いつも悩みませんか?晴れの日舞台の衣装



いつも

どこに相談したらいいのだろう?

そもそも晴れの日の衣装はどうしたら用意できるの?

そんなみなさま

愛知 熱田で着物を仕立て 20年

私 神野 優 にお任せください。

【晴れの舞台には特別な衣装で迎えませんか?】

ご質問お問い合わせは
コチラまで

052−653−8197

■営業時間
平日:9:00~18:00
※土日祝はお休みになります。
※メールでの問い合わせはoshitatedokoro.you@gmail.comまで。

代表紹介

お仕立て処you
代表 神野 優

1952年生まれ。一級和裁士。

幼少時より見ていた母の着物姿に憧れ、高校在学時に同世代が誰もいない中、当時としては珍しかった着物の着付け教室に通う。 高校卒業後、姉が和裁をやっていた影響により「大好きな着物の仕事に携われ、思い通りに好きな着物を作り着ることができる!!」との想いで大手和裁学院に入門。

ところが、和裁学院では決して優等生ではなく、特に和裁の技術的なポイントがわからず、綺麗に仕上げたつもりでも綺麗に出来上がらなかった。 「なぜ自分はまわりに比べて綺麗にできないのか…?」と試行錯誤する日々を送るなか、上手な人の縫製技術を素直に見て聞いて学ぶことに徹する。


自分が苦労した経験から、「わからない人の気持ちをわかってくれる丁寧な指導」との評判で他の修行生から慕われ一目置かれる存在となる。

その後、和裁学院を退職したことを転機に、在学中に慕ってくれた修行生達の「優さん教えて!!」との多数の要望により、自然発生的に40歳の時に自宅で着付け教室を兼ねた和裁教室として「お仕立処You」を開講。 和裁の国家試験を目指す修行生のための寺子屋的な教室となる。 教室では「優先生、優先生!」と慕われ、多数の生徒を輩出。また、和裁学院時のご縁により着物のお仕立依頼も多数受けることになり多忙な日々を過ごす。

しかし時代の変化は早く、和装から洋装へと移り変わり、着物を着る人や機会の減少…。 お嫁入りにご両親が揃えてくれた和服や、自身の想いがたくさん詰まった高価な着物がタンスに眠ったままの状態、あるいは不要なものとしてゴミのように捨てられることに複雑な想いを抱くようになる。

そんな中、大切な思い出と共にぜひ蘇らせて欲しい! もっと気楽に着物を楽しんで欲しい!との想いで、「和楽着(やわらぎ)」を開発。 現在は、日本の着物離れを無くし、生徒たちに覚えた技術を生かしてもらうために、自社の仕事を増やすことに日夜奮闘中。