生 吹奏楽部に所属

 夏に行うマーチングではリーダーとなり、練習の指導から、当日の指揮も担当

 心掛けていたこと:誰よりも個人練習・みんなで楽しくやる・私自身が笑顔でいる

毎年部員が憂鬱な気分になるマーチングですが、
「今年のマーチングはゆうあのおかげで楽しかった!!」とメッセージが詰まった寄せ書きを頂けました!

さまざまな要素が構成され、形になる音楽・マーチングバンドでの活動に魅力を感じ、
のめりこんでいました。

【この経験から】
◎講師の先生方や、運動部の顧問の先生方等へ何度も足を運び、吹奏楽部を気に入って頂けたことが何より功を奏した。
何事も私たちだけで完結するわけではない、関係者の方々と協力関係を築くことが何より大切

どんなにつらくても、前に立つ人がつらそうな顔をしたら全体の士気がさがってしまう。
→厳しい指導よりも、部員が前向きに取り組める指導を意識。以降チームの盛り上げ役に徹するように。
 前に立つ立場でありながら、よくバカをやって部員を笑わせてました笑

②超前向きな二度目の大学受験 明治→東京外大へ

◇高校時代、国際関係に興味があり、明治大学の国際日本学部に進学しました。

夏休み期間中、いくつかある学内のプログラムの中で、未知の地域に行ってみたい!との好奇心から、インドネシアのプログラムを選択。

初めて訪れた東南アジアで、活気あふれる新興国の魅力、多様性を内包する国に魅せられました。同時に日本国内で苦しんでいる外国人労働者への問題意識が生まれ、
より専門的に学びたいと東京外国語大学への受験を決意しました。

【この経験から】
『迷ったらGO!』の精神 やりたいこと・学びたいこと・自己成長に貪欲

◎明治での勉強も楽しい、東進でのバイトも捨てたくない、限られた時間の中でどう結果を出すか突き詰め続け、前例がない大学受験の仕方をした→以降、計画・作戦立て→実践→振り返り→目標達成する力が身に付く(→後の語学検定や資格取得の際に実感)

ガクチカ①

③圧倒的行動量で勝ちに行く
~鍛えられた東進での仕事・地域を走り回った18歳~

◇東進ハイスクールでのアルバイトに熱中。
 私は人財発掘チームに所属。川上のフェーズを担う。
繁忙期には週6、7で校舎にいることも笑。毎晩夢に出てきた時期もあるほど本気で取り組んでいました)

東進での最大の成果
情報共有と②突き抜けた行動量を意識し、

目標であった「昨対130%新規入学数80名」を達成したことです。


問題点:チラシ配りやポスティング等、我々ばかりが動き、
他のチームが協力的でない

①情報共有
「本日〇〇さんが200部ポスティングに行ってくださいました!
目標達成まであと〇名です!総力戦です!」という風に
毎日メールを発信情報共有し、チームの活気づけを行いました。

②突き抜けた行動量
私自身も、駅前やターゲット高校で3週間、毎朝チラシを配り、1日2000部のポスティングを欠かさず行い、地域をひたすら走り回り泥臭い努力を続けていました

チラシ配りは1時間20部前後が平均のところを、30部。
ポスティングは200部のところ2000部。
誰かが突き抜けた努力を見せれば、きっとチームは動く、みなの天井が上がると信じての行動量です。)

チームの意識が変化
すると次第に、
「俺、木津みたいにチラシ配りうまくないけど、大きい声なら出せる!」と
一緒に駅前で大々的にチラシを配ったり、
「東大志望の入学相談の子来たの?私(東大生)が話してくるよ!」等

校舎内のチームメンバーで目標達成のための施策100策を絞り出して、それをすべて実行するという取り組みも行いました。

結果
”チーム全員”で過去最高の新規入学数80名という目標達成をすることが出来

多くの高校生が努力を積む、常に刺激が生まれる校舎へと変化させることができました。
チームメンバーの特性を掛け合わせることが出来なければ、成しえなかった数字です。

最後のどんでん返しがあっての達成だったので、目標に届いた3月31日の夜には
スタッフも社員も感極まり、涙をながしながら、みなで乾杯しました。

【この経験から】
◎人を巻き込むには、ミッション、意義目的、情報、そして感情、これらすべてを共有することが非常に大切であると学びました。
個人で何かを達成するより、チームで成し遂げたときの方が私はたまらなく嬉しく感じるということも分かりました。

泥臭さの中のやりがい。2000部配って1件来訪があるか、ないかの世界。
それでも諦めずにゼロ→イチを生み出した経験、その達成感が忘れられず、
労を惜しまず、目標達成のために圧倒的行動量を積む習慣がつきました。

以降『不思議な勝利はあれど不思議な負けはなし』という言葉を大切に、最後施策が尽きてしまっても、絶対に足をとめない、最後に「あれもできたかな、これもできたかな?」なんて絶対に後悔しないよう、徹底的にやり抜くことを大切にしています。

④東南アジアマスターを目指した19、20歳の年

◇東京外国語大学 言語文化学部 ラオス語科 入学

ラオス、マレーシア、ミャンマー、タイ、カンボジア、ベトナムへの短期訪問。

◎グローバルスタディツアーinバンコクへの参加

タイ人学生と日本人学生がチームになって協力し合いながら、訪問先の企業でワークを行うプログラムに参加しました。

当初、全く考えが異なる学生との意見交換に苦戦しましたが、相手に分かりやすく伝える、分からなければしっかり聞き返すという丁寧なコミュニケーションを意識し、全員が納得するプレゼンテーションを作り上げました。

最終日のセレモニーでは、私がタイ語を少し勉強していたことから、ぜひタイ語でのスピーチをと頼まれ、現地の方に非常に喜んでいただけました。

【この経験から】
「東南アジア各国の言語文化に精通した人材になる!」
そんな想いから、学びを深めていましたが、机で勉強するよりも、自分の目で見て聞いた方が実りが大きく、
自分の足で走り続けながら情報を取りに行く姿勢、行動を起こすことを大切にするようになりました。

ガクチカ②

⑤21歳女子大生 公務として単身インドネシアのド田舎村に赴任
240名で取り組んだイベントが公式の賞を受賞!

休学中:約7か月間 日本語教育のサポート活動に従事。
馬車しか交通手段がない。朝起きると靴の中にカエル⁉そんな村で奮闘する中、総勢240名を巻き込んだイベントが公式の賞を受賞!しました。


Q.なぜそんなところへ?
日本側からの視点だけでなく、現地からの視点も養うために現地への長期滞在が必要だと考えていました。

外大では留学支援が充実していますが、留学で現地の優秀な学生に出会うことができても、
私がフォーカスしたいのは、お金が必要で日本に出稼ぎに来るような地方の若者でした。

そこで休学し、学外の、地方のよりローカルと同じ目線で滞在できるプログラムに応募、
公務として派遣される運びとなりました。

(結果、想像をはるかに上回る、日本人はおろか、外国人もまず行ったことがないような地域へ新規で派遣されることとなり、苦労が絶えませんでしたが、村で一躍有名人になりました笑)


Q.何を成し遂げたか?
日本文化体験の授業運営に取り組み、公式の賞を受賞したことです。

日本文化紹介として、現地の教員に「おにぎりアクション」という、おにぎりの写真1枚を投稿するとアフリカに5食分の給食が届けられるというソーシャルキャンペーンに挑戦しようと提案しました。

しかし、なぜか了承が得られず、よくよく本音を引き出してみると、
食材の準備が面倒だという理由が分かりました。

そこで慣れないインドネシア語を用いながら、意義目的を伝え、具材は生徒たちに好きなものを持ち寄らせようと提案、お互い納得する形で、実施に至りました

結果、私一人の提案から240人の生徒が参加、1200食をアフリカに届けることができ、
さらには、現地の食材を使った独創的なおにぎりが評価され、キャンペーン主催者のコンテストに入賞することができました!

この結果には先生も生徒たちも非常に喜び、
以降、一層の信頼関係が築かれ、様々な文化紹介を行うことができ、
生徒も先生も日本語に対する姿勢がより積極的なものへと変化しました。


【この経験から】
考え方も価値観もまるで違う世界に一人飛び込んだ状態で、伝えたいことが伝わらない、アイデアが実現できない等、困難に直面しましたが、
相手が良いと考えるもの、私が良いと考えるもの、それぞれの納得点を探し求めた結果、ワクワクする新たな価値を生み出すことが出来ました
以降『様々なバックグラウンドを持つ人々と何かを作りたい』という軸が生まれました。

その他、調整力、環境適応力、また東南アジアの洗礼を受け続ける中で、ストレス耐性、サバイバル能力が飛躍向上しました笑
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

⑥22歳、現在の取り組み

学業:『東南アジアの技能実習生送り出し機関における日本語教育の問題点とその改善策』

外国人技能実習生に問題意識を持ち、実際に現地で実習生送り出し機関を見て回る中で発見した問題点を現在、卒業研究に生かしています。


アルバイト:ユニクロで学生リーダーになる

帰国後、外大1年生の時から始めたユニクロでのアルバイトで学生のリーダーとなりました。
とはいえ、リーダーという名の、社員と学生の調整役、チームの潤滑油になろうとしています。

社員の指示に反抗する学生に対し、社員の方の意図をくみ取りつつフォローアップを図り、
社員の方へは日々の学生の頑張りを伝えるように意識的に動き、全体の連携を図っています

皆様に本当に良くしていただいて、社員さん方の飲み会に呼んでいただけたり、
後輩からも慕ってもらえて、退勤後にみんなでラーメンを食べに行くのが最近の至福のひと時です!

     


【この経験から】
対立しがちな社員の方々、主婦さん達、学生アルバイトという枠組みを全く気にせず、私が多方面に行き来することで全体の連携を図りました。
その日々の積み重ねがあってか、参加させていただいたインターンでは、チームメンバーや人事の方から、誰とでも分け隔てなく接し、チーム内の距離を縮めるスキルを持っていると評価して頂けました!

皆が気持ちよく物事を進めチームとして成果を出す為の努力、配慮を惜しまないという形で私はチームへ貢献し、
自身も楽しみながら、様々な背景を持つ人の考えを取り込み、協力し合うことを大切にします。

関連サイト