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映画【無伴奏】無料視聴フル

直木賞作家・小池真理子の半自叙伝小説を映画化!少女を大きく成長させる多感な恋

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【無伴奏】のあらすじ

学生運動に揺れる1969年、仙台に暮らす女子高生の響子は、時代に流されて制服廃止闘争委員会を結成。友人に連れられて初めてクラシック音楽の流れる喫茶店・無伴奏を訪れた彼女は、そこで大学生の渉、祐之介たちと出会い、渉との恋にのめり込んでいく…。

【無伴奏】の見どころ

1970年代の仙台を舞台に、混沌とした時代を生きる男女3人の恋を描くラブストーリー。少女から大人になっていくヒロインを成海璃子、その相手を池松壮亮と斉藤工が演じる。

キャスト・スタッフ
出演
(野間響子)
成海璃子
(堂本渉)
池松壮亮
(関祐之介)
斎藤工
(高宮エマ)
遠藤新菜
(堂本勢律子)
松本若菜
(レイコ)
酒井波湖
(ジュリー)
仁村紗和
(野間秋子)
斉藤とも子
(千葉愛子)
藤田朋子
(野間幸一)
光石研
監督
矢崎仁司
原作
小池真理子
音楽
田中拓人
脚本
武田知愛
朝西真砂
製作
重村博文
川村英己
西田宣善

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【無伴奏】の口コミは?

成瀬璃子が可愛い……が!しかし、もし自分の最愛の人が浮気をしたとしてそれが同性と異性どっちがショックが大きいのかなぁ??1960年代70年代の時代背景だが、その設定に意味があったのかな??安保闘争の時代知らないが今の若者とその頃の若者とそんなに違うんだろうか??環境の違いなだけかもしれないと思わされた。
しかし、スマホ、携帯があるとより空虚な人生になる気がするなぁ。

渉と祐之介は永遠の愛を手に入れる事が出来たのだろう。この時代と若さ故のエネルギッシュさ、若さ故の虚無感、成長していく女性たちが印象的。

あと一本映画鑑賞しようと思っていたのに、余韻に沈み込んでしまった。原作は数年前に読んでいたけど、文章からの重みと映像で観る重みはベクトルは違えどあんまり変わらなかった。大抵原作読んだ後に映画を観るとなんだか軽くて早送りして端折って辿ってるような気分になるのだけど。洒落散らかして始まったのにそのまま鉛が捩れるみたいにズズズッと引きこまれてしまった。池松壮亮の、寡黙で影のある演技が良かった。無性に太宰治が読みたくなる点においては悪質なのかもしれない。

ほぼ同じ時期を生きてきた身としては、懐かしいような恥ずかしいような感情に襲われる。1969年の仙台、高校生だった主人公(成海璃子)は学生運動の嵐に揉まれていく。学校や親を自分の自由を縛る存在と思うのだが、憎むことはできないでいた。クラシック喫茶で知り合った男(池松壮亮)と知り合い、好きになるが男には秘密があった。

観ないかなーと思ってたけど観た。成海璃子がエッチぃ映画だった。いろんな女優と濡れ場をこなす池松壮亮君でしたが、ついにあの人と…!

あまり好きではない。それは自分自身のダサさを思い出させるのかも。

池松くんがたまらなかった。一回本読みなおしてからまた見たい。

見どころはただ一つ、成海璃子の…。えっ、中途半端やん。って思っていたらまさかの○色へ。あかん、やめて。
狂ってる。この時代の若者は狂ってる。生まれたのがもう少し後で本当に良かったと思う。勢津子(松本若菜)の美しさが救いだった(この人も狂ってはいたが 笑)

上品な言葉遣いがむしろ新鮮で、綺麗。最後のパッヘルベル カノンを聞いている時はなんだかすごく空虚な気持ちになった。あんな風に喫茶店で出会ってみたいなあ〜

池松くんと成海さんの絡みがいい意味でとてもエロい。劇中に出てくるクラシック音楽は美しくとてもいいが、雰囲気を出してます感があり自然な感じでわないかもしれない。衣装は時代設定に合っているし、なおかつとてもかわいいのでとても好きだった。劇中盤から徐々に展開していくが、そこの驚きはとても良かったし、それぞれの苦しみが観ている側にも伝わり心を動かされる。ただ『無伴奏』の意味がまだわからないので観終わったあと考えさせられる。

小説を読んでるみたいに 場面展開が上手で流れるように時間が過ぎてた感覚。制服廃止の3人の衣装かわいかった

学生たちがこぞって態勢に反発して学祭運動を繰り返していた1969年。このものがたりの主人公響子もそんな時代の波に乗せられながら有り余る情熱を大人たちへの反発のために注いでいた。ボリス ヴィアン、倉橋由美子、カミュ、金子光晴、ボードレール、ビー・ジーズ、サガンこれらは響子の愛した世界。学生運動していた人たちの本音はベトナム戦争も安保もどうでもよかったりする。時代の勢いに巻き込まれて、それを主導していくことで生きることを実感するだけだったりして・・÷感情の血を流しながら、血管のドクドクが絶え間なく聞こえる。 何かについて叫びたくて、暴れたくて、けど実のところそれがしっかりとした社会的信念ではなく、ありあまった自分の欲望のせいだけだっただけなのかも。ある時それらの欲望が性というカタチで満たされれば案外世の中のことに急に無関心になれて脱落していく人もいたのだろう。きっとこの時必死で拡声器で叫んだ若者の殆どが、卒業したあとに流されて本当はなりたくなかった存在になってるはずだから。大義名分は社会を変えたい、汚れた大人たちの世界を一掃したいだったけど、しかし大学に在籍するほんとの理由は社会から何にも言われない時間を作りたかった。めちゃくちゃに生きても頭良さそうと言われたいから。とか、多分当時の若者ならではの本音と建前の部分を入れ込んだ脚本たちが生き生きと身体に染み入る。こっぱずかしくなるニヒルな雰囲気も、この物語に浮遊する秘密の空気と沈黙の余白をうまく使ってぐっと引き込んでるこの作品の雰囲気は好みだ。響子は曖昧な態度を繰り返す渉に惹かれながらも、まるで影のように見え隠れする彼の姉や親友祐之介の存在に戸惑う。甘美な欲望を手に入れたせいでその関係性の曖昧な現実たちに目を瞑っていくその先にあるものとは・・・散々こねくり回しておいて、恋とは実にシンプルなものだと解こうとする。そんなところがまさしく小池真理子の世界。個人的にキャスティングに所々気にくわない部分があったものの、独特の空気感が忘れられない作品でした。

ボンボンの大学生と何かを変えたい女子高生の昭和の愛の物語。自分たちの弱さを甘ったるい哲学で正当化し
現実的な彼女らを巻き込み自滅する。病院の待合室のような無伴奏の雰囲気は良いですね。昭和の湿度の高い陰鬱な空気感で息苦しくなりそうです。斎藤工のノゾキと池松壮亮との絡みが秀逸。時代のインモラル感が伝わって嫌な感じ。(嫌いではないです)

斎藤工はいつでも勝手な役が多い気がする。池松くんのあの甘ったるい?なんていうの、気だるい?雰囲気がすごく好きで。なぜかこの人が出る映画は引き込まれるから不思議。あの喫茶店に行きたい。フォントも言葉遣いもスケッチブックも、全部なんかレトロでかわいい。若い男の子がスケッチブックを持ち歩いてるのなんて生まれて此方見たことないよ。しかもあんなナチュラルなかんじで。元号が変わっていくのと同時に不思議と時代の色が違って感じるのは不思議だ。"令和"は、どんな色の時代になるんだろう?
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【無伴奏】のネタバレ感想

なかなか難しかった…!ながら見だったから入り込めなかったのかなぁ。予告の感じだとそうなるかなぁと思ったらやっぱりそうだった感。渉は響子より、祐之介の方が大事だったんだなぁ…。響子が新たな光を見つけてそこに向かってくれればいいなぁと思いました。

子役だった成海璃子ちゃんの濡れ場があるので、子役だった時から見てるのでドキドキしてしまった、ただ全部ではないので安心して見てほしい。個人的には最後の衝撃ラブシーンを見たら、インパクトに欠けるので、あのぐらいで良かったのかなって思う。話自体は4人で海に行ったところがピークで、あとは少しつまらなかったりもしたけど昭和の背景が好きな人、斎藤工が好きな人は見たほうが良いかもー

斎藤工さん、池松壮亮さん、成海璃子さんの声がいい。低めで落ち着いていて心地よい。3人の物語の中での関係性も不思議な魅力を放っていて、いつ壊れるかわからない不安定さが妙な色気を漂わせていた。1960年~70年代の言葉遣いや風景って美しい。あの煙草の煙が立ちこめた古い喫茶でさえ情緒があり美しく愛しく感じた。渉と祐之介の関係を、精神でセックスをしていると捉えやきもちを焼いた響子に深く共感。「私はどうすればいいの?」と聞いた響子に、「それは君が決めることだよ」と言い放った渉はなんて残酷なのだろう…。あと、エマは可哀想の一言に尽きる。ただ祐之介と渉の愛の絆を強めただけの存在だったかのよう。いわゆる駒。ただ、こうなるのは運命だったのかもしれない。宿命と言った方がいいのか。祐之介と渉が苦しんでいた関係性にピリオドを打たせたという点においては、立派にその駒としての役割を果たしたのだと思う。こういう少し暗く重い映画のエンディングの選曲はとても重要だと思うが、本作では作品の余韻を味わえるような曲だったので、安心して最後まで作品の世界観に浸れてしあわせだった。

1967年からこのストーリーは始まる。昭和四十年代、反戦運動学園闘争等々、その時代の怒れる若者がストリートを我が物顔で闊歩していた背景。感化された女子高生の主人公も又、その熱く滾った時代の匂いを嗅ぎ取り、能動的に自らをその渦に飛び込んでいく。あるデモと警察との衝突から逃げ込んだ名曲喫茶『無伴奏』。その中で知り合うどこか冷めた感じを帯びる大学生2人とその恋人。そこから思春期の恋愛模様が、あの当時のインテリ的思考をベースに、しかしかなり本能にも寄ったメーターを振り切る行動と思考を多重的に積み重ねていくことになる。まぁ、ハッキリ言っちゃえば自己顕示欲の強い、破滅型青春物語といった内容である。とはいえ、その頃生まれた自分とすれば、その20年後に、時代を大きく変換させるバブルが始まるのだから、隔世の感は否めない。そして、非常にワクワクする未来感を感じさせてくれる毒味の強い時代だったのだろう。会話の受け答えも丁寧な中に知性とアイロニーを含むことを是とし、しかしその行為は激しく、まるで渇いた喉を潤したいと暴れる動物そのものだ。好きになった恋人は『バイ』だったなんてのは冗談にもならないだろうが、そんな現実があっても不思議ではない匂いがそこにあるのだろう。成海璃子のラブシーンでの不自然なバストトップ隠し(ま、でも正上位だけだけどセックスシーンが多い映画に出たこと自体、よく頑張ったと褒めるべきか)や、池松壮亮の声も含めてのバカリズムとの激オーバーラップ等、突っ込み処も又満載というのも作品に華を添えているところなのだろうかw
テーマの主題音楽であるパッヘルベルのカノンは、あの山達のクリスマスイヴの間奏ア・カぺラで有名だが、まさかそれとこの作品名が繋がってるというオチじゃないだろうなw斉藤工と池松壮亮の絡みのシーンは我得ではないが、あのシーンにどれだけの世の腐女子がときめいたのか定かではないが、あの時代でタブーとされたことがここに来て再評価され始めてはいるのだということは感じる作品だ。

渉の消し去れない想いは、弊害が多かったからこその呪縛なのかな。普通につき合って時間を過ごしたら、もっとライトにつかの間の恋で収集がついたのかもしれない。あの時代に生まれたのが不運。自分一人で吹っ切るの何でも大変だ。渉と響子、渉とゆうのすけ、それぞれのラブシーンでみせる池松壮亮のギャップがすごい。響子への恋心もウソではないんだろうなと思う。呪縛から逃げて清々しい別世界に行きたい自分がいて。でも、愛とか簡単に言うなっ。薄っぺらい。本人達がどんなに真剣でも、傍観すれば滑稽に見えることって多い。自分もそう。そんなもんだ。

学生運動が盛んになる時代背景を描きながら、「過激」とは何なのかを考えさせられる作品。学生が抱える「虚無」を埋めるために、学生運動に熱を上げることが過激なのか、それとも心の「虚無」を誰かに埋めてほしいために誰かを愛することがか過激なのか、時代に振り回される女学生の深意が見受けられる。ラストへ向けての急激な展開は、まさに驚きを隠せないとしか表現し得ない部分がある。しかし、この時代での男女観や、人間観の悲しき問題を上手く捉えているととも言い表わせる。何にも縛られずに生きているようで何かに縛られている拘束感を、誰かと一緒にいることで感じずに生きたい。誰かに求められている状態でありたい。人の感じる刹那を思わせる、見終わったら達観できる作品。

1969~1970年にかけてのお話。色々結末が簡単すぎたので、その辺りがもう少しじっくり描かれていたらもっと好きな映画になっていたような。個人的には響子が渉を思う気持ちがもっともっと強烈に伝わってきたら面白かったかなーと。小説は未読なのだけれど、原作もこういう感じの熱量なのかな?当時の日本の学生を描く映画はこういう雰囲気(学生運動含め)のものが多いけれど、みんながみんなそうだったのかな?一部の人達?実はその辺 自分はよく解っていなくてもう少しちゃんと知りたい。

昭和のブンガクを原作にした映画は常に気になるけど大体外すという自分統計がありまして、それを鑑みるに『無伴奏』もそう期待できないとおもいつつも、成海璃子と池松壮亮を味わいたく見てきました。結果、自分統計の信頼度を強固なものとする感想を持ちました。ま、それは初めから含んでいることなので、良いのですが。響子たちの学生運動は完全に思春期特有の反抗期ってやつでした。それはどうやら本人も自覚している様子。ホルモンに操られでるだけの薄っぺらいやつです。もともとこの時代の学生運動というものが、あたまでっかちのモラトリアムにしか思えず、そこにロマンが見出せないので、私向きではないって事です。そして、少女の通過儀礼モノなんですね、骨子は。でも、どえらい波乱万丈でして、こんな大それた事せんでも、大人になれるだろうよと。ほどんどひいてみてました。もっと地味なできごとで恋して傷ついて成長する物語をみたかったです。あとエマがかわいそうすぎ。殺すかよ。まぁ、あの斎藤工がなりゆきで子供を認めてくれるってゆう見通しは甘すぎるけどさぁ、成海璃子と池松壮亮は所々楽しげに抱き合っていたのでそこは好感を持ちました。連れ込み旅館(ですよね?)の布団にダーイブ!とか楽しそうで良かった。しかして、おっぱいの隠し方がなかなかくるしい感じでした。そんなギュって隠すならなんかカメラ位置でどうにかならんかったのかと、おもったり。この映画に限らず、てっぺん出すか出さんか問題が日本の女優にはありますな。演技(あるいは人気)で稼げる(ようになった)人は、尻出しても乳出しても、てっぺんは守りますね。そうでない(なくなった)人は、てっぺん出すことで補ってる(おぎなわされる?)様な気がします。演技で引っ張れるのに、だしてくれる日本の女性はほんの少しです。池脇千鶴くらいか?海外ではもっと出してるんやから出せよ、という話ではなく、出すとリクスが高いんだろうなという事です。日本の世間てやつがそうさせてるんだなぁという事を思うんです、常々。、、、完全に余計な事ですが、余計なことを見ながら考えてしまえたということで。斎藤工と池松壮亮のからみは、雨と雷がなければ良かったのにと思いました。予算のせいでしょうが、商店街とか、あれで60年代ってゆうのは無理があると思いました。

舞台は1969年。学生運動に励む響子は友人に誘われて、クラシック音楽が流れる喫茶店【無伴奏】に。そこで祐之介、エマ、渉と出会う。そこで渉は響子に惹かれる。そこから祐之介の下宿先で起こる出来事、学生運動、響子と父との関係、渉の姉の存在、渉と祐之介との関係など多岐にわたり物語が進む。1969年が舞台の映画であるため、口調も時代を感じる。ゆりやんのネタみたいな。はじめ間のびするなあ〜などとおもってたが起こることが飽きさせず、ひとつひとつ繊細で気づいたら最後まで見てた。最後まで全く終わりを予想できなくてそこがよかった。池松くんと斎藤さんがシンプルにかっこいいって言うのもあるし成海璃子の凛とした感じも見入ってしまった。響子の複雑な気持ちが繊細に表現されてた。性描写シーンモザイクかけるならひきでとらんかったらいいのになあ、とは思った。

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