どんな団体ですか?​

私たちは、プロジェクト型の各種の市民活動を行っています。​

府中市を始めとする多摩地域の未来のために、まちづくり、自然環境、文化、教育、多世代交流などについて、多様な主体(市民・行政・企業等)のちからを合わせて、自由な創意工夫により、様々な取り組みを行っていくことを目的としています。​

これまでの市民団体、市民活動という枠組みを超えた、ゆるやかなつながりを大切にして、各自の暮らし方、価値観に合わせた活動をモットーとしています。「無理なく楽しく」自分の地域を良くするために主体的な活動を行っています。

まずは、act(行動)。そして見えてくることを大事にしています。​


こんな活動をしています?​

ミズベリング(mizbering)in府中

国土交通省が提唱する「水辺で日本の水辺の未来を、市民・企業・行政が共に考え、共同するミズベリングプロジェクト」の一環として、府中でも毎年実施をしてきています。市役所と連携して、市民が水辺の価値を再発見できるようなプログラムの実施を企画提案実施しています。​

活動費用をクラウドファンディングで募ったり、市内の飲食店等に協力をいただくなど、多様な方々との連携により実施されているプロジェクトです。​

(2019年は雨のため中止。2019年府中市市民提案型市民協働事業採択事業)​

「100年ごはん」上映会in府中

大分県臼杵市の取り組みを追いかけたドキュメンタリー映画「100年ごはん」。の上映会を府中で実施しました。​

 地産地消、土作り、自然の大事さなどを感じていただくために、上映会・食事会・トークショーをセットで行いました。食事の内容もすべて市民メンバーが考案し、㈱サニーワークス様のご協力をいただきながら、作成をして振る舞いました。​

 トークショーでは、監督の大林千茱萸さんとのお話に耳を傾けていただきながら、地域で都市農業を営む農業者の方や、農業に関連した取り組みを実施している方々にお集まりいただき、「これからの食や農をとりまく環境はどうあるべきか」を参加者みんなで考えました。​

(報告レポート1)

「いただきます~みそをつくる子どもたち~」上映会in府中

「子どもたちの子どもたちも、健やかでありますように。」「食べることは生きること」そんなことを考えたいという思いから始まった上映会のプロジェクト。「食」は社会を変える可能性を秘めている、子供達のより良い未来のために。という思いが込められていました。​

 映画を見たあとにはオオタヴィン監督のトークショー、映画とタイアップした形の「大人の発酵食事会」「みそづくりワークショップ」「味噌玉づくりワークショップ」「ミニマルシェ」「腸とみそのうた生演奏」など盛りだくさんの内容で実施した2日間でした。​

 体験、体感することを大事にしていることもact634府中の活動方針です。​

府中ドローン部

MIZBERING in 府中 2018での空撮イベントを通じて府中の 重要な「資源」である多摩川の魅力を共有し、府中市民に再認識してもらいたい!という思いと、 純粋に最新の空撮技術であるドローンが持つ面白さ、可能性を 知ってもらいたいという2つの思い出発足した「府中ドローン部」​

 初めは難しいのではないかと思われていた河川敷のドローン空撮も、市役所や関係者の協力を得て、無事に空撮コンプリート!素敵な空撮画像を公表しました。(残念ながら2019年は雨のため未実施)​

 その他、市民向けのドローン体験イベントなどを実施するなど、楽しみながら、無理なく活動をしています。協力:Code for Fuchu​

「府中deボッチャ」→FBページへリンク

パラリンピック正式種目の「ボッチャ」を通じて、誰もが集える居場所づくりを行いたい。そんな思い出発足した「府中deボッチャ」。現在は別の市民団体として独立して、活発に活動を行っています。​

「みんなで作ろうバリアフリーマップ」

令和元年度行政提案型市民協働事業採択事業。市役所が提案した「バリアフリーマップの更新」に対して、市民側から「バリアフリーマップの作成を通じて、情報のバリアフリー化だけではなく、市民の心のバリアフリー化の推進」を提案し、採択されました。現在、市内を6エリアに分け、市民の参加を募りながら実施しています。車椅子利用の方や視覚障害の方などと一緒に街を歩くことで、普段とは違った視点で街を見ることができ、多くの気付きを得られています。本事業は2年間の予定です。協力:㈱東京地図研究社、Code for Fuchu​

「作って、食べて、触れてみよう!僕たち私たちの地域の食材」​

令和元年度市民活動応援助成金「エール」】採択事業。2018年の市民協働祭り全体企画「あなたの夢みんなで叶えよう~一から育てる協働のタネ~」で発表があった、企画を実現するために実施しているプロジェクト。農工大生が中心となり、「地域の食材の魅力を府中市の人々、特に若者に伝えたい!」という思いを具体化しています。2回のイベントを実施予定で、1回目は府中が発祥の地と言われるブルーベリーをテーマに、ブルーベリーの摘み取りから調理体験まで、一日かけての長丁場のイベントを実施しました。​

雨漏り工房再生プロジェクト​

築50年経過している元工房を地域の居場所として何らかの活用ができないだろうか・・・という思いからの発足したプロジェクト。市民団体の「10年未来会議」さんとのコラボプロジェクトです。​


活動に加わりたい場合はどうしたらよいですか?​

各プロジェクトは「5名」以上の中心となるコアメンバーを集めるとプロジェクト発足となります。​

各プロジェクトごとに、活動の頻度や方針などは異なりますので、まずはact634府中のフェイスブックグループに登録していただくか、act634fuchu@gmail.comまでご連絡ください。​

FBグループ→https://www.facebook.com/groups/361504770958753/​