YOUTURN

日本唯一の福岡移住転職エージェント

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福岡で挑戦したい東京のエースを応援する、
移住×転職支援サービス

YOUTURN(ユーターン)は、日本で唯一の福岡移住転職エージェントです。「いずれ福岡に貢献したい」「地方での働き方に興味がある」「キャリアも生活も両方アップデートしたい」という方々を移住するまで伴走します。会員登録することで、無料のキャリア面談福岡移住イベントに参加することができます。

福岡移住にはキャリアコンサルタントの伴走が必須!
YOUTURNの強み

YOUTURNはキャリアアップにつながる移住転職を実現

「YOUTURN」を活用した7割の移住転職者が
「キャリアアップにつながった」と回答

【調査概要】
・調査対象:移住転職支援サービス「YOUTURN」を活用して転職したビジネスパーソン

・調査期間:2020年5月~6月
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000040686.html

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あなたに伴走する
日本屈指のキャリアコンサルタント

高尾 大輔

福岡県生まれ、東福岡高校出身。北海道大学を卒業後、住宅関連のベンチャー企業での営業・新規支店立ち上げを経験後、リクルートエージェント(現リクルートキャリア)に転職し人材紹介コンサルタントとしてのキャリアをスタート。

ベンチャー・スタートアップ企業の幹部採用支援に特化したプロコミットにてコンサルタント、事業責任者を務め、2018年に株式会社YOUTURNに参画。2019年にはリクルートキャリア主催「GOOD AGENT AWARD」にて大賞・オーディエンス賞を受賞。(国家資格キャリアコンサルタント/米国CCE,Inc. GCDF-Japan キャリアカウンセラー)

西尾 理子

津田塾大学卒業後、日本HPにて大手製造業向けのITコンサルティングに従事。

2004年に株式会社リクルートエイブリック(現・リクルートキャリア)に転職し、主にIT業界出身者、第二新卒の方のキャリアチェンジの転職支援を担当しながら、支社や海外事業の立上げに参画。その後サーチ部門にて、採用企業と転職希望者の双方を担当しながら、主にエグゼクティブ、エンジニア向けのスカウト型支援を担当。外資企業の日本進出に伴うスタートアップ人材の採用支援なども手掛ける。2010年からは株式会社プロコミットにて、ベンチャー・スタートアップへの転職支援に従事。2017年に独立。

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福岡の支援先企業の
ご紹介

株式会社ヤマップ

 私たちは登山を安全で楽しくするサービスを提供していますが、社員の中にはもともと登山が好きでサービスのユーザーだった人間も少なくありません。そのため、入社してからもいちユーザーとしてサービスを愛している社員ばかりです。業務中やプライベートに関わらず、サービスの検証と趣味としての登山を同時に行っている社員も多くいます。言い方を換えれば、良い意味での公私混同。全員が登山と一緒にサービスを愛していて、常にユーザーさんの目線でサービスを作っていけるのが、YAMAPの特徴であり、強さだと思っています。

 私たちのメイン事業は、電波の届かない山の中でもスマホで現在位置を確認できるアプリ『YAMAP』ですが、決してアプリをつくっているだけ会社だとは思っていません。ほかにもYAMAPのスタッフが目利きをした商品やオリジナル商品を扱う『YAMAP SOTORE』、登山のリスクを抑える『YAMAP 登山保険』、あたらしい登山メディア『YAMAP MAGAZINE』なども展開しています。

 これらに共通していることは、多角的でありながらも登山・アウトドアという領域フォーカスをしていること。そして、その中心には山が好きな人が集まっていること。私たちとユーザーさん、ユーザーさんとユーザーさん、オンラインとリアルを行き来しながら、山が好きな人たちのコミュニティがどんどんと広がっています。私たちのビジネスは、このコミュニティを軸にしたビジネスです。

 山を好きな方たちがより山を楽しめるような、自然に携わる方がもっと増えるような、あたらしい登山の文化をユーザーさんと一緒につくりあげているのです。

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KAICO株式会社

 私たちは、九州大学の技術を元に2018年4月に起業した大学発ベンチャーです。カイコの体内でワクチンの元となる希少なタンパク質を作る」という、大学で研究が重ねられてきた技術を世界に広めるために会社を立ち上げました。今までにない新しい事業のため、東京の大きなベンチャー系イベントに呼ばれるなど、注目されています。今はまだ開発段階ですが、近い将来、世界の製薬会社と共同研究して「人の体にも地球にも優しい薬づくり」を広めて行きたいと思っています。

 社名の通り、養蚕で使われるカイコから薬を作る事業を行っています。九州大学の日下部宣宏教授が、カイコからワクチンの原料となるタンパク質を取り出す研究をされていることを知り、これを世界的なビジネスにできないかと考えました。

 現在、製薬会社と連携し、動物薬の開発を進めています。ヒト用の薬に関しては、前例がなく臨床試験に時間がかかるため、まずは製薬会社のルールに適合する生産設備を私たちで作って、共同研究するための準備を整えているところです。医薬品以外では「試薬」と呼ばれる、研究で使うタンパク質をカイコから作って販売しています。また、対外診断薬と呼ばれる検査キットに使われるタンパク質(妊娠検査薬などの色が変わる部分に使われているタンパク質)も、カイコで大量生産できるように開発を続けています。

 カイコは桑の葉しか食べないので、今年から桑の木も植え始めました。カイコを育てることで同時に地球を緑化し、CO2削減にも貢献できる事業だと思います。薬を作って人々を健康にし、地球も健康にできる。今までにない新しい薬の作り方を、世界の製薬会社にアピールして可能性をどんどん広げていきたいと思っています。

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アンダス株式会社

andus(アンダス)は、企業の成長を支援するWEBマーケティングカンパニーとして、2004年に設立されました。社名には、「私たち(us)と関わるクライアントやビジネスパートナーなど全ての人たちを「マーケティング」を通して幸せにする」という意味を込めています。その中でも一番は、メンバーがハッピーになれる会社にしたい。それはandus(アンダス)を立ち上げて15年、ゆるがない信念として今も変わっていません。

 そしてもちろん、私たちのソリューションを通じてクライアントの成果に貢献するために、広告・制作・システム開発などを全てワンストップで提供しています。プランナーやデザイナー、エンジニアなどスペシャリストが結集し「熱狂的なファンが生まれるマーケティング」を日々考えています。

 andus(アンダス)では、通販事業におけるECでの収益向上を中心にマーケティング支援を行ってきました。今はさらに一歩踏み込んで、ブランドコンセプトやプロダクトから関わっていくマーケティングも行なっています。数多くのクライアントとお付き合いする中で、まず作り手の思いを込めたブランドがあって、その思いを体現した商品を作ることが大事だと考えました。そして、そのブランドに共感して商品を手に取ってもらうことが、マーケティングの本質ではないかと。

 私たちも自らブランドを作り、育てることでクライアントにも自信を持ってお伝えできる。そして当社の新規事業として生まれたのが「sonomono(そのもの)」です。名前の通り、よい原料そのものを商品化することを考えた食品ブランドです。農家さんなど生産者はマーケティングが苦手なケースが多い。そこで、日本全国のいい原料を自分たちで見つけて、それを世界にまで広げていき、生産者にちゃんと収入が生まれる仕組みが作れないかと思いました。

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福岡移住者インタビュー①

「場所にとらわれずに生きたい」僕が福岡本社のヤマップを選んだ理由

株式会社ヤマップ
大塩 雄馬さん

転職のきっかけは前職の親会社が変わったこと。周囲が転職活動を始めていたので、僕は乗り気ではないものの転職サイトには登録してみたんです。ありがたいことに多くの会社からスカウトをいただいたのですが、転職意欲も高くなかったので興味のある会社、つまり山関連のサービスを運営している会社以外は面談をお断りしていました。

そんなときに、ヤマップがエンジニアを募集していることを知ったんです。

会社が福岡にあることはそのときに初めて知ったのですが、衝動的に話を聞いてみたいと思って。実際に話を聞いてみたところ「趣味と仕事をかけ合わせた生き方」という、自分にとって新しい価値観に出会ってとてもワクワクしてきました。

見知らぬ土地で暮らすことに興味を抱いて、一瞬のためらいの後にすぐ移住を決断しました。



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豊かに生きるための手段が仕事。ホープで見つけた幸せに働く方程式

株式会社ホープ
安藤 伸晃さん

- 1社目のベンチャー企業での経験が活かせそうですね。それでは、転職後も順風満帆な生活を?

いや、それが全然。まったく歯が立たなかったんです(笑)。周りのメンバーのレベルが本当に高くて……。組織に馴染むこともできずに殻にこもってしまったこともあり、相談する相手も作れなかったんですよ。結局辞める前の1ヶ月は、会社に行くことすらできませんでした。

それがきっかけで僕が育った町であり、妻の故郷でもある福岡に帰ることにしました。福岡ではまず某有名ゲーム会社の人事として働いたのですが、そこでも期待されていたレベルのアウトプットが出せなくて……。結局その会社も半年ほどで退職してしまいました。

このときばかりは、真剣にまずいと思いましたね。この調子でいくと、次の会社に入社してもすぐに辞めてしまうんじゃないか。自分はこのまま、腐ってしまうんじゃないか、と。


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モバゲーを立ち上げた男はなぜ福岡移住を決断したのか?ポジションも給料も捨てず生活の質を向上させる選択

株式会社グッドラックスリー
畑村 匡章さん
 -決断まで2年。ボトルネックは年収

中村:そうして合意できたわけですが、実際、畑村さんは福岡移住を決断するまで2年ほどかかった。何が決断のボトルネックだったんでしょうか? 

畑村:そこはやはり給料ですね。 

中村:そうですよね(笑)。

畑村:正直なところ、前職で割と良い年収をもらっていたので、福岡の企業でその年収は望めないな、と。なので同水準を保つには自分で起業するか、向こうで財を成してからじゃないと福岡移住は正直難しいだろうと思っていました。

中村:東京やグローバルで活躍されていたからこそのリアルな課題ですね


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豊かに生きるための手段が仕事。ホープで見つけた幸せに働く方程式

株式会社ホープ
安藤 伸晃さん

- 1社目のベンチャー企業での経験が活かせそうですね。それでは、転職後も順風満帆な生活を?

いや、それが全然。まったく歯が立たなかったんです(笑)。周りのメンバーのレベルが本当に高くて……。組織に馴染むこともできずに殻にこもってしまったこともあり、相談する相手も作れなかったんですよ。結局辞める前の1ヶ月は、会社に行くことすらできませんでした。

それがきっかけで僕が育った町であり、妻の故郷でもある福岡に帰ることにしました。福岡ではまず某有名ゲーム会社の人事として働いたのですが、そこでも期待されていたレベルのアウトプットが出せなくて……。結局その会社も半年ほどで退職してしまいました。

このときばかりは、真剣にまずいと思いましたね。この調子でいくと、次の会社に入社してもすぐに辞めてしまうんじゃないか。自分はこのまま、腐ってしまうんじゃないか、と。


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福岡移住者インタビュー②

お金のためではない生き方を。ボーダレス・ジャパンで見出した働く意義

株式会社ボーダレス・ジャパン
畔上 拓也さん

 -働きたい会社が福岡にある。だから移住しただけのこと

社会問題をビジネスで解決するために、ビジネススキルを身につけようと思って会社に入ったのに、いつの間にかお金のために働いていたんです。そんなとき、友達から「おすすめの動画があるよ」と言われて出会ったのが、弊社代表の田口がTEDでスピーチをしている動画でした。「本当にビジネスで社会問題を解決してる会社があるんだ」「自分が大学生のときにやりたいって思ってたことをそのまま形にしていてすごいな」と。

……気がついたときには、転職を決断していました。そこでより詳しくボーダレス・ジャパンのことを調べみたら会社が福岡にあったんですよ。


それなら「よし、福岡に行こう」と。


移住に対する抵抗感もとくにありませんでした。私の家族は転勤族だったんです。もともと地域に対する帰属意識も高くなく、やりたいことがあるならどこへでも行こうと思っていましたから。


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「仕事は断然おもしろい」東京でデザイナーをしていた僕が福岡でキャリアを広げられた理由

株式会社ホープ
平木 正剛さん

 -それでは、転職したことで、これまでよりもやりがいを感じる瞬間は増えていますか?


そうですね。東京にいた頃よりも、仕事は断然おもしろいです。

ホープは、僕がそうであったように、入社直後であっても大きなことを任せてもらえますし、未経験の大役も担えます。僕が人事部長を任せていただいているように(笑)。

人を信頼する会社だな、と思いますね。大きなチャレンジの場があります。一緒に働く人もすごく良い人ばかりです。福岡という働く環境の良さが影響しているのかもしれません。裁量権の大きさと、働く仲間の存在は、働きがいを感じるうえで非常に大切なポイントだと思います。

「福岡からメガベンチャーを目指す」という立ち位置だからこそ、誰も不必要な人なんていないですよね。一人ひとりが成長して会社を大きくしていく、という気概がある仲間が集っているからこそ、自分も刺激を受けて成長できる環境だと思いますね。


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ネットベンチャー創業エンジニアが福岡にIターンをした理由|移住者から見た福岡の生活環境

ヤフー株式会社(北九州拠点)
平島 浩一郎さん

 -満を持して福岡移住されたわけですね。


そうですね、今38歳なので、6,7年がかりの検討期間を経て移住しました(笑)。

まず始めに夫婦で話したのは、「東京じゃなくても良いよね」ということです。理由は大きく2つで、「人も多い」し、「地震も多い」ということです。東京の郊外に住む選択肢もありましたが、長い通勤時間をかけて東京にしがみつくような生活は嫌だよね、という価値観が一致していました。

なので、東京でなければどこに住みたいか、という議論を夫婦で2,3年かけてよくしていました。たとえば東京から沖縄へ移住した友人が3人いて、話を聞いて参考にしたり。

そういう過程を経て、結果的には福岡に移住したいと思うようになりました。一番の理由は、私がインターネット関係の仕事を続けたいということです。福岡市はスタートアップ戦略に力を入れていますし、福岡であれば何かしらの仕事はあるだろうと思いました。そして人口も東京ほど多くないですし、地震も少ない。


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お金のためではない生き方を。ボーダレス・ジャパンで見出した働く意義

株式会社ボーダレス・ジャパン
畔上 拓也さん

 -働きたい会社が福岡にある。だから移住しただけのこと

社会問題をビジネスで解決するために、ビジネススキルを身につけようと思って会社に入ったのに、いつの間にかお金のために働いていたんです。そんなとき、友達から「おすすめの動画があるよ」と言われて出会ったのが、弊社代表の田口がTEDでスピーチをしている動画でした。「本当にビジネスで社会問題を解決してる会社があるんだ」「自分が大学生のときにやりたいって思ってたことをそのまま形にしていてすごいな」と。

……気がついたときには、転職を決断していました。そこでより詳しくボーダレス・ジャパンのことを調べみたら会社が福岡にあったんですよ。


それなら「よし、福岡に行こう」と。


移住に対する抵抗感もとくにありませんでした。私の家族は転勤族だったんです。もともと地域に対する帰属意識も高くなく、やりたいことがあるならどこへでも行こうと思っていましたから。


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福岡起業家応援団💪🔥

株式会社ヤマップ
代表取締役 春山 慶彦氏

今回のYOUTURNさんの宣言には心から共感しています。今の日本は都市と地方が分断されているので、それをかき混ぜて、都市でキャリアを積んだ人間が地方で課題解決型のビジネスを展開する。数が重要なわけではなく、一人ひとりがそういう気持ちで移住することで社会は大きく変わると思います。何かが大きく変わるためにはスピードが重要なので、「1年で100人」という目標を立てて愚直にやることは意味が大きいですし、心から応援したいです。

株式会社ホープ
代表取締役 時津 孝康氏

正直、YOUTURNさんが今回のように、定量的な目標を設定したのは意外でした。質も量も追うのは大変だと思いますが、逆に言えば変革期に入って次のビジョンが見えているのかもしれませんね。どちらにしても、優秀な人材がここ福岡に集まるのは嬉しいことですし、「移住×転職」のパイオニアであるYOUTURNさんにしかできないことだと思います。福岡のベンチャー企業のためにも頑張ってください。

株式会社ボーダレス・ジャパン
代表取締役 田口 一成氏

日本はどうしても一極集中しているため、東京にしか仕事がないと思って居座っている方もいるかと思います。東京を出るとやりがいが落ちてしまうと考えている方に、ぜひ地方で働くという選択肢を作ってあげてください。地方でしかできない仕事もあることを、都会の若者に伝えて欲しいですし、自分に合った場所で働いた方が幸せを作れると思っています。都会で燻っている若者のためにも頑張ってください。

株式会社otta
代表取締役 
山本 文和氏

私自身が起業前は地方で働くエンジニアの一人だったため、YOUTURNさんの目標宣言を見た時はとても嬉しかったです。特にエンジニアの方に顕著な傾向ですが、優秀な方ほど東京に行きがちなので、地方でも面白い仕事ができることを伝えて欲しいですね。YOUTURNさんのように、地方の面白い会社にフォーカスしてくれる会社がいてくれることで、都会の優秀な人材が地方を知るきっかけになってくれると思います。

株式会社ホープ
代表取締役 時津 孝康氏

正直、YOUTURNさんが今回のように、定量的な目標を設定したのは意外でした。質も量も追うのは大変だと思いますが、逆に言えば変革期に入って次のビジョンが見えているのかもしれませんね。どちらにしても、優秀な人材がここ福岡に集まるのは嬉しいことですし、「移住×転職」のパイオニアであるYOUTURNさんにしかできないことだと思います。福岡のベンチャー企業のためにも頑張ってください。
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YOUTURN代表取締役
中村 義之

福岡県福岡市生まれ。筑波大学卒。2008年新卒で株式会社ディー・エヌ・エーに入社。その後26歳で取締役として株式会社みんなのウェディングの設立に参画し、会社設立から3年半で上場を果たすも、病気のため退任。1年半の療養後、地元福岡に株式会社YOUTURNを設立。地方から未来の日本をつくる事業や人材を応援する活動を開始。

・株式会社YOUTURN、設立の背景と活動方針
"IT・ベンチャー人材のU・Iターンを促進し、
社会課題に対する人材の偏在を解消する"

事業体を運営するにあたって、最初の必要コストは自分の生活費がほとんどなので、必要最低限の社会インフラが整っていさえすれば、東京よりも生活コストの低い地方に移ってしまったほうが良いのだ。つまり、生活コストの低い地方での起業は合理的。しかし、これまで福岡で起業家やVCの方とお話しする機会があるたびに、人材採用が起業やその後のスケールアップのボトルネックになっている現実を耳にした。

地方では、「安い生活コスト」に「豊かな自然」、「人が少ない」など、東京で消耗した僕からすると魅力的な環境に溢れているのに、起業において最も重要な人材採用というポイントにおいては東京よりも飛躍的に難易度が上がるのだ。起業のコストが低い上に、イノベーションや社会課題のフロンティアが存在する地方。一方で、それを解決する上で必要なIT・ベンチャー人材が東京に集中してしまっているのだ。

そんな状態を打破すべく、地方の企業と課題解決能力を有した人材をマッチングすることで、地方の産業が活性化し、雇用機会が多くなればより多くのチャンスが地方にも生まれるはずだ。


僕がYOUTURNを立ち上げたのは、こんな経緯があったからだ。

会社概要

会社名 株式会社YOUTURN
代表取締役 中村 義之
設立年月 2016年5月
本社 福岡県福岡市中央区大手門1丁目8-8 ベイサージュ大手門 6階
東京オフィス

東京都中央区八重洲2丁目8-7 福岡ビル4F ダイアゴナルラン東京

設立年月 2016年5月